マーベラス

7844 / 日本基準 / 3月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社6社で構成されており「デジタルコンテンツ事業」「アミューズメント事業」「音楽映像事業」を主たる事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすゲームの順位を再生

数字で見るマーベラス

2025年度の売上収益は380億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1601番目、情報・通信業591社のうち99番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.3%です。平均年間給与は625.2万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち350番目。平均年齢は38.6歳、平均勤続年数は9.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益380億円全体で上位45%(3,585社中)情報・通信業では99番目(591社中)2020→2025年度で年+8.3%(計算値)2025年度
当期利益20億円全体で上位44%(3,684社中)情報・通信業では130番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算5.9%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE7.4%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率78.1%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与625.2万円全体で上位60%(3,658社中)情報・通信業では350番目(585社中)2020→2025年度で+5.3%(計算値)2025年度
平均年齢38.6歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数9.1年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)655人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+12.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マーベラスと同業2社を、ダッシュボードで並べるIDホールディングス・ビジョンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ゲーム業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ IDホールディングス・ビジョンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マーベラスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社6社で構成されており「デジタルコンテンツ事業」「アミューズメント事業」「音楽映像事業」を主たる事業としております。

当社グループの主な事業内容と、当社グループを構成している関係会社の位置付けは次のとおりであります。

(1) デジタルコンテンツ事業

デジタルコンテンツ事業においては、当社グループが発売元となる家庭用ゲーム機、スマートフォン、PC、モバイル等に向けたゲームコンテンツの企画・開発・販売・サービス運営を行っています。加えて、蓄積された高度な開発技術を背景に、業界他社がリリースするゲームコンテンツの開発受託を行っています。

〔関係会社〕

Marvelous USA, Inc.(連結子会社)、Marvelous Europe Limited(連結子会社)、株式会社ジー・モード(連結子会社)、株式会社HONEY PARADE GAMES(連結子会社)、株式会社グルーブシンク(連結子会社)

(2) アミューズメント事業

アミューズメント事業においては、アミューズメント施設運営会社向けに、業務用機器や商品の企画・開発・販売・運営を行っており、強力なIPとのアライアンスを推進するほか、オリジナルゲーム機の企画・開発にも注力しています。

〔関係会社〕

Marvelous USA, Inc.(連結子会社)、Marvelous APAC Pte. Ltd.(連結子会社)

(3) 音楽映像事業

音楽映像事業においては、アニメーションを中心とした音楽・映像コンテンツの制作・プロデュースを行い、音楽・映像商品化から、配信ビジネスやキャラクター商品化といった二次利用へのマルチユース展開を積極的に行っています。加えて、漫画やアニメーション、ゲームの人気作品を原作にした舞台興行作品の制作・プロデュースにより興行ビジネスを手掛け、ライブエンターテイメントと音楽・映像との融合を図り、コンテンツの多面的な展開を推進しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGG0)。事業系統図は省いています。

03

マーベラスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

デジタルコンテンツ事業

売上 205億円・利益 -1億円・従業員 468人

  • Marvelous USA,Inc.100.0%
  • Marvelous Europe Limited100.0%
  • ㈱ジー・モード99.9%
  • ㈱HONEY PARADE GAMES100.0%
  • ㈱グルーブシンク60.0%

アミューズメント事業

売上 127億円・利益 32億円・従業員 85人

  • Marvelous APAC Pte. Ltd.100.0%

音楽映像事業

売上 48億円・利益 9億円・従業員 43人

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マーベラスの配当政策

剰余金の配当等の決定方針は、当社として重要な経営課題と認識しており、利益剰余金については、将来の利益に貢献する投資資金に充てると同時に、新たな事業展開に備える財務体質及び経営基盤の強化を図りつつ、配当を実施する所存であります。

当社の剰余金の配当の決定機関は、定款により取締役会と定められておりますので、当社グループの財務状況、来期以降の事業展開等を総合的に勘案し、当連結会計年度については、期末配当として1株当たり12円とすることを決議いたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

マーベラスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202033100.0
20213379.6
202233108.8
202333178.3
20241059.0
20251258.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マーベラスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

マーベラスの大株主(上位10名)

2026年3月末
マーベラスの大株主
順位株主持株比率(%)
1Image Frame Investment(HK) Limited20.00
2中山 隼雄14.81
3株式会社アミューズキャピタルインベストメント9.38
4中山 晴喜9.04
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.97
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.24
7UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT0.84
8JP MORGAN CHASE BANK 3857810.81
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400400.63
10株式会社日本カストディ銀行(信託口4)0.62

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.35%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円176203264318294253268254255257253295280380
営業利益億円———5458514724444625241822
営業利益率%———17.019.620.417.69.717.317.99.88.26.55.9
当期利益億円1919223642353418333819-5820
EPS円35.935.240.768.780.567.964.834.855.663.231.9-8.613.532.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高58.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.4百万円2025年度・逆算
平均年齢38.6歳2025年度
平均勤続年数9.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

マーベラスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.9%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:10.2 2024:10.1 2025:10.9
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:90.9 2024:112.5 2025:100.0
男女の賃金の差異78.7%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:78.3 2024:78.3 2025:78.7
女性役員比率15.4%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:7.7 2023:7.7 2024:8.3 2025:15.4役員13名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 照井 慎一
本店の所在地
東京都品川区東品川四丁目12番8号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
13名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

