SRSホールディングス

8163 / 日本基準 / 3月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び関係会社10社で構成されており、飲食店の経営を主たる事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす和食・そば・定食の順位を再生

数字で見るSRSホールディングス

2025年度の売上収益は764億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1092番目、小売業315社のうち122番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.8%です。平均年間給与は730.2万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち42番目。平均年齢は49.0歳、平均勤続年数は15.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益764億円全体で上位30%(3,585社中)小売業では122番目(315社中)2020→2025年度で年+11.8%(計算値)2025年度
当期利益17億円全体で上位47%(3,684社中)小売業では128番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算4.0%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE9.9%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率37.8%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与730.2万円全体で上位34%(3,658社中)小売業では42番目(309社中)2020→2025年度で+9.8%(計算値)2025年度
平均年齢49.0歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数15.2年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)1,927人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+34.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

SRSホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるキャンドゥ・カネ美食品と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 和食・そば・定食業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ キャンドゥ・カネ美食品と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

SRSホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

SRSホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び関係会社10社で構成されており、飲食店の経営を主たる事業としております。

なお、当社グループは外食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIH4)。事業系統図は省いています。

03

SRSホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

飲食店の経営

  • サトフードサービス㈱100.0%
  • ㈱フーズネット100.0%
  • ㈱家族亭100.0%
  • ㈱アミノ100.0%
  • M&Sフードサービス㈱100.0%
  • ㈱すし弁慶100.0%
  • ㈱NIS100.0%
  • サト・アークランドフードサービス㈱51.0%
ほか1社
  • 台湾上都餐飲股份有限公司100.0%

水産物の加工・販売

  • ㈱鮨勘フーズ100.0%

連結子会社 10社(有報に社名が載る主な会社は10社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標わが国の社会情勢としましては、円安などの影響により原材料価格の上昇や、人手不足による物流費・建築費・人件費の増加、不安定な国際情勢の影響や地政学的リスクの高まり、長引く物価上昇に伴う消費者マインドの下振れリスクの高まりなど、依然として厳しい状況が継続しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

SRSホールディングスの配当政策

当社の利益配分の基本的な考え方は、企業の成長と株主還元の両立を図るため、原則として連結配当性向20%以上を目安に配当を決定することを基本方針とし、持続的な企業価値向上を目指し業績の状況や今後の成長投資の必要性を踏まえながら柔軟な配当政策を推進することとしております。

今後の事業展開や内部留保等を総合的に勘案した結果、当期の配当につきましては、1株当たり10円00銭の期末配当を実施することといたしました。また次期の配当につきましては、1株当たり10円00銭の期末配当を予定しております。

当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。

当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨及び「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、下記の通りであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

SRSホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20175828.7
20186106.9
2021535.9
20237.5038.2
20247.50127.7
20251062.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

SRSホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月、9月末日の1,000株以上所有株主に対し、毎回一律12千円相当(1枚500円の食事券24枚)の株主優待券を贈呈する。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

SRSホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
SRSホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.00
2エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社6.17
3重里 欣孝3.38
4株式会社三菱UFJ銀行2.89
5重里 百合子1.86
6麒麟麦酒株式会社1.45
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.93
8アサヒビール株式会社0.72
9SRSホールディングス従業員持株会0.53
10BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE0.34

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は25.26%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円258328380401434442445446437429545602675764
営業利益億円———547102-38-46-6222731
営業利益率%———1.40.91.72.30.4-8.7-10.8-1.13.64.04.0
当期利益億円3580-213-25-4116-1518917
EPS円12.418.229.80.2-7.13.38.5-74.4-116.541.6-35.443.522.441.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢49.0歳2025年度
平均勤続年数15.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

SRSホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.9%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:2.5 2024:4.5 2025:8.9
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異51.4%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:44.3 2024:43.5 2025:51.4
女性役員比率28.6%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:14.3 2023:25.0 2024:25.0 2025:28.6役員7名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役執行役員社長 重里 政彦
本店の所在地
大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビルディング30階
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
7名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

