高速

7504 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループの関連(商品等の主たる流れ)は下記の図のようになっております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る高速

2025年度の売上収益は1,242億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち857番目、卸売業288社のうち100番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.5%です。平均年間給与は603.3万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち199番目。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は10.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,242億円全体で上位24%(3,585社中)卸売業では100番目(288社中)2020→2025年度で年+7.5%(計算値)2025年度
当期利益38億円全体で上位33%(3,684社中)卸売業では96番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算3.9%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE9.2%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率67.3%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与603.3万円全体で上位66%(3,658社中)卸売業では199番目(287社中)2020→2025年度で+31.7%(計算値)2025年度
平均年齢39.0歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数10.6年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)1,147人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+17.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

高速と同業2社を、ダッシュボードで並べるオルバディーブイエックスヘルスケア・ユアサ・フナショクと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オルバディーブイエックスヘルスケア・ユアサ・フナショクと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

高速 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

高速の事業の内容(有価証券報告書の記載)

企業集団としては、㈱高速(当社)と連結子会社6社により構成されており、事業としては、主として食品軽包装資材及び工業包装資材の製造及び販売を内容とする「包装資材等製造販売事業」を行っております。

主な関係会社の取扱商品等は次のとおりです。

会社名 / 資本的関係 / 業務形態 / 取扱商品等 / 連結関係

高速シーパック㈱ / ㈱清和が100%所有 / 印刷紙器 / 菓子箱等の印刷紙器 / 連結子会社(孫会社)

㈱清和 / ㈱高速が100%所有 / 茶関連包装資材の製造販売 / 茶袋、包装紙、紙器の製造及び販売 / 連結子会社

日本コンテック㈱ / 〃 / 物流資材、機材等の販売 / コンテナー、パレット、かご車、鉄製魚函等の販売 / 〃

プラス包装システム㈱ / 〃 / 合成樹脂製品等の製造販売 / ポリ袋等の製造、販売 / 〃

常磐パッケージ㈱ / 〃 / 段ボール等の製造、販売 / 段ボール、緩衝材等の製造、販売 / 〃

高速シーリング㈱ / 〃 / シール、ラベルの製造販売及び企画、デザイン / シール、ラベル、チラシの製造販売並びに企画、デザイン / 〃

当社グループの関連(商品等の主たる流れ)は下記の図のようになっております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEIF)。事業系統図は省いています。

03

高速のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

印刷紙器製造販売

  • 高速シーパック㈱100.0%

茶関連包装資材の製造、販売

  • ㈱清和100.0%

物流資機材販売

  • 日本コンテック㈱100.0%

合成樹脂製品等の製造、販売

  • プラス包装システム㈱100.0%

段ボール、緩衝材等の製造、販売

  • 常磐パッケージ㈱100.0%

シール、ラベルの製造販売等

  • 高速シーリング㈱100.0%

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループでは、2035年度までの「中長期経営計画2026-2035」を策定し、定量目標を以下のとおり定めております。2025年度(」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

高速の配当政策

当社グループは、長期的に売上高及び利益を向上させ、その利益に見合った配当を安定的に継続することが、経営の最重要課題の1つと考えております。従って、配当につきましては、各事業年度の連結業績、財務体質の強化、今後のグループ事業戦略等を勘案したうえ、取締役会の決議をもって決定しております。

2026年3月期の年間配当に関しては、2026年3月期の2026年2月に創立60周年を迎えることから、これを記念するとともに、株主の皆様の日頃からのご支援に感謝の意を表すため記念配当を実施し、普通配当と合わせ1株当たり年間116円(中間配当金:普通配当28円、記念配当30円、期末配当金:普通配当28円、記念配当30円)となり、これにより、1株当たり年間配当金は、2026年3月期で22期連続の増配となりました。

2027年3月期の年間配当に関しても、中間配当金60円、期末配当金60円として、年間配当金120円を予定しております。中間配当と合わせた1株当たり年間配当金は、2027年3月期で23期連続の増配となる予定となります。

