2013・2014・2015・2016・2017・2018・2019・2020・2021・2022・2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社は、展示会事業、M&A仲介事業、人材採用支援事業の3つの事業を展開しており、報告セグメントと事業セグメントは同一の区分で管理しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は55億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2964番目、小売業315社のうち286番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+33.7%です。平均年間給与は643.7万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち78番目。平均年齢は32.6歳、平均勤続年数は2.6年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
ブティックスと同業2社を、ダッシュボードで並べるセキド・富士山マガジンサービスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ セキド・富士山マガジンサービスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社は、展示会事業、M&A仲介事業、人材採用支援事業の3つの事業を展開しており、報告セグメントと事業セグメントは同一の区分で管理しております。
展示会事業の介護分野におきましては、新規参入や業容拡大を図る各種サプライヤー(※)と、高齢者施設等の新設・修繕等を検討する介護事業者とを一堂に集めて商談を促進する場を提供する展示会「CareTEX」の開催・運営を行っており、IT分野におきましては、各種ソリューションを提供するIT関連サプライヤーと企業・官公庁のDX化を検討する担当者とを一堂に集めて商談を促進する場を提供する展示会「DXPO」の開催・運営を行っております。
M&A仲介事業におきましては、介護・医療・障害福祉・保育・建設・IT・調剤業界における事業承継ニーズに応えるM&Aの仲介業務を行っております。
人材採用支援事業におきましては、新卒向けの採用イベントの開催、及び求人企業への人材紹介を行う人材採用支援サービスを営んでおります。
なお、当社は2027年3月期より、人材採用支援事業につきましては、展示会事業の採用支援分野として、大規模就活イベント『Growth就活DXPO』を軸に事業の再構築を行い、従来のサービスである小規模採用イベント及び新卒紹介につきましては、『Growth就活DXPO』のマッチング・サービスの一部として事業モデルを転換することで、収益力向上を図っていく予定です。これにより、2027年3月期第1四半期以降は、従来「人材採用支援事業」としていた報告セグメントを「展示会事業」に統合することとしております。
(※)介護用品メーカー、機械浴槽や建材等の設備備品メーカー及び介護ソフトや配食等の施設向けサービス事業者等
1.展示会事業の概要
展示会事業における各サービスの内容は以下のとおりです。
名称 / 内容等
介護分野 「CareTEX」 「ヘルスケアJAPAN」 「Careテクノロジー」 「からだケアEXPO」 / 「CareTEX」は、介護事業者と介護用品・高齢者施設向け設備・備品等を取り扱う企業が一堂に会する介護業界日本最大級のBtoB展示会。決裁権限者の参加割合が高く、効率的に商談を行えることが特徴で、2015年3月の東京展を皮切りに、大阪、福岡、名古屋、仙台、札幌、金沢、広島と開催都市を拡大していくとともに、2024年からは東京展の開催を年2回に拡大。今後新たに2027年中の新潟、愛媛での開催を予定。東京展(冬開催)、大阪展に関しては、総合展「ケアウィーク」として、「CareTEX」に加え、健康寿命延伸をテーマとした「ヘルスケアJAPAN」、介護テック分野の「Careテクノロジー」、健康施術分野の「からだケアEXPO」(※東京展のみ)を同時開催。 2020年からは、実際の展示会(リアル展)と並行して365日24時間オンライン上で開催される介護業界のオンライン展示会を開催。
IT分野 「バックオフィスDXPO」 「営業・マーケDXPO」 「EC・通販DXPO」 「IT・情シスDXPO」 「AIエージェントDXPO」 「製造イノベーションDXPO」 「建設テックDXPO」 / IT分野では、下記の各職種に向けたソリューション・サービスを一堂に集めたBtoB展示会を開催。 「バックオフィスDXPO」…企業の管理部門向けの業務改革・生産性向上を支援。 「営業・マーケDXPO」「EC・通販DXPO」…顧客と接点を持つ営業・マーケティング部門や小売店等に向け、売上アップや販売促進を支援。 「IT・情シスDXPO」…システム開発・セキュリティ対策・IT人材育成など企業のIT活動を幅広く支援。 「AIエージェントDXPO」…管理部門・営業・マーケ等の各々の業務の脱属人化・効率化を支援。 2022年よりオンライン展に加えてリアル展として東京、大阪、福岡、名古屋、横浜と開催地域を拡げていき、2024年から東京での開催を年2回に拡大。2026年には札幌展の開催を予定しているほか、2027年中の新潟、神戸、愛媛での新規開催を決定。 また新たな切り口として業種を軸とした効率化・DX推進を支援するための「製造イノベーションDXPO」を東京・大阪で、「建設テックDXPO」を大阪で2026年及び2027年に開催予定。
