ビーイングホールディングス

9145 / 日本基準 / 12月期

2016〜2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード陸運業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社11社で構成されており、顧客のロジスティクス(注1)を企画・提案して、自社及び顧客の物流センターの輸送・保管・包装・荷役・流通加工・情報システムの構築を一貫して推進する3PL(注2)事業を主軸に、同業他社に3PL事業をプロデュースしてサプライチェーン全体を管理する4PL(注3)事業を、グループで連携を図り展開しております。当社グループのセグメントの区分は、主に物流センターの運営(構内業務・配送業務)及びコンサルティング業務等を行う「物流事業」、及び旅客事業(タクシー、バス)、不動産業、システム開発、保険代理業、自動車整備業、燃料販売業等を行う「その他」となっております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす陸運・宅配の順位を再生

数字で見るビーイングホールディングス

2025年度の売上収益は335億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1708番目、陸運業57社のうち47番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.8%です。平均年間給与は657.4万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち29番目。平均年齢は47.2歳、平均勤続年数は12.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益335億円全体で上位48%(3,585社中)陸運業では47番目(57社中)2020→2025年度で年+12.8%(計算値)2025年度
当期利益14億円全体で上位50%(3,684社中)陸運業では47番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算6.9%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE18.3%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率40.1%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与657.4万円全体で上位52%(3,658社中)陸運業では29番目(57社中)2020→2025年度で+21.3%(計算値)2025年度
平均年齢47.2歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数12.5年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)1,012人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で+15.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ビーイングホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる遠州トラック・山陽電気鉄道と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 陸運・宅配業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 遠州トラック・山陽電気鉄道と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ビーイングホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ビーイングホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社11社で構成されており、顧客のロジスティクス(注1)を企画・提案して、自社及び顧客の物流センターの輸送・保管・包装・荷役・流通加工・情報システムの構築を一貫して推進する3PL(注2)事業を主軸に、同業他社に3PL事業をプロデュースしてサプライチェーン全体を管理する4PL(注3)事業を、グループで連携を図り展開しております。当社グループのセグメントの区分は、主に物流センターの運営(構内業務・配送業務)及びコンサルティング業務等を行う「物流事業」、及び旅客事業(タクシー、バス)、不動産業、システム開発、保険代理業、自動車整備業、燃料販売業等を行う「その他」となっております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループが顧客へ提供する物流改革の特徴として、メーカー、卸売、小売間でそれぞれ実施する拠点間配送、在庫管理、検品作業などを拠点物流センターに集約し、構内作業工程や配送業務の徹底した合理化により全体最適化する「運ばない物流」を提案・構築・運営しております。

物流拠点の事業展開エリアとしては、設立以降、北陸地方を中心に事業を展開しておりましたが、その後、業務の評判や取引先等からの紹介により物流コンサルティングの引き合いを受けたことを契機に、東海・近畿地方へと事業エリアを拡大しました。また、2013年には顧客から積雪時の安全な輸送について相談を受けたことを契機に、関東・東北地方において物流事業を受託し、更なる事業エリアの拡大を実現しております。

このように、当社グループでは、全国展開へ向けて物流拠点数の拡大を加速しており、2025年12月期末時点では、北陸地方4県に24拠点、関東地方1都6県に22拠点、その他2府9県に25拠点の計71拠点を運営しております。

なお、各期末における都道府県別の物流拠点数の推移は以下のとおりです。

当社グループでは、取り扱う商品を生活物資に特化しており、3温度帯(常温・冷蔵・冷凍)の食品、医薬品、化粧品、日用品の小口物流に強みを持ち、卸売企業及びコンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストアの物流センター運営を受託しております。

また、当社グループでは、物流システムであるWMS(注4)(倉庫管理システム)、TMS(注5)(輸配送管理システム)、PMS(注6)(生産性管理システム)及びDMS(注7)(庸車管理システム)を自社開発、又はメーカーと協働し開発しております。これらの情報システムの構築及び当社グループ独自の設備や機材により、顧客それぞれの特性に合わせたオリジナルの物流システムを構築できることが当社グループの最大の強みであります。

[用語解説]

