下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、㈱カナデン(当社)及び子会社13社、関連会社1社、その他の関係会社1社により構成されており、FAシステム、ビル設備、インフラ、情通・デバイスの4部門に関係する事業を主として行っており、その商品はあらゆる種類にわたっております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は1,456億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち770番目、卸売業288社のうち87番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.1%です。平均年間給与は826.2万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち59番目。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は17.3年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
カナデンと同業2社を、ダッシュボードで並べる中央魚類・サンワテクノスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 中央魚類・サンワテクノスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、㈱カナデン(当社)及び子会社13社、関連会社1社、その他の関係会社1社により構成されており、FAシステム、ビル設備、インフラ、情通・デバイスの4部門に関係する事業を主として行っており、その商品はあらゆる種類にわたっております。
当社は、その他の関係会社にあたる三菱電機㈱のFA機器、電子機器、産業メカトロニクス、昇降機設備、冷熱設備、半導体、デバイスの代理店であります。
なお、三菱電機㈱の子会社である三菱電機ビルソリューションズ㈱及び三菱電機住環境システムズ㈱との間においては、電機製品等の仕入及び販売を行っております。
また、当社の販売商品の付加価値及びエンジニアリング、設計開発施工、アフターサービス部門を拡充すべく、子会社、関連会社とともに、事業活動を行っております。
各事業における当社及び関係会社の位置付け等は、次のとおりであります。なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。
セグメントの名称 / 事業内容 / 主な関係会社
FAシステム / 当部門においては、製造ラインの品質・生産性向上に貢献する自動化・IoTを活用したソリューションやコントローラ、駆動制御機器をはじめとするFA機器、微細加工に対応するレーザ加工機、放電加工機等のメカトロニクス商品を販売しております。 / (販売) 髙島電機㈱、科拿電国際貿易(上海)有限公司、KANADEN (THAILAND) CO.,LTD.、KANADEN TRADING (THAILAND) CO.,LTD.、KANADEN VIETNAM CO.,LTD.、KANADEN SOLUTIONS(INDIA)PVT. LTD.
(据付・サービス) テクノクリエイト㈱、㈱日本制御エンジニアリング、㈱タカシマエンジニアリング、KANADEN SOLUTIONS (THAILAND) CO.,LTD.
ビル設備 / 当部門においては、無停電電源装置、昇降機等のほか、省エネ化を踏まえた空調機器、住宅設備機器、低温機器、並びにエネルギーマネジメントシステム等を販売しております。 / (据付・サービス) ㈱カナデンエンジニアリング
インフラ / 当部門においては、交通事業者向けに変電電力設備、LED機器、情報通信機器及び車両用電機品等を販売するほか、社会基盤整備に貢献する交通安全システム、防衛装備品、太陽光発電設備、地域防災システム等を販売しております。 / -
情通・デバイス / 当部門においては、情報通信機器、自動車、産業機器に不可欠な半導体、電子デバイス部品等のほか、様々なニーズや課題に応じた映像ソリューションシステムやセキュリティシステム、電子医療装置等を販売しております。 / (販売) 科拿電(香港)有限公司、KANADEN CORPORATION SINGAPORE PTE.LTD.、科拿電国際貿易(上海)有限公司
(据付・サービス) ㈱カナデンエンジニアリング
(注)当社は経営資源の最適配分を目的として、2026年4月1日付で従来の4セグメントを再編し、「FAシステム」
「ビル設備」「半導体・デバイス」「社会インフラ」の4セグメントへと変更いたしました。次連結会計年度より、新セグメントに基づき開示を行う予定です。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFEF)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 549億円・従業員 463人
売上 391億円・従業員 76人
売上 333億円・従業員 150人
売上 183億円・従業員 81人
連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は12社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、堅実性と成長性を併せ持った「健全経営」を確実に推し進めていくため、将来の事業展開と企業体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと認識し、連結配当性向40%を基準指標とするとともに、原則として年間配当金の減配はせず、配当の維持もしくは増配を行う累進配当政策を実施しております。
この方針に基づき、当該事業年度の期末配当金につきましては、普通配当金を1株当たり36円とさせていただきます。既に中間配当金として1株当たり36円をお支払いしておりますので、年間の配当金は1株当たり72円となります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 29 | 39.4 |
| 2021 | 26 | 38.0 |
| 2022 | 39 | 41.0 |
| 2023 | 53 | 32.1 |
| 2024 | 70 | 30.3 |
| 2025 | 72 | 51.7 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
(株主優待制度の概要)
(1)対象となる株主さま
毎年3月31日及び9月30日現在の当社株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上を保有されている株主さまを対象といたします。
(2)株主優待の内容
以下の区分により、クオカードを年2回贈呈いたします。
保有株式数 / 実施基準日
3月31日、9月30日
継続保有期間
1年未満 / 1年以上
100株以上 1,000株未満 / 500円分 / 1,000円分
1,000株以上 / 1,000円分 / 3,000円分
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 三菱電機株式会社 | 21.17 |
| 2 | カナデン取引先持株会 | 13.28 |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.96 |
| 4 | カナデン従業員持株会 | 3.84 |
| 5 | 三菱倉庫株式会社 | 2.94 |
| 6 | BBH BOSTON FOR NOMURA JAPAN SMALLER CAPITALIZATION FUND 620065 | 1.87 |
| 7 | 株式会社サンセイテクノス | 1.03 |
| 8 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.00 |
| 9 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO | 0.95 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 0.89 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.93%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 1,095 | 1,204 | 1,220 | 1,205 | 1,230 | 1,221 | 1,233 | 1,265 | 1,082 | 1,008 | 1,064 | 1,163 | 1,257 | 1,456 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 43 | 43 | 48 | 45 | 37 | 27 | 28 | 40 | 45 | 45 | 53 |
| 営業利益率% | — | — | — | 3.6 | 3.5 | 3.9 | 3.6 | 2.9 | 2.5 | 2.8 | 3.7 | 3.9 | 3.6 | 3.7 |
| 当期利益億円 | 19 | 22 | 27 | 28 | 29 | 32 | 33 | 34 | 23 | 19 | 29 | 35 | 39 | 40 |
| EPS円 | 56.1 | 63.2 | 78.9 | 94.3 | 97.6 | 106.1 | 110.1 | 119.9 | 82.9 | 71.8 | 110.7 | 148.2 | 169.3 | 177.9 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFEF)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。