東京電力ホールディングス

9501 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気・ガス業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社63社及び関連会社74社(2026年3月31日現在)で構成され、電気事業を中心とする事業を行っている。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす電力の順位を再生東京電力ホールディングスのグループ(上場2社)

数字で見る東京電力ホールディングス

2025年度の売上収益は63,286億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち22番目、電気・ガス業25社のうち1番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.5%です。平均年間給与は882.9万円(2025年度・提出会社単体)で、電気・ガス業25社のうち9番目。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は22.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益63,286億円全体で上位1%(3,585社中)電気・ガス業では1番目(25社中)2020→2025年度で年+1.5%(計算値)2025年度
当期利益-4,543億円全体で上位100%(3,684社中)電気・ガス業では25番目(25社中)2025年度
営業利益率逆算5.3%電気・ガス業の中央値 6.8%(25社)2025年度
ROE-12.7%電気・ガス業の中央値 8.1%(25社)2025年度
自己資本比率21.8%電気・ガス業の中央値 40.6%(25社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与882.9万円全体で上位13%(3,658社中)電気・ガス業では9番目(25社中)2020→2025年度で+7.8%(計算値)2025年度
平均年齢45.1歳電気・ガス業の中央値 42.4歳(25社)2025年度
平均勤続年数22.1年電気・ガス業の中央値 18.5年(25社)2025年度
従業員数(連結)38,341人電気・ガス業の中央値 3,725人(25社)2020→2025年度で+1.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東京電力ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる関西電力・中部電力と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電力業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 関西電力・中部電力と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東京電力ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社63社及び関連会社74社(2026年3月31日現在)で構成され、電気事業を中心とする事業を行っている。

報告セグメントは「ホールディングス」、「フュエル&パワー」、「パワーグリッド」、「エナジーパートナー」、「リニューアブルパワー」の5つとしている。各報告セグメントの主な事業内容は、以下のとおりである。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなる。

[ホールディングス]

経営サポート、各基幹事業会社(東京電力フュエル&パワー㈱、東京電力パワーグリッド㈱、東京電力エナジーパートナー㈱、東京電力リニューアブルパワー㈱)への共通サービスの効率的な提供、原子力発電等 (主要な関係会社)

東電不動産㈱、東京パワーテクノロジー㈱、東電設計㈱、㈱テプコシステムズ、テプコ・リソーシズ社、東双ファシリティ&サービス㈱、東京電力タイムレスキャピタル第二号投資事業有限責任組合、東京電力タイムレスキャピタル共同投資第一号投資事業有限責任組合、TF内幸町特定目的会社、リサイクル燃料貯蔵㈱、㈱当間高原リゾート、東双みらいテクノロジー㈱、東京レコードマネジメント㈱、東双みらい製造㈱、飯舘バイオパートナーズ㈱、㈱e-Mobility Power、KK6安全対策共同事業㈱、嬬恋蓄電所合同会社、ソーラー・ルーフトップ・シーイー・ナイン社、イーエスアール・テプコ・リニューアブルズ社、㈱日立システムズパワーサービス、エナジー・アジア・ホールディングス社、日本原燃㈱、日本原子力発電㈱、㈱東京エネシス、イーエスアール・テプコ・シンガポール1・ホールド社、イーエスアール・テプコ・シンガポール・アセット・アルファ社[フュエル&パワー]火力発電による電力の販売、燃料の調達、火力電源の開発、燃料事業への投資 (主要な関係会社)

東京電力フュエル&パワー㈱、㈱JERA

[パワーグリッド]

送電・変電・配電による電力の供給、送配電・通信設備の建設・保守、設備土地・建物等の調査・取得・保全 (主要な関係会社)