当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、当面、各事業年度における剰余金の配当の回数は、期末と中間の年2回を考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

高速の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204240.7
20214420.5
20224633.5
20235236.2
20245433.1
202511665.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

高速の株主優待

2026年6月提出の有報

1.対象となる株主様

毎年3月31日現在の株主名簿に記録された、当社株式を100株以上保有されている株主様を対象といたします(年1回)。

2.株主優待制度の内容

優待品(QUOカードまたはカタログギフト)または寄附金のいずれかをお選び頂くことができます。

保有株式数 / 100株以上 300株未満 / 300株以上 500株未満 / 500株以上 1,000株未満 / 1,000株以上

優待品 / QUOカード (500円) / カタログギフト (3,000相当) / カタログギフト (5,000相当) / カタログギフト (5,000相当) ×2冊

寄附金 / - / 3,000円 / 5,000円 / 10,000円

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

高速の大株主(上位10名)

2026年3月末
高速の大株主
順位株主持株比率(%)
1管理信託(高速興産B号株式会社 0700207号)受託者みずほ信託銀行株式会社11.21
2管理信託(高速興産C号株式会社 0700208号)受託者みずほ信託銀行株式会社11.21
3ビービーエイチ フオー フイデリテイー ロープライス ストツク フアンド7.31
4日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)6.25
5管理信託(高速興産A号株式会社 0700206号)受託者みずほ信託銀行株式会社5.69
6光通信KK投資事業有限責任組合4.20
7高速興産B号㈱3.18
8高速興産C号㈱3.13
9㈱七十七銀行2.61
10赫 由美子2.60

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.39%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6437247187687878238658868659189891,0621,1591,242
営業利益億円———3128293131333740424549
営業利益率%———4.03.53.53.63.53.94.04.14.03.93.9
当期利益億円2025182120212323242730313538
EPS円96.6121.886.1109.1103.7107.3121.4117.6125.3137.8154.2161.2179.1192.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高108.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.2百万円2025年度・逆算
平均年齢39.0歳2025年度
平均勤続年数10.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

高速の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.0%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:2.0 2024:2.0 2025:2.0
男性の育児休業取得率62.5%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:40.0 2024:9.1 2025:62.5
男女の賃金の差異60.2%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:56.8 2024:59.2 2025:60.2
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:16.7 2023:25.0 2024:25.0 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 赫 裕規
本店の所在地
仙台市宮城野区扇町七丁目4番20号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

