コムチュア

3844 / 日本基準 / 3月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るコムチュア

2025年度の売上収益は381億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1596番目、情報・通信業591社のうち98番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.8%です。平均年間給与は700.0万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち204番目。平均年齢は35.5歳、平均勤続年数は8.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益381億円全体で上位45%(3,585社中)情報・通信業では98番目(591社中)2020→2025年度で年+12.8%(計算値)2025年度
当期利益33億円全体で上位35%(3,684社中)情報・通信業では90番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算12.2%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE17.0%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率74.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与700.0万円全体で上位40%(3,658社中)情報・通信業では204番目(585社中)2020→2025年度で+24.6%(計算値)2025年度
平均年齢35.5歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数8.7年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,964人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+49.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

コムチュアと同業2社を、ダッシュボードで並べるIDホールディングス・ビジョンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ IDホールディングス・ビジョンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

コムチュアの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、コムチュア株式会社、コムチュアネットワーク株式会社、エディフィストラーニング株式会社、株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジー、コムチュアマーケティング株式会社及びコムチュアデータサイエンス株式会社の6社から構成されており、デジタル時代を担う「デジタルソリューションパートナー」として、顧客の課題やニーズに対し、デジタル技術を活用し、ITシステムのコンサルティング、構築、保守、運用や教育のトータルソリューションを提供することを基本としております。なお、各連結子会社の主要な事業の内容は、「4 関係会社の状況」に記載のとおりであります。

このようにIT全般のサービスを提供することを通じて、システム導入時のコンサルティングや構築などのフロービジネスと、システム導入後の保守、運用などのストックビジネスをバランスよく組み合わせ循環させる安定的な収益モデルを実現しております。

各事業の内容は次のとおりであります。

〈クラウドソリューション事業〉

グローバルなSaaSベンダー(Microsoft, Salesforce,ServiceNowなど)との連携によるコラボレーション・CRMなどのクラウドサービス導入時のコンサルティングやインテグレーションサービスの提供などを行っております。

企業のクラウド導入および活用を支援することで、業務の改善や生産性の向上を実現いたします。

〈デジタルソリューション事業〉

グローバルなAIベンダー(Google Cloud, Amazon Web Servicesなど)との連携によるデータ基盤の構築や、グローバルなデータ分析ベンダー(SAS, Informatica, Databricksなど)との連携によるデータ分析ソリューションの提供などを行っております。

データ分析や業務自動化をサポートし、企業の売上利益の最大化や働き方改革を支援いたします。

〈ビジネスソリューション事業〉

グローバルなERPパッケージベンダーとの連携による会計(SAPなど)・人事(SuccessFactorsなど)や、フィンテックなど基幹システムの構築・運用・モダナイゼーションなどを行っております。

コンサルティングから設計・開発までのトータルなソリューションサービスを提供し、経営の見える化や業務の効率化を実現いたします。

〈プラットフォーム・運用サービス事業〉

仮想化ソフトウエア(Kubernetesなど)を活用したハイブリッドクラウド環境や仮想化ネットワーク(Ciscoなど)の設計・構築・運用、グローバルなツールを活用した自社センターでのシステムの遠隔監視サービス、ヘルプデスクなどを行っております。

企業のIT環境をサポートすることで、効率的で安定的なシステム利用を実現いたします。

〈デジタルラーニング事業〉

グローバルなベンダー(Microsoft, Salesforce, ServiceNowなど)との連携によるベンダー資格取得のための教育、デジタル人材育成のためのITスキルの習得などを行っております。

デジタル化を推進する企業のIT人材の育成を支援いたします。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YL64)。事業系統図は省いています。

03

コムチュアのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • コムチュアネットワーク株式会社議決権 100.0%

    売上
    65億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    19億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ソリューションサービス関連

売上 138億円・利益 19億円・従業員 742人

ネットワークサービス関連

売上 71億円・利益 9億円・従業員 488人

プロダクト販売関連

売上 1億円・利益 0億円・従業員 0人

そのほかの主な子会社

  • コムチュアネットワーク㈱100.0%企業システムインフラに係る基盤システム構築、運用サービス売上 65億円・経常利益 7億円
  • エディフィストラーニング㈱100.0%企業の人材育成、能力開発およびIT等に関する教育・研修
  • ㈱ヒューマンインタラクティブテクノロジー100.0%インフラ/セキュリティ環境の構築、クラウドサービスの提供、AIコンサルティング
  • コムチュアマーケティング㈱100.0%クラウドを中心としたソリューションプロダクト販売
  • コムチュアデータサイエンス㈱100.0%ビッグデータ/AIに関するコンサルティング、分析・開発

