東京瓦斯

9531 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気・ガス業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び当社の関係会社は、都市ガスの製造・販売、LNG販売、トレーディング、電力、エンジニアリングソリューション等の事業を行う「エネルギー・ソリューション」、都市ガスの託送供給を行う「ネットワーク」、海外資源開発・投資、エネルギー供給等を行う「海外」、及び不動産の開発・賃貸等を行う「都市ビジネス」において事業展開しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす都市ガスの順位を再生

数字で見る東京瓦斯

2025年度の売上収益は28,347億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち58番目、電気・ガス業25社のうち4番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.9%です。平均年間給与は784.1万円(2025年度・提出会社単体)で、電気・ガス業25社のうち17番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は19.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益28,347億円全体で上位2%(3,585社中)電気・ガス業では4番目(25社中)2020→2025年度で年+9.9%(計算値)2025年度
当期利益2,269億円全体で上位2%(3,684社中)電気・ガス業では3番目(25社中)2025年度
営業利益率逆算7.0%電気・ガス業の中央値 6.8%(25社)2025年度
ROE13.2%電気・ガス業の中央値 8.1%(25社)2025年度
自己資本比率44.1%電気・ガス業の中央値 40.6%(25社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与784.1万円全体で上位24%(3,658社中)電気・ガス業では17番目(25社中)2020→2025年度で+17.5%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳電気・ガス業の中央値 42.4歳(25社)2025年度
平均勤続年数19.5年電気・ガス業の中央値 18.5年(25社)2025年度
従業員数(連結)16,001人電気・ガス業の中央値 3,725人(25社)2020→2025年度で−5.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東京瓦斯と同業2社を、ダッシュボードで並べる東京電力ホールディングス・関西電力と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 都市ガス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東京電力ホールディングス・関西電力と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東京瓦斯の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社(当社、子会社123社、関連会社107社、計231社)が営んでいる主な事業内容と、当該事業に係る各会社の位置付け等は次のとおりです。

当社及び当社の関係会社は、都市ガスの製造・販売、LNG販売、トレーディング、電力、エンジニアリングソリューション等の事業を行う「エネルギー・ソリューション」、都市ガスの託送供給を行う「ネットワーク」、海外資源開発・投資、エネルギー供給等を行う「海外」、及び不動産の開発・賃貸等を行う「都市ビジネス」において事業展開しています。

なお、上記の4事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH8W)。事業系統図は省いています。

03

東京瓦斯のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

エネルギー・ソリューション

売上 24,445億円・利益 1,497億円・従業員 9,944人

海外

売上 2,411億円・利益 707億円・従業員 524人

  • Tokyo Gas International Holdings B.V.100.0%

ネットワーク

売上 1,031億円・利益 41億円・従業員 3,801人

都市ビジネス

売上 460億円・利益 98億円・従業員 1,021人

そのほかの主な子会社

  • 東京エルエヌジータンカー㈱100.0%LNG・LPG輸送船の貸渡・外航海運業
  • ㈱扇島パワー75.0%発電所の運営・管理
  • ㈱東京ガスコルザパワ―100.0%電力の発電・供給・販売事業
  • TG Energy Trading Pte.Ltd.100.0%LNGトレーディング事業
  • プロミネットパワー㈱100.0%再生可能エネルギー発電所の建設・運転・管理及び電力販売・供給
  • 群馬安中太陽光発電(同)100.0%太陽光発電所の運転・管理及び電力供給
  • 伏木万葉埠頭バイオマス発電(同)100.0%バイオマス発電事業
  • 市原八幡埠頭バイオマス発電(同)100.0%バイオマス発電事業
ほか15社
  • 長野都市ガス㈱89.2%都市ガス事業
  • 東京ガスリース㈱100.0%ガス機器及びガス工事に関するクレジット業務並びに各種リース業務
  • 東京ガスエンジニアリングソリューションズ㈱100.0%エネルギーサービス及び総合エンジニアリング事業
  • 東京ガスケミカル㈱100.0%産業ガス・化成品の販売
  • ㈱キャプティソリューションズ100.0%空調設備工事の設計・施工・メンテナンス
  • TGオクトパスエナジー㈱70.0%一般消費者への電力販売事業
  • 東京ガスiネット㈱100.0%情報処理サービス事業
  • 東京ガスネットワーク㈱100.0%ガス導管事業及びこれに附帯する事業
  • Tokyo Gas America Ltd.100.0%米州におけるエネルギー関連事業等への出資
  • TG Aktina Holdings LLC100.0%太陽光発電所の運転・管理及び電力供給
  • TG Natural Resources LLC93.2%テキサス州及びルイジアナ州におけるガス開発・生産事業
  • TGNR Intermediate Holdings LLC100.0%テキサス州及びルイジアナ州におけるガス開発・生産事業
  • TOKYO GAS ASIA PTE.LTD.100.0%東南アジアにおけるエネルギー関連事業等への出資
  • TOKYO GAS UNITED KINGDOM LTD.100.0%欧州におけるエネルギー関連事業等への出資
  • 東京ガス不動産㈱100.0%不動産の開発・賃貸・管理・仲介

