フジシールインターナショナル

7864 / 日本基準 / 3月期
東証プライムその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フジシールインターナショナル)、子会社26社により構成され、シュリンクラベル、タックラベル及びソフトパウチを中心としたパッケージングシステムの企画、提案、開発、製造及び販売等の事業展開をしております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす容器・包装資材の順位を再生

数字で見るフジシールインターナショナル

2025年度の売上収益は2,178億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち608番目、その他製品108社のうち13番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.9%です。平均年間給与は802.5万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち13番目。平均年齢は47.0歳、平均勤続年数は13.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,178億円全体で上位17%(3,585社中)その他製品では13番目(108社中)2020→2025年度で年+5.9%(計算値)2025年度
当期利益207億円全体で上位11%(3,684社中)その他製品では9番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算9.4%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE13.5%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率71.3%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与802.5万円全体で上位22%(3,658社中)その他製品では13番目(108社中)2020→2025年度で+1.8%(計算値)2025年度
平均年齢47.0歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数13.6年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)5,670人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で−1.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フジシールインターナショナルと同業2社を、ダッシュボードで並べるタカラトミー・美津濃と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 容器・包装資材業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ タカラトミー・美津濃と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フジシールインターナショナルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フジシールインターナショナル)、子会社26社により構成され、シュリンクラベル、タックラベル及びソフトパウチを中心としたパッケージングシステムの企画、提案、開発、製造及び販売等の事業展開をしております。

Fuji Seal Switzerland AGは、当連結会計年度において清算したため、連結の範囲から除外しております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

なお、下記は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49号第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

〔日 本〕

名 称 / 事業の内容

㈱フジシール / シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチ及び包装機械を中心としたパッケージングシステムの企画、提案、開発、製造及び販売を主な事業内容としております。

㈱フジアステック / 包装機械のメンテナンスサービスを主な事業内容としております。

㈱フジタックイースト / タックラベルの製造、販売を主な事業内容としており、その大部分を㈱フジシールに納入しております。

㈱フジシールウエスト / タックラベル及びソフトパウチの製造、販売を主な事業内容としており、その大部分を㈱フジシールに納入しております。

㈱フジシールビジネスアソシエ / 国内グループ会社に対する事務サービス提供を主な事業内容としております。

取手ファーマ㈱ / 医薬品の検査・包装サービスの受託製造及び販売を主な事業内容としております。

TAT取手アセットトレーディング㈱ / 取手ファーマ㈱への工場設備の賃貸を主な事業内容としております。

〔米 州〕

名 称 / 事業の内容

American Fuji Seal, Inc. / シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチ及び各種包装資材の製造、販売を主な事業内容としております。

American Fuji Technical Services, Inc. / 包装機械の製造、販売及びメンテナンスサービスを主な事業内容としております。

Fuji Seal Packaging de Mexico, S.A. de C.V. / シュリンクラベル及び各種包装資材の製造、販売を主な事業内容としております。

〔欧 州〕

名 称 / 事業の内容

Fuji Seal B.V. / 欧州地域における地域持株会社で、欧州グループ会社の株式保有及び事業活動の支援、管理を行っております。 また、シュリンクラベル、ソフトパウチ及び各種包装資材の販売を主な事業内容としております。

Fuji Seal Europe Ltd. / シュリンクラベル及び各種包装資材の製造、販売を主な事業内容としており、その大部分をFuji Seal B.V.に納入しております。

Fuji Seal France S.A.S. / シュリンクラベル及び各種包装資材の製造、販売を主な事業内容としており、その大部分をFuji Seal B.V.に納入しております。

Fuji Seal Poland Sp.zo.o. / シュリンクラベル及びタックラベルの製造、販売を主な事業内容としており、その大部分をFuji Seal B.V.に納入しております。

