富士山マガジンサービス

3138 / 日本基準 / 12月期

2012〜2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社では個人の一般購読者のみならず、待合室を有する事業体(美容室、調剤薬局、携帯電話量販店、自動車ディーラー等)や、支店数が多い金融法人・事業法人、図書館、官公庁等、雑誌を大量購入する、または定期購読を行うことに潜在的なメリット・ニーズを有する法人向けに「富士山法人プレミアムサービス」を提供しており、従来のB2CビジネスからB2Bビジネスへ販路を拡大しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る富士山マガジンサービス

2025年度の売上収益は58億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2929番目、小売業315社のうち283番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.5%です。平均年間給与は538.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち167番目。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は9.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益58億円全体で上位82%(3,585社中)小売業では283番目(315社中)2020→2025年度で年+2.5%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位85%(3,684社中)小売業では261番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算2.8%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE3.3%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率42.2%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与538.0万円全体で上位81%(3,658社中)小売業では167番目(309社中)2020→2025年度で+10.7%(計算値)2025年度
平均年齢42.1歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数9.1年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)111人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+38.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

富士山マガジンサービスと同業2社を、ダッシュボードで並べる浜木綿・京都きもの友禅ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 浜木綿・京都きもの友禅ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

富士山マガジンサービスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社富士山マガジンサービス)、連結子会社6社(株式会社magaport、株式会社しょうわ出版、株式会社イデア、Create Education Online株式会社、クリエイト研究会株式会社、株式会社シーズ・ファクトリー)及び非連結子会社1社(Fujisan Magazine Service USA,INC.)、持分法適用会社1社(株式会社ちょこっとワーク)により構成されております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであり、「第5 経理の状況1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント区分と同一であります。

また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

(1)雑誌販売支援事業

当社は、創業当時において、米国では一般的であった雑誌の定期購読サービスが、日本ではほとんど普及していなかったことをビジネスチャンスと捉え、2002年7月に雑誌の定期購読サービスの提供を専門的に行う会社として創業いたしました。2002年12月には雑誌定期購読サービスをワンストップで提供するWEBサイト「/~\Fujisan.co.jp」(以下、「Fujisan.co.jp」という。)を開設し、インターネットを活用した雑誌の定期購読サービスの提供を開始いたしました。

当社は、創業以来、「求めている読者に、求められる雑誌を」というスローガンのもと、書店数の減少に伴い出版社が購読者を獲得する機会が減少している環境下において、「Fujisan.co.jp」を通じて購読者と出版社を繋ぐ流通プラットフォームを提供して参りました。

また、書店の減少に伴い、今後更なる多様性が求められる雑誌販売ビジネスの事業領域において、「雑誌 × IT」をビジネスドメインとして事業活動を行っております。

当社の雑誌販売支援事業は、サービスラインや取引形態は異なるものの、雑誌の定期購読に係る受注から配送までをサービス対象とした出版社向け支援サービスに係る単一事業に関するものであります。

「Fujisan.co.jp」の取扱商品については、紙媒体のみならずデジタル雑誌も取り扱っており、一部の雑誌を除いて新刊からバックナンバーまで人々の様々なライフスタイル・趣味嗜好を反映した雑誌を取り扱っております。対応端末についてはPC、スマートフォン、タブレット端末に対応しております。また、当社ではApple Inc.が運営する「App Store」及びGoogle LLCが運営する「Google Play」において、「Fujisan.co.jp」のスマートフォン・タブレット端末向けのアプリである「Fujisan Reader」を提供しております。

「Fujisan Reader」では、デジタル雑誌を無料で読むことができる「タダ読み」サービスを提供しており、当社は、「Fujisan Reader」の提供を通じて、「Fujisan.co.jp」の登録ユーザーの獲得を促進しております。

「Fujisan.co.jp」での定期購読サービスに係る決済方法については、年間購読代金を一括で支払う方法から、毎月、配送された分だけを支払う方法を選択することが可能となっております。

当社では個人の一般購読者のみならず、待合室を有する事業体(美容室、調剤薬局、携帯電話量販店、自動車ディーラー等)や、支店数が多い金融法人・事業法人、図書館、官公庁等、雑誌を大量購入する、または定期購読を行うことに潜在的なメリット・ニーズを有する法人向けに「富士山法人プレミアムサービス」を提供しており、従来のB2CビジネスからB2Bビジネスへ販路を拡大しております。

