東邦瓦斯

9533 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気・ガス業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、東邦瓦斯㈱、子会社35社及び関連会社40社で構成され、ガス事業、LPG・その他エネルギー事業、電気事業、その他の事業を行っている。このうち、30社を連結子会社とし、10社を持分法適用関連会社としている。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす都市ガスの順位を再生

数字で見る東邦瓦斯

2025年度の売上収益は6,511億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち275番目、電気・ガス業25社のうち12番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.4%です。平均年間給与は733.2万円(2025年度・提出会社単体)で、電気・ガス業25社のうち20番目。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は14.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,511億円全体で上位8%(3,585社中)電気・ガス業では12番目(25社中)2020→2025年度で年+8.4%(計算値)2025年度
当期利益314億円全体で上位9%(3,684社中)電気・ガス業では11番目(25社中)2025年度
営業利益率逆算4.9%電気・ガス業の中央値 6.8%(25社)2025年度
ROE6.8%電気・ガス業の中央値 8.1%(25社)2025年度
自己資本比率59.0%電気・ガス業の中央値 40.6%(25社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与733.2万円全体で上位34%(3,658社中)電気・ガス業では20番目(25社中)2020→2025年度で+29.3%(計算値)2025年度
平均年齢41.4歳電気・ガス業の中央値 42.4歳(25社)2025年度
平均勤続年数14.7年電気・ガス業の中央値 18.5年(25社)2025年度
従業員数(連結)6,131人電気・ガス業の中央値 3,725人(25社)2020→2025年度で−1.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東邦瓦斯と同業2社を、ダッシュボードで並べる中国電力・電源開発と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 都市ガス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 中国電力・電源開発と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東邦瓦斯の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、東邦瓦斯㈱、子会社35社及び関連会社40社で構成され、ガス事業、LPG・その他エネルギー事業、電気事業、その他の事業を行っている。このうち、30社を連結子会社とし、10社を持分法適用関連会社としている。

事業の内容と当社及び子会社、関連会社の当該事業における位置付けは次のとおりである。

(1) ガス

東邦瓦斯㈱は、愛知県、三重県、岐阜県でガスの製造及び販売並びにガス機器の販売等を行っている。

東邦ガスネットワーク㈱は、愛知県、三重県、岐阜県でガスの託送供給、ガス供給のための配管工事を行っている。東邦ガスライフソリューションズ㈱は、当社から家庭用のお客さま向けのガス及び電気の販売等を受託している。また、住宅設備機器の販売を行っている。東邦ガスコミュニケーションズ㈱は、当社からコールセンター及び料金事務業務を受託している。水島瓦斯㈱は、岡山県内においてガスの製造、供給及び販売、ガス供給のための配管工事並びにガス機器の販売を行っている。東邦ガス・カスタマーサービス㈱は、ガスメーターの検針及びガス料金の回収業務を行っている。東邦ガステクノ㈱は、ガス配管工事を行っている。TOHO GAS SINGAPORE PTE. LTD.は、主に当社から受託しているLNG取引等を行っている。

(2) LPG・その他エネルギー

東邦瓦斯㈱は、LNG販売、熱供給事業を行っている。

東邦液化ガス㈱等は、LPG販売、LPG機器販売、LPG配管工事及びコークス・石油製品販売等を行っている。

(3) 電気

東邦瓦斯㈱等は、電気の販売を行っている。

(4) その他

東邦瓦斯㈱は、LNG受託加工を行っている。

東邦ガス不動産開発㈱は、不動産の管理・賃貸を行っている。東邦ガスエナジーエンジニアリング㈱は、プラント・設備の設計施工、CN×P事業を行うとともに、当社から業務用のお客さま向けのガス及び電気の販売等を受託している。東邦ガス情報システム㈱は、情報処理サービスの提供を行っている。東邦総合サービス㈱は、車両・設備機器等のリースを行っている。東邦冷熱㈱は、LNG冷熱及び液化窒素等の販売を行っている。東邦ガスセイフティライフ㈱は、ガス設備の保安点検を行っている。Toho Gas Australia Pty Ltd、Toho Gas Ichthys Pty Ltd及びToho Gas Ichthys Development Pty Ltd並びにToho Gas Canada Ltd.は、海外における天然ガス等に関する開発・投資等を行っている。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGFW)。事業系統図は省いています。

03

東邦瓦斯のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 東邦液化ガス㈱議決権 100.0%

    売上
    857億円
    経常利益
    31億円
    当期純利益
    23億円
    純資産
    305億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ガス

売上 4,218億円・利益 192億円・従業員 3,391人

  • 東邦ガスネットワーク㈱100.0%
  • 東邦ガスライフソリューションズ㈱100.0%
  • 東邦ガスコミュニケーションズ㈱100.0%
  • 東邦ガス・カスタマーサービス㈱100.0%
  • 水島瓦斯㈱100.0%
  • 東邦ガステクノ㈱100.0%
  • TOHO GAS SINGAPORE PTE. LTD.100.0%