マーベラスの沿革

  1. 1997年6月「音とゲームと映像を融合させた新しいエンターテイメントソフトウェアの創造」を目的として資本金5,000万円で東京都港区元赤坂に設立
  2. 1997年9月東京都港区赤坂に本社を移転
  3. 1997年10月ゲーム音楽のCD商品の発売を開始
  4. 1998年2月ゲーム攻略映像のビデオグラム化により、映像事業を開始
  5. 1998年10月テレビアニメーション作品のビデオ商品発売を開始
  6. 1999年8月業務用ゲームソフトを発売し、ゲームソフト市場に参入
  7. 1999年11月家庭用ゲームソフトの発売を開始
  8. 2000年3月東京都港区南麻布に本社を移転
  9. 2001年7月著作権、出版権管理事業を分社化し、100%出資で株式会社マーベラス音楽出版を設立
  10. 2002年3月東京都渋谷区広尾に本社を移転
  11. 2002年11月ジャスダック市場(現 株式会社大阪証券取引所)に株式を上場
  12. 2003年3月日本ビクター株式会社より株式会社ビクターインタラクティブソフトウエア(株式会社マーベラスインタラクティブに社名変更)の株式の55%を取得
  13. 2003年9月株式会社マーベラスインタラクティブの株式45%を取得し、100%子会社化
  14. 2004年4月東京都渋谷区恵比寿に本社を移転
沿革の続き(あと33件・2024年まで)
  1. 2004年6月国内外におけるインターネット対応型携帯電話コンテンツサービスの企画・開発のため、当社100%出資で株式会社マーベラスライブウェアを設立
  2. 2004年12月ヨーロッパ及びPAL(TV映像放送方式)地域におけるゲームソフトウェアの発売・販売のため、Bargsala ABとの合弁会社Rising Star Games Limitedを英国に設立
  3. 2005年3月東京証券取引所市場第2部に上場
  4. 2005年3月株式会社マーベラスライブウェアの全株式を譲渡
  5. 2005年4月レコーディングスタジオ運営、音楽原盤制作、音楽レーベル運営のため、当社90%出資で株式会社マーベラススタジオ(株式会社デルファイサウンドに社名変更)を設立
  6. 2005年5月北米におけるゲームソフトマーケティングの拠点として、AC Interactive,Inc.(Marvelous Entertainment USA,Inc.に社名変更)の株式100%を取得
  7. 2006年4月質の高いアニメーションの制作能力の拡大、制作費削減による収益向上のため、有限会社アートランド(現 株式会社アートランド)の株式100%を取得
  8. 2006年4月コンピューターエンターテイメントソフト開発機能強化のため、有限会社ランタイムの持分100%を取得(同年5月 株式会社ランタイムに改組)
  9. 2007年4月連結子会社の株式会社マーベラス音楽出版を吸収合併
  10. 2007年6月アミューズメント施設5店舗を会社分割し、同新設会社の全株式を株式会社アトラスに譲渡
  11. 2007年6月連結子会社の株式会社マーベラスインタラクティブを吸収合併
  12. 2007年7月株式会社デルファイサウンドの株式10%を取得し、100%子会社化
  13. 2007年8月アミューズメント施設3店舗を株式会社ザ・サードプラネットに事業譲渡
  14. 2008年4月連結子会社の株式会社ランタイムを吸収合併
  15. 2009年7月東京都品川区東品川に本社を移転
  16. 2010年1月連結子会社の株式会社デルファイサウンドとRising Star Games Limitedの全株式を譲渡
  17. 2010年12月連結子会社の株式会社アートランドを会社分割し、同新設会社の全株式をMBO方式により譲渡
  18. 2011年6月Marvelous Entertainment USA, INC.の全株式を譲渡
  19. 2011年10月当社を存続会社とする吸収合併方式により、株式会社AQインタラクティブ及び株式会社ライブウェアと合併し、社名を「株式会社マーベラスAQL」に変更
  20. 2012年4月英国においてMAQL Europe Limitedを設立
  21. 2012年11月東京証券取引所市場第1部に上場
  22. 2013年1月株式会社エンタースフィアの株式52.7%を取得し、連結子会社化
  23. 2013年5月連結子会社のXSEED JKS, Inc.(米国)の社名を「Marvelous USA, Inc.」に変更
  24. 2014年7月社名を「株式会社マーベラス」に変更 連結子会社のMAQL Europe Limited(英国)の社名を「Marvelous Europe Limited」に変更
  25. 2015年4月株式会社ジー・モードの株式99.9%を取得し、連結子会社化
  26. 2015年4月連結子会社の株式会社アートランドを吸収合併
  27. 2015年6月株式会社エンタースフィアの全株式を譲渡
  28. 2017年4月連結子会社の株式会社リンクシンクを吸収合併
  29. 2017年5月100%出資子会社、株式会社HONEY PARADE GAMESを設立
  30. 2021年8月株式会社デルファイサウンドの全株式を譲渡
  31. 2021年10月株式会社グルーブシンクを子会社化
  32. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の再編に伴い、市場第一部からプライム市場に移行
  33. 2024年8月シンガポールにおいて、Marvelous APAC Pte. Ltd.を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGG0)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGDH、S100D6Y1、S100FZZ2、S100IVWI、S100LLOC、S100OB1E、S100QZGX、S100TP3R、S100W1QH、S100YGG0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。