福井銀行

8362 / 日本基準 / 3月期

銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。

東証プライム銀行業一次資料ベース
収録 30 / 30 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社11社、非連結子会社4社で構成され、銀行業務を中心に総合的な金融サービスの提供に係る事業等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす地方銀行の順位を再生

数字で見る福井銀行

2025年度の経常収益は791億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち60番目、銀行業79社のうち54番目の大きさです。平均年間給与は604.1万円(2025年度・提出会社単体)で、銀行業79社のうち69番目。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は16.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

経常収益791億円全体で上位70%(86社中)銀行業では54番目(79社中)2025年度
当期利益86億円全体で上位21%(3,684社中)銀行業では58番目(79社中)2025年度
ROE5.9%銀行業の中央値 5.9%(79社)2025年度
自己資本比率3.5%銀行業の中央値 4.9%(79社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与604.1万円全体で上位65%(3,658社中)銀行業では69番目(79社中)2020→2025年度で+9.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.6歳銀行業の中央値 41.2歳(79社)2025年度
平均勤続年数16.0年銀行業の中央値 16.9年(79社)2025年度
従業員数(連結)1,732人銀行業の中央値 2,043人(79社)2020→2025年度で+19.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

福井銀行と同業2社を、ダッシュボードで並べる山梨中央銀行・琉球銀行と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 地方銀行業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 山梨中央銀行・琉球銀行と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

福井銀行の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社11社、非連結子会社4社で構成され、銀行業務を中心に総合的な金融サービスの提供に係る事業等を行っております。

当行グループの事業に係る位置付けは次のとおりであります。

〔総合金融サービス業〕

当行の本店、支店、出張所の97か店において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等の販売業務等を行い、地域の金融パートナーとして、さまざまな商品・金融サービスの提供に積極的に取り組んでおり、当行グループの中心的業務と位置付けております。

連結子会社の株式会社福邦銀行においても、本店、支店の38か店において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、国債・投資信託・個人年金保険等の販売業務等を行い、地域の金融パートナーとして、さまざまな商品・金融サービスの提供に積極的に取り組んでおります。

また、連結子会社の株式会社福井キャピタル&コンサルティング、福井信用保証サービス株式会社、株式会社福銀リース、株式会社福井カード、福邦カード株式会社、福井ネット株式会社、株式会社福井キャリアマネジメント、ふくいヒトモノデザイン株式会社、株式会社ふくいのデジタル、株式会社ふくいキャピタルパートナーズにおいても、コンサルティング業務、保証業務、リース業務、クレジットカード業務、当行のコンピュータ関連業務、労働者派遣業務、有料職業紹介業務、旅行業法に基づく旅行業務、地場産品・地域資源・地域ブランド品等の販売業務、スマートフォンアプリケーションソフトの企画・管理・運営業務、投資事業組合財産の運営・管理等の総合金融サービス業務を展開しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFJC)。事業系統図は省いています。

03

福井銀行のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社福銀リース議決権 100.0%

    売上
    107億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    51億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

銀行業

売上 350億円・従業員 1,393人

  • 株式会社福邦銀行100.0%

リース業

売上 71億円・従業員 21人

  • 株式会社福銀リース100.0%売上 107億円・経常利益 4億円

その他

売上 3億円・従業員 34人

そのほかの主な子会社

  • 福井信用保証サービス株式会社100.0%保証業務
  • 株式会社福井カード100.0%クレジットカード業務
  • 福井ネット株式会社100.0%コンピュータ関連業務
  • 株式会社福井キャピタル&コンサルティング100.0%投資事業組合財産の管理・運営業務、コンサルティング業務
  • 株式会社福井キャリアマネジメント100.0%労働者派遣業務、有料職業紹介業務
  • ふくいヒトモノデザイン株式会社100.0%旅行業務、物品販売業務
  • 株式会社ふくいキャピタルパートナーズ100.0%投資事業組合財産の管理・運営業務、コンサルティング業務
  • 株式会社ふくいのデジタル50.0%アプリの企画・管理・運営業務
ほか1社
  • 福邦カード株式会社100.0%クレジットカード業務

連結子会社 11社(有報に社名が載る主な会社は11社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2020年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標>経営指標2029年3月期目標連結当期純利益(※)100億円以上連結コアOHR60.0%以下連結ROE6.0%以上連結自己資本比率9.0%以上(※)「連結当期純利益」とは、親会社株主に帰属する当期純利益を表します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

福井銀行の配当政策

(剰余金の配当の決定に関する方針)

当行は、地域価値循環モデルの実現に向け、グループ一体となった支援・伴走を通じて、地域の価値を高めることに取り組んでいます。その成果としてグループ全体の収益力を高め、適切な自己資本を確保しつつ、安定的・継続的に配当を行うことを基本方針としています。