東京電力パワーグリッド㈱、東京電設サービス㈱、東電タウンプランニング㈱、東電用地㈱、テプコ・ソリューション・アドバンス㈱、テプコ・パワー・グリッド・ユーケー社、東電物流㈱、ディープ・シー・グリーン・エナジー(香港)社、グリーンウェイ・グリッド・グローバル社、㈱関電工、㈱東光高岳、㈱昭栄電気産業、㈱アット東京、トライトン・ノール・オフト・ビッドコ社、トライトン・ノール・オフト社[エナジーパートナー]お客さまのご要望に沿った最適なトータルソリューションの提案、充実したお客さまサービスの提供、安価な電源調達 (主要な関係会社)

東京電力エナジーパートナー㈱、テプコカスタマーサービス㈱、㈱ファミリーネット・ジャパン、日本ファシリティ・ソリューション㈱、㈱PinT、TEPCOホームテック㈱、TEPCO i-フロンティアズ㈱、T&Tエナジー㈱、東京エナジーアライアンス㈱、㈱LIXIL TEPCOスマートパートナーズ、エバーグリーン・マーケティング㈱、エナジープールジャパン㈱、虎ノ門エネルギーネットワーク㈱、東京都市サービス㈱ [リニューアブルパワー]再生可能エネルギー発電による電力の販売、設備の維持管理、国内外における再生可能エネルギー電源の新規開発・投資 (主要な関係会社)

東京電力リニューアブルパワー㈱、テプコ・リニューアブル・パワー・シンガポール社、フローテーション・エナジー社、東京発電㈱、グリーン・ボルト・ホールド社、セノス・ホールド社、ベト・ハイドロ社、ダリアリ・エナジー社、ベトナム・パワー・デベロップメント社、クンチャナ・エナジー・レスタリ社、オフショア・ウインド社、小安地熱㈱、グリーン・ボルト・オフショア・ウインドファーム社、セノス・オフショア・ウインドファーム社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIHR)。事業系統図は省いています。

03

東京電力ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • 東光高岳持分法適用関連会社・電気機器議決権 35.2%(うち間接 35.2%)

    売上
    1,121億円
    営業利益
    98億円
    従業員
    2,614人
    平均年間給与
    674万円
  • 東京エネシス持分法適用関連会社・建設業議決権 18.1%

    売上
    831億円
    営業利益
    47億円
    従業員
    1,687人
    平均年間給与
    791万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は東京電力ホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