(注1)ロジスティクス

サプライチェーンプロセスの一部であり、顧客の要求を満たすため、発生地点から消費地点までの効率的・発展的な「もの」の流れと保管、サービス、及び関連する情報を計画、実施、及びコントロールする過程。

(注2)3PL(3rd Party Logistics)

競合他社に真似できない核となる能力に集約した経営を指向する企業が、企業戦略として、物流機能の全体もしくは一部を第三の企業に委託することで実現する物流業務形態のひとつ。

(注3)4PL(4th Party Logistics)

3PLに優れたノウハウを持つ物流企業が、別の物流企業に自社のノウハウを用いて物流をプロデュースするなど、3PLにロジスティクス戦略の企画・推進を行うコンサルティング要素が加わったソリューション。

(注4)WMS(Warehouse Management System)

倉庫管理システムを言い、物流センター内の一連の作業、具体的には入荷・在庫・流通加工・帳票類の発行・出荷・棚卸などを効率化し、一元的に管理する情報ツール。導入することで人的ミスを最小化し、作業時間短縮、生産性向上に役立つ。

(注5)TMS(Transport Management System)

輸配送管理システムを言い、商品が物流センターから出荷された後、届け先までの輸配送をトータルに管理する情報ツール。トラックやドライバーの手配やGPSによる車両の位置管理に役立つ。

(注6)PMS(Productivity Management System)

生産性管理システムを言い、「勤怠」「業務」「作業」実績を計測・集計し、分析・予測データをリアルタイムで、物流センター全体から個人別に至るまでの生産性を管理する情報ツール。物量に合わせた適切な勤怠シフト作成、レイバー管理及び作業別・個人別の動態管理を行うことが可能であるほか、勤務シフトと連携しながら、日次から月次まで労働時間を管理していくことが可能であり、生産性の向上や労務管理に役立つ。

(注7)DMS(Delivery Management System)

TMSとPMSの機能を拡張し、協力会社との円滑な協力体制の強化を目的として開発。協力会社に委託する配送業務を日次で管理する情報ツール。電子請求書に対応し、経理処理の迅速化に役立つ。

セグメント別の区分は次のとおりであります。

セグメント / サービス内容及び各社の業務

物流事業 / サービス内容は、主に物流センターの運営(構内業務・配送業務)及びコンサルティング業務等であります。

(物流コンサルティング) / 当社

(物流構内業務・配送業務) / 株式会社アクティー 株式会社福井アクティー 株式会社東京アクティー 株式会社コラビス 株式会社横浜LSP 株式会社A2ロジ

その他 / サービス内容は旅客事業(タクシー、バス)、不動産業、システム開発、保険代理業、自動車整備業、燃料販売業等であります。

(旅客事業) / 株式会社オリエンタル

(不動産業) / 当社

(システム開発) / 株式会社Gappa

(保険代理業) / 株式会社ベプロ

(自動車整備業) / 株式会社田川自動車

(燃料販売業) / 北陸物流効率化事業協同組合

a.物流事業

従来の物流業界は、運搬量に応じて収益を計上するシステムによるビジネスモデルが主流であります。その中において、当社グループでは、いかに「運ばない物流」を構築するかという技能、技術、マネジメントの手法を提供しております。拠点間に複数ある物流倉庫を1つにまとめ、生産者から消費者までの物流の作業工程を合理化して、顧客の管理コスト、保管コスト、移動コスト、配送コストを低減しております。メーカーやベンダーからの商品入荷管理及び小売店の発注から納品までの動きを可視化して、流通プロセスのボトルネックを発見し改善することで物流を全体最適化し、顧客の物流戦略に対する強力なサポートを実現しております。

当社グループでは、物流サービスとして、顧客の「困っていること」を解決し、「求めていること」が実現できるように、「詳細な原価計算」に基づき、オーダーメイドで物流をデザインしております。当社グループの各物流センターでは、「自ら育つことを教える」という教育理念の下で経験を積んだ社員を配置しており、多種多様な物流現場の立ち上げ業務や改善業務に従事しております。

