アップルインターナショナル

2788 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社(アップルインターナショナル株式会社)、重要な連結子会社1社(アップルオートネットワーク株式会社)を含む連結子会社2社により構成されており、国内、海外において自動車の販売並びに仕入及び買取、その他(リユース流通事業)を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす自動車販売の順位を再生

数字で見るアップルインターナショナル

2025年度の売上収益は408億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1541番目、卸売業288社のうち185番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+15.8%です。平均年間給与は812.1万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち64番目。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は6.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益408億円全体で上位43%(3,585社中)卸売業では185番目(288社中)2020→2025年度で年+15.8%(計算値)2025年度
当期利益8億円全体で上位60%(3,684社中)卸売業では198番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算1.4%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE7.9%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率50.0%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与812.1万円全体で上位20%(3,658社中)卸売業では64番目(287社中)2020→2025年度で+147.3%(計算値)2025年度
平均年齢40.2歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数6.9年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)83人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+5.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アップルインターナショナルと同業2社を、ダッシュボードで並べるオーウイル・Cominixと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車販売業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オーウイル・Cominixと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アップルインターナショナルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社(アップルインターナショナル株式会社)、重要な連結子会社1社(アップルオートネットワーク株式会社)を含む連結子会社2社により構成されており、国内、海外において自動車の販売並びに仕入及び買取、その他(リユース流通事業)を行っております。

(1)自動車販売関連事業

①中古車輸出事業

国内一般ユーザー等から買取及び国内オートオークションから仕入れた中古車を海外の輸入業者へ販売をしております。主に当社が行っております。

②中古車買取・販売事業

日本国内において、国内ユーザー等から中古車の買取を行い、国内オートオークション、中古車販売業者等に販売を行っております。主に当社、アップルオートネットワーク株式会社、カーコンサルタントメイプル株式会社が行っております。

アップルオートネットワーク株式会社においては、中古車買取店のフランチャイズ・ビジネスとして、「アップル」に加盟する会員に対して、国内オートオークションでの中古車落札価格情報や在庫情報等から買取時の適正な価格情報を提供することと、「アップル」ブランドを活用した販売促進活動等を通じて、加盟会員の統括管理を行っており、加盟会員からはロイヤリティを受け取っております。

また、当社はApple Auto Auction (Thailand) Limitedに出資しております。Apple Auto Auction (Thailand) Limitedは持分法適用会社であり、タイ王国にてオートオークション会場を運営しております。

③リユース品買取・販売事業

アップルオートネットワーク株式会社において、中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品等)の買取と販売を行っております。

(2)その他事業(リユース流通事業)

アップルオートネットワーク株式会社において、時計、貴金属等のブランド品買取事業を行っております。査定から売却まですべてインターネットで完結するシステムを構築するとともに、東京都内に買取専門店(直営)をオープンしております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XVCR)。事業系統図は省いています。

03

アップルインターナショナルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • アップルオートネットワーク株式会社

    売上
    115億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    24億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

自動車販売関連事業

売上 407億円・利益 7億円・従業員 73人

その他

売上 1億円・利益 -0億円

そのほかの主な子会社

  • アップルオートネットワーク株式会社.274.3%中古車の買取及びフランチャイズチェーン網の統括管理、リユース流通事業
  • カーコンサルタントメイプル株式会社100.0%中古車の買取及び販売

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アップルインターナショナルの配当政策

当社は、経営基盤の強化を図りながら、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しております。安定的な配当の継続・維持に留意するとともに、事業計画、財政状態、各期の業績、株主資本利益率及び配当性向等を総合的に勘案した上、利益還元に努めることを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

アップルインターナショナルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020542.4
2021555.7
202256.1
20231528.4
20241520.6
20251022.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アップルインターナショナルの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アップルインターナショナルの大株主(上位10名)

2025年12月末
アップルインターナショナルの大株主
順位株主持株比率(%)
1久保 和喜31.20
2株式会社SBI証券6.60
3内藤 征吾3.20
4楽天証券株式会社共有口2.00
5安藤 孝広1.70
6大塚 光二郎1.60
7裏川 育子1.40
8山下 良久1.40
9裏川 弘子1.30
10裏川 高史1.30

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.70%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円241310407255148136186176196187292309438408
営業利益億円———135352431511146
営業利益率%———5.23.32.42.60.91.81.75.03.63.11.4
当期利益億円-31-101342102341310128
EPS円-23.74.1-82.7102.231.215.470.911.423.729.199.378.293.361.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高491.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.8百万円2025年度・逆算
平均年齢40.2歳2025年度
平均勤続年数6.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アップルインターナショナルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2023:10.0 2024:9.1 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 久保 和喜
本店の所在地
三重県四日市市日永二丁目3番3号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