電気

売上 986億円・利益 20億円・従業員 196人

  • シリウス・ソーラー・ジャパン63(同)100.0%

LPG・その他エネルギー

売上 953億円・利益 31億円・従業員 1,284人

  • 東邦液化ガス㈱100.0%売上 857億円・経常利益 31億円
  • ㈱東液供給センター100.0%
  • ㈱ワセ田ガス100.0%
  • ヤマサ總業㈱100.0%

その他

売上 354億円・利益 58億円・従業員 1,260人

  • 東邦ガス不動産開発㈱100.0%
  • 東邦ガスエナジーエンジニアリング㈱100.0%
  • 東邦ガス情報システム㈱100.0%
  • 東邦総合サービス㈱100.0%
  • 東邦エルエヌジー船舶㈱100.0%
  • 東邦冷熱㈱100.0%
  • 東邦ガスセイフティライフ㈱100.0%
  • ㈱ガスリビング三重100.0%
ほか10社
  • 四日市空調エンジニアリング㈱100.0%
  • Toho Gas Australia Pty Ltd100.0%
  • Toho Gas Ichthys Pty Ltd100.0%
  • Toho Gas Ichthys Development Pty Ltd100.0%
  • Toho Gas Arise Investment Pty Ltd100.0%
  • Toho Gas Canada Ltd.100.0%
  • Toho Gas USA Corporation100.0%
  • Toho Gas USA Investment, LLC100.0%
  • Toho Gas USA Carbon Neutral Development, LLC100.0%
  • TOHO GAS REAL ESTATE DEVELOPMENT AUSTRALIA PTY LTD100.0%

連結子会社 30社(有報に社名が載る主な会社は30社)。持分法適用関連会社など 10社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目指す姿の実現に向けた第二ステップの前半戦にあたる中期経営計画(計画期間:2025~2027年度)の2年目として、事業戦略で掲げた4つのテーマの取組み、ならびに、計画方針に沿った財務戦略・人材戦略を着実に推進していく。…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東邦瓦斯の配当政策

当社は、経営基盤の強化と安定配当を利益配分に関する基本方針としている。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会である。

当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。

当期の期末配当金については、業績等を総合的に勘案し、1株につき45円(中間配当金45円を加え通期で90円)を予定している。この結果、配当性向31.8%、純資産配当率2.4%となる予定。

株主還元については、中期経営計画の計画期間(2025~2027年度)において、利益成長とともに累進的な増配を目指す。また、自己株式の取得を進め、2027年度末4,000億円を目安に自己資本の最適化を図る。

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。期末配当に関する配当金の総額4,094百万円及び1株当たり配当額45.0円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっている。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東邦瓦斯の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205555.2
202157.5044.2
20226021.9
20237031.0
20248032.7
20259031.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東邦瓦斯の株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度の概要

1 対象株主

毎年3月31日現在、当社株式を6か月以上継続して、1単元(100株)以上保有する株主

2 株主優待制度の内容

保有株式数と保有期間に応じて「株主優待ポイント」を株主に進呈株主優待ポイントを利用して、優待品と交換<株主優待ポイント表(1ポイント=1円相当)>株式分割前

保有株式数 / 6か月以上 3年未満保有 / 3年以上 5年未満保有 / 5年以上保有

100株以上200株未満 / 4,000ポイント / 6,000ポイント / 8,000ポイント

200株以上300株未満 / 5,000ポイント / 7,500ポイント / 10,000ポイント

記載の続きを読む(あと17行)

300株以上400株未満 / 6,000ポイント / 9,000ポイント / 12,000ポイント

400株以上500株未満 / 7,000ポイント / 10,500ポイント / 14,000ポイント

500株以上 / 8,000ポイント / 12,000ポイント / 16,000ポイント

株式分割後

保有株式数 / 6か月以上 3年未満保有 / 3年以上 5年未満保有 / 5年以上保有

100株以上200株未満 / 1,000ポイント / 1,500ポイント / 2,000ポイント

200株以上300株未満 / 2,000ポイント / 3,000ポイント / 4,000ポイント

300株以上400株未満 / 3,000ポイント / 4,500ポイント / 6,000ポイント

400株以上800株未満 / 4,000ポイント / 6,000ポイント / 8,000ポイント

800株以上1,200株未満 / 5,000ポイント / 7,500ポイント / 10,000ポイント

1,200株以上1,600株未満 / 6,000ポイント / 9,000ポイント / 12,000ポイント

1,600株以上2,000株未満 / 7,000ポイント / 10,500ポイント / 14,000ポイント

2,000株以上 / 8,000ポイント / 12,000ポイント / 16,000ポイント

<優待商品>

①「がすてきポイント」と交換(当社のガス又は電気を契約の株主に限る)

②食品や雑貨と交換

③社会貢献活動への寄付(緑の募金、日本赤十字社)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東邦瓦斯の大株主(上位10名)

2026年3月末
東邦瓦斯の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.69
2日本生命保険相互会社6.05
3株式会社三井住友銀行3.63
4株式会社三菱UFJ銀行3.15
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.02
6桜和投資会2.25
7明治安田生命保険相互会社2.02
8東邦ガス共栄持株会1.74
9株式会社クボタ1.58
10株式会社大垣共立銀行1.54

