NaITO

7624 / 日本基準 / 2月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす機械・工具商社の順位を再生

数字で見るNaITO

2025年度の売上収益は435億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1481番目、卸売業288社のうち176番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.1%です。平均年間給与は581.9万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち207番目。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は19.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益435億円全体で上位41%(3,585社中)卸売業では176番目(288社中)2020→2025年度で年+2.1%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位76%(3,684社中)卸売業では246番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算0.9%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE2.2%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率74.7%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与581.9万円全体で上位71%(3,658社中)卸売業では207番目(287社中)2020→2025年度で+11.8%(計算値)2025年度
平均年齢44.7歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数19.9年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)309人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−10.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

NaITOと同業2社を、ダッシュボードで並べる田中商事・神栄と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 機械・工具商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 田中商事・神栄と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

NaITO 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

NaITOの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社であるNAITO VIETNAM CO.,LTD.、関連会社であるSOMAT Co.,Ltd.及び藤中工具(上海)有限公司の計4社で構成されており、切削工具、計測、産業機器、工作機械等の販売を主な内容とし、これらを単一のセグメントとしております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y4MW)。事業系統図は省いています。

03

NaITOのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 岡谷鋼機株式会社事業会社上場していない
  2. NaITO親会社のグループが議決権の45.7%を持つ(直接の親会社は岡谷鋼機株式会社)

そのほかの主な子会社

  • NAITO VIETNAM CO.,LTD.100.0%機械・切削工具・測定工具・作業工具等の在庫販売及び配送

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標〕当社は、令和12年度を最終年度とする数値目標として、以下の経営指標の達成を目指しております。・売上高5」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

NaITOの配当政策

当社は、企業体質の強化や将来の事業展開に備えて、内部留保の確保を図りつつ、株主の皆様方への利益還元に努めることを基本としながら、業績の推移と今後の経営環境等を勘案して決定する方針をとっております。

配当の回数については、年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。なお、中間配当につきましては「取締役会の決議によって、毎年8月31日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めており、中間期の業績によって実施する方針をとっております。これら配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会となっております。

当事業年度末の剰余金の配当に関しましては、1株当たり4円としております。

内部留保資金につきましては、堅固な財務体質による高い信用性の維持と企業体質の強化や将来の事業展開に備えることとしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

NaITOの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020238.9
2021338.3
2022431.0
2023463.0
2024466.0
2025475.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

NaITOの株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

NaITOの大株主(上位10名)

2026年2月末
NaITOの大株主
順位株主持株比率(%)
1岡谷鋼機株式会社45.65
2株式会社タンガロイ5.15
3ユニオンツール株式会社5.15
4NaITO取引先持株会4.12
5京セラ株式会社3.79
6株式会社不二越2.61
7日東工器株式會社2.56
8BIG DAISHOWA株式会社2.56
9楽天証券株式会社共有口1.84
10SMC株式会社1.41

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は74.89%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円360366408435435466500465391436445441436435
営業利益億円———65798269554
営業利益率%———1.31.11.61.91.80.51.42.01.11.10.9
当期利益億円33353787347333
EPS円5.24.96.39.06.111.914.812.55.08.213.46.35.75.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高140.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢44.7歳2025年度
平均勤続年数19.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

NaITOの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2024:66.7 2025:66.7
男女の賃金の差異68.8%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2024:69.1 2025:68.8
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:11.1 2023:11.1 2024:12.5 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 坂井俊司
本店の所在地
東京都北区昭和町二丁目1番11号 (上記は登記上の本店所在地であり、令和5年11月6日に本社建替えのため一時移転し、以下「最寄りの連絡場所」にて業務を行っております。)
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

NaITOの沿革

  1. 1953年1月東京都荒川区に(株)内藤商店を設立(資本金150万円)。機械工具卸を目的とする。
  2. 1959年12月東京都北区田端町(現、北区東田端)に本店を移転。
  3. 1960年7月大阪出張所を開設。
  4. 1961年9月名古屋出張所を開設。
  5. 1964年1月商号を(株)内藤に変更。
  6. 1974年9月東京都北区昭和町に本社を移転。
  7. 1990年2月得意先との情報ネットワーク化の全国展開を開始。
  8. 1990年4月関西地区の物流の拠点として関西在庫センターを開設。
  9. 1999年12月当社株式を日本証券業協会に店頭登録。
  10. 2001年11月ISO14001認証取得(本社)。
  11. 2004年3月第三者割当増資を実施し、これを引き受けた岡谷鋼機(株)は関係会社となる。
  12. 2004年3月ISO14001認証エリア拡大(名古屋支店)。
  13. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、(株)ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。
  14. 2005年3月岡谷鋼機(株)が新株予約権を行使したことにより同社が親会社となる。
沿革の続き(あと24件・2024年まで)
  1. 2006年9月海外展開として、岡谷鋼機(株)とともにタイに現地法人SIAM OKAYA MACHINE & TOOL Co.,Ltd.(現持分法適用関連会社、平成26年3月3日付でSOMAT Co.,Ltd.に社名変更)を設立。
  2. 2008年7月商号を(株)NaITOに変更。
  3. 2009年2月ISO14001認証エリア拡大(大阪支店)。
  4. 2011年6月第二回優先株式全株の取得及び消却。
  5. 2012年4月NAITO VIETNAM CO.,LTD.(現連結子会社)を設立。
  6. 2013年9月普通株式1株につき10株の割合をもって分割し、単元株式数を10株から100株に変更。
  7. 2013年12月残存する第一回優先株式の取得及び消却。
  8. 2014年3月埼玉県桶川市に埼玉支店(旧 北東京支店)を開設。
  9. 2014年4月栃木県宇都宮市に宇都宮事務所を開設。
  10. 2014年5月長野県岡谷市に岡谷事務所を開設。
  11. 2015年3月福島県郡山市に郡山事務所、山形県山形市に山形事務所を開設。
  12. 2015年7月福岡県北九州市に北九州事務所を開設。
  13. 2016年5月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
  14. 2018年1月北東北支店を岩手県北上市から盛岡市に移転。
  15. 2019年2月神戸支店を兵庫県神戸市から明石市に移転。
  16. 2020年3月三重県四日市市に四日市事務所を開設。
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。
  18. 2023年2月東京都大田区に京浜事務所を開設。
  19. 2023年3月中部物流センターを愛知県名古屋市瑞穂区から中川区に移転。
  20. 2023年7月北関東支店を群馬県太田市から同市内に移転。
  21. 2023年8月東日本物流センターを東京都北区から群馬県太田市に移転。
  22. 2023年11月本社(管理部門)を東京都北区から台東区に一時移転。
  23. 2024年1月本社(営業部門)を東京都北区から荒川区に一時移転。
  24. 2024年3月岐阜県羽島郡岐南町に岐阜事務所を開設。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y4MW)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A9UX、S100D1N1、S100FUY4、S100INC1、S100LDMY、S100O3L1、S100QSQF、S100TGUF、S100VRYR、S100Y4MW一次資料

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