エナジーパートナー

売上 48,350億円・従業員 3,210人

パワーグリッド

売上 12,256億円・従業員 20,469人

ホールディングス

売上 2,127億円・従業員 12,994人

リニューアブルパワー

売上 515億円・従業員 1,668人

フュエル&パワー

売上 37億円・従業員 0人

そのほかの主な子会社

  • 東京電力フュエル&パワー㈱100.0%燃料・火力発電事業を営む関連会社の事業活動管理
  • 東京電力パワーグリッド㈱100.0%一般送配電事業、不動産賃貸事業及び離島における発電事業
  • 東京電力エナジーパートナー㈱100.0%小売電気事業、ガス事業等
  • 東京電力リニューアブルパワー㈱100.0%再生可能エネルギー発電事業等
  • 東電不動産㈱100.0%事業所・社宅の賃貸・管理
  • 東京パワーテクノロジー㈱100.0%発電設備等の工事・運転・保守、環境・エネルギー事業、尾瀬地域事業
  • 東電設計㈱100.0%土木・建築及び電気設備の設計・監理
  • ㈱テプコシステムズ100.0%システムの開発・保守
ほか26社
  • 東京電設サービス㈱100.0%電力設備、鋼・コンクリート構造物、再エネ設備等のコンサルティング・設計・工事・点検診断・監視制御・機器の販売
  • テプコ・リソーシズ社100.0%ウランの採掘及び製錬・販売
  • 東双ファシリティ&サービス㈱100.0%事業所・社宅の賃貸・管理
  • 東電タウンプランニング㈱100.0%配電設備の設計・保全、電柱広告の販売・管理、無電柱化・地域開発におけるコンサルティング・工程調整
  • 東電用地㈱100.0%電柱敷地・送電線用地など東電保有土地の管理、電柱敷地・送電線用地の権利取得・管理、用地業務におけるコンサルティング、補償
  • テプコ・ソリューション・アドバンス㈱100.0%電気・ガスのバックオフィス業務(申込受付・料金計算・収入管理など)、電気のフィールド業務(出向サービス業務、調査業務など
  • テプコ・パワー・グリッド・ユーケー社100.0%欧州における送配電事業への投資・融資と管理、これらに関する経営、技術、財務、管理業務のコンサルティング及び技術・ノウハウ
  • テプコカスタマーサービス㈱100.0%電気等エネルギー利用に係る機械器具等の販売、施工工事、修理、リース、電気工事業及び管工事業
  • ㈱ファミリーネット・ジャパン100.0%マンション向けインターネット接続サービス、一括受電サービス、電力卸及び小売電気・ガス事業等
  • 日本ファシリティ・ソリューション㈱100.0%エネルギーサービス
  • ㈱PinT100.0%電力小売事業、ガス小売事業、及び通信事業
  • 東京電力タイムレスキャピタル第二号投資事業有限責任組合100.0%水関連産業の中堅・中小規模企業等を対象とした投資事業
  • 東京電力タイムレスキャピタル共同投資第一号投資事業有限責任組合100.0%日本国内において主たる事業を行う会社その他の事業体に対する投資
  • TF内幸町特定目的会社100.0%特定資産の譲受け並びにその管理及び処分
  • テプコ・リニューアブル・パワー・シンガポール社100.0%水力発電事業に係る持株会社
  • フローテーション・エナジー社100.0%洋上風力発電事業の開発、建設及び運営
  • 東京発電㈱80.0%発電及び電気の販売
  • 東電物流㈱80.0%電力用資機材等の調達・保管・輸配送・通関、物品及び機材の販売・レンタル
  • リサイクル燃料貯蔵㈱80.0%原子力発電所から発生する使用済燃料の貯蔵・管理及び、これに付帯関連する事業
  • ㈱当間高原リゾート80.0%ホテル、ゴルフ場の経営
  • 東双みらいテクノロジー㈱75.0%燃料デブリ取り出しに関するシステム・設備の基本設計事業、研究開発事業
  • 東京レコードマネジメント㈱70.0%情報記録類の作成、保管、管理業務
  • 東双みらい製造㈱66.7%使用済燃料輸送貯蔵兼用キャスク等廃炉関連製品の製造、販売
  • 飯舘バイオパートナーズ㈱60.0%発電事業、熱供給事業、燃料供給事業
  • ㈱e-Mobility Power54.7%充電サービス及び充電ネットワークサービス事業
  • TEPCOホームテック㈱51.0%新築及び既存建築物の省エネルギー化に関する企画、提案、設計及び施工、建築設備機器の販売及び設置等

連結子会社 63社(有報に社名が載る主な会社は34社)。持分法適用関連会社など 50社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等五次総特のとおり、賠償・廃炉に関して、当社グループ全体で年間約5,000億円程度の資金を確保する。加えて、2028年度以降のフリーキャッシュフローは黒字を確保する。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東京電力ホールディングスの配当政策

当社では、株主の皆さまに対する利益配分を経営の最重要課題の一つと認識しているが、東北地方太平洋沖地震以降の厳しい経営環境等に鑑み、配当の基本方針を取り下げている。新しい基本方針は、今後の状況に応じて改めて検討する。また、当社は、取締役会の決議により中間配当金を支払うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は中間配当金と期末配当金の年2回を基本的な方針とし、これらの決定機関は、中間配当金は取締役会、期末配当金は株主総会である。

当年度の業績については、販売電力量が減少したこと等により、売上は減少したものの、燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転したことに加え、継続的なコスト削減等により、経常利益を確保した。しかしながら、災害特別損失として9,138億円を計上したこと等から、親会社株主に帰属する当期純損益は4,542億円の損失となった。こうした厳しい経営環境等に鑑み、誠に遺憾ながら当期の配当については見送ることとした。

