スターシーズ

3083 / 日本基準 / 2月期

2012〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社7社により構成され、衣料品等事業、系統用蓄電池事業及びGPUサーバー等事業の3事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るスターシーズ

2025年度の売上収益は104億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2548番目、小売業315社のうち254番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+30.7%です。平均年間給与は374.2万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち301番目。平均年齢は49.0歳、平均勤続年数は10.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益104億円全体で上位71%(3,585社中)小売業では254番目(315社中)2020→2025年度で年+30.7%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位86%(3,684社中)小売業では268番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算1.8%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE3.6%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率42.6%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与374.2万円全体で上位99%(3,658社中)小売業では301番目(309社中)2020→2025年度で+13.5%(計算値)2025年度
平均年齢49.0歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数10.9年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)145人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+45.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

スターシーズと同業2社を、ダッシュボードで並べるSANKO MARKETING FOODS・パシフィックネットと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ SANKO MARKETING FOODS・パシフィックネットと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

スターシーズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社7社により構成され、衣料品等事業、系統用蓄電池事業及びGPUサーバー等事業の3事業を展開しております。

当社は、2025年6月2日付で持株会社体制へ移行しており、グループ会社の経営管理及びこれに付随する業務を行うほか、系統用蓄電池事業を自ら運営しております。

(事業に係る位置づけ)

・衣料品等事業

当社は、2025年6月2日付の新設分割により、衣料品の企画、製造及び販売に係る事業を新設連結子会社「株式会社SPIC」及び「Enshin株式会社」に承継いたしました。

株式会社SPICは、高価格帯のメンズブランド衣料「TORNADO MART」及び「HIGH STREET」等を企画・製造し、ブランドショップを全国展開しております。

Enshin株式会社は、中価格帯のカジュアルウェアブランド「METHOD」、和をテーマとした衣料品・雑貨ブランド「流儀圧搾」のほか、顧客需要の高い和柄ブランド、ミリタリーブランド及びキャラクターブランド等を中心とした衣料品等を企画・販売しております。

株式会社チチカカは、エスニックファッション衣料・雑貨の製造、卸売販売を全国展開しております。

株式会社MF6は、アンティーク雑貨・衣料品等をSNSでのライブコマースにて販売する事業を展開しております。

・系統用蓄電池事業

当社は、系統用蓄電池システムに係る用地調達、建設、販売及び保有を行っております。

・GPUサーバー等事業

スターシーズデジタル株式会社は、GPUサーバー及びAI基盤関連機器の調達及び販売、並びに関連サービスの提供を行っております。

また、MF6株式会社は、2026年3月2日付で株式譲渡を実施し、翌連結会計年度より当社グループから外れております。「第5 経理の状況 1連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」をご参照ください。

(報告セグメントの変更について)

当社グループは、持株会社体制への移行及び事業ポートフォリオの再編に伴い、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を従来の「衣料品雑貨等小売事業」及び「ビルメンテナンス事業」から、「衣料品等事業」、「系統用蓄電池事業」及び「GPUサーバー等事業」の3区分に変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y7XS)。事業系統図は省いています。

03

スターシーズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社スターシーズは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • スターシーズデジタル株式会社議決権 60.0%

    売上
    29億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    1億円
  • 株式会社チチカカ議決権 100.0%

    売上
    14億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    -5億円
  • 株式会社MF6議決権 60.0%

    売上
    14億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

衣料品等事業

売上 52億円・利益 -1億円・従業員 122人

  • 株式会社チチカカ100.0%売上 14億円・経常利益 -0億円
  • 株式会社SPIC100.0%
  • Enshin株式会社100.0%
  • 株式会社MF660.0%売上 14億円・経常利益 1億円

GPUサーバー等事業

売上 29億円・利益 1億円・従業員 4人

  • スターシーズデジタル株式会社60.0%売上 29億円・経常利益 1億円

系統用蓄電池事業

売上 22億円・利益 5億円・従業員 4人

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

スターシーズの配当政策

当社は、株主に対する利益還元は経営の重要課題のひとつと認識しており、中長期的に利益成長を続け、業績に連動した配当を実施することを配当政策といたします。

また、同時に株主にとって魅力ある配当も考慮し、企業成長のステージに応じて目標とする配当性向を見直すことにより、株主への利益還元を実施してまいります。

内部留保につきましては、将来の企業価値を高めるための事業投資に充当いたします。毎事業年度における配当の回数については、定時株主総会にて1回もしくは中間配当を含めた2回を基本的な方針としております。

配当の決定機関は株主総会でありますが、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨、定款で定めております。

2026年2月期の配当につきましては、7期ぶりに営業利益・経常利益が黒字転換したことを踏まえ、系統用蓄電事業及びGPUサーバー関連商品販売事業の開始を記念するとともに、株主さまへの感謝の意を表するため、期末配当につきまして1株当たり5円の記念配当を実施いたします。これにより2026年2月期の剰余金の期末配当は、1株当たり10円(普通配当5円+記念配当5円)とさせていただきます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

スターシーズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20124,00027.5
20251055.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

スターシーズの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

スターシーズの大株主(上位10名)

