ジンズホールディングス

3046 / 日本基準 / 8月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、株式会社ジンズホールディングス(当社)、連結子会社9社及び非連結子会社3社により構成されており、主要な事業内容は眼鏡小売であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かす眼鏡の順位を再生

数字で見るジンズホールディングス

2025年度の売上収益は972億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち969番目、小売業315社のうち110番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.0%です。平均年間給与は1,014.4万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち6番目。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は7.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益972億円全体で上位27%(3,585社中)小売業では110番目(315社中)2020→2025年度で年+10.0%(計算値)2025年度
当期利益83億円全体で上位22%(3,684社中)小売業では58番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算12.4%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE29.1%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率54.9%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,014.4万円全体で上位6%(3,658社中)小売業では6番目(309社中)2020→2025年度で+53.1%(計算値)2025年度
平均年齢42.4歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数7.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)3,671人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−1.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ジンズホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるアルビス・サツドラホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 眼鏡業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アルビス・サツドラホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ジンズホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、株式会社ジンズホールディングス(当社)、連結子会社9社及び非連結子会社3社により構成されており、主要な事業内容は眼鏡小売であります。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業にかかる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

報告セグメント / 会社名 / 区分

国内アイウエア事業 / 株式会社ジンズ / 連結子会社

株式会社ヤマトテクニカル / 連結子会社

海外アイウエア事業 / 睛姿(上海)企業管理有限公司 / 連結子会社

JINS US Holdings, Inc. / 連結子会社

JINS Eyewear US, Inc. / 連結子会社

台灣睛姿股份有限公司 / 連結子会社

JINS CAYMAN Limited / 連結子会社

JINS ASIA HOLDINGS Limited / 連結子会社

JINS Hong Kong Limited / 連結子会社

その他 / 株式会社ジンズホールディングス / 当社

JINS Vietnam Co., Ltd. / 非連結子会社

JINS Philippines Inc. / 非連結子会社

株式会社ジンズノーマ / 非連結子会社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X74E)。事業系統図は省いています。

03

ジンズホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ジンズ議決権 100.0%

    売上
    780億円
    経常利益
    116億円
    当期純利益
    81億円
    純資産
    191億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

国内アイウエア事業

売上 767億円・利益 113億円・従業員 2,138人

海外アイウエア事業

売上 206億円・利益 7億円・従業員 1,469人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社ジンズ100.0%日本におけるアイウエアの企画・生産・流通・販売売上 780億円・経常利益 116億円
  • 株式会社ヤマトテクニカル100.0%日本におけるアイウエアの製造・販売
  • 睛姿(上海)企業管理有限公司100.0%中国におけるアイウエア事業の統括及びアイウエアの販売
  • JINS US Holdings, Inc.100.0%米国におけるアイウエア事業の統括
  • JINS Eyewear US, Inc.100.0%米国におけるアイウエアの販売
  • JINS CAYMAN Limited100.0%アジアにおけるアイウエア事業の統括
  • JINS ASIA HOLDINGS Limited100.0%アジアにおけるアイウエア事業の統括
  • 台灣睛姿股份有限公司100.0%台湾におけるアイウエアの販売
ほか1社
  • JINS Hong Kong Limited100.0%香港におけるアイウエアの販売

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ジンズホールディングスの配当政策

当社は、中長期的な株主価値の増大を最重点課題として認識し、将来の事業展開に備えた適切な内部留保の充実と、株主の皆様への継続的かつ安定的な配当を実現していくことを基本方針とし、連結配当性向30%を目処に上期実績及び下期実績に応じてそれぞれ中間配当及び期末配当を実施しております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であり、「当会社は、取締役会の決議によって、毎年2月末日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

ジンズホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202535.0
20214531.9
20221752.8
20233850.3
202461117.3
202510968.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ジンズホールディングスの株主優待

2025年11月提出の有報

毎年8月末日現在で1単元(100株)以上所有の株主に対し、当社グループ国内直営店及び当社指定オンラインショップで利用可能な「株主様ご優待券」9,000 円券を1枚贈呈する。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ジンズホールディングスの大株主(上位10名)

2025年8月末
ジンズホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1田中 仁34.28
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.29
3合同会社マーズ5.08
4株式会社ジュピター2.54
5株式会社ヴィーナス2.54
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.78
7THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400441.61
8上遠野 俊一1.47
9株式会社日本カストディ銀行(信託E口)1.26
10MORGAN STANLEY & CO. LLC1.23

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は59.08%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円226366362407462505549619603639669733830972
営業利益億円———36375461755650334878121
営業利益率%———8.88.010.711.112.19.37.95.06.69.412.4
当期利益億円113412192028313917338184783
EPS円52.7142.651.979.482.6115.4129.2161.471.5141.132.275.5200.2356.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.3百万円2025年度・逆算
平均年齢42.4歳2025年度
平均勤続年数7.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ジンズホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:12.5 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長COO 田中 亮
本店の所在地
群馬県前橋市川原町二丁目26番地4(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
8月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

