中山福

7442 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、中山福株式会社(当社)及び子会社3社(株式会社LIV PLUS、株式会社インターフォルム、グリーンパル株式会社)で構成されており、当社(※1)は、主に調理用品や台所用品等のホームユース商品を卸売販売する「家庭用品卸売事業」を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす日用品・化粧品卸の順位を再生

数字で見る中山福

2025年度の売上収益は431億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1490番目、卸売業288社のうち178番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.1%です。平均年間給与は555.5万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち225番目。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は14.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益431億円全体で上位42%(3,585社中)卸売業では178番目(288社中)2020→2025年度で年−2.1%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位63%(3,684社中)卸売業では211番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算1.2%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE2.9%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率71.7%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与555.5万円全体で上位77%(3,658社中)卸売業では225番目(287社中)2020→2025年度で+5.2%(計算値)2025年度
平均年齢40.0歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数14.0年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)430人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−3.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

中山福と同業2社を、ダッシュボードで並べる田中商事・NaITOと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 日用品・化粧品卸業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 田中商事・NaITOと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

中山福 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報で、事業別と地域別の内訳が同じ形で並んでおり、足し合わせると連結の売上を超えます。構成比として出せないため載せていません。

中山福の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、中山福株式会社(当社)及び子会社3社(株式会社LIV PLUS、株式会社インターフォルム、グリーンパル株式会社)で構成されており、当社(※1)は、主に調理用品や台所用品等のホームユース商品を卸売販売する「家庭用品卸売事業」を行っております。

子会社(※2)のうち、株式会社LIV PLUSは、家庭用品等を企画・開発・販売する「家庭用品製造・販売事業」を行っております。株式会社インターフォルムは、インテリア関連商品を企画・開発・販売する「インテリア用品製造・販売事業」を行っております。特定子会社であるグリーンパル株式会社は、収納用品、園芸用品等を製造販売する「プラスチック日用品製造事業」を行っております。

なお、当連結会計年度から、事業体制の見直しを踏まえ、事業活動の実態をより適切に表示させるため、報告セグメントの区分を変更しております。「家庭用品卸売事業」に含めておりました卸売事業と製造・販売事業について、新事業体制への移行期間を経て製造・販売事業の重要性が増したため区分し、「家庭用品製造・販売事業」として新たに報告セグメントとして記載する方法に変更しております。また、連結子会社の吸収合併等を踏まえ、当社グループのEC事業等の体制を再構築した結果、「その他」事業に含めておりましたインターネット通信販売事業及び輸出等を「家庭用品卸売事業」に含めて記載する方法に変更しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFRP)。事業系統図は省いています。

03

中山福のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

家庭用品卸売事業

売上 395億円・利益 12億円・従業員 255人

東北・関東

売上 172億円・利益 5億円・従業員 116人

近畿・中四国

売上 105億円・利益 4億円・従業員 66人

九州・沖縄

売上 61億円・利益 1億円・従業員 38人

中部

売上 43億円・利益 1億円・従業員 22人

プラスチック日用品製造事業

売上 20億円・利益 1億円・従業員 57人

インテリア用品製造・販売事業

売上 15億円・利益 4億円

北海道

売上 14億円・利益 -0億円・従業員 13人

そのほかの主な子会社

  • ㈱LIV PLUS100.0%家庭用品等の企画・開発・販売
  • ㈱インターフォルム100.0%インテリア関連用品の企画・開発・販売
  • グリーンパル㈱100.0%収納用品、園芸用品等の製造販売

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2年目である第80期(2026年3月期)につきましては、売上高は目標400億円に対し430億52百万円(目標達成率107.6%)、経常利益は目標7億80百万円に対し8億42百万円(目標達成率108.1%)となり、どちらも達成いたしました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

中山福の配当政策

当社は、株主への利益還元については、安定した配当の継続を基本方針とし、配当性向35%以上をガイドラインとしつつ、経営戦略に沿った柔軟な経営資源の配分等を考慮した最適な株主還元策を実施いたします。内部留保資金につきましては、企業価値向上のための成長投資等に活用してまいります。

当社は、毎年9月30日を基準日として中間配当ができる旨を定款に定めておりますが、期末年1回の剰余金の配当を行うことを基本としております。

また、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」旨、定款に定めております。

当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、前記の基本方針に基づいて期末配当を1株につき12円(配当性向38.8%)を実施いたします。

なお、自己株式の取得につきましては、株主への利益還元の観点から、当社の株価の推移や経営戦略などを総合的に判断し、適切に対応してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

中山福の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201540.4
202112138.3
20221056.7
2023101,333.3
20241289.0
20251280.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

中山福の株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度の対象となる株主様 / 優待内容

① / 当社株式100株以上を1年以上継続保有かつ毎年3月末日(株主優待権利確定日)において300株以上保有する株主様 / オリジナルカタログ(3,000円相当)

