artience

4634 / 日本基準 / 12月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす塗料・インキ・顔料の順位を再生TOPPANホールディングスのグループ(上場2社)

数字で見るartience

2025年度の売上収益は3,500億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち427番目、化学197社のうち31番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.3%です。平均年間給与は812.4万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち44番目。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は18.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,500億円全体で上位12%(3,585社中)化学では31番目(197社中)2020→2025年度で年+6.3%(計算値)2025年度
当期利益103億円全体で上位19%(3,684社中)化学では49番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算5.9%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE3.9%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率57.5%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与812.4万円全体で上位20%(3,658社中)化学では44番目(197社中)2020→2025年度で+11.4%(計算値)2025年度
平均年齢44.7歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数18.6年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)7,880人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−3.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

artienceと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本触媒・デンカと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 塗料・インキ・顔料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本触媒・デンカと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

artienceの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当企業グループは当社、連結子会社56社及び持分法適用関連会社5社により構成されております。

当企業グループが営んでいる事業内容は、次のとおりであります。

区分 / 主要な事業の内容 / 主要な会社

色材・機能材 関連事業 / 有機顔料、加工顔料、 プラスチック用着色剤、 カラーフィルター用材料、 インクジェット材料、 リチウムイオン電池材料 等 / 国内 / トーヨーカラー、 東洋ビジュアルソリューションズ

海外 / Toyo Ink Compounds Vietnam、 珠海東洋色材、台湾東洋先端科技、 Toyo Ink Europe Specialty Chemicals、 LioChem、LioChem e-Materials、韓一東洋 他

ポリマー・塗加工 関連事業 / 缶用塗料、樹脂、接着剤、 粘着剤、塗工材料、 天然材料、メディカル製品 等 / 国内 / トーヨーケム、東洋モートン 他

海外 / Toyo Ink (Thailand)、上海東洋油墨制造、 三永インキペイント製造、東洋インキ韓国 他

パッケージ 関連事業 / グラビアインキ、 フレキソインキ、 グラビアシリンダー製版 等 / 国内 / 東洋インキ 他

海外 / Toyochem Specialty Chemical、 Toyo Ink Indonesia、Toyo Ink Vietnam、 江門東洋油墨、Toyo Printing Inks 他

印刷・情報 関連事業 / オフセットインキ、金属インキ、 印刷機械、印刷機器、 プリプレスシステム、 印刷材料 等 / 国内 / 東洋インキ、マツイカガク

海外 / Toyo Ink India、天津東洋油墨、 Toyo Ink Europe、Toyo Ink America、 Toyo Ink Brasil 他

その他の事業 / 原料販売、役務提供、 不動産の賃貸管理、 子会社の持株会社 等 / 国内 / 当社、東洋ビーネット 他

海外 / TIPPS、東洋油墨極東、 Toyo Ink International 他

販売業 / 各種当企業グループ取扱製品の 販売 / 海外 / 東洋油墨亞洲、深圳東洋油墨 他

また、当企業グループとその他の関係会社の子会社であるTOPPAN株式会社との間で製商品等の取引が行われております。

当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XRLA)。事業系統図は省いています。

03

artienceのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 東洋インキ㈱議決権 100.0%

    売上
    1,084億円
    経常利益
    41億円
    当期純利益
    29億円
    純資産
    184億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

パッケージ関連事業

売上 918億円・利益 55億円・従業員 1,821人

  • 東洋インキ㈱100.0%売上 1,084億円・経常利益 41億円
  • 東洋FPP㈱100.0%
  • TIPPS Pte. Ltd.100.0%
  • Toyochem Specialty Chemical Sdn. Bhd.100.0%
  • Toyo Ink (Thailand) Co., Ltd.100.0%
  • PT. Toyo Ink Indonesia100.0%
  • Toyo Ink Vietnam Co., Ltd.100.0%
  • Toyo Ink India Pvt. Ltd.100.0%
ほか6社
  • 江門東洋油墨有限公司51.0%
  • Toyo Printing Inks Inc.100.0%
  • LioChem,Inc.100.0%
  • Toyo Ink America, LLC100.0%
  • Toyo Ink Brasil LTDA.100.0%
  • 三永インキペイント製造㈱100.0%

ポリマー・塗加工関連事業

売上 901億円・利益 83億円・従業員 1,628人

  • トーヨーケム㈱100.0%
  • 東洋モートン㈱100.0%
  • Thai Eurocoat Ltd.100.0%
  • 東洋油墨亞洲有限公司100.0%
  • 深圳東洋油墨有限公司100.0%
  • 上海東洋油墨制造有限公司100.0%
  • 東洋インキ韓国㈱100.0%

