デジタルハーツホールディングス

3676 / 日本基準 / 3月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るデジタルハーツホールディングス

2025年度の売上収益は389億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1585番目、サービス業542社のうち113番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.4%です。平均年間給与は797.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち72番目。平均年齢は46.3歳、平均勤続年数は4.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益389億円全体で上位44%(3,585社中)サービス業では113番目(542社中)2020→2025年度で年+11.4%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位53%(3,684社中)サービス業では189番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算6.7%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE12.7%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率44.7%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与797.9万円全体で上位22%(3,658社中)サービス業では72番目(538社中)2020→2025年度で+24.6%(計算値)2025年度
平均年齢46.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数4.5年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)2,132人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+49.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

デジタルハーツホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるファイズホールディングス・CLホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ファイズホールディングス・CLホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

デジタルハーツホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、純粋持株会社である当社、連結子会社22社、持分法適用会社4社(2026年3月31日現在)で構成されております。当社では、「SAVE the DIGITAL WORLD」という企業ミッションのもと、DHグループ事業及びAGESTグループ事業を展開することで、顧客企業におけるソフトウェア開発の品質向上を総合的に支援しております。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

(1) DHグループ事業

主に、コンソールゲーム、モバイルゲーム等のエンターテインメント向けコンテンツを対象に、以下のサービスを提供しております。

① 国内デバッグ

主に、コンソールゲーム、モバイルゲーム等を対象に、ソフトウェアの不具合をユーザー目線で検出し顧客企業に報告するサービスを提供しております。

(主な関係会社) / 株式会社デジタルハーツ

② グローバル及びその他

ゲームタイトルを海外展開する際に必要な翻訳・LQAやマーケティング支援等を行うグローバルサービスのほか、ゲームの受託開発・2D/3Dグラフィック制作を行うクリエイティブサービス、総合ゲーム情報サイト「4Gamer.net」の運営等を行うメディアサービス等を提供しております。

(主な関係会社) / 株式会社デジタルハーツ

株式会社フレイムハーツ

DIGITAL HEARTS Cross Singapore Pte. Ltd.

Aetas株式会社

株式会社デジタルハーツクロスTokyo

DIGITAL HEARTS (Shanghai) Co., Ltd.

HUWIZ SOLUTIONS INC.

DIGITAL HEARTS Seoul Co., Ltd.

DIGITAL HEARTS USA Inc.

(2) AGESTグループ事業

当セグメントでは、主に、Webシステムや業務システム等のエンタープライズ向けシステムを対象に以下のサービスを提供しております。

① QAソリューション

主に、エンタープライズシステムの不具合を検出するシステムテスト、テスト自動化支援、セキュリティテスト、ERPの導入支援等のサービスを提供しております。

(主な関係会社) / 株式会社AGEST

LOGIGEAR CORPORATION

AGEST Vietnam Co., Ltd.

DEVELOPING WORLD SYSTEMS LIMITED 株式会社CEGB 株式会社GPC

② セキュリティ及びその他

主に、セキュリティ監視、システムの保守・運用支援等のサービスを提供しております。

(主な関係会社) / 株式会社AGEST

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH90)。事業系統図は省いています。

03

デジタルハーツホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社デジタルハーツホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社デジタルハーツ議決権 100.0%

    売上
    178億円
    経常利益
    18億円
    当期純利益
    14億円
    純資産
    54億円
  • 株式会社AGEST議決権 100.0%

    売上
    111億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    31億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

DHグループ事業

売上 230億円・利益 22億円・従業員 927人

  • 株式会社デジタルハーツ100.0%売上 178億円・経常利益 18億円
  • DIGITAL HEARTS USA Inc.100.0%
  • DIGITAL HEARTS (Shanghai) Co., Ltd.100.0%
  • Aetas株式会社60.0%
  • 株式会社フレイムハーツ100.0%
  • DIGITAL HEARTS Seoul Co., Ltd.100.0%
  • Digital Hearts Linguitronics Taiwan Co., Ltd.55.0%
  • DIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited100.0%
ほか4社
  • DIGITAL HEARTS CROSS Shanghai Co., Ltd.100.0%
  • 株式会社デジタルハーツクロスTokyo100.0%
  • HUWIZ SOLUTIONS INC.100.0%
  • DIGITAL HEARTS Bangkok Co., Ltd.49.0%

AGESTグループ事業

売上 159億円・利益 4億円・従業員 1,205人

  • 株式会社AGEST100.0%売上 111億円・経常利益 2億円
  • LOGIGEAR CORPORATION100.0%
  • AGEST Vietnam Co., Ltd.100.0%
  • DEVELOPING WORLD SYSTEMS LIMITED100.0%
  • 株式会社GPC100.0%