Fuji Seal Europe B.V. / 包装機械の製造、販売及びメンテナンスサービスを主な事業内容としております。

Fuji Seal Europe S.A.S. / シュリンクラベル及び各種包装資材の販売を主な事業内容としております。

Fuji Seal Iberia, S.L.U. / シュリンクラベル及び各種包装資材の販売を主な事業内容としております。

Fuji Seal Germany GmbH / タックラベル及び包装機械の製造、販売を主な事業内容としております。

Fuji Seal Italy S.r.l. / 包装機械の製造、販売を主な事業内容としております。

〔アセアン〕

名 称 / 事業の内容

Fuji Seal Packaging (Thailand) Co., Ltd. / シュリンクラベル、ソフトパウチ、各種包装資材の製造、販売、及び包装機械の販売を主な事業内容としております。

Fuji Seal Engineering Co., Ltd. / 包装機械の販売、メンテナンスサービス及び組み立て業務を主な事業内容としております。

Fuji Seal Vietnam Co., Ltd. / シュリンクラベル及び各種包装資材の製造、販売を主な事業内容としております。

PT. Fuji Seal Indonesia / シュリンクラベル、各種包装資材及び包装機械の販売を主な事業内容としております。

Fuji Seal India Pvt Ltd. / 各種包装資材、包装機械の販売及び包装機械のメンテナンスサービスを主な事業内容としております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHJH)。事業系統図は省いています。

03

フジシールインターナショナルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • American Fuji Seal, Inc.議決権 100.0%

    売上
    568億円
    経常利益
    43億円
    当期純利益
    33億円
    純資産
    261億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 983億円・利益 96億円・従業員 1,932人

米州

売上 682億円・利益 66億円・従業員 1,364人

欧州

売上 332億円・利益 26億円・従業員 1,061人

  • Fuji Seal B.V.100.0%

アセアン

売上 180億円・利益 17億円・従業員 1,313人

そのほかの主な子会社

  • ㈱フジシール100.0%シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチ及び包装機械を中心としたパッケージングシステムの企画、提案、開発、製造及び販
  • ㈱フジアステック100.0%包装機械のメンテナンスサービス
  • ㈱フジシールイースト100.0%ソフトパウチの製造、販売
  • ㈱フジタックイースト100.0%タックラベルの製造、販売
  • ㈱フジシールウエストタックラベル及びソフトパウチの製造、販売
  • ㈱フジシールビジネスアソシエ国内グループ会社に対する事務サービス提供
  • ㈱sou-zou Design100.0%各種包装資材及び容器を含む製品の企画、製造及び販売
  • 取手ファーマ㈱医薬品の検査・包装サービスの受託製造及び販売
ほか17社
  • TAT取手アセットトレーディング㈱取手ファーマ㈱への工場設備の賃貸
  • American Fuji Seal, Inc.100.0%シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチ及び各種包装資材の製造、販売
  • American Fuji Technical Services, Inc.100.0%包装機械の製造、販売及びメンテナンスサービス
  • Fuji Seal Packaging de Mexico, S.A. de C.V.99.9%シュリンクラベル及び各種包装資材の製造、販売
  • Fuji Seal Europe Ltd.シュリンクラベル及び各種包装資材の製造、販売
  • Fuji Seal France S.A.S.シュリンクラベル及び各種包装資材の製造、販売
  • Fuji Seal Poland Sp.zo.o.シュリンクラベル及びタックラベルの製造、販売
  • Fuji Seal Europe B.V.包装機械の製造、販売及びメンテナンスサービス
  • Fuji Seal Europe S.A.S.シュリンクラベル及び各種包装資材の販売
  • Fuji Seal Iberia, S.L.U.シュリンクラベル及び各種包装資材の販売
  • Fuji Seal Germany GmbH100.0%タックラベル及び包装機械の製造、販売
  • Fuji Seal Italy S.r.l.包装機械の製造、販売
  • Fuji Seal Packaging(Thailand) Co., Ltd.99.9%シュリンクラベル、ソフトパウチ、各種包装資材の製造、販売、及び包装機械の販売
  • Fuji Seal Engineering Co., Ltd.100.0%包装機械の販売、メンテナンスサービス及び組み立て
  • Fuji Seal Vietnam Co., Ltd.100.0%シュリンクラベル及び各種包装資材の製造、販売
  • PT. Fuji Seal Indonesia99.9%シュリンクラベル、各種包装資材及び包装機械の販売
  • Fuji Seal India Pvt Ltd.99.0%各種包装資材、包装機械の販売及び包装機械のメンテナンスサービス