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2019年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「このような環境認識のもと、当社グループでは、「AIとデジタルで未来を創造する」をテーマに、「売上高1,000億円企業」へと更なる飛躍をとげるとともに、ステークホルダーの皆様とともに繁栄する企業を目指し、以下の重点課題に取り組んでまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

コムチュアの配当政策

継続的な健全成長を基調とした企業価値の増大を目指しております。第1に、利益配分について、当事業年度の業績の状況をベースに内部留保の充実と配当性向等とのバランスを図りながら、利益の向上に見合った更なる利益還元を行ってまいりたいと考えており、配当性向45%以上を目標としてまいります。第2に、内部留保資金について、財務体質の強化とともに事業の拡大のために有効投資をしてまいりたいと考えております。第3に、経営成績の成果をいち早く株主に還元するため、四半期毎に年4回配当することを基本的な方針としており、取締役会の決議により会社法第459条第1項の規定に基づき、四半期末毎に金銭による剰余金の配当を行う旨定款に定めております。

このような方針のもと、当連結会計年度の業績ならびに今後の経営環境を勘案し、期末配当金を1株当たり12.50円とさせていただくことといたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

コムチュアの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203124.7
20213763.6
20224471.5
20234634.3
20244839.6
20255050.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

コムチュアの株主優待

2026年6月提出の有報

2016年3月期期末より株主優待制度を導入し、毎年3月31日ならびに9月30日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式300株(3単元)以上を保有されている株主に対しそれぞれ、一律デジタルギフトR1,000円分を贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

コムチュアの大株主(上位10名)

2026年3月末
コムチュアの大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社コム20.51
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.92
3コムチュア社員持株会3.65
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050443.30
5伊藤忠商事株式会社2.82
6MACQUARIE BANK LIMITED DBU AC2.76
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.66
8MSIP CLIENT SECURITIES2.26
9JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO1.92
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050191.67

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.47%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円728599114139164181209209250291342363381
営業利益億円———1315202628324041464647
営業利益率%———11.411.012.014.213.515.116.014.013.512.712.2
当期利益億円566811141820212527313233
EPS円90.638.840.428.336.547.861.362.265.479.084.698.499.1103.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.4百万円2025年度・逆算
平均年齢35.5歳2025年度
平均勤続年数8.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

コムチュアの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.8%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:10.7 2024:10.3 2025:9.8
男性の育児休業取得率94.1%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:53.3 2024:88.0 2025:94.1
男女の賃金の差異85.2%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:89.0 2024:86.7 2025:85.2
女性役員比率50.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:29.0 2023:29.0 2024:29.0 2025:50.0役員6名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 澤田 千尋
本店の所在地
東京都品川区大崎一丁目11番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
6名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

