アルビス

7475 / 日本基準 / 3月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすスーパーの順位を再生

数字で見るアルビス

2025年度の売上収益は1,010億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち947番目、小売業315社のうち107番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.4%です。平均年間給与は519.4万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち192番目。平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は10.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,010億円全体で上位26%(3,585社中)小売業では107番目(315社中)2020→2025年度で年+1.4%(計算値)2025年度
当期利益13億円全体で上位51%(3,684社中)小売業では140番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算2.1%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE4.1%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率56.3%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与519.4万円全体で上位86%(3,658社中)小売業では192番目(309社中)2020→2025年度で+10.5%(計算値)2025年度
平均年齢39.9歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数10.4年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)1,026人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+8.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アルビスと同業2社を、ダッシュボードで並べるヤマザワ・サツドラホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スーパー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヤマザワ・サツドラホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アルビス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

アルビスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社2社及び非連結子会社4社により構成されております。

当社は、食品スーパーマーケットを主な事業としております。

連結子会社㈱アルデジャパンは惣菜品の製造、精肉加工及び海産物加工、豆腐商品類の製造を行っております。また、連結子会社アルビスクリーンサポート㈱は、リサイクル及びグループ内の各種業務を受託しており、いずれも食品スーパーマーケットを補完する事業として位置付けております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YD39)。事業系統図は省いています。

03

アルビスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

食料品の製造

  • ㈱アルデジャパン100.0%

回収選別事業など

  • アルビスクリーンサポート㈱100.0%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当社グループにおいては、2027年3月期に連結売上高営業利益率3.0%、連結売上高経常利益率3.5%、ROE8.2%を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アルビスの配当政策

当社の利益配分につきましては、株主の皆様への適正かつ安定的な利益配当を基本方針とし、業績動向や今後の投資計画なども考慮しながら、時宜を得た利益還元を行えるよう努めております。

また、各事業年度においては、剰余金の配当を年2回(中間配当と期末配当)行うことを基本方針とし、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会を決定機関としております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき期末配当を1株につき35円として2026年6月19日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であり、中間配当1株につき35円と合わせ、年間70円(連結ベースの配当性向は44.4%、個別ベースの配当性向は65.8%)となる予定であります。

内部留保資金の使途については、今後の事業活動並びに経営基盤の強化に有効活用してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アルビスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207056.3
20217035.3
20227048.1
20237054.1
20247051.3
20257065.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アルビスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月末日現在並びに9月末日現在の株主のうち、100株以上所有の株主を対象にアルビスCGC商品券または北陸地方名産品の内、いずれか一つを贈呈。

所有株式数 / 所有期間(1年未満) / 所有期間(1年以上)

アルビスCGC 商品券 / 北陸地方 名産品 / アルビスCGC 商品券 / 北陸地方 名産品

100株以上 / 1,000円分 / 1,000円相当 / 2,000円分 / 2,000円相当

400株以上 / 3,000円分 / 2,000円相当 / 4,000円分 / 3,000円相当

600株以上 / 4,000円分 / 3,000円相当 / 5,000円分 / 4,000円相当

1,000株以上 / 7,000円分 / 5,000円相当 / 8,000円分 / 6,000円相当

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アルビスの大株主(上位11名)

2026年3月末
アルビスの大株主
順位株主持株比率(%)
1三菱商事株式会社16.62
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.71
3アルビス共栄会持株会5.01
4株式会社北陸銀行2.99
5カナカン株式会社2.57
6アルビス社員持株会2.32
7株式会社日本アクセス1.73
8株式会社富山第一銀行1.71
9三菱食品株式会社1.68
10株式会社富山銀行1.20
11株式会社北日本新聞社1.20

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位11名の合計は44.73%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6396577057417798238228739429219469789821,010
営業利益億円———2326282611182519212122
営業利益率%———3.13.33.43.21.21.92.72.02.22.12.1
当期利益億円7911162022229152117151613
EPS円20.7139.4162.6203.6255.0286.3235.1104.6170.9240.6192.5178.5187.7157.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高98.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.1百万円2025年度・逆算
平均年齢39.9歳2025年度
平均勤続年数10.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アルビスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.6%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:9.5 2024:10.4 2025:11.6
男性の育児休業取得率83.3%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:55.6 2024:33.3 2025:83.3
男女の賃金の差異88.6%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:87.8 2024:87.5 2025:88.6
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:12.5 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 池田 和男
本店の所在地
富山県射水市流通センター水戸田三丁目4番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アルビスの沿革

