DAIKO XTECH

8023 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、ハードウェア(主に富士通株式会社製品)の販売、ソフトウェアの企画、設計、開発、及び保守、並びにネットワーク工事の施工を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るDAIKO XTECH

2025年度の売上収益は425億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1503番目、卸売業288社のうち181番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.2%です。平均年間給与は756.5万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち89番目。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は17.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益425億円全体で上位42%(3,585社中)卸売業では181番目(288社中)2020→2025年度で年+3.2%(計算値)2025年度
当期利益14億円全体で上位50%(3,684社中)卸売業では161番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算4.5%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE10.9%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率49.1%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与756.5万円全体で上位29%(3,658社中)卸売業では89番目(287社中)2020→2025年度で+17.7%(計算値)2025年度
平均年齢44.0歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数17.0年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)1,332人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+8.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

DAIKO XTECHと同業2社を、ダッシュボードで並べるNaITO・神栄と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ NaITO・神栄と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

DAIKO XTECH 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

DAIKO XTECHの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社10社で構成されております。

当社は、ハードウェア(主に富士通株式会社製品)の販売、ソフトウェアの企画、設計、開発、及び保守、並びにネットワーク工事の施工を行っております。

子会社10社は、当社が受注した業務の一部委託を行っております。株式会社DSRは、保険共済ビジネスに係る受託及びソフトウェア開発、大興テクノサービス株式会社は、ハードウェアの保守及び建物附帯設備の保守管理、大興ビジネス株式会社は、労働者派遣事業、有料職業紹介事業、ハードウェア及びソフトウェアの運用管理、株式会社AppGuard Marketingは、主にセキュリティソフトウェア「AppGuard®」に関する市場開拓、販売及び導入後サポート、株式会社アイデスは、システム開発及びアウトソーシング受託事業、ディ・ネットワークス株式会社は、ネットワーク工事の施工及び保守管理、名古屋総合システム株式会社はSE派遣業務及び受託ソフトウェア開発他、株式会社ディアンドはIoT新規事業支援及びコンサルティング、株式会社ベルテックスは会計システムのアプリケーション開発及び導入コンサルティング支援、ブリットアプリケーション株式会社は製造業向け生産管理アプリケーション開発及び導入支援他を行っております。

なお、当社グループは、ソリューションサービスの提供を行う単一セグメントでありますが、販売区分別の業績の記載について、当連結会計年度より下記のソリューション区分に変更しております。

・ プロダクトソリューション

・ ソフトウェアソリューション

・ ネットワークソリューション

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIXP)。事業系統図は省いています。

03

DAIKO XTECHのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 大興テクノサービス㈱100.0%電子計算機の保守、建物附帯諸設備の保守管理
  • 大興ビジネス㈱100.0%労働者派遣事業、ソフトウェアの開発及びソフトウェアに係る運用管理
  • ㈱AppGuard Marketing66.7%「AppGuard®」に関する市場開拓、販売、導入後サポート
  • ㈱DSR100.0%情報処理・提供サービス業
  • ㈱アイデス100.0%システム開発及びアウトソーシング受託事業
  • ディ・ネットワークス㈱100.0%電話交換機設備の提供及びネットワーク工事
  • 名古屋総合システム㈱100.0%SE派遣業務及び受託ソフトウェア開発
  • ㈱ディアンド100.0%IoT新規事業支援
ほか2社
  • ㈱ベルテックス100.0%コンピュータ業務用アプリケーション開発、会計システム導入コンサルティング支援他
  • ブリットアプリケーション㈱100.0%製造業向け生産管理アプリケーション開発、導入支援

連結子会社 10社(有報に社名が載る主な会社は10社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…2028年3月期売上高(百万円)45,000営業利益(百万円)3,000営業利益率6.7%ROE(自己資本利益率)13.0%(4)コンプライアンスの徹底と有効な内部統制の整備・運用当社グループは、今後もグループ全体のコンプライアンスの徹底と有効な内部統制の整備・運用に努めてまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