高速の沿革

  1. 1966年2月事務用機器の記録用紙の製造及び販売を目的として高速記録紙株式会社東北店(東京都豊島区千早町)を設立(資本金50万円) 本店を宮城県仙台市柳町へ移転
  2. 1970年8月商号を高速記録紙株式会社に改める
  3. 1972年10月トレーなどの食品包装資材並びに包装機械の販売を開始
  4. 1973年5月ラベル・シール販売を開始
  5. 1975年1月商号を株式会社高速に改める
  6. 1975年1月郡山支店(現・郡山営業所)を開設
  7. 1975年5月塩釜支店(現・塩釜営業所)を開設
  8. 1979年2月本店を宮城県仙台市扇町(現・仙台市宮城野区扇町)に移転
  9. 1979年4月ポリ袋(レジ袋)の取扱いを開始
  10. 1981年11月店舗設備用品機器の企画、設計、販売を開始
  11. 1986年6月新潟営業所を開設
  12. 1988年6月高速シーリング株式会社(2013年10月高速シーパック株式会社に合併)の全株式を取得、ラベル・紙器・容器など、デザイン企画部門の充実を図る
  13. 1990年5月産業資材部を開設、工業用包装資材の取扱いを開始
  14. 1991年3月秋田営業所を開設、東北地域全県に営業所を開設
沿革の続き(あと38件・2025年まで)
  1. 1992年3月トーエイ株式会社(1999年10月株式会社高速に合併)の全株式を取得
  2. 1992年9月埼玉営業所を開設、首都圏に進出
  3. 1995年9月大阪営業所を開設、関西圏に進出
  4. 1996年8月日本証券業協会店頭登録銘柄に指定
  5. 1998年4月日進産業株式会社(2011年3月富士パッケージ株式会社に合併)の全株式を取得
  6. 1999年12月東京証券取引所市場第二部に上場
  7. 2001年9月フレンドリー商事株式会社(2008年3月株式会社高速に合併)の全株式を取得
  8. 2002年4月株式会社旭包装(2008年3月株式会社高速に合併)の全株式を取得
  9. 2002年4月執行役員制度を導入
  10. 2002年9月東京証券取引所市場第一部に指定替え
  11. 2003年4月静岡営業所(2008年9月浜松市浜北区(現・浜松市浜名区)に移転、現・浜松営業所)を開設、中部圏に進出
  12. 2003年6月株式会社清和(現・連結子会社)発行済株式の過半数を取得、茶包装業界での販路拡大を図る
  13. 2004年4月営業本部を廃止して支社制度を導入、7支社を設置
  14. 2004年6月富士パッケージ株式会社(現・連結子会社、2013年10月に高速シーパック株式会社に商号変更)の発行済株式の過半数を取得し、紙器関連商品の取扱拡大を図る
  15. 2004年12月日本コンテック株式会社(現・連結子会社)の発行済株式の過半数を取得し、物流資機材の取扱拡大を図るとともに、全国での営業拠点を確保
  16. 2006年1月プラス包装システム株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得、合成樹脂製品供給ルート強化
  17. 2006年7月株式会社キシノ(2010年4月株式会社高速に合併)の全株式を取得
  18. 2006年8月坂部梱包資材有限会社(2009年4月株式会社高速に合併)の出資持分のすべてを取得
  19. 2006年10月昌和物産株式会社(2021年4月株式会社高速に合併)の発行済株式の過半数を取得、中京地区その他での販路の拡大を図る
  20. 2007年10月函館営業所を開設、北海道に進出
  21. 2008年10月常磐パッケージ株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得、段ボール及び緩衝材等の供給ルートを強化するとともに、北関東及び東北地区での販路拡大を図る
  22. 2010年10月有限会社三和(2015年4月株式会社高速に合併)の全株式を取得、会津地区での販売強化を図る
  23. 2011年11月京都南営業所を開設
  24. 2012年2月長野営業所を開設
  25. 2013年4月株式会社羽後パッケージ(2017年7月株式会社高速に合併)の全株式を取得、北東北地区での販売強化を図る マルトモ包装株式会社(2013年6月に高速マルトモ包装株式会社に商号変更、2021年4月株式会社高速に合併)の全株式を取得、北海道地区での販売強化を図る
  26. 2013年6月松山営業所開設、四国に進出
  27. 2013年10月岐阜羽島営業所を開設
  28. 2014年6月北上営業所を開設
  29. 2015年10月関東物流センターを開設
  30. 2016年1月株式会社ヤマダパッケージ(2018年10月株式会社高速に合併)の全株式を取得
  31. 2016年6月監査等委員会設置会社に移行
  32. 2018年4月産業資材部を日本コンテック株式会社へ統合 高速シーパック株式会社制作部企画デザイン課を株式会社高速へ移管し、デザイン室として新設
  33. 2021年10月デザイン室東京分室を開設
  34. 2021年12月日本包装工業株式会社(2024年4月株式会社高速に合併)の全株式を取得
  35. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  36. 2024年9月広島営業所を開設、中国地方に進出
  37. 2024年10月姫路営業所を開設
  38. 2025年4月高速シーパック株式会社から新設分割により高速シーリング株式会社を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEIF)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AI9B、S100D9AK、S100G0NK、S100ISXD、S100LIYT、S100OBS0、S100R2YB、S100TN87、S100VZBQ、S100YEIF一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。