物流センターの運営は、準備段階から高品質を維持するしくみを丁寧に構築しております。新規事業を受託する場合において、構内業務では、地域の雇用を考え、近隣で働く気持ちのある人を多く受け入れられるように、全自動化などの「人の代わり」ではなく、「人を補助する」しくみにこだわり、設備、道具、IT等をメーカーと共同開発し、「お化けリフト」(注1)「カゴ車用リフトアタッチメント」(注2)「ピッキング用台車」(注3)などを導入しております。

配送業務では、事前に配送先となる全ての店舗を視察し、「店舗カルテ」を制作しております。「店舗カルテ」は、「物流のお医者様」という意味を込めております。カルテには、運行ルート、バックヤード位置、荷下ろし手順等は勿論、その配送先ひとつひとつのルールや要望、注意点が詳細に掲載されており、更に店舗周辺環境における注意点、通学路(当社グループでは運行ルートから外しております)の状況まで掲載しております。「店舗カルテ」により、担当ドライバーを固定しなくても、常に高品質の配送を提供できるしくみを構築しております。

当社グループは、物流センター内のWMSによる在庫量や入庫・出庫業務の進捗状況及びTMSによる配送の進捗状況などをⅠTシステムにより「見える化」しており、更にその情報を顧客側もインターネット経由で同時に確認し共有することができる「見せる化」するシステムを構築しております。

(注1)「お化けリフト」とは、カゴ車を最大8台運ぶことができる大型のハンドリフト(電動式)であります。

(注2)「カゴ車用リフトアタッチメント」とは、ピッキングリフトに直接カゴ車を設置できるアタッチメントであります。

(注3)「ピッキング用台車」とは、オリコン(折り畳みコンテナ)、オリコン台車、ピッキングカートを組み合わせた当社グループオリジナルの台車であります。

b.その他

当社グループでは、物流事業の補完及び事業の多角化を目的として、グループ子会社において以下の事業を営んでおります。

株式会社オリエンタルは、旅客事業として、タクシーの運行、貸切バス・観光タクシーのサービス及び旅行プランの作成などを行っております。旅行プランニングは、顧客一人ひとりに合わせたオンリーワンの観光ツアーの実現を手厚くサポートしております。

株式会社Gappaは、当社グループの情報システムの保守、メンテナンス、カスタマイズ及び事業所のサポートを行っております。新システムの開発及び販売は、当社事業開発部が窓口となり統制・運営しておりますが、開発案件によって株式会社Gappaと連携・調整・分担をしております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XT1Y)。事業系統図は省いています。

03

ビーイングホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社A2ロジ議決権 51.0%

    売上
    121億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    10億円
  • 株式会社東京アクティー議決権 100.0%

    売上
    100億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    9億円
  • 株式会社コラビス議決権 100.0%

    売上
    94億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    12億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

物流事業

  • 株式会社アクティー100.0%
  • 株式会社福井アクティー100.0%
  • 株式会社コラビス100.0%売上 94億円・経常利益 4億円
  • 株式会社A2ロジ51.0%売上 121億円・経常利益 5億円
  • 株式会社東京アクティー100.0%売上 100億円・経常利益 5億円
  • 株式会社横浜LSP100.0%

その他

  • 株式会社ベプロ100.0%
  • 株式会社オリエンタル100.0%
  • 北陸物流効率化事業協同組合35.7%
  • 株式会社田川自動車100.0%
  • 株式会社Gappa100.0%

連結子会社 11社(有報に社名が載る主な会社は11社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ビーイングホールディングスの配当政策

当社は、株主還元を経営上の重要な課題と認識しており、業績や事業拡大に向けた資金需要に対応した内部留保の確保を総合的に勘案した上で、配当性向やDOEを考慮しながら、長期的に安定した配当を継続することを基本方針としております。

当社の剰余金の期末配当につきましては株主総会が決定機関であります。当社の配当は年1回の期末配当を行っておりましたが、会社法第454条第5項の規定により、毎年6月30日を基準日として、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

内部留保資金については、借入金返済等の財務体質の強化に充てるとともに、戦略的な成長投資に充当することにより、企業価値向上に努めてまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ビーイングホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202025.5
20212343.1
20222631.2
20233434.0
20244432.7
20251341.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ビーイングホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ビーイングホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
ビーイングホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社喜多商店47.05
2喜多甚一11.37
3株式会社SBI証券5.41
4三菱UFJeスマート証券株式会社3.26
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)2.52
6田中孝一2.48
7喜多和行2.10
8野村信託銀行株式会社(投信口)1.57
9高桑和浩1.51
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.10