SRSホールディングスの沿革

  1. 1968年8月株式会社尼崎すし半本店を設立。
  2. 1970年1月恒栄フード・サービス株式会社に商号を変更。本社を大阪市淀川区に移転し、工場を新設。
  3. 1974年7月株式会社サトに商号を変更。
  4. 1982年6月大阪府堺市に工場を移転。
  5. 1984年3月大阪証券取引所市場第二部に上場。
  6. 1984年9月子会社サト運輸株式会社を設立。
  7. 1987年8月神奈川県相模原市に関東配送センターを新設。
  8. 1988年9月子会社株式会社芳醇を設立し、居酒屋事業に進出。
  9. 1989年8月株式会社芳醇の株式の100%を取得。
  10. 1989年9月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  11. 1990年7月子会社スペースサプライ株式会社を設立。
  12. 1991年3月株式会社スインビー・フーズを買収し、酒類販売業に進出。
  13. 1996年4月子会社株式会社芳醇を吸収合併。
  14. 1997年3月子会社株式会社スインビー・フーズを清算。
沿革の続き(あと27件・2025年まで)
  1. 1998年10月サトレストランシステムズ株式会社に商号を変更。
  2. 2006年3月大阪府堺市(現・堺市堺区)に本社を移転。
  3. 2008年2月中国上海に子会社上海莎都餐飲管理有限公司を設立。
  4. 2008年9月子会社サト運輸株式会社を清算。
  5. 2010年8月子会社上海莎都餐飲管理有限公司の出資持分の81%を譲渡。
  6. 2010年10月子会社サト・アークランドフードサービス株式会社(現・連結子会社)を設立。
  7. 2012年11月大阪市中央区に本社を移転。
  8. 2013年7月株式会社フーズネットの全株式を取得し、完全子会社化。
  9. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場。
  10. 2016年2月統一上都股份有限公司を完全子会社化(社名を台湾上都餐飲股份有限公司に変更)。
  11. 2016年9月株式会社宮本むなし及び株式会社TWO SIXの全株式を取得し、完全子会社化。
  12. 2017年3月株式会社宮本むなし(吸収合併存続会社)と株式会社TWO SIX(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併。
  13. 2017年4月平成29年2月に設立した株式会社すし半にすし半事業を吸収分割し、同社の全株式を譲渡。
  14. 2017年4月持株会社体制への移行を目的として、サトフードサービス株式会社(現・連結子会社)を設立。
  15. 2017年10月SRSホールディングス株式会社に商号変更。飲食店の経営及びFC本部の運営等の事業を会社分割により、100%子会社であるサトフードサービス株式会社に承継。
  16. 2019年5月エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社と資本業務提携。
  17. 2020年2月株式交換により、株式会社家族亭及び株式会社サンローリーの全株式を取得し、完全子会社化。
  18. 2021年4月株式会社宮本むなし(吸収合併存続会社)と株式会社サンローリー(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併し、存続会社である株式会社宮本むなしの商号を「M&Sフードサービス株式会社」に変更。
  19. 2022年4月子会社スペースサプライ株式会社を吸収合併。
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  21. 2023年2月株式会社NISの全株式を取得し、完全子会社化。
  22. 2024年5月アドバンテッジアドバイザーズ株式会社(現 株式会社アドバンテッジパートナーズ)と事業提携。
  23. 2024年7月株式会社アミノの全株式を取得し、完全子会社化。
  24. 2024年10月株式会社シンガの全株式を取得し、完全子会社化。
  25. 2025年4月子会社株式会社NISを承継会社、子会社株式会社シンガを分割会社とする会社分割(吸収分割)を実施。
  26. 2025年9月株式会社すし弁慶の全株式を取得し、完全子会社化。
  27. 2025年10月子会社株式会社シンガを清算。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIH4)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ADQL、S100D63I、S100G5S0、S100IRM3、S100LQUE、S100OEDI、S100R3AB、S100TUTS、S100VZKI、S100YIH4一次資料

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