  1. 1968年12月食品スーパーマーケットの本格的ボランタリーチェーンを目指し、富山県射水郡大島町(現・射水市)にて食料品卸売事業本部として北陸チューリップチェーン㈱を設立
  2. 1971年8月北陸チューリップチェーン㈱の小売事業本部(食品スーパーマーケットのモデル店舗運営)として、㈱チューリップを設立
  3. 1973年9月青果物販売の高岡チューリップ青果㈱(旧㈱高岡スパー青果センター)の設立に参加
  4. 1977年9月全日本スパー組織に加盟し、地区本部とする
  5. 1978年7月商号を富山県地区スパー本部㈱に変更
  6. 1983年8月当社から新会社㈱富山惣菜センターを独立させ、営業を開始
  7. 1984年7月当社から新会社北陸鮮魚センター㈱を独立させ、鮮魚の取り扱いを開始
  8. 1985年7月商号を北陸スパー本部㈱に変更
  9. 1985年11月コンビニエンスストアチェーン運営の北陸ホットスパー㈱の設立に参加
  10. 1988年2月当社から㈱スパーミートセンターと㈱スパーグロサリーセンターを独立させ、営業を開始
  11. 1988年7月店舗用地開発の高岡スパー開発㈱の設立に参加
  12. 1990年2月富山県射水郡大門町(現・射水市)に、新社屋が完成
  13. 1991年4月本店を富山県射水郡大門町(現・射水市)に移転
  14. 1991年8月㈱富山惣菜センター、北陸鮮魚センター㈱、㈱スパーグロサリーセンター、㈱スパーミートセンターを吸収合併
沿革の続き(あと51件・2025年まで)
  1. 1992年4月㈱チューリップを吸収合併し、商号をアルビス㈱に変更
  2. 1993年3月㈱シスコムを吸収合併
  3. 1994年2月本社近隣に生鮮センター(精肉・鮮魚・青果を扱う)を開設
  4. 1994年8月全日本スパー組織との地区本部としての契約上の地位を北陸ホットスパー㈱へ譲渡
  5. 1995年11月名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場
  6. 1996年4月ドラッグ事業部を開設
  7. 1998年4月ドラッグ事業部を㈱クスリのアオキへ営業譲渡
  8. 1998年4月㈱高岡スパー青果センターを子会社とする
  9. 2000年3月連結子会社であった北陸ホットスパー㈱の全株式を売却
  10. 2000年4月アルビス・イースト・ソリューションズ㈱(AES㈱)を設立
  11. 2000年7月本社近隣に新惣菜センターを開設
  12. 2000年12月エーシーシー㈱を設立
  13. 2000年12月ジェーファイブ㈱の株式を追加取得し、連結子会社とする
  14. 2001年5月㈱ハイ・トマトを株式交換により、連結子会社とする
  15. 2001年11月㈱アルデジャパンを分社化により設立(現・連結子会社)
  16. 2001年11月福岡商業開発㈱の株式を追加取得し、連結子会社とする
  17. 2002年1月イータウン㈱の株式を取得し、連結子会社とする
  18. 2002年4月連結子会社の㈱高岡スパー青果センターを当社に吸収合併
  19. 2004年10月連結子会社の福岡商業開発㈱を当社に吸収合併
  20. 2005年5月㈱リーフィー及び㈱ココウエストの株式を追加取得し、連結子会社とする
  21. 2005年9月㈱クレハ食品の株式を取得し、連結子会社とする
  22. 2006年1月㈱バザールフーズ及び㈱紙谷物産の株式を取得し、連結子会社とする
  23. 2006年4月㈱ハイ・トマト、エーシーシー㈱、㈱リーフィー及び㈱ココウエストを吸収合併
  24. 2006年4月㈱魚楽を設立
  25. 2007年4月㈱バザールフーズを吸収合併
  26. 2007年4月㈱紙谷物産を北陸マーケット開発㈱に吸収合併
  27. 2008年7月持分法適用会社であったAES㈱の全株式を売却
  28. 2009年4月ジェーファイブ㈱及び㈱魚楽から事業譲受
  29. 2009年4月イータウン㈱を北陸マーケット開発㈱に吸収合併
  30. 2009年10月㈱サンピュアー及び㈱新鮮市場の株式を取得し、連結子会社とする
  31. 2009年10月ジェーファイブ㈱及び㈱魚楽を解散
  32. 2011年4月北陸マーケット開発㈱を吸収合併
  33. 2011年4月㈱新鮮市場を㈱サンピュアーに吸収合併
  34. 2011年11月アルビスクリーンサポート㈱を設立(現・連結子会社)
  35. 2012年1月アルビスクリーンサポート㈱が特例子会社の認定を受ける
  36. 2013年4月㈱サンピュアーから食品スーパーマーケット事業を譲受
  37. 2014年2月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  38. 2014年2月㈱ATSの株式を取得し、連結子会社とする
  39. 2014年6月名古屋証券取引所の上場を廃止
  40. 2015年1月㈱ATS、㈱サンピュアーを吸収合併
  41. 2015年3月東京証券取引所市場第一部に指定
  42. 2017年4月㈱クレハ食品を㈱アルデジャパンに吸収合併
  43. 2019年3月本社近隣にプロセスセンター(惣菜製造・精肉加工)を開設
  44. 2019年4月㈱オレンジマートの株式を取得し、連結子会社とする
  45. 2021年6月㈱オレンジマートを吸収合併
  46. 2022年4月東京証券取引所プライム市場に指定
  47. 2024年9月㈱パスコの株式を取得し、非連結子会社とする
  48. 2025年2月㈱水橋ショッピングセンターの株式を取得し、非連結子会社とする
  49. 2025年6月㈱アピアの株式の一部を追加取得し、非連結子会社とする
  50. 2025年10月㈱パスコを吸収合併
  51. 2025年11月本社近隣に海産プロセスセンターを開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YD39)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIFQ、S100DBDD、S100FYSQ、S100IXR5、S100LNU3、S100OGGO、S100R49K、S100TQEZ、S100W1NA、S100YD39一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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