DAIKO XTECHの配当政策

当社の利益配分の基本方針は、業績及び業績見通しを慎重に検討し、安定的な配当と内部留保の充実を総合的に勘案して決定することとしております。

また、財務健全性を保ちつつ、中長期的な企業価値向上のための成長投資を実施し、合わせて株主還元の強化を図ってまいります。

2025年5月15日公表の「中間配当の実施に関するお知らせ」のとおり、当事業年度より、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、期末一括配当から年2回(中間・期末)の配当を実施することといたしました。

なお、定款第43条におきまして、当社は取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨が定められております。

当事業年度の配当につきましては、中期経営計画「CANVAS TWO」の配当方針に基づき、DOE3%をベースとして1株当たり36円(中間配当18円、期末配当18円)を予定しております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額228,060千円及び1株当たり配当額18円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

DAIKO XTECHの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010—
20211517.0
20222124.3
20232924.3
20243227.2
20253637.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

DAIKO XTECHの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年9月30日現在の当社株主名簿に記載または記録された当社株式100株(1単元)以上を保有する株主様を対象として、クオカードを以下の基準により贈呈させていただきます。

(1)継続保有期間3年未満

100株(1単元)以上 クオカード 1,000円分

(2)継続保有期間3年以上

100株(1単元)以上 クオカード 2,000円分

(注)「継続保有期間3年以上」とは、毎年基準日である3月31日及び9月30日現在の株主名簿に、同一の株主番号で、7回以上連続して記載又は記録されていることをいいます。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

DAIKO XTECHの大株主(上位10名)

2026年3月末
DAIKO XTECHの大株主
順位株主持株比率(%)
1富士通㈱14.73
2㈱オービック11.84
3㈱ドッドウエル ビー・エム・エス5.03
4DAIKO XTECH従業員持株会4.75
5光通信KK投資事業有限責任組合4.70
6みずほリース㈱4.08
7INTERACTIVE BROKERS LLC2.71
8BBH BOSTON FOR NOMURA JAPAN SMALLER CAPITALIZATION FUND 6200652.66
9岩崎 泰次1.94
10DAIKO XTECH取引先持株会1.75

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.19%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円339353327307311333355412363355376434427425
営業利益億円———4561021111619292419
営業利益率%———1.41.61.72.85.03.14.45.06.75.64.5
当期利益億円1-7-104642620-51210181714
EPS円8.7-54.4-78.830.648.033.9192.2142.9-33.290.475.0139.9129.9114.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高31.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.4百万円2025年度・逆算
平均年齢44.0歳2025年度
平均勤続年数17.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

DAIKO XTECHの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.4%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:6.6 2024:7.7 2025:8.4
男性の育児休業取得率40.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:70.0 2024:37.5 2025:40.0
男女の賃金の差異76.9%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:77.0 2024:76.0 2025:76.9
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:18.2 2023:16.7 2024:18.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 松山 晃一郎
本店の所在地
東京都新宿区揚場町2番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