採用支援分野 「Growth就活DXPO」 ※2026年度より新規開催予定 / 展示会事業の第3の分野として、成長著しいグロース企業や優良ベンチャー企業の人材採用に特化した大規模就活イベントを開催。仕事を通じて成長したい求職者を集め、“選考直結型”の合同説明会を実施し、効率的な採用を支援。 リアル展と並行してオンラインでも合同説明会を実施予定。
介護分野の展示会である「CareTEX」では、出展料金等を支払って出展する介護業界サプライヤーと、無料で招待する介護・高齢者施設などの事業者とのマッチングを図っております。
介護事業者には、事業規模が小さく情報収集力や情報発信力に課題を抱えている企業が多く、情報不足を解決するビジネスマッチングの場が求められております。このため当社は、一般個人の来場者も多く含まれる通常のPR型展示会と異なり、介護事業者と介護業界サプライヤーとを一堂に集めてプロ同士の商談を促進する展示会を開催しております。
当社は展示会に出展して販路拡大・販売促進を期待する介護業界サプライヤーと、介護事業者の商品購入・選定の権限者(以下「アクティブバイヤー」)の商談成果の向上を図るために、事前に要望を確認した上で展示会会期中における商談のセッティングを代行する「営業アポイント取得代行サービス」等の各種サービスを提供することにより、マッチングの満足度を最大化する仕組みを構築しております。
当社は、アクティブバイヤーの来場割合が7割を占める当社運営の展示会を、マッチング・プラットフォームと捉え、介護事業者の開業準備から運営に至るまでの様々なニーズに応えることのできる介護業界サプライヤーとのマッチングを図ることで、介護事業者の事業拡大・事業運営効率化を支援できるものと考えております。
また、リアル展と並行して介護業界日本最大級のオンライン展示会である「CareTEX365オンライン」を開催しており、リアル展と同様、介護業界サプライヤーと、介護事業者とのマッチングを図っております。365日24時間、全国どこでもマッチングが可能となったことから、より多くの介護事業者の事業拡大・事業運営効率化を支援できるものと考えております。
オンライン展示会は、関連サプライヤーの新製品情報が一堂に集うオンライン出展ブースである「ウェブース」、オンライン商談設定サービスである「コネクト」、業界の最新情報を発信するオンラインセミナー「ウェビナー」の3つのサービスから構成されております。
IT分野の展示会(サービス名:DXPO ディーエクスポ)は、介護分野の展示会によって培ったノウハウをベースに、各種ソリューションを提供するIT関連サプライヤーと、企業・団体・官公庁のDX推進に携わるアクティブバイヤーとを一堂に集めることで、課題解決及び顧客獲得に直接つながるビジネスマッチングの場を提供しております。
リアル展の開催に加え、オンライン展を通年開催することにより、継続的なマッチングの機会を提供し、天変地異等の不可抗力によってリアル展の開催が延期・中止された場合でも、柔軟なマッチングが可能となっております。
また、地球環境への配慮と経済性の観点から、「出展ブースを複数社でシェアする」という、新発想の「シェアブース」方式を採用しております。2つの展示会を連続開催し出展ブースを居抜きとして再利用することで、残材・廃棄物を最小限にするとともに、施工・運営コストを削減した結果、業界最安水準の出展料を実現いたしました。出展を検討しやすい価格設定としたことにより、大手企業だけでなく、ベンチャー・スタートアップ企業が活用しやすいマッチングの機会を提供しております。
採用支援分野の展示会「Growth就活DXPO」は2026年に新規開催を予定している新サービスであり、成長著しいグロース企業と、「仕事を通じて成長 (グロース) したい」求職者とのマッチングの場を創出いたします。当社独自のシェアブース方式を採用しているため、多額の出展費用の捻出が難しい成長途上のベンチャー・スタートアップ企業であっても積極的な出展が可能となっております。
2.M&A仲介事業の概要
M&A仲介事業における各サービスの内容は以下のとおりです。
名称 / 内容等
M&A仲介 「介護M&A支援センター」 「医療M&A支援センター」 「障害福祉M&A支援センター」 「保育M&A支援センター」 「建設M&A支援センター」 「IT M&A支援センター」 「調剤M&A支援センター」 / 小規模案件が多い介護・医療・障害福祉・保育・建設・IT・調剤等の業界の事情を踏まえ、売り手からの最低手数料を100万円と設定した業界最安水準の価格体系が特徴。展示会に来場する経営者のリスト等を効率的に活用し、19,000社以上の買い手がニーズを登録。