連結子会社 105社(有報に社名が載る主な会社は24社)。持分法適用関連会社など 29社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年10月29日に公表した2026-2028年度 中期経営計画で、2028年度にROE9%、ROIC5%、セグメント利益2,100億円(固定資産売却損益を含む)、1株当たり配当140円を目標とし、3カ年累計で営業キャッシュフロー1.2兆円、株主還元2,000億円以上を掲げている。2030年度頃にROE10%以上を目指すとしている(説明資料p7)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「私たち東京ガスグループは、グループ経営理念『人によりそい、社会をささえ、未来をつむぐエネルギーになる』のもと、みなさまの暮らし、地域、地球のより良い未来の創造に貢献するとともに、これまで培った信頼と実績を礎に、新たな挑戦と変革に取り組み、企業価値の向上と持続的成長を実現してまいります。」

取締役代表執行役社長 CEO 笹山晋一(社長メッセージ・2026-04)から引用

東京瓦斯 2026-2028年度 中期経営計画

指標2025年度計画2028年度目標
ROE89%
ROIC—5%
セグメント利益1,6502,100億円
1株当たり配当—140円
営業キャッシュフロー(3カ年計)—1.2兆円
株主還元(3カ年計)—2,000億円以上

基準は2025年度の計画値(実績ではない)。セグメント利益は固定資産売却損益を含む。経営ビジョンCompass 2030の2030年度の利益目標(2,000億円)を前倒しで達成する計画としている。

出典:2026-2028年度 中期経営計画 説明資料(p7) 2025-10-29公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東京瓦斯の配当政策

当社は、2025年10月29日開催の取締役会において、以下のとおり「株主還元方針」を決議し、2025年度(2026年3月期)の中間配当から適用しています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東京瓦斯の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206062.2
20216575.6
20226513.8
20237023.2
20248017.3
202511031.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東京瓦斯の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東京瓦斯の大株主(上位10名)

2026年3月末
東京瓦斯の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.44
2日本生命保険相互会社6.64
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.74
4みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 第一生命保険口再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行2.13
5東京瓦斯グループ従業員持株会2.02
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.00
7第一生命保険株式会社1.46
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.43
9GOVERNMENT OF NORWAY1.38
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.35

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.58%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円19,15621,12122,92518,84715,87117,77319,62319,25217,65121,54932,89626,62426,36828,347
営業利益億円———1,9205841,1639371,0147771,2754,2152,1711,3311,977
営業利益率%———10.23.76.54.85.34.45.912.88.25.07.0
当期利益億円1,0171,0859581,1195317508464334959572,8091,6557422,269
EPS円39.543.139.246.7115.1164.1187.697.9112.3217.7647.0401.1192.2654.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高177.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益12.4百万円2025年度・逆算
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数19.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東京瓦斯の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.8%2025年度業種の中央値 5.4%(電気・ガス業21社)2023:11.3 2024:12.0 2025:12.8
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異79.2%2025年度業種の中央値 69.7%(電気・ガス業22社)2023:75.0 2024:78.0 2025:79.2
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 14.3%(電気・ガス業23社)2022:16.7 2023:16.7 2024:16.7 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長 笹山 晋一
本店の所在地
東京都港区海岸一丁目5番20号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気・ガス業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東京瓦斯の沿革