2026年2月末
スターシーズの大株主
順位株主持株比率(%)
1サステナブルエナジー投資事業有限責任組合19.10
2株式会社Blue lagoon11.07
3みらい再生支援機構合同会社5.75
4株式会社光輝ENERGY4.77
5小林 祥浩2.46
6江川 源2.40
7辛 源2.39
8齊藤 和伸2.36
9楽天証券株式会社2.22
10Maximus合同会社1.91

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.43%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円73676863534238362742635551104
営業利益億円———-1-4-30-1-2-2-3-1-32
営業利益率%———-1.4-7.6-6.10.6-2.0-7.1-4.4-4.1-1.9-5.51.8
当期利益億円1-1-1-3-7-8-0-2-32-3-3-51
EPS円145.3-106.1-118.2-328.4-910.8-794.9-10.6-56.5-119.761.1-104.9-115.5-131.29.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高71.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢49.0歳2025年度
平均勤続年数10.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

スターシーズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.7%2024年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異72.1%2024年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:22.2 2023:25.0 2024:25.0 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 鈴木 雅順
本店の所在地
東京都港区新橋四丁目21番3号
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

スターシーズの沿革

  1. 1989年3月株式会社キャビンの全額出資により、同社のメンズ事業部を分離・独立させ、株式会社シーズメンを設立。
  2. 1989年4月川西アステ店の開店により、関西地区へ進出。
  3. 1989年5月長崎銅座町店を開店し、九州地区へ進出。
  4. 1990年4月広島アルパーク店を開店し、中国地区へ進出。
  5. 1996年7月初の100坪を超える店舗池袋アルパ店を開店。店舗の大型化を図る。
  6. 1997年3月高松店を開店。四国地区へ進出。
  7. 1997年10月店舗の大型化の可能性を追求するため、230坪のジョイフルタウン鳥栖店を開店。
  8. 1998年10月神戸、京都、大阪に4店舗を開店。関西圏を10店舗とし、同地区の基盤を強化。
  9. 1999年11月ファミリー対応型の大型店舗の本格展開を図り、194坪の港品川ジャスコ店を開店。
  10. 2002年3月大株主である株式会社キャビン保有の当社株式3,000株をジェイジェイ・プライベートエクイティ壱号投資事業有限責任組合に譲渡。
  11. 2002年6月ジェイジェイ・プライベートエクイティ壱号投資事業有限責任組合保有の株式の1,413株を役員及び従業員持株会等へ譲渡し、MBO(マネージメントバイアウト)が完了。
  12. 2003年2月札幌ステラプレイス店を開店。北海道地区へ進出。
  13. 2006年3月流儀圧搾の前身となるMETHOD EXPRESSをお台場DECKSに開店。
  14. 2006年9月イオン大日に流儀圧搾1号店を開店。
沿革の続き(あと14件・2024年まで)
  1. 2007年8月大阪証券取引所ヘラクレス(2022年4月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行)に株式を上場。
  2. 2009年4月大株主であるジェイジェイ・プライベートエクイティ壱号投資事業有限責任組合が、保有の全株式1,446株を売却。
  3. 2013年9月1株を100株に株式分割を実施。
  4. 2017年5月株式会社ネクスグループを引受先とする、自己株式185,400株による第三者割当を実施。
  5. 2018年3月株式会社CCCT(現 株式会社クシムインサイト)、株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングス、株式会社ネクスグループ、他個人2名を引受先とする、新株式1,025,000株による第三者割当を実施。
  6. 2018年8月投資事業有限責任組合デジタルアセットファンド、他13ファンドを引受先とする、新株式882,800株による第三者割当を実施。
  7. 2021年3月株式会社スピックインターナショナルを株式取得により子会社化。
  8. 2022年3月株式会社スピックインターナショナルを分割会社、当社を承継会社とする会社分割(吸収分割)を実施。
  9. 2022年3月株式会社チチカカを株式取得により子会社化。
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  11. 2024年3月株式会社 Blue lagoon、株式会社秀和建工を引受先とする、新株式発行による第三者割当及び第4回新株予約権の発行を実施。
  12. 2024年8月株式会社ミヤマを株式取得により子会社化。
  13. 2024年8月11月 2025年 1月 4月 会社名をスターシーズ株式会社と変更し本店の所在地を東京都港区新橋四丁目21番3号へ移転。 株式会社MF6を株式取得により子会社化。 株式会社ミヤマを株式譲渡により非子会社化。
  14. 2024年8月6月 7月 9月 2026年 3月 新設分割を実施し、第1事業部が担うセレクト衣料品等販売事業をEnshin株式会社に、 第2事業部が担うブランド衣料品等販売事業を株式会社SPICに、それぞれ承継。持株会社体制に移行。 新規事業として、系統用蓄電池事業を開始 Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund、MAP246 Segregated Portfolio、BEMAP Master Fund Ltd.、高桑昌也氏を引受先とする、新株式発行による第三者割当及び第4回新株予約権の発行を実施。 GPUサーバー等事業を行うスターシーズデジタル株式会社を当社出資により設立。 株式会社MF6を株式譲渡により非子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y7XS)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ABB4、S100D0LW、S100FUAN、S100IO5B、S100LEIE、S100O4I5、S100QTMM、S100THOW、S100VSWU、S100Y7XS一次資料
  2. 2018・2019・2020年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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