バナーズ

3011 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るバナーズ

2025年度の売上収益は57億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2942番目、小売業315社のうち285番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.8%です。平均年間給与は414.8万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち279番目。平均年齢は47.6歳、平均勤続年数は8.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益57億円全体で上位82%(3,585社中)小売業では285番目(315社中)2020→2025年度で年+9.8%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位79%(3,684社中)小売業では234番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算5.0%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE7.7%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率29.3%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与414.8万円全体で上位98%(3,658社中)小売業では279番目(309社中)2020→2025年度で+30.3%(計算値)2025年度
平均年齢47.6歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数8.8年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)98人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+27.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

バナーズと同業2社を、ダッシュボードで並べる京都きもの友禅ホールディングス・ショクブンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 京都きもの友禅ホールディングス・ショクブンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

バナーズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社バナーズ)、連結子会社3社により構成されております。

当社グループの事業に関わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

なお、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

〈不動産利用事業〉 / 土地・建物並びに駐車場の賃貸を行っております。 (連結子会社・株式会社ホンダニュー埼玉への店舗賃貸含む。)

〈自動車販売事業〉 / ホンダ車の販売・整備並びに保険の販売を行っております。

〈楽器販売事業〉 / 楽器の輸入・販売・修理を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHFW)。事業系統図は省いています。

03

バナーズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ホンダニュー埼玉議決権 100.0%

    売上
    46億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    3億円
  • 日本ダブルリード株式会社議決権 100.0%

    売上
    6億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    4億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

自動車販売

売上 46億円・利益 0億円・従業員 78人

  • ㈱ホンダニュー埼玉100.0%売上 46億円・経常利益 1億円

楽器販売

売上 7億円・利益 0億円・従業員 14人

  • 日本ダブルリード㈱100.0%売上 6億円・経常利益 0億円
  • ㈱ルボア50.0%

不動産利用

売上 4億円・利益 3億円・従業員 1人

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

バナーズの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付けており、そのためには中長期的な視野に基づいた企業価値の増大が欠かせないものであると考えております。配当の決定に当たり、安定した配当を継続的に行うことができるよう、将来の事業拡大に必要な内部留保を考慮した上で、業績動向や財務状況等を総合的に勘案し判断しております。

具体的には、配当性向50%以上を目標とし、更なる株主利益の向上を目指し、機動的な自己株式の取得も検討してまいります。

また、当社は年1回の期末配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。また、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

バナーズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020227.5
2021342.6
2022455.0
2023449.5
2024549.5
2025547.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

バナーズの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

バナーズの大株主(上位10名)

2026年3月末
バナーズの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社エルガみらい研究所19.77
2みよし建設株式会社6.45
3株式会社ハイタッチ5.98
4有限会社昭和建材4.91
5小山 嵩夫4.00
6合同会社ゼンクーサ3.06
7川口 文三郎2.79
8鈴木 義雄2.58
9石原 勝2.56
10シニア開発株式会社2.18

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.34%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3041414342394240353943475657
営業利益億円———2212-0022333
営業利益率%———4.44.32.74.2-1.01.24.44.95.86.15.0
当期利益億円2112211-2012232
EPS円4.13.43.68.39.32.92.9-14.51.68.89.812.016.313.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高57.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.9百万円2025年度・逆算
平均年齢47.6歳2025年度
平均勤続年数8.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

バナーズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率28.6%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:28.6 2023:28.6 2024:28.6 2025:28.6役員7名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小林 由佳
本店の所在地
埼玉県熊谷市石原一丁目102番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
7名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

バナーズの沿革

  1. 1950年8月埼玉製糸株式会社を設立、生糸製造を開始
  2. 1954年9月川越製糸㈱、三光蚕糸㈱を吸収合併
  3. 1954年9月松崎製糸㈱、埼玉共栄製糸㈱を買収
  4. 1957年5月富士メリヤス㈱を買収、高崎撚糸工業㈱を吸収合併
  5. 1957年5月埼玉繊維工業㈱と改称、生糸に加え撚糸、メリヤスの製造を開始
  6. 1962年5月製糸を本庄工場に集中、メリヤスを熊谷工場に移転
  7. 1963年2月本社所在地登記を東京都千代田区有楽町より熊谷市石原町に移転
  8. 1963年5月東京証券取引所市場第二部に上場
  9. 1968年8月熊谷工場メリヤスを廃止、撚糸に転換
  10. 1972年3月熊谷工場撚糸部門を児玉工場に合併し跡地にゴルフ練習場を開業
  11. 1977年11月商事部門を設立、スポーツ用衣類等輸入販売開始
  12. 1978年12月㈱ホンダニュー埼玉(現・連結子会社)を設立
  13. 1980年4月本庄工場敷地の一部にテナントビル建設(㈱忠実屋に貸与)
  14. 1981年3月児玉工場撚糸閉業、電気部品加工開始
沿革の続き(あと19件・2022年まで)
  1. 1982年4月児玉工場電気部品加工オーディオ不況により休業
  2. 1986年4月児玉工場の工場建物建設(子会社㈱サイデンに貸与)
  3. 1987年9月熊谷ゴルフ練習場解体、跡地に本社事務所を移転し複合専門店建設
  4. 1988年5月同上専門店に貸与
  5. 1990年2月第41期より決算期を11月30日から3月31日に変更
  6. 1991年8月高崎ゴルフ練習場閉鎖
  7. 1992年7月高崎ゴルフ練習場跡地売却
  8. 1994年3月本庄工場製糸事業を廃止
  9. 1995年10月子会社の㈱サイデンを解散
  10. 1996年4月㈱松佳と改称
  11. 2002年2月児玉工場電気部品組立加工事業を閉業
  12. 2004年10月㈱バナーズと改称
  13. 2005年3月㈱宮入バルブ製作所(東証二部)を連結子会社化
  14. 2007年3月㈱宮入バルブ製作所(東証二部)を連結の範囲から除外
  15. 2013年3月日本ダブルリード㈱を連結子会社化
  16. 2015年4月平成産業㈱を連結子会社化
  17. 2017年4月㈱ルボアを連結子会社化
  18. 2018年9月平成産業㈱を売却
  19. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHFW)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APAD、S100DFML、S100G5IR、S100IW24、S100LNQT、S100OCFK、S100R5J3、S100TPTC、S100VXS4、S100YHFW一次資料

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