クロスフォー

7810 / 日本基準 / 7月期

2013〜2014年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社クロスフォー)及び連結子会社5社(Crossfor H.K.Ltd.・歌思福珠宝(深圳)有限公司・株式会社D.Tech・Crossfor(Thailand)Co.,Ltd.・CROSSFOR INDIA PRIVATE LIMITED(※1))の計6社で構成されており、「ジュエリー事業」の単一セグメントで事業展開を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年10月提出)

同業2社と並べて動かす宝飾品の順位を再生

数字で見るクロスフォー

2025年度の売上収益は38億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3154番目、その他製品108社のうち100番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.1%です。平均年間給与は510.4万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち79番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は9.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益38億円全体で上位88%(3,585社中)その他製品では100番目(108社中)2020→2025年度で年+10.1%(計算値)2025年度
当期利益0億円全体で上位88%(3,684社中)その他製品では93番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算1.5%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE1.2%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率35.7%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与510.4万円全体で上位87%(3,658社中)その他製品では79番目(108社中)2020→2025年度で+36.0%(計算値)2025年度
平均年齢42.9歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数9.3年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)69人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で−34.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

クロスフォーと同業2社を、ダッシュボードで並べるイタミアート・光陽社と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 宝飾品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ イタミアート・光陽社と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

クロスフォー 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

クロスフォーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社クロスフォー)及び連結子会社5社(Crossfor H.K.Ltd.・歌思福珠宝(深圳)有限公司・株式会社D.Tech・Crossfor(Thailand)Co.,Ltd.・CROSSFOR INDIA PRIVATE LIMITED(※1))の計6社で構成されており、「ジュエリー事業」の単一セグメントで事業展開を行っております。

当社グループでは、当社特許技術である「Dancing Stone」(※2)、着け外しが簡単でスタイリッシュさが特徴の「EXL-LOCK」(※3)、自社で高品質製品の大量生産を可能とした「テニスチェーン」を主として、各グループ会社において、その独自の技術や製品力を利用した国内向けジュエリー・アクセサリー製品の製造販売、海外向けパーツの製造販売を行っている他、海外の大手ジュエリーメーカーが製造する中空チェーンを国内で独占販売しております。

※1 CROSSFOR INDIA PRIVATE LIMITED インドにおける外注先の管理 、インド国内提携先への当社製品の販売を目的として2024年12月16日に設立しております。同社の資本金は35,000,000ルピーであり、当社の出資比率は99.9%であります。

※2 「Dancing Stone」とは

従来の技術であるレーザーホールダイヤモンドは、ダイヤモンドそのものに穴をあけて、パーツをセッティングし、ダイヤモンドを揺らす仕組みですが、「Dancing Stone」は、当社の特許技術によりダイヤモンドに穴をあけることなく、ダイヤモンドを揺らすことができます。「Dancing Stone」を用いた製品は、着用した人のわずかな動きを細かな振動エネルギーに変え、宝石を揺らせることで光を反射・拡散させ、宝石を輝かせることができます。

従来の技術では、図2のように1点のみで宝石を留めますが、「Dancing Stone」は、図1のように宝石の両サイドの丸カン(他の金具やパーツを連結する際等に、そのつなぎ役として使用する丸型の金具。)で宝石をぶら下げ、2点で留めております。

「Dancing Stone」は全ての生産国及び消費国において特許権及び意匠権を取得する方針です。現在、日本、米国、欧州、中国、香港、台湾、韓国、タイ、カンボジア、カナダ、メキシコ、オーストラリア、ロシア、イスラエル、インドネシア、マレーシア、ベトナム、シンガポール、インド及びブラジルにおいて特許権を取得しており、その他アラブ首長国連邦において特許出願中であります。また、意匠権についても、日本、米国、欧州、中国、韓国及びインド等、この他に東南アジア、中東、南米等の複数国において取得しております。

