DNホールディングス

7377 / 日本基準 / 6月期

2017〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、大日本ダイヤコンサルタント株式会社(連結子会社)、Nippon Engineering-Vietnam Co.,Ltd.(連結子会社)、NEテクノ株式会社(連結子会社)、有限会社エーシーイー試錐工業(連結子会社)、株式会社ウエルアップ(連結子会社)、合同会社ふじおやまパワーエナジー(非連結子会社)、株式会社清流パワーエナジー(持分法非適用関連会社)及び北の森グリーンエナジー株式会社(持分法非適用関連会社)の9社により構成されており、主な事業内容は、土木、建築、測量、地質及び土質に関する調査、企画、立案、設計、工事監理及びこれらに関するコンサルティング業務等であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす建設コンサルタント・地質調査の順位を再生

数字で見るDNホールディングス

2025年度の売上収益は381億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1598番目、サービス業542社のうち115番目の大きさです。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益381億円全体で上位45%(3,585社中)サービス業では115番目(542社中)2025年度
当期利益9億円全体で上位57%(3,684社中)サービス業では210番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算3.8%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE5.8%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率61.7%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

従業員数(連結)1,462人サービス業の中央値 443人(542社)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

DNホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるCLホールディングス・デジタルハーツホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 建設コンサルタント・地質調査業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ CLホールディングス・デジタルハーツホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

DNホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

DNホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、大日本ダイヤコンサルタント株式会社(連結子会社)、Nippon Engineering-Vietnam Co.,Ltd.(連結子会社)、NEテクノ株式会社(連結子会社)、有限会社エーシーイー試錐工業(連結子会社)、株式会社ウエルアップ(連結子会社)、合同会社ふじおやまパワーエナジー(非連結子会社)、株式会社清流パワーエナジー(持分法非適用関連会社)及び北の森グリーンエナジー株式会社(持分法非適用関連会社)の9社により構成されており、主な事業内容は、土木、建築、測量、地質及び土質に関する調査、企画、立案、設計、工事監理及びこれらに関するコンサルティング業務等であります。

当社グループにおける主要な関係会社の位置付けは、次のとおりであります。

区 分 / 主要業務 / 主要な会社名

総合建設 コンサルタント事業 / 建設コンサルタント事業 / 社会資本整備に関するコンサルタント業務のうち、調査・計画・設計・工事監理等 / 大日本ダイヤコンサルタント株式会社 Nippon Engineering-Vietnam Co.,Ltd. NEテクノ株式会社 株式会社ウエルアップ

地質調査事業 / 社会資本整備に関する地質調査業務のうち、地質・地盤・地下水・資源の調査・解析 / 大日本ダイヤコンサルタント株式会社 有限会社エーシーイー試錐工業

また、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z4Q1)。事業系統図は省いています。

03

DNホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 大日本ダイヤコンサルタント株式会社議決権 100.0%

    売上
    363億円
    経常利益
    13億円
    当期純利益
    9億円
    純資産
    133億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 大日本ダイヤコンサルタント株式会社100.0%建設コンサルタント事業地質調査事業売上 363億円・経常利益 13億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標当社グループは、継続的な成長と経営基盤の強化という視点に立ち、中期経営計画2026において、次のとおり経営目標を設定しております。実績計画2025年6月期2024年6月期2025年6月期2026年6月期自己資本比率60.6%50%」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

DNホールディングスの配当政策

当社の利益配分に関する方針は、将来の事業展開と経営体質強化のために必要となる内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対する安定的な配当の継続を基本としております。剰余金の配当につきましては、期末配当金の年1回を基本方針とし、その決定機関は株主総会であります。

当事業年度の期末配当金につきましては、当事業年度の業績を勘案し、1株当たり75円とすることを決定いたしました。内部留保資金は、財務健全性のバランスを取りながら将来の成長に繋がる分野への積極的な研究開発投資、新規事業展開のための設備投資、M&Aによる事業拡大等に活用することで、企業価値の向上を目指してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

DNホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20217072.7
202270153.2
20236596.0
20248090.5
20257586.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

DNホールディングスの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

DNホールディングスの大株主(上位10名)

2026年6月末
DNホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1DNホールディングス社員持株会10.33
2光通信KK投資事業有限責任組合6.06
3DNホールディングス社友持株会5.28
4株式会社北陸銀行3.98
5UH Partners2投資事業有限責任組合3.60
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社3.49
7株式会社三菱UFJ銀行2.31
8川田テクノシステム株式会社2.10
9富士前鋼業株式会社2.02
10川田 貞子1.86

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.03%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————————321326341370381
営業利益億円—————————2222192715
営業利益率%—————————6.76.75.77.33.8
当期利益億円—————————151816199
EPS円—————————188.4218.7192.8236.3115.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢未収録有報から未取得
平均勤続年数未収録有報から未取得

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

DNホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 吉村 実義
本店の所在地
東京都千代田区神田練塀町300番地
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

DNホールディングスの沿革

  1. 当社の前身である大日本コンサルタント株式会社は、橋梁の調査・設計等のコンサルティング業務を目的として1963年1月東京都文京区駒込神明町において資本金200万円をもって設立しました。その後、橋梁の調査・設計等のコンサルティング業務で事業基盤を確立し、以降、主として官公庁が発注する建設事業に関する調査・設計等のコンサルティング業務全般の業務に進出し、積極的な拡大を図ってきました。
  2. 一方、株式会社ダイヤコンサルタントは、1963年に資源系の地質調査会社として発足し、地質・地盤・地下水・資源の調査・解析とこれを活かした土木設計の業務を行ってまいりました。近年の自然災害の激甚化に伴う社会資本の強靱化に貢献するとともに、地球温暖化対策や資源・エネルギーの確保等我が国が直面するグローバルな課題に対しても取り組んでまいりました。
  3. 当社は、2021年7月に持株会社体制への移行に伴う大日本コンサルタント株式会社と株式会社ダイヤコンサルタントによる共同株式移転により設立されました。設立から現在に至るまでの沿革は次のとおりです。
  4. 2021年7月7月14日付で大日本コンサルタント株式会社及び株式会社ダイヤコンサルタントが共同株式移転により当社を設立、同日テクニカル上場により東京証券取引所市場第二部に上場
  5. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  6. 2023年5月株式会社ダイヤコンサルタント(現大日本ダイヤコンサルタント株式会社)が有限会社エーシーイー試錐工業(北海道札幌市)の全株式を取得し子会社化(現連結子会社)
  7. 2023年7月大日本コンサルタント株式会社を存続会社として株式会社ダイヤコンサルタントを消滅会社とする吸収合併を行い、社名を大日本ダイヤコンサルタント株式会社に変更
  8. 2024年4月大日本ダイヤコンサルタント株式会社が株式会社ウエルアップ(奈良県奈良市)の全株式を取得し子会社化(現連結子会社)
  9. 2024年6月大日本ダイヤコンサルタント株式会社が北の森グリーンエナジー株式会社(北海道上川郡下川町)の株式を取得(出資比率33.2%)

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z4Q1)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100P7IX、S100RWAX、S100UE7Z、S100WQ3S、S100Z4Q1一次資料

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