田中商事

7619 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社の他、主な子会社2社で構成されており、電気設備資材の卸売り、弱電及び防災設備工事を主たる事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る田中商事

2025年度の売上収益は440億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1474番目、卸売業288社のうち175番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.5%です。平均年間給与は534.7万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち243番目。平均年齢は39.4歳、平均勤続年数は13.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益440億円全体で上位41%(3,585社中)卸売業では175番目(288社中)2020→2025年度で年+7.5%(計算値)2025年度
当期利益9億円全体で上位58%(3,684社中)卸売業では188番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算3.1%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE6.1%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率50.7%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与534.7万円全体で上位82%(3,658社中)卸売業では243番目(287社中)2020→2025年度で+5.5%(計算値)2025年度
平均年齢39.4歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数13.4年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)455人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+9.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

田中商事と同業2社を、ダッシュボードで並べる西川計測・NaITOと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 西川計測・NaITOと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

田中商事 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

田中商事の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社の他、主な子会社2社で構成されており、電気設備資材の卸売り、弱電及び防災設備工事を主たる事業としております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDHJ)。事業系統図は省いています。

03

田中商事のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社カワツウ100.0%弱電、防災設備等の施工

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

田中商事の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置づけ、中長期的な視野に立った事業展開を推進することにより、グループ全体での企業価値向上に努めております。

配当については、継続的かつ安定的に実施していくことを基本としつつ、各期の業績、経済状況に内部留保の状況、資本政策等を総合的に勘案して決定して参ります。

内部留保資金については、将来の成長のために必要な投資等に充てることを通じて、収益力の向上に努めるとともに、財務体質の改善・強化を進めて参ります。

また、業績に応じた利益配分を考慮する上で、基準とする配当性向については、当面の間、原則として親会社株主に帰属する当期純利益の20%から30%程度を目安といたします。

剰余金の配当につきましては、会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めております。

これに基づき、定款に定める基準日である中間及び期末に、年2回の配当を取締役会決議により実施することを基本としております。それ以外を基準日とする配当を行う場合には、別途取締役会にて基準日を設定したうえで行います。

当事業年度については、すでに実施済みの中間配当金1株当たり10円に加え、期末配当金を1株当たり21円とし、年間の配当金1株当たり31円を実施することを決定いたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

田中商事の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202025.7
20212227.3
20223025.9
20234028.5
20243027.3
20253127.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

田中商事の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

田中商事の大株主(上位10名)

2026年3月末
田中商事の大株主
順位株主持株比率(%)
1河合 宏美16.30
2河合 きよ子12.80
3トウテック株式会社5.10
4田中商事従業員持株会4.20
5内藤 征吾3.20
6株式会社小泉2.60
7森田 健1.40
8小寺 武治1.30
9吉田 政功1.30
10降幡 光宏1.20

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.30%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円234267285291288279300324307331357418415440
営業利益億円———131191112101111161214
営業利益率%———4.53.93.23.83.83.43.23.03.82.93.1
当期利益億円3578868977101299
EPS円30.059.783.189.887.165.086.797.878.581.2115.5140.2109.0115.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高96.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.0百万円2025年度・逆算
平均年齢39.4歳2025年度
平均勤続年数13.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

田中商事の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異77.0%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:71.7 2024:79.6 2025:77.0
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2023:11.1 2024:10.0 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 安部 安生
本店の所在地
東京都品川区南大井三丁目2番2号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

田中商事の沿革

  1. 当社は、1950年10月に河合日出雄氏が静岡県静岡市人宿町2丁目において、電設資材の卸売を目的に個人経営で田中商店を創業いたしました。1954年10月には合資会社田中商店(出資金50万円)に改組し事業を営んでおりましたが、業容の一層の拡大を図るため1962年12月に当社を設立いたしました。翌年2月に合資会社田中商店を吸収合併し、業務の一切を引継ぎ現在に至っております。
  2. 当社グループの設立から現在までの主な沿革は次のとおりであります。
  3. 1962年12月静岡県静岡市吉野町5番10号に田中商事株式会社(資本金100万円)を設立
  4. 1963年2月合資会社田中商店を吸収合併し、業務の一切を引継ぐ
  5. 1963年4月北海道釧路市に釧路営業所を開設
  6. 1964年1月静岡県富士市に富士営業所を開設
  7. 1964年4月東京都港区に東京営業所を開設(1971年8月東京都品川区に移転)
  8. 1969年4月宮城県仙台市に仙台営業所を開設(1973年12月仙台市若林区に移転)、横浜市神奈川区に横浜営業所を開設
  9. 1971年8月東京都品川区南大井三丁目2番2号に本社を新築移転し、旧本社を静岡営業所とする
  10. 1973年10月名古屋市中川区に名古屋営業所を開設
  11. 1983年9月東京都三鷹市に多摩営業所を開設
  12. 1987年9月川崎市幸区に川崎営業所を開設(1995年3月川崎市川崎区に移転)
  13. 1990年10月埼玉県大宮市(現さいたま市北区)に大宮営業所を開設
  14. 1992年7月札幌市豊平区に札幌東営業所を開設
沿革の続き(あと27件・2024年まで)
  1. 1993年12月埼玉県川口市に川口営業所を開設
  2. 1994年10月千葉市中央区に千葉営業所を開設
  3. 1996年9月株式会社デンザイセンターより営業の全部を譲り受け、当社の大宮営業所に統合
  4. 1999年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
  5. 2001年4月千葉県船橋市に船橋営業所、同松戸市に松戸営業所を開設
  6. 2002年2月東京都町田市に町田営業所を開設
  7. 2003年2月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  8. 2003年9月東京都北区に王子営業所を開設
  9. 2004年1月東京都江東区に江東営業所を開設
  10. 2004年3月東京証券取引所市場第一部に株式を指定替え
  11. 2005年10月川崎市宮前区に川崎北営業所を開設
  12. 2006年8月株式会社木村電気工業の株式取得
  13. 2007年5月福岡市東区に福岡営業所を開設(2012年4月福岡市博多区に移転)
  14. 2008年5月大阪市平野区に大阪営業所を開設(2014年10月大阪南営業所に改名、2024年11月大阪市生野区に移転)
  15. 2008年12月埼玉県熊谷市に熊谷営業所を開設
  16. 2009年4月八汐電気株式会社の株式取得
  17. 2009年6月栃木県宇都宮市に宇都宮営業所を開設
  18. 2010年9月熊本県熊本市に熊本営業所を開設
  19. 2011年4月北九州市小倉北区に小倉営業所を開設
  20. 2015年6月大阪市淀川区に大阪営業所を開設
  21. 2017年12月兵庫県神戸市に神戸営業所を開設
  22. 2020年8月株式会社カワツウ(連結子会社)の株式取得
  23. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行
  24. 2022年11月株式会社三永興産の株式取得
  25. 2023年2月株式会社木村電気工業清算結了
  26. 2023年6月八汐電気株式会社の全株式を売却
  27. 2024年10月群馬県太田市に太田営業所を開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDHJ)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIZY、S100DA7L、S100G373、S100J0AU、S100LRV0、S100OGKK、S100R3AR、S100TV9B、S100W38F、S100YDHJ一次資料

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