連結子会社 26社(有報に社名が載る主な会社は26社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「FSG.30では、2031年3月期の連結経営目標として、売上高3,500億円以上、営業利益率2桁%の達成を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フジシールインターナショナルの配当政策

当社は、連結配当性向30%を原則とした考え方を維持しつつ、1株当たり配当額の安定的かつ継続的な増加を目指す方針としております。一方で、近年の事業環境の変化やグローバル展開の進展、地政学的リスク等により、一過性又は非定常的な要因で当期純利益が大きく変動する可能性が高まってきております。

こうした状況を踏まえ、短期的・一時的な利益変動によって配当水準が大きく左右されることを避け、本業での収益力に基づく安定的かつ継続的な配当を行うために、利益配分に関する基本方針を下記のように見直しました。

① 継続的な成長のための投資(技術開発、人財育成、設備投資、M&A)を行う。

② 連結配当性向の目標を原則として30%とするとともに、事業環境の変化等を総合的に勘案し、1株当たり配当額の安定的かつ継続的な増加を目指す。

③ 一過性又は非定常的な要因により当期純利益が大きく変動する場合は当該影響を調整する。

④ 有事に備えた安定的な財務基盤の構築及び機動的な自己株式の取得と処分を行う。

2026年3月期は、各国の通商政策をはじめとする国際情勢の変化や原材料価格の変動、インフレの継続等により、当社グループを取り巻く経営環境は引き続き不透明な状況で推移いたしました。そのような中、各地域で推進してきた収益性向上施策により、当期純利益は期初見込みを大きく上回り過去最高で着地いたしました。

2026年3月期における期末配当金につきましては、利益配分に関する基本方針及び当期業績を勘案の上、2026年5月21日開催の取締役会決議において1株当たり46円とさせていただきました。

これにより中間配当金(1株当たり35円)を加えました2026年3月期の年間配当金は1株当たり81円となり、連結配当性向は20.9%となります。これは海外子会社のFuji Seal Switzerland AGの閉鎖に関する一時的な特別利益等の影響をFSG.30達成のための成長投資に活用したく、配当原資から除外したことによります。なお、当該影響を除いた配当性向は30.2%になります。

2027年3月期につきましては、1株当たり年間配当金は87円とさせていただく予定です。これによる2027年3月期予想連結配当性向は30.3%となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

フジシールインターナショナルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203232.6
20213533.5
20223527.9
20236044.7
20246843.8
20258134.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フジシールインターナショナルの株主優待

2026年6月提出の有報

保有株式数 / 株主優待内容 / 基準日

継続保有期間 1年以上 / 継続保有期間 3年以上

100株以上 1,000株未満 / オリジナル・クオカード 3,000円分 / オリジナル・クオカード 5,000円分 / 毎年 3月末日

1,000株以上 / オリジナル・クオカード 10,000円分 / オリジナル・クオカード 20,000円分

(注)継続保有期間1年以上とは、同一株主番号で3月末日基準の株主名簿に2回以上連続して各区分の保有株式数を記載又は記録されていること、継続保有期間3年以上とは、同一株主番号で3月末日基準の株主名簿に4回以上連続して各区分の保有株式数を記載又は記録されていることといたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フジシールインターナショナルの大株主(上位10名)