次期の配当についても、引き続き厳しい経営環境等が見込まれることから、中間、期末とも見送る予定としている。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

東京電力ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東京電力ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
東京電力ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1原子力損害賠償・廃炉等支援機構54.75
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.56
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.51
4東京電力グループ従業員持株会1.37
5東京都1.20
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.77
7日本生命保険相互会社0.75
8THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400440.67
9JP MORGAN CHASE BANK 3857810.62
10株式会社三井住友銀行0.51

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は67.69%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円59,76266,31468,02560,69953,57758,50963,38562,41458,66853,09981,12269,18468,10463,286
営業利益億円———3,7222,5872,8853,1232,1181,435462-2,2902,7892,3453,377
営業利益率%———6.14.84.94.93.42.40.9-2.84.03.45.3
当期利益億円-6,8534,3864,5161,4081,3283,1812,3245071,80929-1,2362,6791,613-4,543
EPS円-427.6273.7281.887.982.9198.5145.131.7112.91.8-77.2167.2100.7-283.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高165.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.8百万円2025年度・逆算
平均年齢45.1歳2025年度
平均勤続年数22.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東京電力ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.1%2025年度業種の中央値 5.4%(電気・ガス業21社)2023:5.7 2024:6.3 2025:7.1
男性の育児休業取得率92.9%2025年度業種の中央値 92.3%(電気・ガス業20社)2023:88.0 2024:88.9 2025:92.9
男女の賃金の差異83.5%2025年度業種の中央値 69.7%(電気・ガス業22社)2023:84.7 2024:84.4 2025:83.5
女性役員比率8.0%2025年度業種の中央値 14.3%(電気・ガス業23社)2022:12.0 2023:12.0 2024:12.0 2025:8.0役員25名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長 小早川 智明
本店の所在地
東京都千代田区内幸町一丁目1番3号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気・ガス業
役員
25名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東京電力ホールディングスの沿革