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は17社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

デジタルハーツホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な課題の一つとして位置付け、事業成長投資と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、累進配当をベースとする継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、機動的な実行を可能とするため、いずれも取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めております。

この基本方針に基づき、当期の1株当たり年間配当金は、前期に比べ2.00円増配の25.00円(中間配当金11.50円、期末配当金13.50円)といたしました。また、次期の剰余金の配当につきましては、1株当たりの年間配当金25.00円(中間配当金12.50円、期末配当金12.50円)を予定しております。

なお、配当後の内部留保資金につきましては、既存事業のさらなる充実、新規事業への投資資金として有効活用し、持続的な業績の向上、株主資本利益率の維持・向上に努め、企業価値のさらなる増大を図ってまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

デジタルハーツホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201431.0
202115139.8
20222157.5
20232125.2
202423168.3
20252547.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

デジタルハーツホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式500株(5単元)以上を保有されている株主様を対象として、一律にQUOカード10,000円分を進呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

デジタルハーツホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
デジタルハーツホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1宮澤 栄一42.27
2光通信KK投資事業有限責任組合6.00
3A-1合同会社5.94
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.68
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.63
6モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社1.47
7藪 太一0.90
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.79
9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT0.75
10小澤 裕紀0.72

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は68.15%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—101133150154174193211227292365388397389
営業利益億円———2019171614192730202426
営業利益率%———13.112.310.08.36.68.49.28.25.36.16.7
当期利益億円—1154812168101882612
EPS円—91.945.215.735.655.172.136.345.282.336.57.928.353.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高18.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢46.3歳2025年度
平均勤続年数4.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

デジタルハーツホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率27.3%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:26.1 2024:27.6 2025:27.3
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:20.0 2023:22.2 2024:33.3 2025:33.3役員9名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 CEO 筑紫 敏矢
本店の所在地
東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
9名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

