バイク王&カンパニー

3377 / 日本基準 / 11月期

2012〜2023年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすリユースの順位を再生

数字で見るバイク王&カンパニー

2025年度の売上収益は386億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1589番目、卸売業288社のうち190番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.5%です。平均年間給与は421.7万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち282番目。平均年齢は35.8歳、平均勤続年数は8.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益386億円全体で上位44%(3,585社中)卸売業では190番目(288社中)2020→2025年度で年+11.5%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位73%(3,684社中)卸売業では245番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算1.5%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE4.8%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率53.8%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与421.7万円全体で上位97%(3,658社中)卸売業では282番目(287社中)2020→2025年度で+5.1%(計算値)2025年度
平均年齢35.8歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数8.9年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)1,029人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+19.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

バイク王&カンパニーと同業2社を、ダッシュボードで並べる丸藤シートパイル・日新商事と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ リユース業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 丸藤シートパイル・日新商事と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

バイク王&カンパニー 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

バイク王&カンパニーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、2025年11月30日現在、当社および連結子会社1社、関係会社5社で構成されており、当社グループが営んでいる主な事業および当社と関係会社の当該事業における位置づけは次のとおりです。

バイク事業

① バイク買取販売

(a) バイク買取

当社は、WEB・テレビ・ラジオ・雑誌等の広告宣伝活動によって中古バイクの査定および買取の需要を喚起し、主に無料出張買取の形式によって中古バイクの仕入を行っております。

無料出張買取は、バイクを売却する意思のあるお客様の自宅に無料出張し、現車確認して査定価格を算出したのち、お客様の同意が得られた場合に現地でバイクを仕入れる仕組みとなっております。

なお、査定価格は、査定したバイクの状態と業者向けオークションにおける流通価格のデータベースとの分析結果に基づき算出しております。これにより、バイクライフアドバイザー(当社査定員)個々の車輌知識や相場知識の相違によって発生する査定価格のばらつきを抑制し、全国統一の基準に基づく査定価格の提示とサービスを提供しております。

(b) バイク販売

仕入れたバイクは、商品価値を高めるための整備等を行ったうえで、主に以下の二つの販売チャネルにて販売しております。

<ホールセール>

効率的なキャッシュ・フロー経営を実現させるため、業者向けオークションを介した卸売によってバイク販売店等の業者にバイクを販売しております。これにより、仕入から販売に至るまでの期間の短縮、バイクの保管に要する在庫コストの抑制、売上債権の早期回収による資金効率の向上等を図っております。

<リテール>

「気軽」「安心」「選べる」をコンセプトに、当社の在庫から良質なバイクを厳選し、当社の店舗もしくはWEBを介してお客様に販売しております。また、車輌に加えライフスタイルに合わせてバイクライフを楽しめる様々なサービス等を提供し、お客様のバイクライフをサポートしております。

(c) 出店形態

当社店舗の敷地、建物は賃借となっております。

② 海外取引

海外取引(バイク輸出販売等)として、新たな販路の開拓に努め各国のニーズに応じた海外マーケットでのビジネスの可能性を模索しております。

③ パーツ販売

市場に流通させる前の車輌整備時において発生するバイク専用のパーツを、業者向けオークションを介して販売、もしくはWEBや店舗を介してお客様に販売しております。

その他

ビジネスモデルを発展させ、中長期的な企業価値向上を図ることを目的に、フランチャイズ契約および業務提携を軸にした新規事業を開発しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年2月提出・S100XLTO)。事業系統図は省いています。

03

バイク王&カンパニーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社東洋モーターインターナショナル100.0%バイク事業

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

バイク王&カンパニーの配当政策

当社は、財務体質の強化、継続的な企業価値の向上に努め、将来の事業展開等を勘案のうえ、内部留保および利益配分を決定しております。

内部留保につきましては、資本コストや株価を意識した経営を実践すべく、当期純利益率の向上および自己資本比率の適正化を前提に、業務の一層の効率化、システム整備および将来の事業強化につながる戦略的投資等、将来の経営効率を高めるための事業基盤強化の原資に充当してまいります。

配当につきましては、安定的な配当を行うことを念頭に置きつつ、業績等を勘案したうえで配当金額を決定してまいります。

また、当社は、「取締役会の決議により、毎年5月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

このような方針を維持しつつ、株主の皆様への利益還元を充実させるという観点から、当連結会計年度の1株当たり配当額は11.0円(第2四半期末5.5円、期末5.5円)、翌連結会計年度の1株当たり配当額は11.0円(第2四半期末5.5円、期末5.5円)となる予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年2月提出)

1株配当と配当性向

バイク王&カンパニーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207.5017.6
202115.5017.7
20222421.6
202330—
20241197.3
20251149.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

バイク王&カンパニーの株主優待

2026年2月提出の有報

(注)2

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

バイク王&カンパニーの大株主(上位10名)

2025年11月末
バイク王&カンパニーの大株主
順位株主持株比率(%)
1石川 秋彦27.02
2加藤 義博21.08
3有限会社ケイ6.20
4株式会社ユー・エス・エス5.33
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.98
6石川 ゆかり2.95
7加藤 信子2.02
8バイク王&カンパニー従業員持株会1.52
9株式会社G‐7ホールディングス1.50
10楽天証券株式会社共有口0.75

