オーシャンシステム

3096 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、株式会社オーシャンシステム(当社)及び連結子会社2社により構成されております。当社グループは「食」に関わる事業として、家庭用・業務用に多彩な食料品を店舗で提供するスーパーマーケット事業及び業務スーパー事業、主に企業で働く人に昼の弁当を提供する弁当給食事業、家庭での夕食メニューに即した食材を宅配する食材宅配事業、割烹旅館で非日常のメニューを提供する旅館事業及びその他の事業について事業部制組織で展開しております。また、株式会社サンキューオールジャパンでは「フレッシュランチ39」のフランチャイズ展開を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすスーパーの順位を再生

数字で見るオーシャンシステム

2025年度の売上収益は961億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち974番目、小売業315社のうち112番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.5%です。平均年間給与は428.2万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち266番目。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は9.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益961億円全体で上位27%(3,585社中)小売業では112番目(315社中)2020→2025年度で年+7.5%(計算値)2025年度
当期利益11億円全体で上位54%(3,684社中)小売業では149番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算1.9%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE9.8%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率48.3%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与428.2万円全体で上位97%(3,658社中)小売業では266番目(309社中)2020→2025年度で+12.4%(計算値)2025年度
平均年齢42.4歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数9.6年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)1,029人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+9.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

オーシャンシステムと同業2社を、ダッシュボードで並べるPLANT・ジンズホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スーパー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ PLANT・ジンズホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

オーシャンシステムの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、株式会社オーシャンシステム(当社)及び連結子会社2社により構成されております。当社グループは「食」に関わる事業として、家庭用・業務用に多彩な食料品を店舗で提供するスーパーマーケット事業及び業務スーパー事業、主に企業で働く人に昼の弁当を提供する弁当給食事業、家庭での夕食メニューに即した食材を宅配する食材宅配事業、割烹旅館で非日常のメニューを提供する旅館事業及びその他の事業について事業部制組織で展開しております。また、株式会社サンキューオールジャパンでは「フレッシュランチ39」のフランチャイズ展開を行っております。

当社グループの事業に係わる位置付け及び事業の種類別セグメントとの関係は、次のとおりであります。

なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

事業分野 / 事業内容 / 主要な会社 / 展開地域 / 備考

スーパー マーケット 事業 / 食品スーパー「チャレンジャー」による 店舗展開 / 当社 チャレンジャー事業部 / 新潟県

業務 スーパー 事業 / 「業務スーパー」の店舗展開及び フランチャイズエリア内における サブFCの指導・管理 / 当社 業務スーパー事業部 (連結子会社) ㈱カワサキ / 新潟県、福島県、宮城県、茨城県、群馬県、山形県、長野県、富山県、秋田県、 北海道、熊本県 / ㈱神戸物産の フランチャイジー

弁当給食 事業 / 「フレッシュランチ39」等ブランド による企業宅配弁当の製造及び販売 / 当社 ランチサービス事業部 / 新潟県、群馬県、埼玉県、千葉県、茨城県、北海道、山形県の一部 / ㈱サンキューオールジャパンのフランチャイジー

惣菜等の受託製造 / 当社 デリカフーズ事業部 / 千葉県

オフィス・工場など企業内食堂の運営受託 / 当社 コントラクト フードサービス事業部 / 新潟県、群馬県

「フレッシュランチ39」のFC展開 / (連結子会社) ㈱サンキューオールジャパン / 全国

食材宅配 事業 / 「ヨシケイ」ブランドによる 夕食材料セット等の宅配 / 当社 宅配事業部 / 新潟県、群馬県、北海道、栃木県の一部 / ヨシケイ開発㈱の フランチャイジー

旅館、 その他事業 / 旅館及び飲食店 / 当社 / 新潟県

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKNJ)。事業系統図は省いています。

03

オーシャンシステムのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱カワサキ議決権 100.0%

    売上
    130億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    18億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