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は78.41%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————1112138162184200230263302335
営業利益億円———————581113182223
営業利益率%———————3.34.15.65.76.87.46.9
当期利益億円————-1314599111414
EPS円————-78,509.7159,167.427.191.8103.037.337.647.657.558.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高33.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.3百万円2025年度・逆算
平均年齢47.2歳2025年度
平均勤続年数12.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ビーイングホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.1%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2024:8.0 2025:8.1
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2024:57.1 2025:0.0
男女の賃金の差異59.6%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2024:58.9 2025:59.6
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 喜多 甚一
本店の所在地
石川県金沢市専光寺町レ3番地18
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 陸運業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ビーイングホールディングスの沿革

  1. 1986年9月鶏肉の卸売配送を目的として、石川県金沢市に河内物流有限会社(資本金1百万円)を設立
  2. 1989年4月北食物流有限会社に商号変更し、福井県坂井郡(現坂井市)に本社を移転
  3. 1991年3月石川県金沢市に本社を移転
  4. 1994年10月石川県金沢市に駅西営業所を開設
  5. 1995年3月福井県坂井郡(現坂井市)に福井営業所を開設
  6. 1996年8月富山県射水郡(現射水市)に富山営業所を開設
  7. 1997年3月食品物流センター運営を目的として、石川県金沢市に有限会社ドライを設立
  8. 1997年4月石川県金沢市専光寺町に本社を移転
  9. 1997年6月物流事業に対する各種保険の付保を目的として、有限会社ベプロを設立
  10. 2000年4月株式会社アクティーに商号及び組織変更 輸送事業の拡大を目的として、有限会社トランスライナーの全株式を取得し、有限会社福井アクティーに商号変更
  11. 2000年9月食品物流センター運営を目的として、石川県松任市(現白山市)に有限会社ブロードラインを設立
  12. 2002年2月日用雑貨物流センター運営を目的として、石川県松任市(現白山市)に有限会社コラビスを設立
  13. 2005年1月日用雑貨物流センター運営を目的として、愛知県春日井市に有限会社コラビス東海(当社グループ出資比率100%)を設立
  14. 2005年2月北陸の拠点物流センター設立を目的として、石川県金沢市に本社・SCMセンターを開設
沿革の続き(あと99件・2025年まで)
  1. 2005年3月有限会社ブロードラインの商号を有限会社富山アクティーに変更
  2. 2005年8月チルド物流センター運営を目的として、株式会社丸協物流の全株式を取得し子会社化
  3. 2007年7月日用雑貨物流センター運営を目的として、大阪府堺市西区に有限会社コラビス東海 堺営業所を開設
  4. 2007年10月酒類・食品物流センター運営を目的として、石川県白山市に株式会社アクティー 白山SCMセンター(現白山第1センター)を開設
  5. 2007年12月有限会社福井アクティーの全事業を株式会社アクティーへ譲渡
  6. 2008年5月日用雑貨・食品・酒類物流センター運営を目的として、愛知県小牧市に有限会社コラビス東海 小牧流通センターを開設