DAIKO XTECHの沿革

  1. 提出会社は初代社長石橋米一他9名の出資により1953年12月に設立され、当初、大和証券株式会社(現株式会社大和証券グループ本社 以下同)各店舗のビルメンテナンス及び通信機器関係の保守を行うとともに、大和証券株式会社で富士通株式会社製のコンピュータを導入するに当たり、そのメンテナンスを行ってきました。
  2. 現在はシステムインテグレータとしてコンピュータとネットワークの販売、工事、保守、システム・ソフト開発を行うトータルサービス業務が主力となっております。
  3. 1953年12月大興通信工業株式会社として設立。構内交換電話設備、電気計算機等情報処理システムの設計、施工及び保守並びに建物付帯諸設備の保守業務を開始。
  4. 1956年4月大和証券株式会社の資本参加、受入れ。
  5. 1964年4月富士通信機製造株式会社(現富士通株式会社)と交換機、電話機及び宅内機器、表示装置及び音響機器並びにFACOM電子計算機の取扱いに関する特約店契約を締結。
  6. 1970年10月富士通株式会社とFACOMディーラー契約を締結。
  7. 1973年2月建設省に特定建設業者許可を申請。(許可年月日 1973年11月20日、現在5年ごとに更新)
  8. 1974年1月大興電子通信株式会社に商号変更。
  9. 1982年10月富士通株式会社との1964年4月1日付、通信特約店契約、及び1970年10月1日付、FACOMディーラー契約を統一し、1982年10月1日付、富士通ディーラー契約とし締結。
  10. 1986年9月システムの開発業務の一環として、技術者を得意先に派遣するため、労働省に特定労働者派遣事業の届出。(届出受理年月日 1986年9月1日、以後3年ごとに更新)
  11. 1986年11月株式を日本証券業協会に店頭登録。
  12. 1987年10月富士通株式会社との1982年10月1日付、富士通ディーラー契約を廃止し、新たに内容を改訂し、1987年10月1日付、富士通システム機器ディーラー契約を締結。
  13. 1988年8月本社を東京都新宿区に移転。
  14. 1990年12月東京証券取引所市場第二部に上場。
沿革の続き(あと15件・2022年まで)
  1. 1998年12月大興テクノサービス株式会社を子会社化。(現連結子会社)
  2. 1999年2月財団法人日本品質保証機構の品質マネジメントシステム審査において、第二システム統括部(現グローステクノロジー本部及びシステムサービス本部)が品質システム登録証ISO9001を認定取得。(取得年月日 1999年2月12日)
  3. 1999年11月1987年10月1日付、富士通システム機器ディーラー契約を、機器、プログラム・プロダクト、保守、サービス、コンサルティングに関する条項等大幅に拡充し、1999年11月26日付、富士通パートナー契約を締結。
  4. 2000年4月株式会社大和ソフトウェアリサーチ(現株式会社DSR)を関連会社化。(現連結子会社)
  5. 2001年2月大興ビジネス株式会社(現DAIKO NEXT LINK株式会社)を子会社化。(現連結子会社)
  6. 2004年7月財団法人日本情報処理開発協会よりプライバシーマークの付与認定を取得。(取得年月日 2004年7月20日)
  7. 2005年10月英国規格協会及び財団法人日本情報処理開発協会より、システム開発本部(現グローステクノロジー本部及びシステムサービス本部)が情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「BS7799:PART2:2002」及び国内規格「ISMS認証基準(Ver.2.0)」の認証を取得。(取得年月日 2005年10月18日)
  8. 2006年12月財団法人日本品質保証機構の品質マネジメントシステム審査において、エンジニアリング部、金融証券技術部CMグループ(現グローステクノロジー本部及びシステムサービス本部)が品質システム登録証ISO9001を認定取得。(取得年月日 2006年12月22日)
  9. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  10. 2019年11月大協電子通信株式会社(現ディ・ネットワークス株式会社)を子会社化。(現連結子会社)
  11. 2022年2月「日本でいちばん大切にしたい会社」 審査員会特別賞を受賞。
  12. 2022年4月長期ビジョン「CANVAS」及び中期経営計画「CANVAS ONE」を公表。
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場へ移行。
  14. 2022年4月名古屋総合システム株式会社を子会社化。(現連結子会社)
  15. 2022年10月東京証券取引所における当社株式の所属業種を卸売業から情報・通信業へ変更。
  16. 2022年12月株式会社CAMI&Co.(現株式会社ディアンド)を子会社化。(現連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIXP)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJY5、S100D9PT、S100G43I、S100IY04、S100LLZ6、S100ODKY、S100R11U、S100TPNV、S100W5I6、S100YIXP一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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