コムチュアの沿革

  1. 1985年1月東京都港区三田に資本金6百万円にて株式会社日本コンピューターテクノロジーを設立 ソフトウエア開発を開始
  2. 1990年5月システム運用サービス事業を開始
  3. 1991年2月本社を東京都港区芝に移転
  4. 1995年4月グループウェア(*1)ソリューション事業を開始
  5. 1996年4月ERP(*2)ソリューション事業を開始
  6. 1998年3月システムの一括受託拡大を目指し東京都港区芝にシステムセンタを開設
  7. 1999年4月Java(*3)によるWebシステムの受託開発を開始
  8. 2000年7月サーバセンタを開設し、マネージドサービス(*4)を開始
  9. 2002年1月商号をコムチュア株式会社に変更
  10. 2004年2月本社とシステムセンタを統合し、本社を東京都品川区に移転
  11. 2004年2月MSPセンタ(東京都港区芝)を開設
  12. 2004年2月財団法人情報処理開発協会からプライバシーマークの使用を許諾
  13. 2004年2月大阪市西区に大阪営業所を開設
  14. 2004年9月ISO9001認証(グループウェアソリューション事業、Webソリューション事業)を取得
沿革の続き(あと36件・2025年まで)
  1. 2004年10月ソニーグローバルソリューションズ株式会社から、ワークフロー対応ソフト「CNAP」 に関する諸権利を取得、販売を開始
  2. 2006年7月日本アイ・ビー・エム株式会社との提携で自社製品「Lotus Domino.City」「Domino SmartWeb」を販売
  3. 2006年8月SAPジャパン株式会社とSAPサービス・パートナー契約を締結
  4. 2007年3月JASDAQ証券取引所に株式を上場
  5. 2007年12月「コムチュアCRMセレクト」の販売を開始
  6. 2009年3月BlackBerry と Lotus Notes/Domino との連携ソリューションの販売を開始
  7. 2010年11月株式会社コネクトワンと資本提携
  8. 2011年2月当社のネットワークサービス事業を承継することを目的とした子会社「コムチュアネットワーク株式会社」を設立
  9. 2011年4月当社のネットワークサービス事業を「コムチュアネットワーク株式会社」に分割承継
  10. 2011年4月コムチュア・コラボ製品の提案、追加サービス提案、マーケティング業務を主な事業内容とする子会社「コムチュアマーケティング株式会社」を設立
  11. 2012年1月当社子会社「コムチュアネットワーク株式会社」による、テクノレップス・ジャパン株式会社の全事業譲受を実施、ネットワークサービス事業を拡充
  12. 2012年11月東京証券取引所市場第二部に株式上場
  13. 2013年11月東京証券取引所市場第一部に銘柄指定
  14. 2014年4月株式会社コスモネットを連結子会社化
  15. 2015年1月日本ブレインズウエア株式会社及び株式会社シー・エー・エムを連結子会社化
  16. 2015年4月株式会社コスモネット及び株式会社シー・エー・エムを吸収合併
  17. 2016年4月ビッグデータ・人工知能に関するコンサルティング、分析・開発することを目的とした子会社「コムチュアデータサイエンス株式会社」を設立
  18. 2016年4月ジェイモードエンタープライズ株式会社を連結子会社化
  19. 2016年10月株式会社コメットホールディングス及び同社子会社株式会社コメットを連結子会社化
  20. 2017年9月ジェイモードエンタープライズ株式会社を株式譲渡により連結除外
  21. 2018年10月日本ブレインズウエア株式会社を吸収合併及び当社子会社コムチュアネットワーク株式会社による株式会社コメットの吸収合併
  22. 2019年4月ユーエックス・システムズ株式会社を連結子会社化
  23. 2020年10月当社子会社コムチュアネットワーク株式会社によるユーエックス・システムズ株式会社の吸収合併
  24. 2021年3月エディフィストラーニング株式会社を連結子会社化
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行
  26. 2022年4月ソフトウエアクリエイション株式会社を連結子会社化
  27. 2022年6月監査等委員会設置会社へ移行
  28. 2023年1月タクトシステムズ株式会社及びタクトビジネスソフト株式会社を連結子会社化
  29. 2023年10月当社子会社タクトシステムズ株式会社によるタクトビジネスソフト株式会社の吸収合併
  30. 2024年4月ソフトウエアクリエイション株式会社を吸収合併
  31. 2025年4月タクトシステムズ株式会社を吸収合併
  32. 2025年6月株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジーを連結子会社化
  33. 2025年6月*1 グループウェア…………… 情報共有やプロセス共有など、企業人のワークスタイルの変革に寄与するナレッジマネジメントをベースとした情報活用、コミュニケーションの効率化を目的とするソフトウエア。社内に存在するデータベース、インターネット上の各種情報等を横断的に検索し、全社及び個々の従業員の属性(役職や所属部署、参加しているプロジェクト)に応じて、最適な情報を選択し、提供する企業ポータルもその一形態。
  34. 2025年6月*2 ERP……………………… Enterprise Resource Planningの略。企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法・概念のこと。「企業資源計画」と訳される。これを実現するための統合型(業務横断型)ソフトウエアを「ERP」と呼ぶ。
  35. 2025年6月*3 Java………………………… Sun Microsystems社(現Oracle社)が開発したプログラミング言語。強力なセキュリティ機構や豊富なネットワーク関連の機能が標準で搭載されており、ネットワーク環境で利用されることを強く意識した仕様になっている。Javaで開発されたソフトウエアは特定のオペレーティングシステム(キーボード入力や画面出力といった入出力機能やディスクやメモリの管理など、多くのアプリケーションソフトから共通して利用される基本的な機能を提供し、コンピュータシステム全体を管理するソフトウエア)などに依存することなく、基本的にどのようなプラットフォームでも動作する。汎用性の高さは最大の特長であり、利便性は高い。
  36. 2025年6月*4 マネージドサービス……… 企業が保有するサーバやネットワークの運用、監視、保守を一括して請負うこと。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YL64)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGNB、S100D6UK、S100G07Z、S100IX4R、S100LJB2、S100OAXP、S100R4BJ、S100TQFL、S100W7QV、S100YL64一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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