② / 当社株式100株以上を3年以上継続保有かつ毎年3月末日(株主優待権利確定日)において500株以上保有する株主様 / オリジナルカタログ(5,000円相当)

(①と②は重複いたしません) / 優待品に代えて社会貢献活動団体への寄付選択可。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

中山福の大株主(上位10名)

2026年3月末
中山福の大株主
順位株主持株比率(%)
1中山福共栄会14.23
2象印マホービン株式会社4.61
3京セラ株式会社4.59
4中山福従業員持株会3.74
5株式会社みずほ銀行3.15
6株式会社良善2.48
7中山 修次郎2.13
8天馬株式会社1.12
9松本 陽子0.81
10西川 晶子0.67

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円434451445485480474485467479427399386410431
営業利益億円———136210961-525
営業利益率%———2.71.30.40.30.11.81.30.3-1.20.41.2
当期利益億円1514111495421066057
EPS円76.269.256.871.442.723.322.211.151.029.031.10.827.334.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高100.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢40.0歳2025年度
平均勤続年数14.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

中山福の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率18.6%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:10.3 2024:14.4 2025:18.6
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2024:80.0 2025:75.0
男女の賃金の差異42.4%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:39.0 2024:42.6 2025:42.4
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:20.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 橋本 謹也
本店の所在地
大阪市中央区島之内一丁目22番9号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

中山福の沿革

  1. 1925年3月中山福松商店として創業
  2. 1947年2月大阪市南区において家庭金物卸売を目的として、株式会社中山福松商店を設立(資本金190千円)
  3. 1962年9月東京都千代田区に東京営業所を開設
  4. 1963年2月商号を中山福株式会社に変更
  5. 1964年2月大阪府東大阪市に花園支店を開設
  6. 1966年11月東京都江東区に東京営業所を移転し、東京支社に昇格
  7. 1970年6月福岡県直方市に福岡支店を開設
  8. 1971年4月神奈川県大和市に東京支店を開設し、東京支社を深川支店とする
  9. 1972年9月愛知県西春日井郡西春町に名古屋支店を開設
  10. 1972年10月大阪府東大阪市に東大阪支店を開設
  11. 1975年3月広島県安芸郡海田町に広島支店を開設
  12. 1975年4月宮城県仙台市に仙台支店を開設
  13. 1975年5月札幌市西区に札幌支店を開設
  14. 1977年1月当社取扱商品の配送を目的として関連会社中山福サービス株式会社を設立
沿革の続き(あと32件・2015年まで)
  1. 1981年6月香川県高松市に高松支店を開設
  2. 1981年8月埼玉県岩槻市に北関東支店を開設
  3. 1984年3月名古屋支店を名古屋市西区に移転
  4. 1985年12月兵庫県西宮市に大阪支店を開設し、東大阪支店を統合
  5. 1986年5月千葉県千葉市に千葉支店を開設
  6. 1986年9月花園支店を大阪支店に統合
  7. 1989年9月深川支店を東京支店に統合
  8. 1990年12月札幌支店を札幌市厚別区に移転
  9. 1991年5月東京都西多摩郡瑞穂町に多摩支店を開設
  10. 1991年6月中山福サービス株式会社を100%子会社とする
  11. 1992年2月仙台支店を宮城県岩沼市に移転
  12. 1993年8月名古屋支店に中部物流センターを併設
  13. 1994年4月福岡支店に九州物流センターを併設
  14. 1995年4月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
  15. 1996年10月広島支店を広島県安芸郡坂町に移転
  16. 1999年9月当社取扱商品の企画・開発、ブランド管理・運営を目的として株式会社ベストコ(現株式会社LIV PLUS)(現100%連結子会社)を設立
  17. 2000年4月神奈川県厚木市に厚木物流センターを開設
  18. 2000年5月多摩支店を東京支店に統合
  19. 2001年10月厚木物流センターを厚木支店に組織変更し、中部物流センター、九州物流センターをそれぞれ名古屋支店、福岡支店に統合
  20. 2003年3月大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定
  21. 2004年5月埼玉県加須市に関東支店を開設し、千葉支店を統合
  22. 2004年8月関東支店に厚木支店を統合
  23. 2004年9月関東支店に北関東支店を統合
  24. 2005年10月名古屋支店を愛知県稲沢市に移転
  25. 2006年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  26. 2007年1月広島支店を広島市安佐北区に移転
  27. 2008年1月東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定
  28. 2009年4月茨城県笠間市に茨城支店を開設
  29. 2011年2月東京都中央区に営業本部首都圏営業部を開設
  30. 2012年10月高松支店を広島支店に統合
  31. 2013年1月株式会社ロイヤル通販(株式会社ENICY)の株式を取得
  32. 2015年2月福岡支店を福岡県飯塚市に移転
  33. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFRP)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKSU、S100DDJM、S100G5GE、S100IZNU、S100LOPL、S100OI3P、S100R9EM、S100TSTI、S100W07D、S100YFRP一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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