※3 「EXL-LOCK」とは

片手で簡単に着脱可能なダブルロック式金具で、内側に入った爪に輪を引っ掛け、挟むだけで装着が可能です。ロック部分が2重になっているので取れにくく、紛失しにくい構造で、ジュエリーを楽しむ人が感じていた小さな煩わしさを解消する技術です。

図2のような従来の留め金具では、特にブレスレットに用いられた場合、留め金具の開閉操作は、片手のみで行うことが多いため、開閉操作を難しく感じること、煩わしく感じることが多く、一人で装着するには苦労していました。一方、図1のように「EXL-LOCK」では、片手でも開閉操作が容易であるため、ブレスレットを片手で簡単に身に着けることができ、ブレスレットの装着が煩わしいと思っていた人でも、敬遠することが無くなるという画期的な技術の留め金具であります。

「EXL-LOCK」は、「Dancing Stone」と同様に、生産国、消費国に特許権及び意匠権を取得する方針です。現在、日本、米国、中国及び韓国において特許権を取得しており、欧州、インド等に出願中であります。意匠権についても日本、米国、欧州、中国及び韓国等において取得しております。

当社グループ各社の位置づけは、以下のとおりであります。

会社名 / 業務内容

株式会社クロスフォー / 国内向け製品の製造販売・商品の販売、海外向けパーツの製造販売

Crossfor H.K.Ltd. / 海外向け製品販売の顧客開拓

歌思福珠宝(深圳)有限公司 / 中国向け製品販売の顧客開拓・販売、市場及び模造品調査

株式会社D.Tech / 合成ダイヤモンドの販売

Crossfor(Thailand) Co.,Ltd. / タイ向け当社製品の販売の顧客開拓、顧客サポート、市場調査、製品プロモーション

CROSSFOR INDIA PRIVATE LIMITED / インドにおける外注先の管理、インド国内提携先への当社製品の販売

事業内容

(a) 国内向け商品及び製品の製造販売

「Dancing Stone」は、取引先ブランドでのOEM(※1)製品及び当社ブランド製品の製造販売を行っております。国内に向けては、主に宝飾品の卸・小売業者からのOEM受注により、「Dancing Stone」の技術を施した各社ブランドのジュエリー・アクセサリー製品を製造販売しております。

「Cross for NewYork」をはじめとした当社ブランド製品につきましては、「Dancing Stone」の技術や、「クロスフォーカット(※2)」の技法を施したキュービックジルコニア(※3)等を用い、当社のオリジナルアクセサリー製品として、宝飾品の卸・小売業者へ販売しております。

製品製造は、一部を除き外注工場に委託しております。通常、外注先において製品製造に必要な宝石及び貴金属等の資材を調達しますが、取引先や外注先から要望がある場合には、当社が調達し外注先へ支給しております。

「EXL-LOCK」は、製品の素材及びサイズ毎に、宝飾品メーカーからの受注により、製品を製造し販売しております。製品製造は全て外注工場に委託しております。

「テニスチェーン」は、製品の素材毎に、宝飾品メーカーからの受注により、製品を製造し販売しております。製品は自社で生産体制を整え製造しております。

また、前連結会計年度において、インドネシアの大手ジュエリーメーカー YT Gold社の製造する中空チェーンの独占販売を開始しております。

※1 Original Equipment Manufacturing(Manufacturer)の略語で、取引先のブランドで製品を生産すること

※2 当社が開発した、光のリフレクション効果で宝石の中央に十字の輝きを持たせることに成功したカット技法

※3 透明でダイヤモンドに近い高い屈折率をもつ人工石のこと (b) 海外向けパーツ及び製品販売宝飾品の製造は機械化が難しく職人の手作業に頼らざるを得ないため、国内と比較して市場規模及び発注単位の大きい海外市場に対して直接製品の供給を行うためには、膨大な投資を必要とします。しかし、機械化による大量生産が可能な「Dancing Stone」のパーツであれば、海外からの大口受注にも安定供給が可能であるため、海外市場向けには、主として製品ではなく、「Dancing Stone」の製造に必要なパーツを販売しております。更に、「Dancing Stone」を適切に製品化するためには、「Dancing Stone」のパーツ供給に加えて製品化に必要な製造ノウハウの提供が必要であります。そのため、海外の宝飾品メーカーに対して「Dancing Stone」が適切に製品化されるよう当該製造ノウハウの提供を行うことで、「Dancing Stone」を用いた製品の品質管理を行っております。

