ヤマトインターナショナル

8127 / 日本基準 / 8月期
東証スタンダード繊維製品一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、ヤマト インターナショナル株式会社(当社)及び連結子会社1社により構成され、繊維製品製造販売業及び不動産賃貸事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かすアパレルメーカーの順位を再生

数字で見るヤマトインターナショナル

2025年度の売上収益は194億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2105番目、繊維製品46社のうち25番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.4%です。平均年間給与は538.7万円(2025年度・提出会社単体)で、繊維製品46社のうち35番目。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は16.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益194億円全体で上位59%(3,585社中)繊維製品では25番目(46社中)2020→2025年度で年+6.4%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位82%(3,684社中)繊維製品では35番目(46社中)2025年度
営業利益率逆算-1.0%繊維製品の中央値 3.7%(46社)2025年度
ROE0.8%繊維製品の中央値 4.2%(46社)2025年度
自己資本比率74.3%繊維製品の中央値 57.9%(46社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与538.7万円全体で上位81%(3,658社中)繊維製品では35番目(46社中)2020→2025年度で−5.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.3歳繊維製品の中央値 44.6歳(46社)2025年度
平均勤続年数16.9年繊維製品の中央値 17.4年(46社)2025年度
従業員数(連結)159人繊維製品の中央値 848人(46社)2020→2025年度で−18.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ヤマトインターナショナルと同業2社を、ダッシュボードで並べる日東製網・アツギと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ アパレルメーカー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日東製網・アツギと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ヤマトインターナショナルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、ヤマト インターナショナル株式会社(当社)及び連結子会社1社により構成され、繊維製品製造販売業及び不動産賃貸事業を行っております。当社グループの事業の内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

繊維製品製造販売業………当社はカジュアルウェア中心のアパレル企業として、カットソーニット、布帛シャツ、横編セーター、アウター、ボトム、その他小物雑貨等の製造・販売並びにこれらに関連した事業を営んでおります。

子会社、ヤマト ファッションサービス株式会社は、当社商品の仕入先からの入荷、得意先への出荷及び在庫の管理等の物流業務を受託しております。

不動産賃貸事業……………当社において自社物件を有効活用するため不動産賃貸事業を営んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X5IF)。事業系統図は省いています。

03

ヤマトインターナショナルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

繊維製品製造販売業

売上 192億円・利益 3億円・従業員 124人

  • ヤマト ファッションサービス㈱100.0%

不動産賃貸事業

売上 3億円・利益 1億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ヤマトインターナショナルの配当政策

当期の株主に対する配当額の決定につきましては、基本的に収益に対して配当を行うべきものと考えております。

当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当期の株主配当金につきましては、2024年10月11日に公表いたしました「2024年8月期 決算短信」に記載のとおり、1株当たりの期末配当金10円、中間配当金を加えた年間配当金は1株当たり16円を予定しております。

今後も株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題と位置づけ、事業の成長と財務の健全性を確保しつつ中長期的な株式価値の拡大を目指してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

ヤマトインターナショナルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012—
20215335.6
2022628.3
20231245.1
202416100.7
202516256.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ヤマトインターナショナルの株主優待

2025年11月提出の有報

期末現在の単元株主に対し、次のとおり自社製品を贈呈いたします。

所有株式数 / 贈呈内容

300株以上 500株未満 / 一律1,000円相当

500株以上 / 一律3,000円相当

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ヤマトインターナショナルの大株主(上位10名)

2025年8月末
ヤマトインターナショナルの大株主
順位株主持株比率(%)
1セネシオ有限会社12.70
2INTERACTIVE BROKERS LLC5.52
3株式会社三菱UFJ銀行4.98
4盤若 智基2.93
5日本生命保険相互会社2.80
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2.20
7藤原 美和子1.82
8盤若 真美1.72
9株式会社りそな銀行1.50
10MNインターファッション株式会社1.46