  7. 2009年4月当社グループ及び協力会社の車両整備を目的として、石川県金沢市に株式会社プレベンスを設立
  8. 2009年4月有限会社コラビス東海を株式会社コラビス東海に組織変更
  9. 2009年4月有限会社ドライを株式会社ドライに組織変更
  10. 2009年4月有限会社富山アクティーを株式会社富山アクティーに組織変更 有限会社コラビスを株式会社コラビスに組織変更
  11. 2009年5月輸送事業の拡大を目的として、株式会社リオ観光の全株式を取得し、株式会社オリエンタルバスに商号変更
  12. 2009年8月当社グループ及び協力会社の燃料給油を目的として、石陸急配協同組合の全口数を当社グループが取得し子会社化
  13. 2009年12月株式会社オリエンタルバスを株式会社オリエンタルに商号変更 石陸急配協同組合を北陸物流効率化事業協同組合に商号変更 グループ化を目的として、有限会社白観交通の全株式を取得(当社グループ出資比率100%)し子会社化
  14. 2010年8月グループ化を目的として、額交通株式会社の全株式を取得(当社グループ出資比率100%)し子会社化
  15. 2010年11月日用雑貨物流センター運営を目的として、大阪府高槻市に株式会社コラビス東海 高槻センター(現株式会社コラビス 大阪センター)を開設
  16. 2011年1月株式会社丸協物流を株式会社福井アクティーに商号変更
  17. 2011年11月3温度帯(常温・冷蔵・冷凍)食品の物流センター拠点運営を目的として、石川県白山市に株式会社アクティー 白山第2SCMセンター(現白山第2センター)を開設 グループ会社の車両整備を目的として有限会社田川自動車の全株式を取得し子会社化 株式会社プレベンスの事業を有限会社田川自動車へ譲渡
  18. 2012年2月株式会社プレベンスを吸収合併
  19. 2012年3月物流システムの開発・運用促進を目的として石川県金沢市に株式会社Gappa(当社出資比率60%)を設立
  20. 2012年5月物流コンサルティングを目的として石川県金沢市に株式会社A2ロジ(当社出資比率51%)を設立
  21. 2012年8月グループ経営強化を目的として、株式会社ビーイングホールディングスへ商号変更
  22. 2012年8月当社から会社分割により株式会社アクティーを新設
  23. 2013年10月関東の事業強化を目的として、埼玉県上尾市の株式会社まもる運送(当社グループ出資比率33%)株式を取得
  24. 2013年11月顧客支援を目的として、千葉県市川市に株式会社アクティー 市川営業所(現市川低温DC、後に株式会社東京アクティーに移管)を開設
  25. 2013年12月食品・酒類・医薬品の拠点物流センター運営を目的として、石川県白山市に株式会社アクティー 白山第3SCM センター(現白山第3センター)を開設
  26. 2014年4月顧客支援を目的として、岩手県花巻市に株式会社コラビス 花巻営業所(現花巻センター)を開設
  27. 2014年4月食品・酒類物流センター運営を目的として、富山県射水市に株式会社富山アクティー リョーショクRDC(現株式会社福井アクティー富山RDC)を開設
  28. 2014年5月医薬品物流センター運営を目的として、愛知県江南市に株式会社コラビス東海 江南営業所(現株式会社コラビス江南センター)を開設
  29. 2014年6月食品・酒類物流センター運営を目的として、東京都八王子市に株式会社アクティー 八王子営業所(後に株式会社東京アクティーに移管、現西東京DDC)を開設
  30. 2014年7月グループ化を目的として、株式会社オリエンタルが金石タクシー株式会社の全株式を取得(当社グループ出資比率100%)し子会社化
  31. 2014年12月関東地区の事業強化を目的として、東京都八王子市に株式会社東京アクティーを設立
  32. 2015年1月グループ化を目的として、石井運輸株式会社(神奈川県大和市)から事業譲渡により、神奈川県藤沢市に石井運輸株式会社(藤沢)(当社出資比率50%)を設立
  33. 2015年12月追加取得により株式会社まもる運送の全株式を取得(当社グループ出資比率100%)し子会社化
  34. 2016年7月食品・日用雑貨物流センター運営を目的として、千葉県柏市に株式会社まもる運送 ツルハ柏センター(現株式会社東京アクティー 三郷センター)、神奈川県厚木市に石井運輸株式会社(藤沢) ツルハ厚木センターを開設
  35. 2016年12月株式会社ベプロの全株式を株式交換により取得し子会社化
  36. 2016年12月株式会社Gappaの株式追加取得により完全子会社化
  37. 2016年12月株式会社福井アクティーが株式会社富山アクティーを吸収合併
