ピープル

7865 / 日本基準 / 1月期

2012・2013・2014・2015・2016・2021・2022・2023・2024・2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、幼児玩具の企画・開発及び販売を主要業務としています。商品の製造についてはすべて委託生産を行い、閑散期の稼働率の低下によるロスを回避しています。商品カテゴリーとしては、乳児・知育・構成玩具、メイキングトイ、その他(遊具・乗り物・育児等)、海外販売・ロイヤリティ収入があります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)

同業2社と並べて動かすおもちゃ・ホビーの順位を再生

数字で見るピープル

2025年度の売上収益は16億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3436番目、その他製品108社のうち106番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−18.5%です。平均年間給与は600.3万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち48番目。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は14.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益16億円全体で上位96%(3,585社中)その他製品では106番目(108社中)2020→2025年度で年−18.5%(計算値)2025年度
当期利益-1億円全体で上位90%(3,684社中)その他製品では95番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算-10.8%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE逆算-3.6%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率92.8%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与600.3万円全体で上位66%(3,658社中)その他製品では48番目(108社中)2020→2025年度で−0.1%(計算値)2025年度
平均年齢42.0歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数14.0年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)40人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で−16.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ピープルと同業2社を、ダッシュボードで並べるカワセコンピュータサプライ・グラファイトデザインと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ おもちゃ・ホビー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ カワセコンピュータサプライ・グラファイトデザインと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ピープル 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ピープルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、幼児玩具の企画・開発及び販売を主要業務としています。商品の製造についてはすべて委託生産を行い、閑散期の稼働率の低下によるロスを回避しています。商品カテゴリーとしては、乳児・知育・構成玩具、メイキングトイ、その他(遊具・乗り物・育児等)、海外販売・ロイヤリティ収入があります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100XYGD)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2026年1月期の経営指標)2022年より上記パーパスの制定に伴い、新たなるパーパスに沿って新事業分野へリソースを集中し取組んでいくため、目標とする経営指標について、これまでの「売上高営業利益率10%以上」を廃止し、「ROE(自己資本利益率)」を指標とすることへ改めております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

1株配当と配当性向

ピープルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20186294.1
20193875.5
20206079.8
20217899.3
20225871.3
20234867.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ピープルの株主優待

2026年4月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ピープルの大株主(上位10名)

2026年1月末
ピープルの大株主
順位株主持株比率(%)
1桐 渕 真 人7.85
2萩 原 雄 二5.19
3株式会社バンダイナムコホールディングス3.92
4株式会社SBI証券3.74
5阪 田 和 弘3.24
6楽天証券株式会社2.85
7桐 渕 千鶴子2.61
8株式会社三菱UFJ銀行2.43
9齊 藤 昌 志2.12
10桐 渕 英 人2.11

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は36.07%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2933354747434137455574541916
営業利益億円———655435554-1-2
営業利益率%———13.111.311.210.47.811.09.37.08.1-2.6-10.8
当期利益億円112443323343-1-1
EPS円21.227.846.190.284.470.265.250.875.878.581.371.5-16.5-15.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高40.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-4.4百万円2025年度・逆算
平均年齢42.0歳2025年度
平均勤続年数14.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ピープルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率86.7%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異112.6%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)
女性役員比率43.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:43.0 2023:43.0 2024:43.0 2025:43.0役員7名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役兼代表執行役 桐渕 真人
本店の所在地
東京都中央区東日本橋二丁目15番5号
決算期
1月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品
役員
7名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

ピープルの沿革

  1. 1977年10月訪問販売の専門商社として、株式会社尼崎を資本金100万円で設立。
  2. 1980年11月ピープル株式会社と改称、資本金400万円に増資。
  3. 1982年2月訪販業務を止め、玩具商品第1弾「わんぱくハウス」を発売。
  4. 1982年7月玩具商品第2弾「わんぱくジム」発売。玩具事業の基礎を確立。また業容拡大に伴い本店を東京都台東区浅草橋5丁目に移転。
  5. 1985年9月放題シリーズ商品第1弾「いたずら1歳やりたい放題」発売。
  6. 1988年10月業容拡大に伴い本店を東京都台東区浅草橋3丁目に移転。
  7. 1992年4月マグネットつみき「ピタゴラス」シリーズ発売。
  8. 1996年4月日本人の子どものかわいらしさを理想化した、新しい人形「たんぽぽのぽぽちゃん」を発売。
  9. 1996年7月業容拡大に伴い本店を東京都中央区東日本橋2丁目に移転。
  10. 1997年9月商号をPeople株式会社に変更。
  11. 1998年4月日本証券業協会に株式を店頭登録(東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)(事業年度末現在))
  12. 1999年11月額面普通株式1株を1.5株に分割し、発行済株式総数4,500千株となる。
  13. 2000年7月1単位(単元)の株式数を1,000株から500株に変更。
  14. 2001年3月安心と使いやすさのノンキャラ良品トゥモローベビーシリーズ商品を発売。
沿革の続き(あと19件・2025年まで)
  1. 2001年7月「やりたい放題 ビッグ版」を発売。
  2. 2001年11月「いきなり自転車」シリーズを発売。
  3. 2003年4月商号をピープル株式会社に変更。
  4. 2003年4月委員会等設置会社(現指名委員会等設置会社)へ移行。
  5. 2005年7月株式会社バンダイと資本業務提携(のちに提携先は株式会社バンダイナムコホールディングスへ移行)。
  6. 2006年3月業界初のチェーン駆動式の三輪車を発売。
  7. 2010年10月純国産「お米のつみき」を発売。
  8. 2014年3月1単位(単元)の株式数を500株から100株に変更。
  9. 2014年10月ベトナムでの製造委託を開始。
  10. 2015年7月知育玩具を卒業した小学生をターゲットにした「小学生ピタゴラス」を発売。
  11. 2016年11月トイキッズファニチャー「Teddy Hug」を発売。
  12. 2019年8月南魚沼市でのお米の収穫イベントにおいて南魚沼市市長へ「お米のおもちゃ」を贈呈。
  13. 2020年6月ベビーバス「ラッコハグ」を発売。
  14. 2020年10月女児玩具のDIYトイ「ねじハピ」にキャラクター“すみっこぐらし”のシリーズを発売。
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。
  16. 2023年10月ピープル自転車事業譲渡。
  17. 2023年11月お人形「ぽぽちゃん」シリーズ製造終了。
  18. 2025年3月株式会社バンダイナムコホールディングスとの資本業務提携契約を解消
  19. 2025年5月「1curiosity」シリーズを発売。

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100XYGD)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A2QD、S100CT5N、S100FMX9、S100IG28、S100L650、S100NW70、S100QLA5、S100T9S0、S100VM8S、S100XYGD一次資料

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