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は71.35%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円208202193184170183199201223266335331340386
営業利益億円———2-5-31271617-236
営業利益率%———1.3-3.0-1.40.31.03.25.94.9-0.50.81.5
当期利益億円-1112-641261216-123
EPS円-4.56.810.412.5-42.428.76.314.742.687.8111.0-7.913.423.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高37.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢35.8歳2025年度
平均勤続年数8.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

バイク王&カンパニーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.2%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2024:5.6 2025:8.2
男性の育児休業取得率96.3%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2024:100.0 2025:96.3
男女の賃金の差異62.3%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2024:66.9 2025:62.3
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:12.5 2023:12.5 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 CEO 澤 篤史
本店の所在地
東京都世田谷区若林三丁目15番4号
決算期
11月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年2月提出)。

バイク王&カンパニーの沿革

  1. 1994年9月当社の前身となる「メジャーオート有限会社」を設立
  2. 1998年9月バイク買取専門店の総合コンサルティング事業を目的として「株式会社アイケイコーポレーション(現 当社)」を設立(東京都渋谷区、資本金10,000千円)
  3. 1999年12月バイク買取事業の業務オペレーションをシステム化
  4. 2001年1月多ブランド戦略の一環として設立したグループ会社の統合を開始(2003年1月完了)
  5. 2002年5月「インフォメーションセンター(現 コンタクトセンター)」を開設
  6. 2002年12月「バイク王」として看板を備えた初のロードサイド店舗を出店
  7. 2003年11月パーツ販売店を出店(2012年1月に閉店。WEB販売および一部店舗での小売販売へ移行)
  8. 2004年2月バイク王のテレビCMの放映を開始
  9. 2005年3月システムを独自の基幹システム「i-kiss」に集約
  10. 2005年6月ジャスダック証券取引所に株式上場(東京証券取引所市場第二部上場を機に2006年10月に上場廃止)
  11. 2005年9月初のバイク小売販売店を出店
  12. 2006年3月駐車場事業を営む子会社「株式会社パーク王」を設立(2012年3月に当社に吸収合併)
  13. 2006年8月東京証券取引所市場第二部に上場
  14. 2007年2月バイク小売販売を営む子会社「株式会社アイケイモーターサイクル」を設立(2008年6月に当社に吸収合併)
沿革の続き(あと22件・2026年まで)
  1. 2007年3月「株式会社テクノスポーツ」よりバイク小売事業を譲受
  2. 2009年8月バイク買取専門店「バイク王」100店舗を達成
  3. 2011年3月オートオークションを運営する「株式会社ユー・エス・エス」およびバイクオークションを運営する「株式会社ジャパンバイクオークション」とバイクオークション事業に関する業務・資本提携を開始
  4. 2011年4月「株式会社ジャパンバイクオークション」の株式取得(当社出資比率:30.0%)により、同社を関連会社化
  5. 2011年8月情報発信組織「バイク王 バイクライフ研究所(現 Bike Life Lab supported by バイク王)」を発足
  6. 2012年9月「株式会社バイク王&カンパニー」に商号を変更
  7. 2014年2月東京都港区に本店を移転
  8. 2016年1月サービスブランドを「バイク王」に統一するとともに、コーポレートロゴマークを含むロゴマークを統一し刷新
  9. 2016年11月二輪車用品販売事業を展開する株式会社G‐7ホールディングスと資本業務提携契約を締結
  10. 2017年2月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
  11. 2017年11月駐車場事業を会社分割(新設分割)と株式譲渡の方法により譲渡
  12. 2019年12月「株式会社ヤマト」の株式取得(当社出資比率:100.0%)により、同社を完全子会社化
  13. 2020年11月受付業務の停止リスクを分散するため、「第三コンタクトセンター」を新設
  14. 2021年4月車輌とその用品・部品を取り扱うECサイトを営む子会社「株式会社バイク王ダイレクト」を設立 (2023年12月当社に吸収合併)
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  16. 2022年4月フランチャイズおよび業務提携による新規事業の開発と運営を担う子会社「株式会社ライフ&カンパニー」を設立(2023年12月当社に吸収合併)
  17. 2022年12月「株式会社オズプロジェクト」の株式取得(当社出資比率:100.0%)により、同社を完全子会社化
  18. 2023年7月「株式会社東洋モーターインターナショナル」の株式取得(当社出資比率:100.0%)により、同社を完全子会社化
  19. 2023年8月東京都世田谷区に本店を移転
  20. 2024年12月代表取締役の異動とともにチーフオフィサー(CxO)制度を導入し、経営体制を変更
  21. 2025年12月プレミアグループ株式会社と合弁会社、RIDE&LINK株式会社設立
  22. 2026年2月店舗数84店舗(2026年2月18日現在)

有価証券報告書【沿革】より(2026年2月提出・S100XLTO)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009S30、S100CGQR、S100F9U3、S100I43F、S100KV8J、S100NKFL、S100QAI8、S100SY96、S100VAFK、S100XLTO一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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