  38. 2016年12月旅客事業の集約のため、株式会社オリエンタルの事業を額交通株式会社へ譲渡
  39. 2016年12月株式会社アクティーが株式会社エル・サーバントより事業譲受
  40. 2017年1月額交通株式会社の商号を株式会社オリエンタルに変更
  41. 2017年4月有限会社田川自動車を株式会社田川自動車に組織変更
  42. 2017年6月事業の全国展開を目的として、東京都千代田区に東京本社を開設
  43. 2017年8月酒類物流センター運営を目的として、愛知県名古屋市北区に株式会社コラビス東海 名古屋物流センターを開設
  44. 2018年1月株式会社コラビスが株式会社コラビス東海を吸収合併 株式会社東京アクティーが株式会社まもる運送を吸収合併 株式会社オリエンタルが金石タクシー株式会社を吸収合併
  45. 2018年3月食品・酒類物流センター拠点運営を目的として、群馬県前橋市に株式会社東京アクティー 北関東SCMセンターを開設
  46. 2018年5月食品・酒類・日用雑貨物流センター拠点運営を目的として、愛知県小牧市に株式会社コラビス 東海SCMセンターを開設
  47. 2018年11月食品・酒類物流センター運営を目的として、福井県福井市に株式会社福井アクティー 福井国分センターを開設
  48. 2018年11月食品・酒類物流センター運営を目的として、群馬県前橋市に株式会社東京アクティー 群馬DFセンターを開設
  49. 2019年4月食品・酒類・医薬品の輸送センター運営を目的として、滋賀県栗東市に株式会社A2ロジ 関西TCを開設
  50. 2019年5月株式会社アクティーが株式会社ドライを吸収合併
  51. 2019年6月食品の配送センターの運営を目的として、石川県金沢市に株式会社アクティー 北陸DDCを開設
  52. 2019年8月石井運輸株式会社が石井運輸株式会社(藤沢)を吸収合併 100%子会社化を目的として石井運輸株式会社の全株式を取得
  53. 2019年10月食品・酒類物流センター運営を目的として、神奈川県川崎市川崎区に株式会社東京アクティー 川崎FDCを開設
  54. 2019年10月食品・酒類物流センター運営を目的として、長野県松本市に株式会社アクティー 松本FDCを開設
  55. 2020年2月食品・酒類・医薬品の輸送センター運営を目的として、宮城県白石市に株式会社コラビス 南東北TCを開設
  56. 2020年4月食品・酒類物流センター運営を目的として、愛知県東海市に株式会社コラビス 東海DDCを開設
  57. 2020年6月日用雑貨物流センター運営を目的として、株式会社東京アクティー あらた千葉雑貨センター(八千代部門:千葉県八千代市、印西部門:千葉県印西市)を開設
  58. 2020年10月石井運輸株式会社を株式会社横浜LSPに商号変更及び東京都千代田区に本社を移転
  59. 2020年10月株式会社東京アクティー ツルハ柏センターが移転により三郷センターに事業所名変更(千葉県 柏市から埼玉県三郷市へ移転)
  60. 2020年11月食品・酒類の物流センター運営を目的として、京都府綴喜郡井手町に株式会社コラビス 近畿北部LCを開設
  61. 2020年12月株式会社横浜LSP 厚木センターが移転により座間センターに事業所名変更(神奈川県厚木市から神奈川県座間市へ移転)
  62. 2020年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  63. 2021年2月食品・雑貨の輸送センター運営を目的として、千葉県山武郡芝山町に株式会社東京アクティー 成田TCを開設
  64. 2021年5月株式会社コラビス 南東北TCを事業拡大に伴う分割により、宮城県多賀城市に仙台TC、岩手県北上市に北上TC、福島県本宮市に郡山TCを開設
  65. 2021年9月食品の輸送センター運営を目的として、新潟県新潟市に株式会社A2ロジ 新潟日配センターを開設
  66. 2021年9月食品の輸送センター運営を目的として、新潟県長岡市に株式会社A2ロジ 長岡日配センターを開設
  67. 2021年10月3温度帯(常温・冷蔵・冷凍)食品物流センター拠点運営を目的として、福井県吉田郡永平寺町に株式会社福井アクティー 福井SCMセンターを開設
  68. 2021年10月食品の輸送センター運営を目的として、富山県富山市に株式会社福井アクティー 富山低温センターを開設
  69. 2021年11月食品の輸送センター運営を目的として、千葉県山武郡芝山町に株式会社東京アクティー 成田低温センターを開設