2026年3月末
フジシールインターナショナルの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社創包14.50
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.00
3公益財団法人フジシール財団8.90
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.70
5藤尾 弘子3.30
6公益財団法人Innovation of FUJI3.30
7CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 23.20
8THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT3.00
9RBC IST 15 PCT NON LENDING ACCOUNT - CLIENT ACCOUNT2.30
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9891,2101,3101,3851,4201,5471,6221,6091,6361,7031,8401,9662,1232,178
営業利益億円———889811513012612410682133188205
営業利益率%———6.36.97.48.07.97.66.24.56.88.99.4
当期利益億円5254454257628388846169103122207
EPS円91.695.579.173.699.3108.9144.8155.5150.9111.7125.4187.8224.9387.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高38.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.6百万円2025年度・逆算
平均年齢47.0歳2025年度
平均勤続年数13.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フジシールインターナショナルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率32.3%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2023:40.0 2024:29.4 2025:32.3
男性の育児休業取得率100.0%2023年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)
男女の賃金の差異84.6%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:77.8 2024:80.2 2025:84.6
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:14.3 2023:21.4 2024:21.4 2025:25.0役員16名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役 代表執行役社長 CEO 岡﨑 成子
本店の所在地
大阪市淀川区宮原4丁目1番9号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / その他製品
役員
16名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