色材・機能材関連事業

売上 821億円・利益 23億円・従業員 2,033人

  • トーヨーカラー㈱100.0%
  • 東洋ビジュアルソリューションズ㈱100.0%
  • Toyo Ink Compounds Vietnam Co., Ltd.80.0%
  • 珠海東洋色材有限公司100.0%
  • 江蘇東洋申蘭華顔料有限公司51.0%
  • 台湾東洋先端科技股份有限公司100.0%
  • Toyo Ink Europe Specialty Chemicals SAS100.0%
  • Toyo Ink Hungary Kft100.0%
ほか3社
  • LioChem e-Materials LLC83.4%
  • Toyo Ink Mexico S.A. de C.V.100.0%
  • 韓一東洋㈱100.0%

印刷・情報関連事業

売上 810億円・利益 45億円・従業員 1,841人

  • マツイカガク㈱100.0%
  • 天津東洋油墨有限公司70.0%
  • Toyo Ink Europe NV100.0%

その他

売上 51億円・利益 3億円・従業員 165人

  • 東洋ビーネット㈱100.0%
  • 東洋マネジメントサービス㈱100.0%
  • 東洋油墨極東有限公司100.0%
  • TIE International NV100.0%

連結子会社 56社(有報に社名が載る主な会社は39社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当企業グループは2029年12月期にROE10.0%以上を目標として掲げ、その過程として2026年12月期にROE8.0%以上を目標とします。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

artienceの配当政策

配当につきましては、長期にわたり安定的な経営基盤の確保に努めつつ、安定的な配当を継続することを基本方針としております。

内部留保につきましては、基盤事業や成長が見込まれる事業分野への設備投資と、将来の利益向上に寄与できる研究開発に充てる方針であります。

毎事業年度における配当の回数については、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については定款の定めにより取締役会、期末配当については株主総会であります。

当事業年度の期末配当につきましては、下記の株主還元方針を踏まえたうえで、当事業年度の業績及び経営体質の強化、将来の事業展開等を勘案し、1株につき50円を2026年3月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。これにより年間配当は中間配当と合わせ、1株につき100円を予定しております。

(中期経営計画artience2027(2024~2026年度)における株主還元方針)

・当中期経営計画(2024~2026年度)における株主還元方針では、総還元性向目標を導入し、利益成長に合わせて株主還元水準の向上を目指します。

・安定配当を基本としつつ、利益達成時のキャッシュの余剰を戦略投資及び自社株取得などの株主還元へ充当します。

・総還元性向目標を50%以上とします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

artienceの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20209090.4
20219094.6
20229037.7
20239071.2
202410070.0
202510054.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

artienceの株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度

毎年6月30日現在の株主名簿に記載又は記録された当社株式を200株以上かつ1年以上継続保有する株主を対象に、保有株式数と継続保有期間に応じた優待品を、当社オリジナルカタログから1点お選びいただき、贈呈いたします。毎年9月下旬頃に当社オリジナルカタログを発送させていただきます。

なお、継続保有とは、毎年6月30日及び12月31日付け当社株主名簿に、同一株主番号にて所定の株式数の保有が記載又は記録されていることといたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

artienceの大株主(上位10名)

2025年12月末
artienceの大株主
順位株主持株比率(%)
1TOPPANホールディングス㈱22.03
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)12.58
3㈱日本カストディ銀行(信託口)6.34
4㈱日本触媒3.50
5artienceグループ社員持株会2.81
6artienceグループ取引先持株会2.06
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.03
8THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT1.72
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.53
10BNYMSANV RE BNYMIL RE WS MORANT WRIGHT NIPPON YIELD FUND1.12

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.73%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,4872,7962,8672,8322,6852,4032,9022,7992,5772,8803,1593,2213,5113,500
営業利益億円———18519216815313212913069134204208
営業利益率%———6.57.27.05.34.75.04.52.24.25.85.9
当期利益億円871231331181271041188560959397185103
EPS円29.241.1223.0198.1215.0177.7202.9145.7103.1169.4171.5183.7352.5210.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高44.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.6百万円2025年度・逆算
平均年齢44.7歳2025年度
平均勤続年数18.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

artienceの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.2%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2024:5.8 2025:6.2
男性の育児休業取得率98.4%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2024:96.0 2025:98.4
男女の賃金の差異78.8%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2024:78.2 2025:78.8
女性役員比率27.3%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:27.3 2023:25.0 2024:27.3 2025:27.3役員11名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 髙島悟
本店の所在地
東京都中央区京橋二丁目2番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
11名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