当社では、定期購読サービスに注力する意向が強い出版社をスペシャルパートナーと位置付け、定期購読者獲得のため、スペシャルパートナーと共同で一定期間定期購読を継続することを条件に、数ヶ月に亘り段階的に月額の課金金額を割り引く「月額段階割りキャンペーン」や、定期購読者限定で紙の雑誌コンテンツに加えて同内容のデジタル雑誌を提供する「バンドルサービス」、定期購読者限定の付録の提供といった各種キャンペーンを実施しております。また、継続的に書店等で雑誌を購入する購読者を定期購読に誘引するため、各雑誌の誌面に掲載する定期購読募集記事の企画、当該記事による定期購読者獲得に係る成果の検証、成功パターンの確立に向けた取組みについて、スペシャルパートナーと共同で行うことによって、取次サービスの拡大を促進しております。

また、当社では、出版社のデジタル雑誌の販路拡大、デジタル雑誌販売のための利便性向上のため、当社が販売を委託されたデジタル雑誌について、連結子会社である株式会社magaportを通じて当社以外の電子書籍取扱いサイト等への取次業務を行っております。

さらに、新事業領域として、デジタル雑誌の記事単位テキストデータの生成、記事データのキュレーションサイト等への提供、記事データを活用した雑誌単位のWEBメディア構築の支援及び定期購読者データを活用したECサイトの構築・運営支援業務も開始しております。

当連結会計年度末時点において、「Fujisan.co.jp」の取扱雑誌数は13,742誌であり総登録ユーザー数(一般購読者及び法人購読者の合計数)は4,435,640名、そのうち課金期間が継続している継続課金ユーザー(「Fujisan.co.jp」に登録しているユーザーのうち、当連結会計年度末時点で年間定期購読及び月額払い定期購読の申込みを継続しているユーザー並びに当月内に雑誌を購読したユーザーの合計数)は501,311名となっております。

当社は、様々な購読者層のニーズに適合するサービスを提供しており、当該サービスの提供を通じて定期購読の利用を促進しております。

(購読者層と提供サービスのイメージ)

なお、購読者及び出版社が「Fujisan.co.jp」を活用するメリットについては以下のとおりであります。

<購読者にとってのメリット>

一般購読者においては、「Fujisan.co.jp」でユーザー登録し、当社の定期購読サービスを利用することで、一部の雑誌を除いて、発売日までに指定した場所で最新号を受け取ることが可能となります。また、出版社から提供される定期購読者限定の付録等の各種特典、購入雑誌と同内容の電子雑誌のバンドル提供、定期購読限定の割引等により、一般的に書店で都度購入するよりもメリットがある購入をすることができます。

法人購読者においては、「富士山法人プレミアムサービス」を活用することで、1注文毎に支払処理を行うのではなく、当社より請求書を発行することで毎月の注文代金を一括して支払うことが可能となります。決済方法について、各店舗・支店等の拠点毎で支払う方法と本社で一括して支払う方法を選択することを可能としております。また、法人購読者の予算または希望に応じて、当社が選定した雑誌をパッケージで提供するサービスを提供しております。

これらのサービスを利用することによって、法人購読者は、事務負担を軽減することが可能となります。

なお、当社が購読者に対して提供しているサービスメニューの具体的な内容は、以下のとおりであります。

① 定期購読サービス(有料)

(一括払い購読)

一括前払いで購読料金をお支払いいただき、契約期間に応じて雑誌をお届けするサービスであります。一括前払いで料金をお支払いいただくため、月額払い購読に比べて割引率が高く、定期購読期間に応じて限定特典が入手できるといったメリットがあります。

(月額払い購読)

購読者が定期購読を申し込んだ雑誌について、購読者から購読終了の申し出があるまでの期間において、毎月配送し、配送後、料金をお支払いいただくサービスであります。購読者は、一括払い購読と比べて初期費用が少額で定期購読を利用できるというメリットがあります。

② 一部売りサービス(有料)

「Fujisan.co.jp」で取り扱う雑誌について、号単位で販売する一部売りサービスを提供しております。購読者は、一部売りサービスを利用することによって、新刊、バックナンバーについて、号単位で必要な部数だけ購読することが可能となります。

③ デジタル雑誌の販売(有料)