スーパーマーケット事業

売上 275億円・利益 8億円・従業員 195人

弁当給食事業

売上 108億円・利益 2億円・従業員 271人

  • ㈱サンキューオールジャパン100.0%

食材宅配事業

売上 50億円・利益 -0億円・従業員 230人

旅館、その他事業

売上 5億円・利益 -1億円・従業員 31人

そのほかの主な子会社

  • ㈱カワサキ100.0%業務スーパー事業売上 130億円・経常利益 5億円

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、当社グループでは、令和6年度から令和8年度の3カ年を対象とした中期経営計画に取り組んでおり、最終年度には売上高1,000億円、経常利益率2.5%以上、ROE15%程度、PBR1倍以上を数値目標として掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

オーシャンシステムの配当政策

当社は、株主に対する利益還元の充実を経営上の重要課題の1つとして認識しております。配当原資確保のために財務体質の強化や収益力をアップして、継続的かつ安定的な配当を実施していくことを基本方針としております。また、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。

なお、当社は会社法第459条第1項第4号の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の決定機関はいずれも取締役会であります。

当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき普通配当10円とさせていただきます。すでに、令和7年12月1日に実施済みの中間配当金1株当たり10円とあわせまして、年間配当金は1株当たり20円となります。

また、内部留保資金につきましては、今後の事業展開への備えと成長性、収益性の高い分野への設備投資などに投入していくこととしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

オーシャンシステムの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201820.9
20211419.4
20221460.2
20231916.4
20241920.9
20252020.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

オーシャンシステムの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

(1)対象となる株主様

毎年3月31日現在及び、9月30日現在の株主名簿に記載または記録された200株以上の当社株式を保有する株主様といたします。

(2)優待の具体的内容

基準となる 保有株式数 / 優待内容

新潟県在住の株主様 / 左記以外の株主様

200株以上 500株未満 / 株主優待券2,000円分 (200円券×10枚) / 新潟県魚沼産米3kg

500株以上 1,000株未満 / 株主優待券5,000円分 (200円券×25枚) / 株主ご優待カタログギフト 新潟県魚沼産米5kgを含む 新潟県の名産品の中から1点選択

記載の続きを読む(あと11行)

1,000株以上 / 株主優待券10,000円分 (200円券×50枚) / 株主ご優待カタログギフト 新潟県魚沼産米10kgを含む 新潟県の名産品の中から1点選択

※なお、在住の住所は、株主名簿に記載または記録された基準日現在の住所とさせていただきます。

(3)株主優待券のご利用方法

1,000円(税込)お買上げごとに、200円券1枚がご利用いただけます。

(4)株主優待券のご利用可能店舗

チャレンジャー、業務スーパー、キラキラレストラン焼肉黒真、別亭寺泊にほん海、感化、海風亭寺泊日本海、ヨシケイ新潟(いずれも新潟県内の店舗・営業所に限ります。)

※上記のお店であっても、当社直営でない一部の店舗及び売場においてはご利用いただけません。

(5)株主優待券の有効期限

対象株主様 / 有効期限

3月31日現在の株主様 / 翌年1月31日まで

9月30日現在の株主様 / 翌年7月31日まで

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

オーシャンシステムの大株主(上位10名)

2026年3月末
オーシャンシステムの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ひぐち28.91
2樋口 勤7.71
3樋口 智明1.94
4オーシャンシステム従業員持株会1.87
5株式会社第四北越銀行1.71
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)1.60
7堀口 美花1.43
8樋口 小百合1.38
9株式会社HKY0.55
10新潟酒販株式会社0.53

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.65%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円424444452485500520574620669727777859911961
営業利益億円———10991013151411191818
営業利益率%———2.01.81.81.82.12.22.01.52.21.91.9
当期利益億円23155558984131111
EPS円19.934.612.954.649.551.149.484.990.784.838.1142.1111.5121.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高93.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢42.4歳2025年度
平均勤続年数9.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