  1. 1951年5月関東配電株式会社及び日本発送電株式会社から、設備の出資及び譲渡を受け、東京電力株式会社設立 電燈廣告株式会社は設立時において子会社(「東電広告株式会社(1962年5月商号変更)」)
  2. 1951年8月東京、大阪の両証券取引所市場第一部に上場(2012年7月大阪証券取引所上場廃止)
  3. 1953年3月尾瀬林業観光株式会社の株式を取得し子会社化(「尾瀬林業株式会社(1972年4月商号変更)」)
  4. 1953年7月東京計器工業株式会社の株式を取得し子会社化
  5. 1954年4月東興業株式会社設立(「東電工業株式会社(1961年9月商号変更)」)
  6. 1955年4月東電不動産株式会社設立(現・連結子会社) *東電不動産株式会社から東電不動産管理株式会社に商号変更(1973年1月) *東電不動産管理株式会社から東電不動産株式会社に商号変更(2005年4月)
  7. 1955年11月東電フライアッシュ工業株式会社設立(現・連結子会社「東京パワーテクノロジー株式会社」) *東電フライアッシュ工業株式会社から東電環境エンジニアリング株式会社に商号変更(1975年6月) *東電環境エンジニアリング株式会社から東京パワーテクノロジー株式会社に商号変更(2013年7月)
  8. 1957年6月東京礦油株式会社設立 *東京礦油株式会社から株式会社テプコーユに商号変更(1987年12月) *株式会社テプコーユから東電リース株式会社に商号変更(2011年7月)
  9. 1957年12月スター礦油株式会社の株式を取得し子会社化(「株式会社テプスター(1987年12月商号変更)」)
  10. 1957年12月南明興産株式会社の株式を取得し子会社化(「東電フュエル株式会社(2011年7月商号変更)」)
  11. 1960年12月株式会社東電建設設計事務所設立(現・連結子会社「東電設計株式会社(1966年7月商号変更)」)
  12. 1961年10月名古屋証券取引所市場第一部に上場(2012年6月同証券取引所上場廃止)
  13. 1963年8月姫川電力株式会社の株式を取得し子会社化(現・連結子会社「東京発電株式会社(1986年6月商号変更)」)
  14. 1977年7月東京計算サービス株式会社設立(現・連結子会社「株式会社テプコシステムズ(2001年10月商号変更)」)
沿革の続き(あと93件・2026年まで)
  1. 1977年7月東京電材輸送株式会社設立(現・連結子会社「東電物流株式会社(1999年7月商号変更)」)
  2. 1979年9月東京電設サービス株式会社設立(現・連結子会社)
  3. 1980年2月東新建物株式会社設立(「東新ビルディング株式会社(1996年10月商号変更)」)
  4. 1980年4月東京リビングサービス株式会社設立
  5. 1982年9月東電営配サービス株式会社設立(「株式会社東電ホームサービス(1987年10月商号変更)」)
  6. 1982年10月東双不動産管理株式会社設立(現・連結子会社「東双ファシリティ&サービス株式会社(2025年4月商号変更)」)
  7. 1984年4月株式会社ティー・ピー・エス設立(「東電ピーアール株式会社(2000年1月商号変更)」)
  8. 1987年9月東京都市サービス株式会社設立(現・持分法適用関連会社)
  9. 1987年9月東京レコードマネジメント株式会社設立(現・連結子会社)
  10. 1989年11月株式会社テプコケーブルテレビ設立
  11. 1997年4月テプコ・リソーシズ社設立(現・連結子会社)
  12. 1999年7月トウキョウ・エレクトリック・パワー・カンパニー・インターナショナル社設立
  13. 2000年3月マイエナジー株式会社設立
  14. 2000年6月株式会社アット東京設立(現・持分法適用関連会社)
  15. 2000年10月株式会社ファミリーネット・ジャパン設立(現・連結子会社)
  16. 2000年12月日本ファシリティ・ソリューション株式会社設立(現・連結子会社)
  17. 2000年12月パシフィック・エルエヌジー・シッピング社設立
  18. 2001年8月東電タウンプランニング株式会社設立(現・連結子会社)
  19. 2002年2月パシフィック・ユーラス・シッピング社設立
  20. 2002年2月ティーエムエナジー・オーストラリア社設立
  21. 2002年12月東京臨海リサイクルパワー株式会社設立
  22. 2003年3月テプコ・オーストラリア社設立
  23. 2003年3月テプコ・ダーウィン・エルエヌジー社設立
  24. 2003年6月東京ティモール・シー・リソーシズ(米)社の株式を取得し子会社化 これに伴い、同社の子会社である東京ティモール・シー・リソーシズ(豪)社を子会社化
  25. 2004年3月株式会社ユーラスエナジーホールディングスの株式を取得し子会社化