「Fujisan.co.jp」において、PC、スマートフォン・タブレット端末向けにデジタル雑誌を提供しており、紙媒体の購読を希望しない購読者に対してデジタル雑誌のみを販売しております。

当連結会計年度末時点におけるデジタル雑誌の取扱数は4,080誌となっております。

④ バンドルサービス(有料)

定期購読の特典の一つとして、同一料金で紙媒体の雑誌とデジタル版の雑誌の両方を購読できるバンドルサービスを提供しております。バンドルサービスを利用することによって、購読者は利用シーン(在宅時、移動時等)に応じて、紙媒体の雑誌とデジタル版の両方を使い分けることが可能となります。

⑤ タダ読みサービス(無料)

無料で読める雑誌のサンプルをスマートフォン・タブレット端末向けのアプリ「Fujisan Reader」上で提供しております。

読者は気に入った雑誌があれば、出版社の許諾が得られている雑誌について、当該雑誌の最新号を同サービス内で購入することが可能であります。

<出版社にとってのメリット>

出版社は、当社の「Fujisan.co.jp」を通じて、雑誌購読者を定期購読者として囲い込むことが可能となり、雑誌の購読部数の安定確保が可能となります。また、当社サイトは各種施策、ノウハウにより、取扱い雑誌平均で70%強の定期購読継続率を有します。更に定期購読に係る顧客管理、配送といった煩雑な業務を出版社に代わって当社が請け負うサービスである「Fujisan VCS(Value Chain Support)」を活用することによって、経営リソースの問題により定期購読販売に注力できなかった出版社でも定期購読サービスに容易に参入することが可能となります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUDW)。事業系統図は省いています。

03

富士山マガジンサービスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社magaport議決権 51.0%

    売上
    24億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    3億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

雑誌販売支援事業

売上 57億円・利益 3億円・従業員 89人

  • 株式会社magaport51.0%売上 24億円・経常利益 1億円
  • 株式会社イデア100.0%
  • 株式会社シーズ・ファクトリー100.0%
  • Fujisan Magazine Service USA,INC.100.0%

EdTech事業

売上 2億円・利益 -0億円・従業員 10人

  • 株式会社しょうわ出版100.0%
  • Create Education Online株式会社70.0%
  • クリエイト研究会株式会社100.0%

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

富士山マガジンサービスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けております。配当につきましては、株主資本を充実させて財務基盤の安定・強化を図り成長投資に積極的に振り向ける一方、一過性の内容の利益及び現預金の増加を伴うものではない利益を除く親会社株主に帰属する当期純利益に対して30%程度または1株あたり16円のいずれか高い方を目途に経営成績に応じた利益還元を継続的に行う方針であります。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、株主総会であり、中間配当の決定機関は取締役会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり30円(うち記念配当9円)としております。

内部留保資金の使途につきましては、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源として利用していく予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

富士山マガジンサービスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20222022.7
20231622.9
20241628.3
202530136.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

富士山マガジンサービスの株主優待

2026年3月提出の有報

単元株主様に対し、年1回当社グループが運営するWebサイト「Fujisan.co.jp」上で利用可能な割引クーポン券、「翔進予備校」「Academiaセンター北校」で利用可能な入会金、授業料割引チケット及び5単元以上所有する株主様に対し、デジタルギフト25,000円相当分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

富士山マガジンサービスの大株主(上位10名)

2025年12月末
富士山マガジンサービスの大株主
順位株主持株比率(%)
1西野 伸一郎26.58
2神谷 アントニオ12.18
3株式会社図書館流通センター10.60
4株式会社ABEJA9.32
5合同会社581Wilcox Ave.6.27
6相内 遍理1.54
7株式会社SBI証券0.92
8富士山マガジンサービス従業員持株会0.84
9株式会社丸喜堂0.75
10西川 潔0.64

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.63%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円148192426293544515960585658
営業利益億円———34333354432
営業利益率%———13.215.811.37.37.46.38.97.46.25.52.8
当期利益億円11123222233221
EPS円47.121.441.369.184.267.458.755.768.7109.090.069.952.124.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高52.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢42.1歳2025年度
平均勤続年数9.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

富士山マガジンサービスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長(CEO) 西野 伸一郎
本店の所在地
東京都渋谷区南平台町16番11号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

