テルモ

4543 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2016年度は日本基準、2017年度以降はIFRS)。

東証プライム精密機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす医療機器の順位を再生

数字で見るテルモ

2025年度の売上収益は11,319億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち166番目、精密機器52社のうち1番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.0%です。平均年間給与は821.7万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち12番目。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は15.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益11,319億円全体で上位5%(3,585社中)精密機器では1番目(52社中)2020→2025年度で年+13.0%(計算値)2025年度
当期利益1,359億円全体で上位3%(3,684社中)精密機器では2番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算15.6%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE9.2%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率68.5%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与821.7万円全体で上位19%(3,658社中)精密機器では12番目(52社中)2020→2025年度で+10.4%(計算値)2025年度
平均年齢40.3歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数15.6年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)31,185人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で+17.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

テルモと同業2社を、ダッシュボードで並べるオリンパス・HOYAと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医療機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オリンパス・HOYAと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

テルモの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、連結財務諸表提出会社(以下、「当社」)と、連結子会社101社、持分法適用会社4社により構成されており、その事業区分を「心臓血管カンパニー」、「メディカルケアソリューションズカンパニー」、「血液・細胞テクノロジーカンパニー」、「オーガンテクノロジーズ事業」の4事業に区分しております。

2025年10月29日付でオーガノックス, Ltd.の全株式を取得し、完全子会社化したことにより、当期より、新たに「オーガンテクノロジーズ事業」を報告セグメントとして追加しております。

上記事業は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 ⑥連結財務諸表注記 5.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一です。

当社グループを構成している各会社間の取引の概要と位置づけは以下の図のとおりです。関係会社と事業区分の関係は「第1企業の概況 4関係会社の状況」に、事業区分ごとの主要な製品は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 ⑥連結財務諸表注記 5.セグメント情報」に記載のとおりです。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGMG)。事業系統図は省いています。

03

テルモのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • テルモアメリカスホールディング, Inc.議決権 100.0%

    売上
    4,167億円
    税引前利益
    302億円
    当期純利益
    258億円
    純資産
    9,626億円
  • テルモBCTホールディングCorp.議決権 100.0%

    売上
    2,308億円
    税引前利益
    185億円
    当期純利益
    138億円
    純資産
    1,438億円
  • テルモヨーロッパN.V.議決権 100.0%

    売上
    1,621億円
    税引前利益
    32億円
    当期純利益
    24億円
    純資産
    1,110億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

心臓血管カンパニー

売上 6,764億円・利益 1,640億円・従業員 17,007人

  • テルモヨーロッパN.V.100.0%売上 1,621億円・税引前利益 32億円
  • バスクテック, Ltd.100.0%
  • テルモメディカルCorp.100.0%
  • テルモカーディオバスキュラーシステムズCorp.100.0%
  • テルモラテンアメリカCorp.100.0%
  • マイクロベンション, Inc.100.0%
  • テルモプエルトリコLLC100.0%
  • ボルトンメディカル, Inc.100.0%
ほか5社
  • テルモベトナム Co., Ltd.100.0%
  • テルモ医療産品杭州有限会社100.0%
  • エッセンテクノロジー北京有限会社100.0%
  • テルモ・クリニカルサプライ株式会社100.0%
  • テルモ山口株式会社100.0%

血液・細胞テクノロジーカンパニー

売上 2,310億円・利益 336億円・従業員 6,557人

  • テルモBCT, Inc.100.0%
  • テルモBCTヨーロッパN.V.100.0%
  • テルモBCTバイオテクノロジーLLC100.0%
  • テルモBCTベトナムCo., Ltd.100.0%

メディカルケアソリューションズカンパニー

売上 2,161億円・利益 216億円・従業員 6,331人

  • テルモフィリピンCorp.100.0%

オーガンテクノロジーズ事業

売上 80億円・利益 17億円・従業員 238人

  • オーガノックス, Ltd.100.0%

そのほかの主な子会社

  • テルモアメリカスホールディング, Inc.100.0%その他売上 4,167億円・税引前利益 302億円
  • テルモBCTホールディングCorp.100.0%その他売上 2,308億円・税引前利益 185億円
  • テルモ中国投資有限会社100.0%その他
  • テルモアジアホールディングスPte. Ltd.100.0%その他
  • テルモキャピタルマネジメントPte. Ltd.100.0%その他
  • テルモグローバルリインシュアランス, Inc.100.0%その他

