丸藤シートパイル

8046 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす鉄鋼・非鉄金属商社の順位を再生

数字で見る丸藤シートパイル

2025年度の売上収益は403億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1554番目、卸売業288社のうち188番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.3%です。平均年間給与は741.8万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち100番目。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は18.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益403億円全体で上位43%(3,585社中)卸売業では188番目(288社中)2020→2025年度で年+4.3%(計算値)2025年度
当期利益20億円全体で上位44%(3,684社中)卸売業では145番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算5.2%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE6.2%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率71.2%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与741.8万円全体で上位32%(3,658社中)卸売業では100番目(287社中)2020→2025年度で+22.1%(計算値)2025年度
平均年齢45.1歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数18.1年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)506人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+4.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

丸藤シートパイルと同業2社を、ダッシュボードで並べるCominix・オーハシテクニカと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄鋼・非鉄金属商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ Cominix・オーハシテクニカと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

丸藤シートパイル 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

丸藤シートパイルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と子会社2社で構成されております。

事業の内容は、鋼矢板(シートパイル)、H形鋼、鋼製山留材、覆工板などの建設基礎工事用鋼製重仮設資材、仮設システム橋梁(ランドクロス)、各種補強土壁製品、建築用鉄骨加工品などの販売、賃貸及び資材提供に附帯する工事、加工、運送等であります。

取扱資材は、日本製鉄㈱の製品が主で、エムエム建材㈱を主力とする商社経由で購入し、販売及び賃貸先は鹿島建設㈱、㈱大林組、安藤ハザマ興業㈱、㈱熊谷組その他大手中堅建設会社が主体となっております。

なお、営業圏は北海道から関西までであります。

当社グループ内の事業に係わる位置付け及び関係は次のとおりであります。

<主な関係会社>

子会社:フジ運輸株式会社、ディ・ケイ・コム株式会社

営業部門: / 当社の営業は取引先別であり取扱商品別ではありません。

建設会社、商社等取引先に対する資材の売上・仕入業務とこれに附帯する工事請負業務を担当しております。 当社の工事施工はその一部を子会社が担当しております。

工場部門: / 賃貸用資材の保管、使用後返却された資材の原状回復のための修理や整備、及び製作加工業務を担当しております。

運送部門: / 資材提供の附帯業務である運送業務はその一部を子会社が担当しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF98)。事業系統図は省いています。

03

丸藤シートパイルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

運送

  • フジ運輸株式会社100.0%

工事

  • ディ・ケイ・コム株式会社100.0%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…からスタートしました中期経営計画で掲げた定量的目標値の連結売上高400億円、経常利益20億円の目標が期間中に前倒しで達成したことから、経営基盤の強化と成長に向けた投資の取り組みが着実に成果に結びついているものと判断しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

丸藤シートパイルの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付けており、業績に裏付けされた安定的且つ適正な利益配分を継続することを基本方針としております。今後の配当につきましては、持続的な成長を通じ、財務の健全性を充足することを前提に、配当性向35%以上、また、1株当たり配当金190円(株式分割前、株式分割後は38円)を基軸とした累進配当を行う株主還元方針といたします。

当社の剰余金の配当につきましては、中間配当を行うことができる旨定めており、配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、2026年3月1日に創業100周年を迎えることが出来ましたことから、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするための記念配当10円を加えた1株当たり200円(年間1株当たり200円)として、2026年6月26日開催予定の第78回定時株主総会にて決議のうえ、実施する予定であります。

内部留保金につきましては、持続的成長に向けた収益機会を創出していくための工事・受注加工、橋梁分野、重仮設周辺事業への投資、持続可能なサプライチェーンの構築と共存共栄の施策に向けた工場の作業環境改善および生産性維持・向上と安全対策のための投資、人材育成などの取り組みに向けた人的資本投資の原資に充てることで、一層の企業価値向上と健全な財務体質の維持・向上を図りつつ、株主への利益還元に努めてまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

丸藤シートパイルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208045.7
20218043.9
20229034.8
202311032.4
202413037.2
202520042.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

丸藤シートパイルの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

丸藤シートパイルの大株主(上位10名)

2026年3月末
丸藤シートパイルの大株主
順位株主持株比率(%)
1三井物産スチール株式会社14.29
2住友生命保険相互会社6.22
3明治安田生命保険相互会社5.31
4日本製鉄株式会社4.80
5大樹生命保険株式会社4.79
6INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社3.57
7日本生命保険相互会社3.07
8丸藤ビル株式会社3.02
9光通信KK投資事業有限責任組合2.50
10丸藤シートパイル取引先持株会2.03

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円269290320304332330353344327319351345356403
営業利益億円———7111213149611141621
営業利益率%———2.43.23.63.74.22.91.83.04.14.45.2
当期利益億円57979910117710141520
EPS円13.4181.1237.2201.1236.3246.8277.2308.5195.241.958.076.785.7110.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高79.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.2百万円2025年度・逆算
平均年齢45.1歳2025年度
平均勤続年数18.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

丸藤シートパイルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.3%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:0.9 2024:2.1 2025:3.3
男性の育児休業取得率71.4%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:70.0 2024:75.0 2025:71.4
男女の賃金の差異69.2%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:65.0 2024:68.4 2025:69.2
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 羽生成夫
本店の所在地
東京都中央区日本橋本町1丁目6番5号(同所は登記上の本店所在地であり、主な本店業務は下記 「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

丸藤シートパイルの沿革

  1. 1926年3月個人営業丸藤商店を創業、砂糖等の仲買業の傍らシートパイルの販売、賃貸及び修理加工業務を開始
  2. 1934年10月合資会社丸藤商店に改組
  3. 設立後の主な変遷は次のとおりであります。
  4. 1947年9月東洋起業株式会社を設立、合資会社丸藤商店の業務を継承
  5. 1948年9月商号を株式会社丸藤商店に変更
  6. 1954年8月シートパイルの販売、賃貸及び修理加工業に専業化
  7. 1963年3月商号を丸藤シートパイル株式会社に変更
  8. 1963年4月東京店頭売買登録銘柄として株式公開
  9. 1964年10月フジ運輸株式会社を設立(現・連結子会社)
  10. 1968年4月仙台支店を設置
  11. 1969年4月名古屋支店を設置
  12. 1973年11月東京証券取引所市場第二部に株式上場
  13. 1978年10月サイガ建材リース株式会社を合併
  14. 1978年10月札幌支店を設置
沿革の続き(あと11件・2026年まで)
  1. 1990年4月仙台支店を東北支店に改称
  2. 1996年4月大阪営業所を大阪支店に改称
  3. 1997年5月東京支店を設置
  4. 1997年5月大阪支店を関西支店に改称
  5. 1997年5月埼玉営業所を北関東支店に改称
  6. 2003年9月フジ運輸株式会社を完全子会社化
  7. 2010年4月北関東支店を関東支店に改称
  8. 2016年3月創業90周年を迎える
  9. 2017年10月ディ・ケイ・コム株式会社の全株式を取得し子会社化
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  11. 2026年3月創業100周年を迎える

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF98)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AB6F、S100D5D4、S100G0LX、S100IS51、S100LJCV、S100OCQU、S100R3DU、S100TUR5、S100VZJS、S100YF98一次資料

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