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.68%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円235238235220216187165168143137194208211194
営業利益億円———23866-9-4133-2
営業利益率%———1.11.64.03.93.5-6.5-2.70.71.51.2-1.0
当期利益億円5611-35255-1305641
EPS円23.127.34.75.3-162.99.922.925.8-63.11.522.027.417.27.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高122.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢41.3歳2025年度
平均勤続年数16.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ヤマトインターナショナルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率25.0%2025年度業種の中央値 8.5%(繊維製品34社)2024:8.3 2025:25.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.0%(繊維製品30社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異53.0%2025年度業種の中央値 68.2%(繊維製品31社)2024:50.5 2025:53.0
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 12.5%(繊維製品40社)2022:20.0 2023:20.0 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 盤若 智基
本店の所在地
大阪市中央区博労町二丁目3番9号(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。)大阪府東大阪市森河内西一丁目3番1号
決算期
8月
市場・業種
東証スタンダード / 繊維製品
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

ヤマトインターナショナルの沿革

  1. 1947年6月盤若友治が1937年6月に創設したワイシャツ縫製を営む盤若商店を改組し、㈱ヤマト被服工業所を設立(大阪市東成区)
  2. 1953年12月商号をヤマトシャツ㈱に変更
  3. 1956年9月㈱たからやと合併
  4. 1957年2月大阪市東区南久宝寺町に本社を移転
  5. 1963年8月香港よりクロコダイル商標の商品(布帛シャツ、ニットシャツ)を輸入して販売を開始
  6. 1968年10月大阪市東区(現 中央区)博労町に本社を竣工し、移転
  7. 1974年5月㈱大阪プレスを吸収合併
  8. 1977年2月当社全額出資による㈱ヤマトインターナショナルを設立 (1982年3月ヤマト マーチャンダイジング㈱に商号変更、2016年8月清算)
  9. 1979年5月九州地区販売強化のため、福岡市博多区に福岡営業所を設置(2017年8月閉鎖)
  10. 1979年7月クロコダイル商標をリセーミン カンパニイ セイデイリアンバーハッド(シンガポール共和国)より買取
  11. 1980年5月日本証券業協会大阪地区協会に店頭売買銘柄として登録し、株式を公開
  12. 1982年3月商号をヤマト インターナショナル㈱に変更
  13. 1982年7月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
  14. 1987年5月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
沿革の続き(あと14件・2022年まで)
  1. 1989年12月東京支店を東京本社(大田区平和島)とし、大阪本社と両本社制を実施
  2. 1990年7月東京都中央区日本橋堀留町にヤマト インターナショナル日本橋ビル(賃貸ビル)を新築竣工
  3. 1991年4月大阪府東大阪市にデリポート(ロジスティックセンター)を新築
  4. 1993年1月アウトドア市場に事業展開するため、エーグル・インターナショナル・エス・アー(フランス国)と「エーグル」ブランドのライセンス契約を締結(2017年2月終了)
  5. 1993年12月当社全額出資によるヤマト ファッションサービス㈱(大阪市中央区博労町)を設立(現・連結子会社)
  6. 1994年4月上海雅瑪都時装有限公司(中国上海市)を設立(2019年4月譲渡 連結範囲から除外)
  7. 2006年11月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  8. 2007年11月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  9. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合
  10. 2016年8月創業の地の一つでもあるデリポート(ロジスティックセンター)内に大阪本社事務所を移転
  11. 2016年9月オンラインファッションレーベル「シテラ」の事業展開を開始
  12. 2017年4月商標権を伊藤忠商事㈱と共同保有した米国発アウトドアファッションブランド「ペンフィールド」の事業展開を開始
  13. 2018年3月ハワイ発カジュアルサーフブランド「ライトニングボルト」の商標権取得を発表
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X5IF)。会社が書いたとおりに載せています。

繊維製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。繊維製品の46社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S10095QO、S100BSIG、S100EKSN、S100HFC2、S100K7NN、S100MVMK、S100PNMZ、S100SBRA、S100UT9V、S100X5IF一次資料

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