連結子会社 101社(有報に社名が載る主な会社は25社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2021年12月16日に公表した5カ年成長戦略「GS26」(2022年4月~2027年3月)で、財務目標を、売上成長率は5年間平均で1桁台後半(売上1兆円を視野に)、調整前営業利益率は5年で20%以上、ROICは5年で10%以上、ROEは10%以上を堅持、としている。売上1兆円は1ドル107円・1ユーロ128円が前提で、営業利益率とROICは新規M&Aの影響を除く(策定のニュースリリースp2・p3)。

2025年5月14日のGS26中間レビューでは、3年目の進捗を売上の3カ年CAGR14%(GS26発表時の想定為替レートでは7%)、営業利益率15.2%(一時費用を除くと17.5%)、ROIC7.5%とし、インフレ・為替・関税などの不安定要素があるもののGS26目標の達成確度は高いとしている(p3)。

中期経営計画・決算説明資料より

テルモ 5カ年成長戦略「GS26」財務目標

指標2024年度(3年目の進捗)GS26の目標
売上成長率3カ年CAGR14%(発表時の為替で7%)5年平均で1桁台後半
営業利益率(調整前)15.2%(一時費用を除くと17.5%)20%以上
ROIC7.5%10%以上
ROE—10%以上を堅持

3年目の進捗は2025年5月14日のGS26中間レビュー(p3)。営業利益率とROICは新規M&Aの影響を除く。売上1兆円は1ドル107円・1ユーロ128円の前提(策定のニュースリリースp3)。

出典:テルモ、5カ年成長戦略「GS26」を策定(ニュースリリース)(p2) 2021-12-16公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

テルモの配当政策

当社は、高い利益性と持続的な成長を確保するため、利益の再投資を適正かつ積極的に進め、企業価値の一層の増大を図っていきます。これは、株主の皆様の利益に適うものであり、投資価値の増大につながるものと考えております。

株主の皆様への利益配分につきましては、安定した増配に加えて、成長投資や財務健全性等を総合的に勘案しながら、総還元性向50%を水準に自己株式取得も検討してまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会です。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当は1株当たり15円を実施し、期末配当は1株当たり15円を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。

この結果、当期の配当性向(連結)は32.6%となりました。

内部留保資金につきましては、研究開発の推進、生産設備の拡充及び海外事業の展開などに重点的に投資し、経営基盤の強化を図るために有効投資してまいります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

テルモの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202942.1
20213440.9
20224038.0
20234437.3
20242631.5
20253027.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

テルモの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待(割引販売制度)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

テルモの大株主(上位10名)

2026年3月末
テルモの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)22.30
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.50
3第一生命保険株式会社3.50
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052233.10
5明治安田生命保険相互会社3.00
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051032.00
7公益財団法人テルモ生命科学振興財団2.00
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.90
9HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES1.60
10THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.50

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,0234,6744,8955,2505,1425,8785,9956,2896,1387,0338,2029,21910,36211,319
営業利益億円———8177661,0861,0661,1069841,1601,1731,4011,5771,763
営業利益率%———15.614.918.517.817.616.016.514.315.215.215.6
当期利益億円4703413855075509137958527738888931,0641,1701,359
EPS円123.889.850.767.676.2129.6108.757.051.258.759.571.579.092.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高36.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.7百万円2025年度・逆算
平均年齢40.3歳2025年度
平均勤続年数15.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

テルモの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率13.2%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2023:10.4 2024:12.0 2025:13.2
男性の育児休業取得率88.3%2025年度業種の中央値 85.2%(精密機器36社)2023:76.6 2024:80.9 2025:88.3
男女の賃金の差異83.4%2025年度業種の中央値 71.7%(精密機器37社)2023:81.4 2024:82.3 2025:83.4
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:9.0 2023:9.0 2024:9.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 鮫島 光
本店の所在地
東京都渋谷区幡ケ谷二丁目44番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 精密機器
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