デジタルハーツホールディングスの沿革

  1. 2013年10月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となった株式会社デジタルハーツの沿革も含め、当社グループの沿革は以下のとおりであります。
  2. (ご参考:2013年9月までは株式会社デジタルハーツ(株式移転完全子会社)の沿革)
  3. 2001年4月東京都杉並区方南一丁目に有限会社デジタルハーツを設立。 主にコンソールゲームを対象とするデバッグサービスの提供を開始。
  4. 2003年10月株式会社に組織変更。
  5. 2007年9月Microsoft Corp.より「Xbox 360®」の推奨ゲームテスト企業認定(AXTP)を日本企業として初めて取得。
  6. 2008年2月東京証券取引所マザーズ市場に上場。
  7. 2011年2月東京証券取引所市場第一部へ市場変更。
  8. 2011年7月韓国に連結子会社としてDIGITAL Hearts Korea Co., Ltd.を設立。
  9. 2011年10月アメリカに連結子会社としてDIGITAL HEARTS USA Inc.を設立。
  10. 2011年12月タイに連結子会社としてDIGITAL Hearts (Thailand) Co., Ltd.を設立。
  11. 2012年3月東京都新宿区に連結子会社として株式会社G&Dを設立。 ゲームソフトウェア開発のアウトソーシングサービスの提供を開始。
  12. 2012年5月3Dコンテンツ制作及びそれに付帯する業務を当社より分離し独立事業会社化、東京都新宿区に連結子会社として株式会社デジタルハーツ・ビジュアルを設立。
  13. 2012年11月Aetas株式会社の株式を取得し連結子会社化。 同社を通じて総合ゲーム情報サイト「4Gamer.net」を運営するメディア事業を開始。
  14. 2013年10月株式会社デジタルハーツが単独株式移転により当社を設立し、当社株式は東京証券取引所市場第一部に上場(株式会社デジタルハーツは2013年9月に上場廃止)。 株式会社デジタルハーツの子会社6社について、現物配当によりその株式を取得し、当社の直接の子会社となる。
沿革の続き(あと29件・2026年まで)
  1. 2013年11月システム開発事業を行う株式会社ネットワーク二一の株式を取得し連結子会社化。
  2. 2014年4月ゲームの受託開発を行う株式会社プレミアムエージェンシーの株式取得及び第三者割当増資引受により連結子会社化。
  3. 2016年1月株式会社プレミアムエージェンシーを存続会社とし、株式会社G&D及び株式会社デジタルハーツ・ビジュアルを消滅会社とする吸収合併を実施するとともに、商号を株式会社フレイムハーツに変更。
  4. 2016年7月中国に連結子会社としてDIGITAL HEARTS (Shanghai) Co., Ltd.を設立。
  5. 2017年6月代表取締役の異動をはじめ、経営体制を刷新。第二創業期としてエンタープライズ領域における事業拡大を推進。
  6. 2017年10月株式会社デジタルハーツを存続会社とし、株式会社ネットワーク二一を消滅会社とする吸収合併を実施。
  7. 2017年10月DIGITAL Hearts Korea Co., Ltd.及びDIGITAL Hearts(Thailand)Co., Ltd.の事務所を閉鎖。
  8. 2018年6月米国のセキュリティベンチャー企業であるSynack, Inc.と協業を開始し、セキュリティ事業に本格参入。
  9. 2018年7月株式会社ハーツユナイテッドグループから株式会社デジタルハーツホールディングスへ商号を変更。
  10. 2018年8月システムテスト事業を行う株式会社エイネットの株式を取得し連結子会社化。
  11. 2019年1月韓国においてゲームデバッグ及びローカライズサービスを提供するOrgosoft Co., Ltd.(現 DIGITAL HEARTS Seoul Co., Ltd.)の株式を取得し連結子会社化。
  12. 2019年8月豊富なテスト自動化ノウハウ及びテストエンジニアを有するLOGIGEAR CORPORATIONの株式取得及び第三者割当増資引受により連結子会社化。
  13. 2019年12月当社の連結子会社である株式会社デジタルハーツがLINGUITRONICS Co., Ltd.と合弁でDigital Hearts Linguitronics Taiwan Co., Ltd.を台湾に設立。
  14. 2021年3月中国ゲームメーカーに対するアジア圏でのマーケティング支援を行うMetaps Entertainment Limited(現 DIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited)の株式を取得し、同社及びその子会社、計8社を連結子会社化。
  15. 2021年6月フリーランスエンジニア等のIT人材サービス事業を強みとする株式会社アイデンティティーの株式を取得し連結子会社化。
  16. 2022年1月当社の連結子会社であるLOGIGEAR CORPORATIONがOracle製品の導入支援や保守・運用支援を行うDEVELOPING WORLD SYSTEMS LIMITEDの株式を取得し連結子会社化。
  17. 2022年3月SAPの導入及び運用コンサルティングに関して豊富な実績とノウハウを有する株式会社CEGBの株式を取得し連結子会社化。
  18. 2022年4月当社の完全子会社である株式会社デジタルハーツのエンタープライズ事業を、同じく当社の完全子会社である株式会社AGESTに承継させる吸収分割を行うといったグループ組織再編を実施。
  19. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  20. 2022年7月株式会社AGESTを存続会社とし、株式会社エイネットを消滅会社とする吸収合併を実施。
  21. 2022年8月当社の連結子会社である株式会社AGESTがソーバル株式会社より品質評価事業を吸収分割により承継。
  22. 2023年4月SAP/ERPの導入支援を行う株式会社GPCの株式を取得し連結子会社化。
  23. 2023年5月エンターテインメント事業、エンタープライズ事業それぞれの成長ポテンシャル最大化を目的に、エンタープライズ事業の中核子会社である株式会社AGESTの株式分配型スピンオフ及び上場(以下、「スピンオフ上場」)の準備開始を決議。
  24. 2024年1月スピンオフ上場準備の一環として、エンタープライズ事業を営むグループ会社を株式会社AGESTの直接子会社とするグループ組織再編を実施。 英語圏でのデバッグ事業拡大に向け、JetSynthesys Private Limitedと合弁でJetSynthesys Digital Services Private Limitedをインドに設立。
  25. 2024年4月スピンオフ上場準備の一環として代表取締役の交代を含む新たなマネジメント体制へと移行し、ゲーム・エンターテインメント領域で事業を展開する「DHグループ」とエンタープライズ領域で事業を展開する「AGESTグループ」、それぞれ完全に独立した2グループ経営を開始。
  26. 2024年12月当社の連結子会社である株式会社アイデンティティーの保有全株式を譲渡。
  27. 2025年10月タイ王国(バンコク都)に連結子会社としてローカライズサービスを主要事業とするDIGITAL HEARTS Bangkok Co., Ltd.を設立。
  28. 2025年11月ゲームソフト向けデバッグ・QAを行うHUWIZ SOLUTIONS INC.の株式を取得し連結子会社化。
  29. 2026年3月AIの進展等を背景とする株式市場環境の急激な変化を踏まえ、株主利益の観点から当社の連結子会社である株式会社AGESTのスピンオフ上場方針を取り下げ。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH90)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AN1F、S100DDVS、S100G2X9、S100IVY3、S100LQJ1、S100OK1A、S100R6RM、S100TVQK、S100W6B5、S100YH90一次資料

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