  70. 2021年11月食品の輸送センター運営を目的として、株式会社コラビス 郡山TCを移転し(福島県本宮市から福島県郡山市へ移転)、運営会社を株式会社A2ロジに変更
  71. 2022年1月酒類の物流センター運営を目的として、大阪府茨木市に株式会社コラビス 関西酒類DCを開設
  72. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  73. 2022年4月食品・雑貨の輸送センター運営を目的として、静岡県磐田市に株式会社コラビス 静岡TCを開設
  74. 2022年5月食品の輸送センター運営を目的として、静岡県磐田市に株式会社コラビス 静岡低温センターを開設
  75. 2022年5月食品の輸送センター運営を目的として、愛知県小牧市に株式会社コラビス 愛知低温センターを開設
  76. 2022年5月雑貨の物流センター運営を目的として、石川県白山市に株式会社アクティー 白山南センターを開設
  77. 2022年6月食品の輸送センター運営を目的として、京都府城陽市に株式会社A2ロジ 京都低温センターを開設
  78. 2022年7月食品・雑貨の輸送センター運営を目的として、滋賀県栗東市に株式会社A2ロジ 関西第2TCを開設
  79. 2023年3月食品の輸送センター運営を目的として、仙台TCを宮城県多賀城市より宮城県仙台市に移転
  80. 2023年4月日用雑貨物流センター運営を目的として、山梨県中央市に株式会社東京アクティー 山梨センターを開設
  81. 2023年9月食品・日用雑貨・酒類の輸送センター運営を目的として、千葉県八千代市に株式会社東京アクティー 八千代配送センターを開設
  82. 2023年9月日用雑貨物流センター運営を目的として、石川県白山市に株式会社アクティー 白山村井センターを開設
  83. 2023年10月食品・酒類の輸送センター運営を目的として、大阪府摂津市に株式会社コラビス 大阪TCを開設
  84. 2024年11月医薬品の物流センター運営を目的として、石川県白山市に株式会社アクティー 白山水島センターを開設
  85. 2025年3月食品・酒類の物流センター運営を目的として、千葉県野田市に株式会社東京アクティー 野田センターを開設
  86. 2025年3月医薬品の物流センター運営を目的として、石川県金沢市に株式会社アクティー 金沢鞍月センターを開設
  87. 2025年4月食品・日用雑貨の物流センター拠点運営を目的として、富山県富山市に株式会社福井アクティー 富山SCMセンターを開設
  88. 2025年4月食品・酒類の物流センター運営を目的として、石川県金沢市に株式会社アクティー 金沢海浜センターを開設
  89. 2025年6月食品の輸送センター運営を目的として、三重県亀山市に株式会社コラビス 三重低温センターを開設
  90. 2025年6月食品の物流センター運営を目的として、宮城県富谷市に株式会社東京アクティー 富谷DCを開設
  91. 2025年6月食品の物流センター運営を目的として、茨城県常総市に株式会社東京アクティー 常総DCを開設
  92. 2025年6月食品の物流センター運営を目的として、栃木県芳賀郡芳賀町に株式会社東京アクティー 芳賀DCを開設
  93. 2025年6月食品の物流センター運営を目的として、群馬県伊勢崎市に株式会社東京アクティー 伊勢崎DCを開設
  94. 2025年8月日用雑貨の配送を目的として、神奈川県厚木市に株式会社横浜LSP 厚木猿ヶ島センターを開設
  95. 2025年9月食品・日用雑貨の物流センター運営を目的として、株式会社コラビス 東海SCMセンターを愛知県小牧市西之島から愛知県小牧市新小木に移転
  96. 2025年9月食品の物流センター運営を目的として、福島県本宮市に株式会社東京アクティー 福島DCを開設
  97. 2025年10月酒類の物流センター運営を目的として、愛知県小牧市に株式会社コラビス 小牧LCを開設
  98. 2025年10月日用雑貨の物流センター運営を目的として、埼玉県さいたま市に株式会社東京アクティー 岩槻センターを開設
  99. 2025年11月食品の物流センター運営を目的として、石川県金沢市に株式会社アクティー 金沢TTCを開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XT1Y)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100L217、S100NRBE、S100QH1J、S100T60H、S100VIM9、S100XT1Y一次資料

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