ジンズホールディングスの沿革

  1. 現在に至るまでの沿革は、次のとおりであります。
  2. 1988年7月群馬県前橋市に資本金5百万円にて、服飾雑貨並びに生活雑貨の企画・製造・卸売を目的に、有限会社ジェイアイエヌ(現 株式会社ジンズホールディングス)を設立し事業を開始
  3. 1991年7月有限会社ジェイアイエヌの組織を変更して株式会社ジェイアイエヌとし、資本金を10百万円に増資
  4. 2001年4月福岡県福岡市の天神ビブレ店内に、「ジンズ天神店」を出店しアイウエア事業へ進出
  5. 2006年8月株式会社大阪証券取引所ヘラクレス市場に株式を上場
  6. 2006年8月公募増資により、資本金518百万円となる
  7. 2008年8月本社機能を群馬県前橋市から港区北青山に移転し、東京本社とする
  8. 2010年9月中国 遼寧省瀋陽市に当社100%出資にて吉姿商貿(瀋陽)有限公司を設立し、中国に進出
  9. 2011年6月新設分割によりレディス雑貨の販売を行う株式会社ブランドニューデイを完全子会社として設立
  10. 2011年10月中国 上海市に当社100%出資にて睛姿商貿(上海)有限公司(現 睛姿(上海)企業管理有限公司)を設立
  11. 2012年8月公募増資により、資本金3,202百万円となる
  12. 2012年12月中国 北京市に当社100%出資にて睛姿美視商貿(北京)有限公司を設立
  13. 2013年5月株式会社東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  14. 2013年12月米国 デラウエア州に当社100%出資にてJINS US Holdings,Inc.を設立
沿革の続き(あと23件・2025年まで)
  1. 2013年12月米国 カリフォルニア州サンフランシスコ市にJINS US Holdings,Inc.が100%出資にてJINS Eyewear US,Inc.を設立
  2. 2015年6月台湾 台北市に当社100%出資にて台灣睛姿股份有限公司を設立
  3. 2015年12月英国領ケイマン諸島に当社100%出資にてJINS CAYMAN Limitedを設立
  4. 2016年2月香港にJINS CAYMAN Limitedが100%出資にてJINS ASIA HOLDINGS Limitedを設立
  5. 2016年8月JINS ASIA HOLDINGS Limitedを中間持株会社とした中国事業再編を実施
  6. 2016年9月会社分割により当社のメンズ雑貨事業を当社100%子会社である株式会社ブランドニューデイに承継(同日付で株式会社フィールグッドに商号変更)
  7. 2018年5月群馬県前橋市に当社100%出資にて株式会社ジンズジャパン(現 株式会社ジンズ)を設立
  8. 2018年6月香港にJINS ASIA HOLDINGS Limitedが100%出資にてJINS Hong Kong Limitedを設立
  9. 2019年7月会社分割により、株式会社ジンズジャパン(同日付で株式会社ジンズに商号変更)に、当社の営む一切の事業(ただし、当社及び当社がその株式を保有する会社の事業活動に対する支配及び管理に関する事業並びにグループ運営に関する事業を除く)を承継
  10. 2019年7月株式会社ジンズホールディングスに商号変更し、持株会社体制へ移行
  11. 2020年3月睛姿商貿(上海)有限公司を管理性公司に改組し、睛姿(上海)企業管理有限公司に商号変更
  12. 2020年8月株式会社フィールグッドが運営しているレディス雑貨事業及びメンズ雑貨事業から撤退
  13. 2021年2月株式会社フィールグッドが清算結了
  14. 2021年7月FITTINGBOX S.A.と資本業務提携契約を締結
  15. 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行
  16. 2022年10月株式会社ヤマトテクニカルの第三者割当増資を引き受け子会社化
  17. 2023年4月睛姿(上海)企業管理有限公司が睛姿美視商貿(北京)有限公司を吸収合併
  18. 2023年5月東京本社を千代田区神田錦町に移転
  19. 2023年6月株式会社ヤマトテクニカルを完全子会社化
  20. 2023年12月睛姿(上海)企業管理有限公司が吉姿商貿(瀋陽)有限公司を吸収合併
  21. 2024年9月ベトナム ホーチミン市に当社100%出資にてJINS Vietnam Co., Ltd. を設立
  22. 2024年11月監査等委員会設置会社へ移行
  23. 2025年8月フィリピン タギッグ市に当社100%出資にてJINS Philippines Inc. を設立

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X74E)。会社が書いたとおりに載せています。

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売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S10097SC、S100BUL0、S100ENN1、S100HHML、S100K971、S100MXYZ、S100PPUE、S100SDCO、S100UV71、S100X74E一次資料

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