  26. 2004年9月株式会社パワードコムの株式を取得し子会社化 これに伴い、同社の子会社である株式会社ドリーム・トレイン・インターネット、フュージョン・コミュニケーションズ株式会社、株式会社ファミリーネット・ジャパン(現・連結子会社)を子会社化 *株式会社ドリーム・トレイン・インターネット及びフュージョン・コミュニケーションズ株式会社の株式を株式会社パワードコムより取得(2005年12月)
  27. 2005年5月株式会社リビタ設立
  28. 2005年5月トウキョウ・エレクトリック・パワー・カンパニー・インターナショナル・パイトンⅠ社設立
  29. 2005年11月リサイクル燃料貯蔵株式会社設立(現・連結子会社)
  30. 2005年11月シグナス・エルエヌジー・シッピング社設立
  31. 2006年1月株式会社パワードコム解散(KDDI株式会社と合併)
  32. 2006年1月TEPCOトレーディング株式会社設立
  33. 2006年1月東電パートナーズ株式会社設立
  34. 2007年1月吸収分割により、FTTH事業及び心線貸し事業をKDDI株式会社に継承
  35. 2007年8月フュージョン・コミュニケーションズ株式会社の株式を全数譲渡
  36. 2007年8月株式会社当間高原リゾートの取締役会の構成員の過半数を、当社の役員若しくは使用人である者が占めたことにより子会社化(現・連結子会社)
  37. 2007年8月株式会社ドリーム・トレイン・インターネットの株式を全数譲渡
  38. 2007年11月マイエナジー株式会社解散(2008年3月清算結了)
  39. 2008年10月東電不動産株式会社と尾瀬林業株式会社との共同新設分割により、東電用地株式会社を設立(現・連結子会社)
  40. 2009年4月東新ビルディング株式会社消滅(2009年4月1日「東電不動産株式会社」に吸収合併)
  41. 2011年7月南明興産株式会社が承継会社となり、株式会社テプコーユ及び株式会社テプスターの燃料事業を吸収分割により継承し、東電フュエル株式会社に商号変更
  42. 2011年7月株式会社テプコーユが存続会社となり、株式会社テプスターを吸収合併し、東電リース株式会社に商号変更
  43. 2011年7月株式会社テプスター消滅(2011年7月1日「東電リース株式会社」に吸収合併)
  44. 2011年7月東電ピーアール株式会社解散(2011年11月清算結了)
  45. 2012年1月株式会社リビタの株式を一部譲渡し非関係会社化
  46. 2012年1月株式会社ユーラスエナジーホールディングスの株式を一部譲渡し関連会社化
  47. 2012年5月東京都市サービス株式会社の株式を一部譲渡し関連会社化(現・持分法適用関連会社)
  48. 2012年6月名古屋証券取引所市場第一部上場廃止
  49. 2012年7月大阪証券取引所市場第一部上場廃止
  50. 2012年7月東京リビングサービス株式会社の株式を全数譲渡
  51. 2012年10月株式会社アット東京の株式を一部譲渡し関連会社化(現・持分法適用関連会社)
  52. 2013年1月福島復興本社設置
  53. 2013年3月株式会社テプコケーブルテレビ解散(2013年6月清算結了)
  54. 2013年7月東電環境エンジニアリング株式会社が存続会社となり、東電工業株式会社及び尾瀬林業株式会社を吸収合併し、東京パワーテクノロジー株式会社に商号変更
  55. 2013年7月東電工業株式会社消滅(2013年7月1日「東京パワーテクノロジー株式会社」に吸収合併)
  56. 2013年7月尾瀬林業株式会社消滅(2013年7月1日「東京パワーテクノロジー株式会社」に吸収合併)
  57. 2013年7月株式会社ティ・オー・エスが承継会社となり、株式会社東電ホームサービスの営業関連事業を吸収分割により継承し、テプコカスタマーサービス株式会社に商号変更(現・連結子会社)
  58. 2013年7月東電タウンプランニング株式会社が存続会社となり、株式会社東電ホームサービス及び東電広告株式会社を吸収合併
  59. 2013年7月株式会社東電ホームサービス消滅(2013年7月1日「東電タウンプランニング株式会社」に吸収合併)
  60. 2013年7月東電広告株式会社消滅(2013年7月1日「東電タウンプランニング株式会社」に吸収合併)
  61. 2013年12月ティーエムエナジー・オーストラリア社清算結了
  62. 2014年10月東京計器工業株式会社解散(2015年2月清算結了)
  63. 2015年4月東京電力燃料・火力発電事業分割準備株式会社設立(現・連結子会社「東京電力フュエル&パワー株式会社(2016年4月商号変更)」)
  64. 2015年4月東京電力送配電事業分割準備株式会社設立(現・連結子会社「東京電力パワーグリッド株式会社(2016年4月商号変更)」)