海外の新規取引先の開拓は、Crossfor H.K.Ltd.及びCrossfor(Thailand) Co.,Ltd.が、国際宝飾品展示会への出展等を通じた営業活動を行っているほか、海外の宝飾品市場に知見のある社外協力者(エージェント)を通じて取引先の開拓にあたっております。具体的には、Crossfor H.K.Ltd.及びCrossfor(Thailand) Co.,Ltd.が顧客を開拓し、海外連結子会社の仲介を経て当社が受注をし、国内外の外注先に製造を委託し、海外の宝飾品メーカーに販売をしております。また第39期以降については、CROSSFOR INDIA PRIVATE LIMITEDがインド国内において同国内代理店を通してドメスティック市場の開拓を担ってまいります。

「EXL-LOCK」、「テニスチェーン」につきましても、「Dancing Stone」の販売を通じて培ったネットワーク及び知名度を活用し、既存取引先である海外宝飾品メーカー及び国際宝飾品展示会への来場者に対して、社外協力者と力を合わせて販路拡大に努めております。

地域別売上高・比率 / 第38期 (2025年7月期)

地域名 / 売上高(千円) / 売上比率(%)

日 本 / 2,580,314 / 68.7

タ イ / 392,822 / 10.4

インド / 308,228 / 8.2

中 国 / 255,040 / 6.8

その他 / 220,853 / 5.9

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年10月提出・S100WWNJ)。事業系統図は省いています。

03

クロスフォーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • Crossfor H.K.Ltd.100.0%海外向け製品販売の顧客開拓
  • 歌思福珠宝(深圳)有限公司100.0%中国向け製品の顧客開拓・販売、市場及び模造品調査
  • 株式会社D.Tech100.0%合成ダイヤモンドの販売
  • Crossfor(Thailand)Co.,Ltd49.0%タイ向け製品販売の顧客開拓
  • CROSSFOR INDIA PRIVATE LIMITED99.9%インド向け製品の販売

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

クロスフォーの配当政策

当社は原則として年1回の配当を実施する方針であり、期末配当の意思決定機関は株主総会であります。

当社は、長期的な視野に立ち、企業体質の強化を図りながら安定的配当を実施していくことを重要責務として認識し、配当性向20%を基本方針としております。また万一業績が悪化したとしても一定の金額水準を維持していきたいと考えております。ただし、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

内部留保資金につきましては、今後の海外への安定的な商品及び製品供給、新製品の研究開発、従業員の処遇向上等に対応すべく、有効活用する方針であります。

当事業年度の配当につきましては、2025年9月12日に公表したとおり、1株当たり0円35銭を2025年10月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年10月提出)

1株配当と配当性向

クロスフォーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20187.2069.4
20190.3021.0
20223.5029.0
20230.75—
20240.3532.6
20250.3516.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

クロスフォーの株主優待

2025年10月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

クロスフォーの大株主(上位10名)

2025年7月末
クロスフォーの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社S.Hホールディングス43.94
2土橋 秀位2.97
3内藤 彰彦1.49
4土橋 祥子1.09
5山口 毅1.03
6奥野 辰也0.90
7土橋 元気0.75
8土橋 翼0.75
9笠松 紀之0.59
10クロスフォー従業員持株会0.57