具体的には、1株当たり年間50円(中間配当及び期末配当の年2回)の安定配当に業績連動配当を合わせ、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を、30%程度とすることを目途として取締役会において配当を決定いたします。なお、各期の配当金につきましては、その時々の経済情勢、財務状況、自己資本比率の状況等を勘案し、各期の業績が明らかになった時点で決定いたします。

内部留保金につきましては、将来の収益基盤強化に向けたシステムやチャネルなどのインフラ整備、戦略分野や人的資本への投資等に活用することで、企業価値の向上に努めてまいります。

(当事業年度の剰余金の配当)

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、期末配当は1株当たり79円とし、中間配当(1株当たり29円)と合わせ、年108円としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

福井銀行の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205058.6
202150238.8
20225039.5
20235038.3
20245819.8
202510824.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

福井銀行の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された、300株以上保有される株主を対象に、地元福井県の特産品又は社会貢献活動に対する寄付から、保有株式数及び継続保有期間に応じて選択

保有株式数 / 優待内容

300株以上1,000株未満 / 3,000円相当

1,000株以上 / 5,000円相当

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

福井銀行の大株主(上位10名)

2026年3月末
福井銀行の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.21
2明治安田生命保険相互会社4.13
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.39
4住友生命保険相互会社3.18
5福井銀行職員持株会2.59
6株式会社クスリのアオキ2.33
7日本生命保険相互会社2.31
8QRファンド投資事業有限責任組合2.06
9株式会社DSG11.53
10轟産業株式会社1.41

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は31.18%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
経常収益億円459482485474447440416407419458549554644791
経常利益億円-99144591257763453442-885687134
経常利益率%-21.729.812.226.317.214.410.88.410.1-1.61.410.113.517.0
当期利益億円-8874237342393221264418377286
EPS円-36.931.29.530.5175.9165.6132.789.8107.5189.077.1161.0309.2363.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.8百万円2025年度・逆算
平均年齢41.6歳2025年度
平均勤続年数16.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

福井銀行の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率18.2%2025年度業種の中央値 16.0%(銀行業58社)2023:16.7 2024:17.0 2025:18.2
男性の育児休業取得率141.7%2025年度業種の中央値 100.0%(銀行業56社)2023:100.0 2024:89.3 2025:141.7
男女の賃金の差異56.2%2025年度業種の中央値 53.9%(銀行業58社)2023:52.4 2024:55.0 2025:56.2
女性役員比率11.7%2025年度業種の中央値 16.6%(銀行業79社)2022:6.6 2023:6.6 2024:6.6 2025:11.7役員17名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役頭取 長谷川英一
本店の所在地
福井市順化1丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 銀行業
役員
17名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