M&A仲介事業は、展示会の来場者や提携先の金融機関等、様々なルートからの情報提供の中で、M&Aによる事業承継ニーズを有する介護・医療・障害福祉・保育・建設・IT・調剤関連事業者等に対し、M&A仲介サービスを提供しており、譲渡契約締結による成功報酬型での仲介手数料をいただいております。
当社が保有する19,000社以上の介護・医療・障害福祉・保育・建設・IT・調剤事業譲受希望者リストの事業者に対して、事業形態・エリア・規模等の譲受希望条件が合致する売却希望案件を紹介することで、買い手候補者の探索や成約期間の短縮を図っております。このため、1案件当たりに要する人件費等の営業活動費を低く抑えることができ、業界最安水準の手数料にて仲介を行っております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJV7)。事業系統図は省いています。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「第一次中計は、計画開始前の2021年3月期の実績と比べて、売上高4.0倍増、営業利益5.8倍増という野心的な計画でありましたが、この実現に向けて取り組んでまいりました結果、売上高につきましては、第一次中計の目標を計画どおり2025年3月期に達成し、営業利益につきましては、当初の計画から1年遅れとなったものの、2026年3月期に、…」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、設立以来配当を実施した実績はありませんが、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、将来的には、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益配分を検討していく方針であります。しかしながら、現在は今後の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先する方針であり、内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び、将来の事業展開と事業展開のために必要な展示会事業、M&A仲介事業及び人材採用支援事業の営業活動を行うにあたっての専門知識及び経験を有する人材の採用の強化及びソフトウエアの自社開発を図るための資金として、有効に活用していく方針であります。そのため、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。当事業年度においては、上記の理由から配当を実施せず、内部留保の確保を優先いたしました。
なお、当社は剰余金を配当する場合には、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会、中間配当については取締役会となっております。
また、当社は毎年9月30日を基準日として、中間配当を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 新村 祐三 | 48.93 |
| 2 | 新村 佐麻美 | 6.54 |
| 3 | 山口 貴弘 | 4.98 |
| 4 | 天池 祥子 | 4.86 |
| 5 | 速水 健史 | 3.76 |
| 6 | 田原 学 | 3.62 |
| 7 | 株式会社日本カストディ(信託口) | 2.35 |
| 8 | 株式会社SBI証券 | 2.26 |
| 9 | 太田 丈史 | 1.69 |
| 10 | 新村 理紗 | 1.64 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は80.61%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
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| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | — | 8 | 9 | 9 | 11 | 13 | 14 | 14 | 13 | 21 | 30 | 44 | 52 | 55 |
| 営業利益億円 | — | — | — | — | 1 | 1 | 1 | 2 | 3 | 6 | 9 | 9 | 12 | 16 |
| 営業利益率% | — | — | — | — | 6.0 | 9.2 | 8.6 | 13.8 | 22.0 | 28.1 | 31.0 | 20.8 | 23.7 | 28.5 |
| 当期利益億円 | — | -0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 2 | 3 | 6 | 6 | 3 | 6 |
| EPS円 | — | -8.5 | 21.9 | 13.7 | 12.9 | 17.3 | 8.6 | 13.3 | 19.9 | 34.7 | 61.9 | 60.8 | 25.8 | 63.4 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJV7)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。