  65. 2015年4月東京電力小売電気事業分割準備株式会社設立(現・連結子会社「東京電力エナジーパートナー株式会社(2016年4月商号変更)」)
  66. 2015年6月吸収分割により、燃料輸送事業及び燃料トレーディング事業を東京電力燃料・火力発電事業分割準備株式会社に継承
  67. 2015年10月株式会社JERAが承継会社となり、東京電力燃料・火力発電事業分割準備株式会社の燃料輸送事業及び燃料トレーディング事業を吸収分割により継承 これに伴い、TEPCOトレーディング株式会社、パシフィック・エルエヌジー・シッピング社、パシフィック・ユーラス・シッピング社、シグナス・エルエヌジー・シッピング社は非関係会社化
  68. 2015年11月東電リース株式会社の株式を全数譲渡 ホールディングカンパニー制に移行
  69. 2016年4月「東京電力ホールディングス株式会社」へ商号変更し、燃料・火力発電事業を「東京電力フュエル&パワー株式会社」、送配電事業を「東京電力パワーグリッド株式会社」、小売電気事業を「東京電力エナジーパートナー株式会社」に承継
  70. 2016年7月株式会社JERAが承継会社となり、東京電力フュエル&パワー株式会社の既存燃料事業(上流・調達)及び既存海外火力IPP事業を吸収分割により承継 これに伴い、トウキョウ・エレクトリック・パワー・カンパニー・インターナショナル社、テプコ・オーストラリア社、東京ティモール・シー・リソーシズ(米)社、トウキョウ・エレクトリック・パワー・カンパニー・インターナショナル・パイトンⅠ社、テプコ・ダーウィン・エルエヌジー社、東京ティモール・シー・リソーシズ(豪)社は非関係会社化
  71. 2017年8月TRENDE株式会社設立
  72. 2017年8月TEPCOホームテック株式会社設立(現・連結子会社)
  73. 2018年4月株式会社PinT設立(現・連結子会社)
  74. 2018年5月東京電力ベンチャーズ株式会社設立
  75. 2019年4月株式会社JERAが承継会社となり、東京電力フュエル&パワー株式会社の燃料受入・貯蔵・送ガス事業及び既存火力発電事業等を吸収分割により承継 これに伴い、東電フュエル株式会社、東京臨海リサイクルパワー株式会社は非関係会社化
  76. 2019年10月テプコ・ソリューション・アドバンス株式会社を設立し、テプコカスタマーサービス株式会社の営業関連業務(電気料金の計算・収入管理等)、屋内配線調査を承継
  77. 2019年10月東京電力リニューアブルパワー株式会社設立(現・連結子会社)
  78. 2019年10月株式会社e-Mobility Power設立(現・連結子会社)
  79. 2020年1月テプコ・リニューアブル・パワー・シンガポール社設立(現・連結子会社)
  80. 2020年4月東京電力リニューアブルパワー株式会社が承継会社となり、当社の再生可能エネルギー発電事業を吸収分割により承継
  81. 2020年6月飯舘バイオパートナーズ株式会社設立(現・連結子会社)
  82. 2021年12月東京電力タイムレスキャピタル第二号投資事業有限責任組合設立(現・連結子会社)
  83. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  84. 2022年6月TF内幸町特定目的会社への出資により子会社化(現・連結子会社)
  85. 2022年8月株式会社ユーラスエナジーホールディングスの株式を全数譲渡
  86. 2022年10月東双みらいテクノロジー株式会社設立(現・連結子会社)
  87. 2022年10月東双みらい製造株式会社設立(現・連結子会社)
  88. 2022年11月フローテーション・エナジー社の株式を取得(現・連結子会社)
  89. 2023年6月TRENDE株式会社の株式を全数譲渡
  90. 2024年4月東京電力タイムレスキャピタル共同投資第一号投資事業有限責任組合設立(現・連結子会社)
  91. 2024年10月東電パートナーズ株式会社の株式を全数譲渡
  92. 2025年6月東京電力ベンチャーズ株式会社解散(2025年12月清算結了)
  93. 2026年3月野村不動産株式会社が承継会社となり、当社のシェアオフィス事業を吸収分割により承継

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIHR)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AP4S、S100DGU4、S100GAZW、S100IZPG、S100LV6U、S100OKB1、S100R8P3、S100TVQJ、S100W4QX、S100YIHR一次資料

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