フジシールインターナショナルの沿革

  1. 1958年10月キャップシールの製造・販売を目的として株式会社藤尾製作所(大阪市鶴見区)を設立(現株式会社フジシールインターナショナル、大阪市淀川区)
  2. 1975年9月タックラベルの製造・販売を目的として、株式会社西嶋シーリング印刷所の株式を取得し子会社化
  3. 1975年12月ニチメン株式会社(現双日株式会社)と合弁で米州での製造・販売を目的としてAmerican Fuji Seal, Inc.(カリフォルニア州)を設立
  4. 1980年6月タックラベル事業会社の社名を株式会社フジタック(大阪市淀川区)へ変更
  5. 1981年9月シュリンクラベルの製造を目的として、名張工場(三重県名張市)を開設
  6. 1986年5月欧州での製造・販売を目的としてFuji Seal Europe Ltd.(イギリス)を設立
  7. 1986年11月シュリンクラベルの製造を目的として、筑波工場(茨城県稲敷郡阿見町)を開設
  8. 1990年10月包装機械の製造・販売を目的として株式会社フジアステック(大阪市淀川区)を設立
  9. 1993年12月包装機械の製造・販売を目的としてIntersleeve B.V.(現Fuji Seal Europe B.V.)の株式を取得し子会社化(オランダ)
  10. 1994年9月販売会社である株式会社フジシールを合併するとともに商号を株式会社フジシールに変更
  11. 1995年1月タイでの製造・販売を目的として味の素株式会社の子会社であるAce Pack(Thailand)Co., Ltd.と合弁でFuji Ace Co., Ltd.(タイ)を設立
  12. 1997年10月日本証券業協会に株式を店頭登録
  13. 2001年1月米州におけるシュリンクラベル及び各種包材資材、包装関連機器の製造・販売の業容拡大を目的として、Owens-Illinois Labels, Inc.の株式を取得し子会社化するとともに、商号をAmerican Fuji Seal, Inc.に変更(同年10月、American Fuji Seal, Inc.(カリフォルニア州)と合併)
  14. 2002年5月シュリンクラベルの生産体制増強のため、丸東産業株式会社東京工場を買収(現株式会社フジシール結城工場、茨城県結城市)
沿革の続き(あと28件・2026年まで)
  1. 2002年6月軟包装資材の製造・販売を目的として株式会社フジフレックス(現株式会社フジシールイースト、大阪市淀川区)を設立
  2. 2002年11月欧州におけるシュリンクラベル及び各種包材資材、包装関連機器の製造・販売の業容拡大を目的として、フランスのラベル印刷会社F.B. FINANCE S.A.(事業会社L.D. PIERRE BURIOT S.A.)の株式を取得し子会社化するとともに、商号をFuji Seal Europe S.A.S.(事業会社Fuji Seal France S.A.S.)に変更
  3. 2003年1月米州における包装関連機械及び関連機器の技術サポート・部品販売・メンテナンス事業を目的として、American Fuji Technical Services, Inc.(ケンタッキー州、現インディアナ州)を設立
  4. 2003年12月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  5. 2004年6月コーポレート・ガバナンスの強化及び経営の透明性の向上を主な目的として、委員会設置会社(現 指名委員会等設置会社)へ移行
  6. 2004年10月純粋持株会社に移行し、商号を株式会社フジシールインターナショナルに変更
  7. 2005年5月欧州における生産体制増強のため、Fuji Seal Poland Sp.zo.o.(ポーランド)を設立
  8. 2007年1月タックラベルの製造・販売を事業内容として株式会社フジタックイースト(大阪市淀川区)を設立
  9. 2007年7月タックラベル事業の事業拡大並びに市場競争力の強化を図るため、株式会社フジタックイーストがコーパックインターナショナル株式会社から事業譲受(現株式会社フジタックイースト山形工場、山形県寒河江市)
  10. 2008年10月米州における生産体制増強のため、Fuji Seal Packaging de Mexico, S.A. de C.V.(メキシコ)を設立
  11. 2010年7月欧州グループ会社を統括する地域持株会社Fuji Seal B.V.(オランダ)を設立し、当社が保有する欧州グループ会社株式の現物出資を行い、持株会社体制とする
  12. 2011年2月インドネシアにおけるシュリンクラベル及び各種包装資材の需要拡大に対応するため、 PT. Fuji Seal Indonesia(インドネシア)を設立
  13. 2011年5月アセアン諸国における事業拡大のため、Fuji Seal Vietnam Co., Ltd.(ベトナム)を設立
  14. 2012年7月欧州市場を中心にタックラベル及びラベル装着機の事業拡大を目的として、Pago Holding AG(スイス)の株式を取得し子会社化
  15. 2013年11月S×S(エスバイエス)センター(兵庫県尼崎市)を開設し、株式会社フジアステック・堺工場(大阪府堺市)と株式会社フジシール・技術センター(大阪市鶴見区)の拠点を統合
  16. 2014年2月日本におけるタックラベル及びソフトパウチなどの製造・販売のため、株式会社フジシールウエスト(大阪市淀川区)を設立
  17. 2014年3月米州におけるタックラベル・ソフトパウチ・機械の製造、販売の事業拡大のため、American Fuji Seal, Inc.インディアナ工場(インディアナ州)を開設
  18. 2015年9月アセアン諸国での機械事業拡大のため、Fuji Seal Engineering Co., Ltd.(タイ)を設立
  19. 2015年12月タックラベルやソフトパウチ等の軟包装容器の製造・販売を目的として、株式会社フジシールウエスト宇部工場(山口県宇部市)を設立
  20. 2018年7月インドにおける各種包装資材及びラベル装着機の販売のため、Fuji Seal India Pvt Ltd.(インド)を設立
  21. 2020年3月アセアン・南アジア地域での一体的・効率的な運営による事業展開の強化を目的として、持分法適用関連会社であったFuji Ace Co., Ltd.の全株式を追加取得し子会社化、同時に同社商号をFuji Seal Packaging (Thailand) Co., Ltd.(タイ)に変更
  22. 2021年8月国内グループ会社に対する事務サービス提供のため、株式会社フジシールビジネスアソシエ(日本)を設立
  23. 2022年1月Pago Etikettiersysteme GmbH(ドイツ)及びPago S.r.l.(イタリア)の商号をFuji Seal Germany GmbH、Fuji Seal Italy S.r.l.へ変更
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  25. 2023年4月米国市場におけるシュリンクラベルの需要増加に対応するため、生産能力の増強を目的としてノースカロライナ州に工場を新設
  26. 2023年6月医薬品ビジネスの拡大のため、取手ファーマ株式会社(日本)及びTAT取手アセットトレーディング株式会社(日本)の株式を取得し子会社化
  27. 2024年4月株式会社フジフレックス(日本)の商号を株式会社フジシールイーストに変更
  28. 2026年3月各種包装資材及び容器を含む製品の企画・製造及び販売を行う目的として、株式会社フジタック(日本)の商号を株式会社sou-zou Designへ変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHJH)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHLC、S100DB5R、S100G57H、S100IW04、S100LL8A、S100OE48、S100R1NV、S100TOOM、S100W1PG、S100YHJH一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。