アップルインターナショナルの沿革

  1. 1992年5月カーコンサルタントメイプル有限会社(三重県四日市市高花平)を設立、中古車の販売を開始
  2. 1995年1月カーコンサルタントメイプル有限会社を株式会社に組織変更
  3. 1996年1月アップルインターナショナル株式会社(三重県四日市市日永)を設立、中古車の買取を開始
  4. 1996年12月タイ王国並びにシンガポール共和国への輸出開始
  5. 1997年7月香港特別行政区への輸出開始
  6. 1998年9月マレーシア国への輸出開始
  7. 2001年11月カーコンサルタントメイプル株式会社の株式を取得し100%子会社化
  8. 2002年4月本店所在地を現住所に移転 インドネシア共和国への輸出開始
  9. 2003年2月タイ王国現地事務所開設に向けて、同準備室をバンコク市内に開設
  10. 2003年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  11. 2003年12月A.I.HOLDINGS (HONG KONG) LIMITED(連結子会社:当時)を中華人民共和国香港特別行政区に設立
  12. 2004年3月PRIME ON CORPORATION LIMITEDを中華人民共和国香港特別行政区に設立
  13. 2004年5月アップルフランチャイズ本部のアップルオートネットワーク株式会社(旧日本自動車流通ネットワーク株式会社)(現連結子会社)の株式を取得
  14. 2004年8月A.I.HOLDINGS (HONG KONG) LIMITEDが雲南久保貿易汽車有限公司(連結子会社:当時)を設立し、中華人民共和国雲南省においてルノー・現代・中華その他販売ディーラーの運営を開始
沿革の続き(あと23件・2024年まで)
  1. 2005年12月A.I.HOLDINGS (HONG KONG) LIMITEDが、株式会社アイ・エム自販の株式を取得
  2. 2007年4月タイ王国においてオートオークション事業を開始するため、オートオークション会場合弁会社Apple Auto Auction(Thailand)Company Limited(アップルオートオークション(タイランド))(現持分法適用会社)をバンコク市内に設立
  3. 2007年7月A.I.HOLDINGS (HONG KONG) LIMITEDがPRIME ON CORPORATION LIMITEDの株式を取得し子会社化
  4. 2008年8月タイ王国においてオートオークション事業の開始
  5. 2008年10月A.I.HOLDINGS (HONG KONG) LIMITEDが、BMWの正規販売店2社(中華人民共和国 広東省) BEST VENTURE (HK) LIMITEDを取得し子会社化
  6. 2009年4月株式会社アイ・エム自販の株式をA.I.HOLDINGS (HONG KONG) LIMITEDより取得し子会社化
  7. 2014年5月BEST VENTURE (HK) LIMITEDの全株式を売却し、持分法適用会社から除外
  8. 2015年1月PRIME ON CORPORATION LIMITED他4社を連結子会社から持分法適用会社へ変更
  9. 2015年5月東京証券取引所マザーズ市場から市場第二部へ市場変更
  10. 2016年1月株式会社アイ・エム自販の全株式を売却し、連結子会社から除外
  11. 2016年3月PRIME ON CORPORATION LIMITEDの全株式を売却し、持分法適用会社から除外
  12. 2016年11月東京本社を東京都中央区に開設し、二本社体制となる
  13. 2017年4月いすゞ自動車株式会社と資本業務提携
  14. 2017年8月シンガポール国においてハイブリッド自動車、電気自動車専門の整備・修理工場 APPLE HEV INTERNATIONAL Pte.Ltd.を設立
  15. 2018年5月A.I.HOLDINGS(HONG KONG)LIMITED、A.I.AUTOMOBILE(CHINA)LIMITEDを解散及び清算し、連結子会社から除外
  16. 2018年6月タイ王国において自動車輸出会社APPLE INTERNATIONAL(THAILAND)CO.,LTD.を設立
  17. 2020年1月APPLE INTERNATIONAL(THAILAND)CO.,LTD.は第三者割当増資の実施により非連結子会社から関連会社(持分法非適用会社)へ変更
  18. 2020年4月APPLE HEV INTERNATIONAL Pte.Ltd.は第三者割当増資の実施により非連結子会社から関連会社(持分法非適用会社)へ変更
  19. 2021年11月有限会社ホンダショップヒナガの全株式を取得し100%子会社化(非連結子会社)
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  21. 2022年7月いすゞ自動車株式会社との資本業務提携を解消
  22. 2023年10月アップルオートネットワーク株式会社において、時計、貴金属等のブランド品買取事業を開始
  23. 2024年8月アップルオートネットワーク株式会社において、東京都内にリユース買取専門店(直営)2店舗をオープン

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XVCR)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009XLE、S100CM1G、S100FFW3、S100IBLY、S100L1S3、S100NR8Y、S100QGIQ、S100T6FV、S100VI9J、S100XVCR一次資料

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