  1. 1885年10月東京府から瓦斯局の払い下げを受け、東京瓦斯会社創立
  2. 1893年7月商法施行に伴い社名を東京瓦斯株式会社に変更
  3. 1894年1月設立登記
  4. 1894年1月1944~1945年 関東瓦斯㈱以下19社を合併吸収
  5. 1949年5月東京証券取引所、名古屋証券取引所上場
  6. 1962年9月本社地区熱量変更実施(3,600キロカロリーから5,000キロカロリーへ)
  7. 1966年5月根岸LNG基地稼働開始
  8. 1969年11月アメリカ(アラスカ)よりLNG(液化天然ガス)導入開始
  9. 1972年6月天然ガスへの熱量変更作業開始(5,000キロカロリーから11,000キロカロリーへ)
  10. 1973年1月ブルネイよりLNG導入開始
  11. 1973年2月袖ケ浦LNG基地稼働開始
  12. 1976年1月天然ガス環状幹線(袖ケ浦~根岸間)稼動開始
  13. 1977年12月東京湾海底幹線稼動開始
  14. 1983年2月マレーシアよりLNG導入開始
沿革の続き(あと43件・2025年まで)
  1. 1984年2月新本社ビル(港区海岸)落成、業務開始
  2. 1988年10月天然ガスへの熱量変更作業完了
  3. 1989年8月オーストラリアよりLNG導入開始
  4. 1994年1月インドネシアよりLNG導入開始
  5. 1998年10月扇島LNG基地稼働開始
  6. 1998年12月カタールよりLNG導入開始
  7. 1999年11月「2000~2004年度中期経営計画」策定
  8. 2001年6月埼北幹線稼働開始
  9. 2002年6月執行役員制度の導入
  10. 2002年10月「2003~2007年度グループ中期経営計画フロンティア2007」策定
  11. 2002年10月TOKYO GAS AUSTRALIA PTY LTD設立
  12. 2005年11月栃木ライン稼働開始
  13. 2006年1月「2006~2010年度グループ中期経営計画」策定
  14. 2006年2月供給ガスの標準熱量変更実施(46.04655メガジュール/m3から45メガジュール/m3へ)
  15. 2009年1月「2009~2013年度グループ中期経営計画」策定
  16. 2009年4月ロシア(サハリン)よりLNG導入開始
  17. 2009年10月東京ガスライフバル体制完成
  18. 2011年11月「チャレンジ2020ビジョン」策定
  19. 2012年3月千葉~鹿島ライン稼働開始
  20. 2013年2月Tokyo Gas America Ltd.設立
  21. 2014年10月「2015~2017年度の主要施策」策定
  22. 2014年12月TOKYO GAS ASIA PTE.LTD.設立
  23. 2015年4月㈱エネルギーアドバンス及び東京ガス・エンジニアリング㈱が合併し、東京ガスエンジニアリングソリューションズ㈱に社名変更
  24. 2015年4月オーストラリアよりコール・ベッド・メタン由来のLNG導入開始
  25. 2016年3月日立LNG基地稼働開始
  26. 2016年3月茨城~栃木幹線稼働開始
  27. 2016年4月低圧電力供給開始
  28. 2017年10月「東京ガスグループ2018-20年度経営計画GPS2020」策定
  29. 2017年10月古河~真岡幹線稼働開始
  30. 2018年5月アメリカよりシェールガス由来のLNG導入開始
  31. 2019年4月東京ガス都市開発㈱、東京ガス用地開発㈱及び東京ガス不動産ホールディングス㈱が合併し、東京ガス不動産㈱に社名変更
  32. 2019年6月当社が所有し主に不動産賃貸事業等の用に供する不動産及びこれに関わる開発、保有、維持、管理、運営、賃貸借、売買等の不動産事業を東京ガス不動産㈱に承継させる吸収分割を実施
  33. 2019年11月「東京ガスグループ経営ビジョンCompass2030」策定
  34. 2020年3月「東京ガスグループ2020-2022年度中期経営計画」策定
  35. 2020年4月当社が所有し主に事業所や事業用地、福利厚生施設として利用する不動産及びこれに関わる保有、維持、管理、運営、賃貸借、売買等の不動産事業を東京ガス不動産㈱に承継させる吸収分割を実施
  36. 2021年3月茨城幹線供用開始
  37. 2022年4月新たなグループ経営理念の策定
  38. 2022年4月ホールディングス型グループ体制開始
  39. 2022年4月当社が営むガス導管事業等を東京ガスネットワーク㈱に承継させる吸収分割を実施
  40. 2023年2月「東京ガスグループ 2023-2025年度 中期経営計画 Compass Transformation 23-25」策定
  41. 2023年12月米国テキサス州にてガス開発・生産事業を行うRockcliff Energy II LLC(2024年4月にTGNR Intermediate Holdings LLCに社名変更)を子会社化
  42. 2024年2月「東京ガスグループ カーボンニュートラルロードマップ2050」策定
  43. 2025年10月「東京ガスグループ 2026-2028年度 中期経営計画」策定

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH8W)。会社が書いたとおりに載せています。

電気・ガス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気・ガス業の25社から選んでいます。

電気・ガス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANS1、S100DDYC、S100G7A2、S100IWP6、S100LSTE、S100OJKI、S100R87L、S100TUIH、S100W10L、S100YH8W一次資料
  2. 中期経営計画の目標は、2025年10月29日公表「2026-2028年度 中期経営計画」説明資料(p3・p7)から収録。一次資料

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