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.71%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,1835,6055,8104,7993,9044,2894,6124,8564,3485,1537,0616,3306,5606,511
営業利益億円———607232240178214135179437336309318
営業利益率%———12.75.95.63.94.43.13.56.25.34.74.9
当期利益億円8511219143017718014816386155337273255314
EPS円15.620.634.979.4164.9169.3139.4153.681.4146.7320.8259.763.083.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高106.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.2百万円2025年度・逆算
平均年齢41.4歳2025年度
平均勤続年数14.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東邦瓦斯の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.1%2025年度業種の中央値 5.4%(電気・ガス業21社)2023:3.4 2024:3.5 2025:4.1
男性の育児休業取得率103.9%2025年度業種の中央値 92.3%(電気・ガス業20社)2023:94.9 2024:105.1 2025:103.9
男女の賃金の差異73.2%2025年度業種の中央値 69.7%(電気・ガス業22社)2023:72.6 2024:72.8 2025:73.2
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(電気・ガス業23社)2022:14.3 2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員14名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 山碕聡志
本店の所在地
愛知県名古屋市熱田区桜田町19番18号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気・ガス業
役員
14名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東邦瓦斯の沿革

  1. 1922年7月資本金22百万円をもって設立、名古屋瓦斯㈱を買収しガス事業開始
  2. 1925年5月岐阜瓦斯㈱設立
  3. 1927年3月西部合同瓦斯㈱(福岡、長崎、佐世保、熊本)を合併
  4. 1930年8月合同瓦斯㈱設立
  5. 1930年12月福岡、長崎、佐世保、熊本等のガス事業を西部瓦斯㈱へ譲渡
  6. 1936年12月岡崎瓦斯㈱(1910年4月設立)の株式を取得し経営に参画
  7. 1940年1月名古屋製造所(旧桜田製造所)に加え、熱田製造所(旧港明工場)操業開始
  8. 1942年4月水島瓦斯㈱設立
  9. 1947年8月東邦タール製品㈱(旧東邦理化㈱)設立
  10. 1949年5月東京・名古屋及び大阪証券取引所に当社株式上場
  11. 1958年9月港明製造所(旧港明工場)操業開始
  12. 1959年4月桜田製造所廃止
  13. 1959年11月東邦液化燃料㈱(現東邦液化ガス㈱)設立
  14. 1962年4月本社屋完成
沿革の続き(あと29件・2025年まで)
  1. 1963年10月供給ガスの熱量変更(1m3当たり15.06978MJ(3,600kcal)→18.83723MJ(4,500kcal))
  2. 1970年10月空見工場操業開始
  3. 1974年10月都市ガスお客さま数100万件突破(ガス事業5社合計)
  4. 1976年11月知多工場(現知多熱調センター)操業開始
  5. 1977年9月知多LNG共同基地操業開始し、インドネシアLNG導入開始
  6. 1978年6月天然ガス転換開始(1m3当たり18.83723MJ(4,500kcal)→46.04655MJ(11,000kcal))
  7. 1989年9月オーストラリアLNG導入開始
  8. 1991年10月四日市工場操業開始
  9. 1993年5月天然ガス転換完了
  10. 1995年10月マレーシアLNG導入開始
  11. 1998年6月港明工場廃止
  12. 2000年2月都市ガスお客さま数200万件突破(ガス事業5社合計)
  13. 2000年11月カタールLNG導入開始
  14. 2001年5月知多緑浜工場稼動開始(11月本格操業開始)
  15. 2003年4月合同瓦斯㈱、岐阜瓦斯㈱、岡崎瓦斯㈱を合併
  16. 2004年6月空見工場廃止
  17. 2008年4月桑名市から一般ガス事業を譲り受け
  18. 2009年10月輸送幹線の環状化完成
  19. 2010年2月ロシア(サハリン)LNG導入開始
  20. 2012年1月豪州イクシスLNGプロジェクトの権益売買契約締結
  21. 2013年9月伊勢湾横断パイプライン運用開始
  22. 2015年9月供給ガスの熱量変更(1m3当たり46.04655MJ(11,000kcal)→45MJ(10,750kcal))
  23. 2016年4月小売電気事業に参入
  24. 2019年8月アメリカLNG導入開始
  25. 2021年4月東邦ガスネットワーク㈱設立
  26. 2022年4月一般ガス導管事業等を会社分割の方法により東邦ガスネットワーク㈱へ承継
  27. 2022年4月東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、各市場第一部から東京証券取
  28. 2022年4月引所プライム市場及び名古屋証券取引所プレミア市場にそれぞれ移行
  29. 2025年7月カナダLNG導入開始

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGFW)。会社が書いたとおりに載せています。

電気・ガス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気・ガス業の25社から選んでいます。

電気・ガス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AN0M、S100DBFC、S100G8VM、S100J79S、S100LU88、S100OJ8Y、S100R5O1、S100TTYV、S100W1IJ、S100YGFW一次資料

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