テルモの沿革

  1. 1921年9月東京都東京市下谷区に資本金500千円にて「赤線検温器株式会社」を設立
  2. 1922年2月体温計を発売
  3. 1963年1月プラスチック製注射筒を発売
  4. 1964年1月静岡県富士宮市に富士宮工場開設
  5. 1970年3月静岡県富士宮市に愛鷹工場開設
  6. 1971年5月ベルギーにテルモヨーロッパNV設立
  7. 1971年10月米国にキンブルテルモ社(現テルモアメリカスホールディング, Inc.)設立
  8. 1974年10月「テルモ株式会社」と商号変更
  9. 1983年4月山梨県中巨摩郡昭和町に甲府工場開設
  10. 1985年5月当社株式東京証券取引所市場第一部へ指定
  11. 1989年11月神奈川県足柄上郡中井町に研究開発センター開設
  12. 1991年1月静岡県富士市に駿河工場開設
  13. 1995年12月中国にテルモ医療産品杭州有限公司を設立
  14. 1998年3月フィリピンにテルモフィリピンCorp.を設立
沿革の続き(あと38件・2025年まで)
  1. 1999年6月インドにテルモペンポールLtd.を設立
  2. 1999年6月テルモメディカルCorp.(現テルモアメリカスホールディング, Inc.)が米国3M社から人工心肺事業を買収しテルモカーディオバスキュラーシステムズCorp.及びテルモカーディオバスキュラーシステムズヨーロッパGmbHを設立
  3. 2002年6月研究開発センター敷地内に医療関係者向けトレーニング施設「テルモメディカルプラネックス」開設
  4. 2002年11月英国バスクテック, Ltd.を買収
  5. 2005年1月エドワーズライフサイエンス(株)より日本国内における人工心肺関連事業を譲受
  6. 2005年2月米国ミッションメディカルInc.を買収
  7. 2006年3月米国マイクロベンション, Inc.を買収
  8. 2006年4月ベトナムにテルモベトナムCo., Ltd.を設立
  9. 2007年1月チリにテルモチリLtda.を設立
  10. 2007年3月ドイツ コーラー社より人工心臓弁事業を譲受
  11. 2008年6月(株)クリニカル・サプライ(現テルモ・クリニカルサプライ(株))を買収
  12. 2010年1月テルモアメリカスホールディング, Inc.を設立
  13. 2011年4月米国カリディアンBCTホールディングCorp.(現テルモBCTホールディングCorp.)を買収
  14. 2011年5月コスタリカにマイクロベンションコスタリカS.r.l.を設立
  15. 2011年8月中国に泰尓茂中国投資有限公司を設立
  16. 2011年11月シンガポールにテルモアジアホールディングスPte. Ltd.を設立
  17. 2011年12月米国オンセットメディカルCorp.を買収
  18. 2011年12月山口県山口市にテルモ山口(株)を設立
  19. 2012年12月中国に威高テルモ威高医療産品有限公司を設立
  20. 2013年1月ベトナムにテルモBCTベトナム Co., Ltd.を設立
  21. 2013年2月ロシアにテルモロシアLLC.を設立
  22. 2013年3月ポーランドでメドサービスSp. z.o.o.を買収
  23. 2013年7月テルモインディアプライベートLtd.を設立
  24. 2014年1月米国にテルモメディカルイノベーション, Inc.を設立
  25. 2016年2月アラブ首長国連邦にテルモミドルイーストFZE.を設立
  26. 2016年7月米国シークエントメディカル, Inc.を買収
  27. 2016年10月プエルトリコにテルモプエルトリコLLCを設立
  28. 2017年1月米国セント・ジュード・メディカル社と米国アボットラボラトリーズ社から止血デバイス事業等を買収
  29. 2017年3月米国ボルトンメディカル, Inc.を買収
  30. 2018年12月中国易生科技(北京)有限公司(エッセン・テクノロジー社)を買収
  31. 2019年11月米国アオルティカCorp.を買収
  32. 2020年1月コスタリカにテルモカーディオバスキュラーコスタリカLLC S.r.l.を設立
  33. 2020年5月コスタリカにTFBマニュファクチャリングS.r.l.を設立
  34. 2021年2月米国ヘルスケアアウトカムズサイエンシズの全資産を買収
  35. 2023年11月南アフリカ共和国にテルモ南アフリカ Pty. Ltd.を設立
  36. 2024年8月コーポレートベンチャーキャピタル「Terumo Ventures」を設立
  37. 2025年9月中国ウーシー・バイオロジクス社からドイツ レバークーゼンの薬剤製品工場を買収
  38. 2025年10月英国オーガノックス, Ltd.を買収

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGMG)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

精密機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AF4P、S100DBD1、S100G47A、S100IXIR、S100LLAO、S100OAR8、S100R4TX、S100TULJ、S100VWHX、S100YGMG一次資料
  2. 財務目標は、2021年12月16日のニュースリリース「テルモ、5カ年成長戦略「GS26」を策定」(p2・p3)、進捗は2025年5月14日のGS26中間レビュー(p3)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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