オーシャンシステムの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.1%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:3.6 2024:3.7 2025:3.1
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異71.2%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:79.2 2024:81.6 2025:71.2
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 樋口 勝人
本店の所在地
新潟県三条市西本成寺二丁目26番57号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

オーシャンシステムの沿革

  1. 創業者樋口洋平が弁当事業の将来性に着眼し、昭和38年6月にひぐち食品の商号で個人創業いたしました。昭和52年11月には㈱ひぐち食品を設立し組織変更いたしました。
  2. 会社設立後、現在までの沿革は以下のとおりであります。
  3. 1978年11月㈱ヨシケイ新潟(資本金3,000千円)を新潟県三条市に設立。(現宅配事業部新潟支店)
  4. 1979年6月㈲ヨシケイ新潟長岡販売(資本金2,000千円)を新潟県長岡市に設立。(現宅配事業部新潟支店長岡営業所)
  5. 1979年11月ひぐち食品新潟を新潟県新潟市(現新潟市中央区)に開業。後に㈱ひぐち食品新潟を設立。(現ランチサービス事業部新潟店)
  6. 1982年1月㈱ランチボックス(資本金2,000千円)を新潟県新発田市に設立。後に本店を新潟県長岡市に移転。(現ランチサービス事業部長岡店)
  7. 1983年9月㈱ヨシケイ新潟の群馬支店を群馬県前橋市に開業。後に㈱ヨシケイ群馬に社名変更。(現宅配事業部群馬支店)
  8. 1984年9月宅配のノウハウを生かし健康食品分野に進出。後に㈱けんこう村新潟に社名変更。
  9. 1987年6月㈱ひぐち食品新潟を㈱ランチサービスに社名変更。
  10. 1988年3月㈱ランチボックスを㈱ランチサービス長岡に社名変更。
  11. 1990年4月㈱ヨシケイ新潟の北海道支店を札幌市西区に開業。(現宅配事業部北海道支店)
  12. 1990年12月食品の小売事業に進出するため㈱新潟カウボーイ(資本金50,000千円)を新潟県燕市に設立。後に㈱チャレンジャー本社に社名変更。(現チャレンジャー事業部燕三条店)
  13. 1994年2月食分野の事業拡大を図るため旅館事業に進出し、㈱日本海サービス(資本金30,000千円)を新潟県三島郡寺泊町(現長岡市)に設立。(現海風亭寺泊日本海)
  14. 1996年2月酒類ディスカウント事業を行う㈱エルジョイ(平成5年5月設立、資本金10,000千円)を子会社化。
沿革の続き(あと34件・2025年まで)
  1. 1998年4月㈱ヨシケイ新潟を存続会社として㈱ヨシケイ群馬、㈱けんこう村新潟、㈲ヨシケイ新潟長岡販売、㈱ランチサービス、㈱ランチサービス長岡及び㈱チャレンジャー本社の6社を吸収合併し、社名を㈱オーシャンシステムに変更。
  2. 1999年4月ティベリウス㈱を形式上の存続会社とし、株式額面変更のための合併を行い、同日付けで商号を㈱オーシャンシステムに変更。
  3. 1999年10月100%子会社の㈱日本海サービスを吸収合併。
  4. 1999年11月食品スーパーマーケットの㈱セイフーから新潟県内8店舗の営業権を譲受。
  5. 2000年4月㈲ヨシケイ江別から宅配事業の営業権を譲受、これにより北海道全域の営業権を取得。
  6. 2000年4月弁当のフランチャイズ事業を行う㈱サンキューオールジャパン(昭和62年10月設立、資本金20,000千円)の株式を取得、100%子会社化。(現連結子会社)
  7. 2001年12月チャレンジャー事業部(現業務スーパー事業部)において、「業務スーパー」1号店を「チャレンジャー燕三条店」内に開店。
  8. 2002年1月ランチサービス事業部において「ぐるめし」ブランド初出店となる、「ぐるめし本舗新潟店」を新潟県新潟市(現新潟市東区)に開設。
  9. 2002年4月連結子会社の㈱エルジョイを吸収合併。