artienceの沿革

  1. 連結財務諸表提出会社(以下当社と称する)は、1896年に個人経営「小林インキ店」として創業し、1905年に合資会社に、1907年には株式会社に組織変更するとともに「東洋インキ製造株式会社」と商号を変更しました。2011年には持株会社制へ移行し、東洋インキ株式会社、トーヨーケム株式会社を新設分割設立し事業を承継させるとともに、「東洋インキSCホールディングス株式会社」と商号を変更しました。さらに、2024年に「感性に響く価値を創りだし、心豊かな未来に挑む」べく、「artience株式会社」と商号を変更し、現在にいたっております。
  2. 1907年1月株式会社に改組し、「東洋インキ製造株式会社」と商号変更。
  3. 1959年10月当社川越工場(現トーヨーケム株式会社川越製造所・埼玉県川越市)建設。
  4. 1960年8月オリエンタル化成株式会社(現トーヨーカラー株式会社・東京都中央区・現連結子会社)設立。
  5. 1961年10月東京証券取引所市場第二部上場。
  6. 1963年11月当社富士工場(現トーヨーカラー株式会社富士製造所・静岡県富士市)建設。
  7. 1967年8月東京証券取引所市場第一部指定。
  8. 1971年3月三永インキペイント製造株式会社(大韓民国・現連結子会社)設立。
  9. 1971年8月当社守山工場(現東洋ビジュアルソリューションズ株式会社守山製造所・滋賀県守山市)建設。
  10. 1971年9月Toyo Ink (Thailand) Co., Ltd.(タイ・現連結子会社)設立。
  11. 1974年4月当社天間工場(現トーヨーカラー株式会社富士製造所・静岡県富士市)建設。
  12. 1975年9月Toyo Ink Europe S.A.(ベルギー)設立(2012年11月Toyo Ink Europe (Paris) S.A.S.(2013年1月Toyo Ink Europe S.A.S.に商号変更、2016年11月Toyo Ink Europe Specialty Chemicals SASを存続会社とする吸収合併により消滅)に事業譲渡、2012年12月清算結了)。
  13. 1976年1月Toyo Ink America Inc.(アメリカ)設立(2001年1月清算結了、同時に新設したToyo Ink America, LLC及びToyo Color America LLC.(2008年7月Toyo Ink Mfg.America,LLC.に商号変更、2012年12月Toyo Ink America, LLCを存続会社とする吸収合併により消滅)に事業譲渡)。
  14. 1980年4月当社埼玉工場(現東洋インキ株式会社埼玉製造所・埼玉県川越市)建設。
沿革の続き(あと17件・2024年まで)
  1. 1994年1月天津東洋油墨有限公司(中華人民共和国・現連結子会社)設立。
  2. 1999年11月サカタインクス株式会社と生産、ロジスティックス、デジタル関連事業及び国際事業に関し業務提携。
  3. 2001年8月台湾での液晶カラーフィルター用材料の製造・販売事業を目的として、台湾東洋彩光股份有限公司(現台湾東洋先端科技股份有限公司・台湾・現連結子会社)を設立。
  4. 2003年1月中国華東地区でのグラビアインキ、樹脂、粘接着剤等の製造・販売事業を目的として、上海東洋油墨制造有限公司(中華人民共和国・現連結子会社)を設立。
  5. 2006年8月インドでのオフセットインキの製造・販売事業を目的として、Toyo Ink India Pvt. Ltd.(インド・現連結子会社)を設立。
  6. 2011年4月当社において、持株会社制へ移行。「東洋インキSCホールディングス株式会社」と商号変更し、東洋インキ株式会社(東京都中央区・現連結子会社)、トーヨーケム株式会社(東京都中央区・現連結子会社)を新設分割により設立。
  7. 2012年4月オリエンタル化成株式会社(現トーヨーカラー株式会社・東京都中央区・現連結子会社)において、トーヨーケム株式会社(東京都中央区・現連結子会社)の色材・機能材関連事業を吸収分割により承継させるとともに、トーヨープラックス株式会社を吸収合併させ、「トーヨーカラー株式会社」に商号変更。
  8. 2016年1月DYO Printing Inks社(現Toyo Printing Inks Inc.・トルコ・現連結子会社)の発行済株式の75%を取得(2019年1月全株式を取得)。
  9. 2016年12月京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業における再開発棟の竣工に伴い、本社(東京都中央区)を仮移転先より新社屋(建物名称:京橋エドグラン)に移転。
  10. 2017年6月第180期(2017年12月期)より決算期を3月31日から12月31日に変更。
  11. 2017年9月東洋ビジュアルソリューションズ株式会社(東京都中央区・現連結子会社)設立。
  12. 2018年1月東洋ビジュアルソリューションズ株式会社(東京都中央区・現連結子会社)において、トーヨーカラー株式会社(東京都中央区・現連結子会社)の表示材料関連事業を吸収分割により承継。
  13. 2021年1月トーヨーケム株式会社(東京都中央区・現連結子会社)において、東洋アドレ株式会社(旧合弁会社東洋ペトロライト株式会社)を吸収合併。
  14. 2022年3月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  16. 2023年1月東洋インキ株式会社(東京都中央区・現連結子会社)において、東洋インキ北海道株式会社、東洋インキ東北株式会社、東洋インキ中四国株式会社、東洋インキ九州株式会社、東洋インキグラフィックス株式会社及び東洋インキグラフィックス西日本株式会社を吸収合併。
  17. 2024年1月当社において、「artience株式会社」に商号変更。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XRLA)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APXF、S100CMMH、S100FG3V、S100IACP、S100L07L、S100NPJ3、S100QEWF、S100T4A8、S100VGQE、S100XRLA一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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