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.08%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—14253541424135232831303438
営業利益億円————10821-4-10-2-01
営業利益率%————24.219.45.81.8-17.8-4.91.4-6.8-0.51.5
当期利益億円—1243510-6-12-300
EPS円—15.917.231.827.142.07.00.8-36.6-6.813.1-16.11.71.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高54.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢42.9歳2025年度
平均勤続年数9.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 土橋 秀位
本店の所在地
山梨県甲府市国母七丁目11番4号
決算期
7月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年10月提出)。

クロスフォーの沿革

  1. 提出会社は、1980年8月山梨県甲府市にて個人事業として輸入宝石の販売業を創業し、その後、1987年8月に輸入宝石の販売を目的とする会社として、株式会社シバド(現当社)を創業致しました。
  2. 当社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
  3. 1987年8月日本国内の宝飾品工場に対する輸入宝石の販売を目的として、山梨県甲府市朝気で株式会社シバド(現当社)を設立
  4. 1989年5月ジュエリーの製造を目的として、山梨県甲府市で子会社株式会社メーカーひまわりを設立
  5. 1993年7月株式会社メーカーひまわりをゴールドサプライジャパン株式会社に商号変更し、併せて事業目的を変更(注)1
  6. 1999年8月ゴールドサプライジャパン株式会社をクロスフォーダイヤモンド株式会社に商号変更し、併せて事業目的を変更(注)2
  7. 2001年1月オリジナルブランド「Cross for NewYork」の発売を開始
  8. 2001年4月「クロスフォーカット」日本特許取得
  9. 2002年5月クロスフォーダイヤモンド株式会社を株式会社クロスフォー(旧株式会社クロスフォー)に商号変更
  10. 2002年11月株式会社シバドを存続会社として旧株式会社クロスフォーを吸収合併し、株式会社クロスフォーに商号変更
  11. 2007年7月世界市場の開拓を目的として、中国・香港にCrossfor H.K.Ltd.(連結子会社)を設立
  12. 2011年5月「Dancing Stone」を用いた商品の発売を開始
  13. 2013年8月東京都台東区上野に東京支店を開設
  14. 2013年12月「Dancing Stone」の日本特許取得(以後、2015年10月に米国、2016年8月に中国、以後、順次複数国で取得若しくは出願中)
沿革の続き(あと14件・2024年まで)
  1. 2014年1月ジュエリーの製造拠点及び海外での製品販売を目的としてタイにCrossfor(Thailand) Co.,Ltd.を設立
  2. 2016年7月事業再編のためCrossfor(Thailand)Co.,Ltd.の全株式を売却
  3. 2016年11月中国市場の開拓を目的として子会社Crossfor H.K.Ltd.が長堀珠宝商貿(深圳)有限公司の全持分を取得、商号変更し、歌思福珠宝(深圳)有限公司(連結子会社)として事業開始
  4. 2017年3月山梨県甲府市国母に本社を移転
  5. 2017年7月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  6. 2018年2月東京都台東区台東に東京支店を移転
  7. 2019年2月合成ダイヤモンドの販売を目的として子会社株式会社D.Tech(連結子会社)を設立
  8. 2019年3月一般社団法人日本経済団体連合会に加入
  9. 2019年10月日本精密株式会社と業務提携契約を締結
  10. 2019年11月甲府商工会議所第1号議員に当選
  11. 2020年6月知財功労賞 特許庁長官表彰の受賞
  12. 2023年10月監査等委員会設置会社へ移行
  13. 2024年9月海外での製品販売を目的としてタイにCrossfor(Thailand)Co.,Ltd.を設立
  14. 2024年12月海外での製品販売を目的としてインドにCROSSFOR INDIA PRIVATE LIMITEDを設立
  15. (注)1.事業目的変更は、ジュエリーの製造からジュエリーの通信販売です。
  16. 2.事業目的変更は、ジュエリーの通信販売からジュエリーの製造です。

有価証券報告書【沿革】より(2025年10月提出・S100WWNJ)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計9本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BKAE、S100ECHT、S100H6B1、S100JYRR、S100MOEB、S100PETZ、S100S2YI、S100ULBB、S100WWNJ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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