福井銀行の沿革

  1. 1899年12月株式会社福井銀行設立(設立日12月19日、資本金30万円、本店福井市)
  2. 1910年11月大手銀行を買収
  3. 1912年6月越前商業銀行を合併
  4. 1914年8月三国商業銀行を買収
  5. 1919年6月若狭商業銀行を合併
  6. 1924年4月高浜銀行を合併
  7. 1924年8月大七銀行を合併
  8. 1926年4月石川銀行を合併
  9. 1928年5月嶺南銀行を合併
  10. 1930年12月森田銀行を合併
  11. 1932年2月洪盛銀行を買収
  12. 1944年12月福井信託株式会社を合併
  13. 1945年11月森田貯蓄銀行を合併
  14. 1966年10月外国為替業務開始
沿革の続き(あと68件・2026年まで)
  1. 1969年5月事務センター完成
  2. 1972年10月当行株式東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部に上場(1973年8月両取引所市場第一部に指定)
  3. 1974年4月第1次総合オンラインシステム移行完了
  4. 1981年8月第2次総合オンラインシステム移行完了
  5. 1982年11月福井信用保証サービス株式会社を設立
  6. 1983年4月証券業務開始(国債等の窓口販売)
  7. 1983年9月福銀住商リース株式会社を設立(1997年4月株式会社福銀リースに商号変更)
  8. 1983年12月株式会社福井経済経営研究所を設立
  9. 1985年6月債券ディーリング業務開始
  10. 1986年8月株式会社福井ディーシーカードを設立(2014年2月株式会社福井カードに商号変更)
  11. 1986年12月福銀ビジネスサービス株式会社を設立
  12. 1987年10月福銀センタービル完成
  13. 1988年6月担保附社債信託法による社債の受託業務開始
  14. 1988年10月第1回無担保転換社債(l00億円)発行
  15. 1991年11月第3次総合オンラインシステム稼働
  16. 1991年12月初の海外支店として香港支店を開設
  17. 1993年6月福銀スタッフサービス株式会社を設立
  18. 1994年4月信託代理店業務開始
  19. 1994年4月福銀オフィスサービス株式会社を設立
  20. 1996年4月福銀総合管理株式会社を設立
  21. 1996年8月福井県第一信用組合の事業譲受け
  22. 1997年4月福銀ネットワーク株式会社を設立
  23. 1998年3月香港支店を廃止
  24. 1998年12月証券投資信託の窓口販売開始
  25. 2000年10月福銀ネットワーク株式会社が株式会社福井経済経営研究所を吸収合併し、福井ネット株式会社に商号変更
  26. 2001年4月損害保険の窓口販売開始
  27. 2002年10月生命保険の窓口販売開始
  28. 2004年1月株式会社福銀ローンワークを設立
  29. 2006年4月証券仲介業務開始
  30. 2006年12月Fukui Preferred Capital Cayman Limitedを設立
  31. 2007年6月定時株主総会において委員会設置会社へ移行することを決議
  32. 2007年12月第三分野保険商品の窓口販売開始
  33. 2008年3月福銀総合管理株式会社清算完了
  34. 2009年1月基幹系システムをNTTデータ地銀共同センターへ移行
  35. 2009年3月株式会社福銀ローンワーク清算完了
  36. 2009年7月福銀スタッフサービス株式会社清算完了
  37. 2012年9月福銀オフィスサービス株式会社清算完了
  38. 2014年9月福銀6次産業化投資事業有限責任組合を設立
  39. 2015年7月株式会社福井キャピタル&コンサルティングを設立
  40. 2015年8月ふくい観光活性化投資事業有限責任組合を設立
  41. 2016年12月移動店舗車「ふくぎんKuruza(クルーザー)」営業開始
  42. 2017年8月Fukui Preferred Capital Cayman Limited清算完了
  43. 2017年12月事務センター新館完成
  44. 2018年3月ふくい未来企業支援投資事業有限責任組合を設立
  45. 2018年6月地方銀行7行による共同出資会社「株式会社フィンクロス・デジタル」を設立
  46. 2018年7月福銀6次産業化投資事業有限責任組合清算完了
  47. 2020年3月株式会社福邦銀行との包括提携(Fプロジェクト)を開始
  48. 2020年3月ふくい地域活性化投資事業有限責任組合を設立
  49. 2020年9月福銀ビジネスサービス株式会社清算完了
  50. 2020年10月本店ビル完成
  51. 2021年5月株式会社福邦銀行との資本業務提携契約を締結
  52. 2021年10月株式会社福邦銀行の第三者割当増資を引受け、同社及びその子会社である福邦カード株式会社を連結子会社化
  53. 2021年11月株式会社福井キャリアマネジメントを設立
  54. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  55. 2022年7月ふくいヒトモノデザイン株式会社を設立
  56. 2022年9月株式会社ふくいのデジタルを設立
  57. 2022年9月ふくい観光活性化投資事業有限責任組合清算完了
  58. 2022年11月野村證券株式会社との金融商品仲介業務における包括的業務提携に関する最終契約を締結
  59. 2023年3月移動店舗車「ふくぎんKuruza(クルーザー)」営業終了
  60. 2023年5月野村證券株式会社との金融商品仲介業務における包括的業務提携開始
  61. 2023年10月株式会社ふくいキャピタルパートナーズを設立
  62. 2023年10月ふくいキャピタルパートナーズ第1号投資事業有限責任組合を設立
  63. 2023年11月株式会社福邦銀行との経営統合に関する基本合意を締結
  64. 2024年5月株式会社福邦銀行との株式交換契約を締結
  65. 2024年10月株式会社福邦銀行との株式交換により、同社を完全子会社化
  66. 2024年11月株式会社福邦銀行との合併契約を締結
  67. 2025年4月ふくいスタートアップ支援第1号投資事業有限責任組合を設立
  68. 2026年5月株式会社福邦銀行を合併
  69. (2026年3月末現在、国内本支店91、出張所6、連結子会社11社、非連結子会社4社。なお、当行の営業所(国内本支店及び出張所)97か店のうち、店舗内店舗方式の店舗が37か店含まれており、店舗内店舗方式の店舗を除いた当行の営業拠点数は58か店となります。)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFJC)。会社が書いたとおりに載せています。

銀行業で規模の近い会社

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKSB、S100D9KY、S100G347、S100IV7R、S100LQOE、S100OHRE、S100R357、S100TQ4B、S100VYU1、S100YFJC一次資料

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