2014・2015・2024・2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社は、株式会社テンポスホールディングスを親会社とする企業グループに属し、飲食店の経営を主な事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)
2025年度の売上収益は100億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2575番目、小売業315社のうち255番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.5%です。平均年間給与は402.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち286番目。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は3.7年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
あさくまと同業2社を、ダッシュボードで並べるパシフィックネット・スターシーズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ パシフィックネット・スターシーズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
あさくま 最新期の売上構成比
有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。
当社は、株式会社テンポスホールディングスを親会社とする企業グループに属し、飲食店の経営を主な事業として取り組んでおります。
1962年3月に「ドライバーズコーナー・キッチンあさくま」を愛知県愛知郡日進町(現日進市)に開店以来、「ステーキのあさくま」の名称で名古屋市内から郊外へと店舗展開し始め、お客様が車で気軽に立ち寄り易いよう駐車場を完備した郊外型のステーキ・その他肉類を中心としたレストランとして、幹線道路沿いを中心に出店してまいりました。
当社の事業は「ステーキのあさくま」の店舗展開を主業態とするレストラン事業であり、「ステーキのあさくま」では、メインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、米国産牛、豪州産牛等を使用し、合わせて新鮮なサラダ(サラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけております。
そのほか、もつ焼き居酒屋「エビス参」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」、カレー専門店「カレーのあさくま」等の様々な業態の店舗展開を行っております。
当事業年度末時点において、当社は直営店74店舗、FC加盟店4店舗の計78店舗を展開しております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100Y0LF)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
親会社(上から順に)
子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために、必要な内部留保を確保しつつ、収益に応じて株主の皆様への配当を実施することを基本方針としております。
しかしながら、地政学的リスク等に伴う原材料価格やエネルギー価格の高騰等、今後の見通しや財務状況等を総合的に勘案し、当期の期末配当金につきましては、無配とさせていただきます。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当及び期末配当いずれも取締役会であります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業への備えと今後の新店舗投資として投入していくこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことが出来る旨を定款に定めております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | — | 0.0 |
| 2021 | — | 0.0 |
| 2022 | — | 0.0 |
| 2023 | — | 0.0 |
| 2024 | — | 0.0 |
| 2025 | — | 0.0 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
実施回数 / 年2回
対象者 / 毎年7月末日、1月末日の当社株主名簿に記載された当社株式100株以上を保有
優待内容 (7月末日) / 下記①~⑥の商品抽選
①50,000円分のお食事券 / 100名様
②あさくまおせち(松)30,000円相当 / 100名様
③あさくまおせち(竹)20,000円相当 / 100名様
④1ポンドステーキシェア食事券14,500円相当 / 200名様
⑤10,000円分のお食事券 / 200名様
⑥ 5,000円分のお食事券 / 600名様
⑦ 4,000円分のお食事券 (100株以上200株未満保有の場合は2,000円分) / 上記①~⑥に 漏れた株主様
優待内容 (1月末日) / 4,000円分のお食事券(100株以上200株未満保有の場合は2,000円分)
食事券の内容 / あさくま直営店・FC店舗加盟店及びあさくまグループ(通販サイトを含む)でご利用いただけます。 有効期限は、食事券に記載している日までとなります。
株主優待贈呈方法(7月末日) / ご当選者の発表は厳正なる抽選の上、9月頃に当社ホームページ上に掲載し、商品若しくは目録の発送をもって代えさせていただきます。
株主優待贈呈方法(1月末日) / 毎年4月末頃に発送する株主総会の決議通知に食事券を同封いたします。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 株式会社テンポスホールディングス | 62.15 |
| 2 | 有限会社あさしお | 6.45 |
| 3 | 近藤 裕貴 | 2.79 |
| 4 | 近藤 典子 | 2.48 |
| 5 | 西尾 すみ子 | 2.17 |
| 6 | 麒麟麦酒株式会社 | 0.79 |
| 7 | 近藤 千鶴子 | 0.73 |
| 8 | MSIP CLIENT SECURITIES | 0.27 |
| 9 | 本坊酒造株式会社 | 0.18 |
| 10 | あさくま従業員持株会 | 0.18 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は78.23%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | — | — | 47 | 60 | 91 | 94 | 94 | 89 | 64 | 52 | 62 | 61 | 84 | 100 |
| 営業利益億円 | — | — | — | — | — | 8 | 6 | 2 | -7 | -3 | 1 | 2 | 2 | 5 |
| 営業利益率% | — | — | — | — | — | 9.0 | 6.7 | 2.5 | -10.9 | -6.5 | 1.2 | 2.9 | 2.2 | 5.2 |
| 当期利益億円 | — | — | 4 | 3 | 4 | 5 | 4 | 1 | -16 | 1 | -0 | 1 | 6 | 3 |
| EPS円 | — | — | 83.7 | 70.1 | 79.2 | 104.9 | 85.3 | 13.3 | -295.7 | 11.3 | -2.3 | 24.6 | 106.9 | 61.2 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100Y0LF)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。