富士山マガジンサービスの沿革

  1. 当社グループは2002年7月に当社の代表取締役会長である西野伸一郎が創業者の相内遍理と共に米国では一般的でありながら、わが国ではほとんど存在していなかった雑誌の定期購読ビジネスに将来性を感じて創業し、現在に至っております。創業から現在までの主な沿革は以下のとおりであります。
  2. 2002年7月東京都渋谷区に株式会社ネットエイジ(現ユナイテッド株式会社)のインキュベーション事業として当社設立(資本金15,000千円)
  3. 2002年8月当社役職員、外部コンサルタントを割当先として、第三者割当増資を実施(資本金16,975千円)
  4. 2002年12月「Fujisan.co.jp」をリリースし雑誌定期購読サービス事業を開始 トランス・コスモス株式会社、株式会社大阪屋(現楽天ブックスネットワーク株式会社)等を割当先として、第三者割当増資(資本金54,225千円)
  5. 2003年12月株式会社大阪屋(現楽天ブックスネットワーク株式会社)と業務提携
  6. 2005年10月既存株主、当社役職員を割当先として、第三者割当増資を実施(資本金104,725千円)
  7. 2006年6月本社移転(東京都渋谷区南平台)
  8. 2006年12月当社開発子会社であるFujisan Magazine Service USA,INC.設立(資本金1,200千円)
  9. 2007年2月デジタル雑誌ストアをリリースし、デジタル雑誌販売サービスを開始
  10. 2008年4月法人向け定期購読サービス「富士山法人プレミアムサービス」を開始 携帯向け定期購読雑誌サイト「Fujisanモバイル」をリリース
  11. 2009年8月携帯メディアサイト「MagMe.jp」をリリースし、メディア事業を開始
  12. 2009年10月出版社の直販業務において、受注から配送までを一括して請け負う「Fujisan Value Chain Support」サービス(丸請サービス)を開始
  13. 2010年2月中国語雑誌3,173誌を一斉に取り扱い開始
  14. 2010年5月米国直輸入雑誌850誌を一斉に取り扱い開始
沿革の続き(あと20件・2026年まで)
  1. 2010年7月iPhone/iPad対応版「Fujisan Reader」リリース
  2. 2010年8月カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、当社役職員を割当先として第三者割当増資(資本金159,147千円) カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社と業務資本提携
  3. 2012年11月Android版「Fujisan Reader」リリース
  4. 2013年6月「MagMe.jp」サイトを閉鎖し、メディア事業を廃止
  5. 2015年7月東京証券取引所マザーズ市場に株式上場
  6. 2018年6月株式会社電通と共同で、電子雑誌取次会社である株式会社magaport事業開始 連結経営を開始
  7. 2018年11月PR事業を営む103R株式会社を子会社化
  8. 2019年3月社会保険の加除式出版事業を営む株式会社しょうわ出版を子会社化
  9. 2019年10月株式会社イードと合弁でECサイトの運営及び出版社が運営するECサイトの運営支援を行う株式会社イデアを設立
  10. 2020年6月103R株式会社のPR事業を吸収の上、103R株式会社株式を譲渡、子会社から除外
  11. 2021年3月カルチュア・エンタテインメント株式会社が当社株式を売却したことにより、当社のその他の関係会社(親会社等)から外れる
  12. 2021年3月株式会社図書館流通センターと業務提携契約を締結
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行
  14. 2024年7月株式会社しょうわ出版において、オンライン学習塾を運営するCreate Education Online株式会社の子会社化及び株式会社虔十社より学習塾事業を譲り受け、EdTech事業を開始
  15. 2025年3月株式会社しょうわ出版において、学習塾を運営するクリエイト研究会株式会社を子会社化
  16. 2025年8月時計専門誌の出版、WEBメディアの運営、広告業、自社時計ブランドの企画・製造・販売を行う株式会社シーズ・ファクトリーを子会社化
  17. 2025年10月名古屋証券取引所メイン市場に株式重複上場
  18. 2025年12月株式会社しょうわ出版において、教育コンテンツを提供する株式会社ユナイテッド・インテリジェンス(サービス名:ベリタスアカデミー)と業務提携契約を締結
  19. 2025年12月株式会社ABEJAと共同事業の検討に関する基本合意書を締結
  20. 2026年3月東京証券取引所スタンダード市場に市場変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUDW)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009XIB、S100CM8N、S100FFH2、S100I9SE、S100L0OD、S100NQHV、S100QG9F、S100T50O、S100VGZV、S100XUDW一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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