  10. 2002年6月チャレンジャー事業部(現業務スーパー事業部)の福島県初出店となる「業務スーパー笹谷店」を福島県福島市に開店。
  11. 2002年8月ランチサービス事業部が埼玉県に進出し「ランチサービス三郷店」を埼玉県三郷市に開設。(現ランチサービス事業部つくば店三郷営業所)
  12. 2003年4月ランチサービス事業部が北海道に進出し「ランチサービス札幌店」を札幌市白石区に開設。
  13. 2003年5月チャレンジャー事業部(現業務スーパー事業部)の茨城県初出店となる「業務スーパー牛久店」を茨城県牛久市に開店。
  14. 2003年8月チャレンジャー事業部(現業務スーパー事業部)の群馬県初出店となる「業務スーパー高崎江木店」を群馬県高崎市に開店。
  15. 2003年12月チャレンジャー事業部(現業務スーパー事業部)の宮城県初出店となる「業務スーパー古川店」を宮城県古川市(現大崎市)に開店。
  16. 2004年7月ランチサービス事業部が茨城県に進出し「ランチサービスつくば店」を茨城県つくば市に開設。
  17. 2004年12月宅配事業部の健康食品課を廃止し、同事業から撤退。
  18. 2005年8月チャレンジャー事業部(現業務スーパー事業部)の長野県初出店となる「業務スーパー川中島店」(平成30年11月閉店)を長野県長野市に開店。
  19. 2006年10月チャレンジャー事業部(現業務スーパー事業部)の山形県初出店となる「業務スーパー鶴岡店」(令和7年11月移転増床につき閉店)を山形県鶴岡市に開店。
  20. 2008年3月ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  21. 2009年4月チャレンジャー事業部(現業務スーパー事業部)の富山県初出店となる「業務スーパー高岡店」を富山県高岡市に開店。
  22. 2009年11月ランチサービス事業部において千葉市稲毛区に弁当製造工場を開設。(現デリカフーズ事業部千葉工場)
  23. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
  24. 2010年11月企業宅配弁当の製造及び販売を行う㈱フーディー(平成4年2月設立、資本金10,000千円)を株式交換により100%子会社化。
  25. 2012年3月小売事業部(現業務スーパー事業部)の秋田県初出店となる「業務スーパー本荘鶴沼店」を秋田県由利本荘市に開店。
  26. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  27. 2014年6月新潟市が運営する「いくとぴあ食花」施設内にビュッフェレストラン「キラキラレストラン」(令和2年7月に「キラキラレストラン焼肉黒真」へ業態変更)を新潟市中央区に開店。
  28. 2017年10月「業務スーパー」の店舗展開を行う㈱カワサキ(昭和47年9月設立、資本金30,750千円)を株式取得により100%子会社化。(現連結子会社)
  29. 2020年9月連結子会社㈱カワサキの北海道初出店となる「業務スーパー帯広西5条店」を北海道帯広市に開店。
  30. 2021年3月連結子会社㈱カワサキの熊本県初出店となる「業務スーパー玉名店」を熊本県玉名市に開店。
  31. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  32. 2023年4月「ヨシケイ」ブランドによる夕食材料セット等の宅配を行う㈱ヨシケイ両毛(昭和52年9月設立、資本金10,000千円)を株式取得により100%子会社化。
  33. 2024年4月100%子会社の㈱ヨシケイ両毛を吸収合併。
  34. 2025年4月100%子会社の㈱フーディーを吸収合併。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKNJ)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKWU、S100DE66、S100G7CJ、S100J02X、S100LP1V、S100OE5N、S100R7Z6、S100TUJL、S100W5MR、S100YKNJ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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