CLホールディングス

4286 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2021年度は日本基準、2022年度以降はIFRS)。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るCLホールディングス

2025年度の売上収益は390億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1581番目、サービス業542社のうち112番目の大きさです。平均年間給与は716.8万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち117番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は5.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益390億円全体で上位44%(3,585社中)サービス業では112番目(542社中)2025年度
当期利益6億円全体で上位64%(3,684社中)サービス業では265番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算3.6%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE8.3%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率31.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与716.8万円全体で上位37%(3,658社中)サービス業では117番目(538社中)2020→2025年度で+18.4%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数5.9年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)605人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+7.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

CLホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるファイズホールディングス・デジタルハーツホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ファイズホールディングス・デジタルハーツホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

CLホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

CLホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、株式会社CLホールディングス(当社)および連結子会社8社で構成されております。当社グループのビジネスは、顧客企業に「マーケティングサービス」を提供することであります。

「マーケティングサービス」とは、企業が消費者を獲得・維持する活動、つまりマーケティング活動をサポートするサービスであり、当社グループは、「マーケティングサービス事業」の単一事業部門で構成しております。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUVG)。事業系統図は省いています。

03

CLホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社レッグス議決権 1,312.0%

    売上
    189億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    13億円
  • 株式会社CDG議決権 1,742.0%

    売上
    114億円
    経常利益
    9億円
    当期純利益
    10億円
    純資産
    17億円
  • 株式会社エルティーアール議決権 151.0%

    売上
    69億円
    経常利益
    -1億円
    当期純利益
    -1億円
    純資産
    2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社レッグス100.0%マーケティングサービス事業売上 189億円・経常利益 7億円
  • 株式会社リート100.0%マーケティングサービス事業
  • 睿恪斯(上海)貿易有限公司100.0%マーケティングサービス事業
  • 睿恪斯(上海)文化創意有限公司100.0%マーケティングサービス事業
  • 睿恪斯(深圳)貿易有限公司100.0%マーケティングサービス事業
  • 株式会社CDG100.0%マーケティングサービス事業売上 114億円・経常利益 9億円
  • 株式会社エルココ100.0%プライズ事業
  • 株式会社エルティーアール51.0%テーマカフェの企画プロデュースおよび店舗開発、運営事業売上 69億円・経常利益 -1億円
ほか3社
  • 株式会社レッグス1,312.0%371
  • 株式会社エルティーアール151.0%△93
  • 株式会社CDG1,742.0%1,014

連結子会社 11社(有報に社名が載る主な会社は11社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

CLホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題であると認識しており、利益配分に関しては、グループ経営の観点から連結配当性向主義を採用し、経営基盤の強化と将来予想される事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を実施していく方針としております。この方針のもと、連結配当性向30%以上として利益配分を実施してまいりました。

当社は、中間配当と期末配当の基準日をそれぞれ毎年6月30日及び12月31日とする旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、1株につき18.00円(連結配当性向31.0%)の配当を実施することを決定しました。

また、内部留保資金につきましては、人材の採用、マネジメント体制の構築および新規事業への投資等に充当し、経営基盤の強化を進める予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

CLホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203628.1
20213630.6
202211128.3
20231643.8
2024531.1
202518141.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

CLホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

毎年6月末現在の当社株主名簿に記載または記録された2単元(200株)以上保有の株主に対して、保有株式数に応じたポイント制の株主優待制度を行っております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

CLホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
CLホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ジェイユー40.26
2CLホールディングス従業員持株会6.42
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.03
4内川 淳一郎2.83
5清板 大亮2.12
6甲府倉庫株式会社2.09
7椛澤 紀夫1.98
8小林 寿一1.48
9長谷川 雅志1.09
10GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL0.79

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.09%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円98106114113127133143165171320321363383390
営業利益億円———89811111220811314
営業利益率%———7.06.86.47.46.97.36.12.43.00.83.6
当期利益億円23455681212134526
EPS円18.727.135.351.850.660.073.6110.3118.0121.335.350.416.158.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高64.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.3百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数5.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

CLホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.7%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:0.0 2025:7.7
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:0.0 2025:100.0
男女の賃金の差異53.1%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:59.3 2025:53.1
女性役員比率7.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:9.0 2023:9.0 2024:7.0 2025:7.0役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 内川 淳一郎
本店の所在地
東京都港区赤坂五丁目2番20号 赤坂パークビル16階 (2025年10月3日から本店所在地 港区南青山二丁目26番1号が上記のように移転しております。)
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

