下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は3,500億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち427番目、化学197社のうち31番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.3%です。平均年間給与は812.4万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち44番目。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は18.6年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
artienceと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本触媒・デンカと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当企業グループは当社、連結子会社56社及び持分法適用関連会社5社により構成されております。
当企業グループが営んでいる事業内容は、次のとおりであります。
区分 / 主要な事業の内容 / 主要な会社
色材・機能材 関連事業 / 有機顔料、加工顔料、 プラスチック用着色剤、 カラーフィルター用材料、 インクジェット材料、 リチウムイオン電池材料 等 / 国内 / トーヨーカラー、 東洋ビジュアルソリューションズ
海外 / Toyo Ink Compounds Vietnam、 珠海東洋色材、台湾東洋先端科技、 Toyo Ink Europe Specialty Chemicals、 LioChem、LioChem e-Materials、韓一東洋 他
ポリマー・塗加工 関連事業 / 缶用塗料、樹脂、接着剤、 粘着剤、塗工材料、 天然材料、メディカル製品 等 / 国内 / トーヨーケム、東洋モートン 他
海外 / Toyo Ink (Thailand)、上海東洋油墨制造、 三永インキペイント製造、東洋インキ韓国 他
パッケージ 関連事業 / グラビアインキ、 フレキソインキ、 グラビアシリンダー製版 等 / 国内 / 東洋インキ 他
海外 / Toyochem Specialty Chemical、 Toyo Ink Indonesia、Toyo Ink Vietnam、 江門東洋油墨、Toyo Printing Inks 他
印刷・情報 関連事業 / オフセットインキ、金属インキ、 印刷機械、印刷機器、 プリプレスシステム、 印刷材料 等 / 国内 / 東洋インキ、マツイカガク
海外 / Toyo Ink India、天津東洋油墨、 Toyo Ink Europe、Toyo Ink America、 Toyo Ink Brasil 他
その他の事業 / 原料販売、役務提供、 不動産の賃貸管理、 子会社の持株会社 等 / 国内 / 当社、東洋ビーネット 他
海外 / TIPPS、東洋油墨極東、 Toyo Ink International 他
販売業 / 各種当企業グループ取扱製品の 販売 / 海外 / 東洋油墨亞洲、深圳東洋油墨 他
また、当企業グループとその他の関係会社の子会社であるTOPPAN株式会社との間で製商品等の取引が行われております。
当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XRLA)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
東洋インキ㈱議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 918億円・利益 55億円・従業員 1,821人
売上 901億円・利益 83億円・従業員 1,628人
売上 821億円・利益 23億円・従業員 2,033人
売上 810億円・利益 45億円・従業員 1,841人
売上 51億円・利益 3億円・従業員 165人
連結子会社 56社(有報に社名が載る主な会社は39社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「当企業グループは2029年12月期にROE10.0%以上を目標として掲げ、その過程として2026年12月期にROE8.0%以上を目標とします。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
配当につきましては、長期にわたり安定的な経営基盤の確保に努めつつ、安定的な配当を継続することを基本方針としております。
内部留保につきましては、基盤事業や成長が見込まれる事業分野への設備投資と、将来の利益向上に寄与できる研究開発に充てる方針であります。
毎事業年度における配当の回数については、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については定款の定めにより取締役会、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、下記の株主還元方針を踏まえたうえで、当事業年度の業績及び経営体質の強化、将来の事業展開等を勘案し、1株につき50円を2026年3月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。これにより年間配当は中間配当と合わせ、1株につき100円を予定しております。
(中期経営計画artience2027(2024~2026年度)における株主還元方針)
・当中期経営計画(2024~2026年度)における株主還元方針では、総還元性向目標を導入し、利益成長に合わせて株主還元水準の向上を目指します。
・安定配当を基本としつつ、利益達成時のキャッシュの余剰を戦略投資及び自社株取得などの株主還元へ充当します。
・総還元性向目標を50%以上とします。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 90 | 90.4 |
| 2021 | 90 | 94.6 |
| 2022 | 90 | 37.7 |
| 2023 | 90 | 71.2 |
| 2024 | 100 | 70.0 |
| 2025 | 100 | 54.5 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
株主優待制度
毎年6月30日現在の株主名簿に記載又は記録された当社株式を200株以上かつ1年以上継続保有する株主を対象に、保有株式数と継続保有期間に応じた優待品を、当社オリジナルカタログから1点お選びいただき、贈呈いたします。毎年9月下旬頃に当社オリジナルカタログを発送させていただきます。
なお、継続保有とは、毎年6月30日及び12月31日付け当社株主名簿に、同一株主番号にて所定の株式数の保有が記載又は記録されていることといたします。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | TOPPANホールディングス㈱ | 22.03 |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 12.58 |
| 3 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 6.34 |
| 4 | ㈱日本触媒 | 3.50 |
| 5 | artienceグループ社員持株会 | 2.81 |
| 6 | artienceグループ取引先持株会 | 2.06 |
| 7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 2.03 |
| 8 | THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT | 1.72 |
| 9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 | 1.53 |
| 10 | BNYMSANV RE BNYMIL RE WS MORANT WRIGHT NIPPON YIELD FUND | 1.12 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.73%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 2,487 | 2,796 | 2,867 | 2,832 | 2,685 | 2,403 | 2,902 | 2,799 | 2,577 | 2,880 | 3,159 | 3,221 | 3,511 | 3,500 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 185 | 192 | 168 | 153 | 132 | 129 | 130 | 69 | 134 | 204 | 208 |
| 営業利益率% | — | — | — | 6.5 | 7.2 | 7.0 | 5.3 | 4.7 | 5.0 | 4.5 | 2.2 | 4.2 | 5.8 | 5.9 |
| 当期利益億円 | 87 | 123 | 133 | 118 | 127 | 104 | 118 | 85 | 60 | 95 | 93 | 97 | 185 | 103 |
| EPS円 | 29.2 | 41.1 | 223.0 | 198.1 | 215.0 | 177.7 | 202.9 | 145.7 | 103.1 | 169.4 | 171.5 | 183.7 | 352.5 | 210.5 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XRLA)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。