CLホールディングスの沿革

  1. 1988年3月商品の企画・開発、製造、販売を目的として東京都渋谷区神宮前三丁目に株式会社レッグスを設立
  2. 1991年3月マーケティング企画、デザインを行う子会社として東京都渋谷区神宮前二丁目に株式会社エスアイピーを設立(現連結子会社)
  3. 1997年4月株式会社エスアイピーの事業目的に広告代理業を追加
  4. 1998年4月株式会社エスアイピーの株式を100%取得し完全子会社化
  5. 1999年12月香港出張所を開設
  6. 2000年1月インターネット関連事業を行う株式会社コム(台東区)に資本参加
  7. 2001年7月日本証券業協会に株式を店頭登録
  8. 2001年7月大阪出張所を開設
  9. 2003年1月深圳出張所(中国)を開設、香港出張所を閉鎖
  10. 2003年10月大阪出張所を閉鎖
  11. 2004年6月株式会社レッグス(本社)、株式会社エスアイピーにおいてISO14001認証取得
  12. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
  13. 2005年1月人材派遣および紹介を目的として東京都港区北青山一丁目に株式会社プロコミットを設立
  14. 2005年4月ブックオフコーポレーション株式会社と共同で経営コンサルティングを目的として東京都中央区銀座八丁目に小山孝雄経営研究所株式会社を設立
沿革の続き(あと33件・2025年まで)
  1. 2006年5月株式会社レッグス(本社)、株式会社エスアイピーにおいてプライバシーマーク認定取得
  2. 2006年6月当社保有の株式会社コムの全株式を譲渡
  3. 2008年1月株式会社レッグス(本社)、株式会社エスアイピーにおいてISO9001認証取得
  4. 2008年4月深圳出張所(中国)を閉鎖
  5. 2008年10月マーケティングサービスの提供を目的として中国上海市に睿恪斯(上海)貿易有限公司を設立(現連結子会社 出資比率100.0%)
  6. 2009年5月韓国支店を開設
  7. 2009年5月小山孝雄経営研究所株式会社清算結了
  8. 2009年8月株式会社エム・アンド・アイの株式を66%取得し子会社化
  9. 2010年5月マーケティングサービスの提供を目的として米国カリフォルニア州にVORTEX PROMOTIONS,INC.を設立
  10. 2010年11月株式会社エム・アンド・アイの株式を100%取得し完全子会社化
  11. 2011年2月マーケティングサービスの提供を目的として中国上海市に睿恪斯(上海)広告有限公司(現睿恪斯(上海)文化創意有限公司)を設立(現連結子会社 出資比率100.0%)
  12. 2011年8月当社保有の株式会社プロコミットの全株式を譲渡
  13. 2012年3月生産・品質管理のコンサルティングサービスをグループ各社に提供することを主目的に中国深圳市に睿恪斯(深圳)貿易有限公司を設立(現連結子会社 出資比率100.0%)
  14. 2013年8月マーケティングサービスの提供を目的としてシンガポールにLEGS Singapore Pte.Ltd.を設立
  15. 2013年10月株式会社エム・アンド・アイを吸収合併
  16. 2014年5月VORTEX PROMOTIONS,INC.を解散
  17. 2014年10月韓国支店を閉鎖
  18. 2015年2月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  19. 2015年6月マーケティングサービスの提供を目的としてマレーシアクアラルンプールにLEGS MARKETING SERVICES (MALAYSIA) SDN.BHD.を設立
  20. 2015年6月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
  21. 2016年5月本社を東京都港区南青山二丁目に移転
  22. 2016年10月LEGS Singapore Pte.Ltd.を解散
  23. 2018年9月LEGS MARKETING SERVICES (MALAYSIA) SDN.BHD.を解散
  24. 2020年1月株式会社CDGの普通株式取得および資本業務提携契約締結により、持分法適用関連会社化
  25. 2021年8月当社のマーケティングサービス事業を承継させるため、東京都港区南青山二丁目に当社100%出資の連結子会社として株式会社レッグス分割準備会社(現 株式会社レッグス)を設立
  26. 2021年9月株式会社トランジットジェネラルオフィスと合弁会社である株式会社エルティーアールを設立
  27. 2022年1月持株会社体制への移行に伴い、株式会社レッグスを「株式会社CLホールディングス」に、株式会社レッグス分割準備会社を「株式会社レッグス」に商号変更
  28. 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ市場変更
  29. 2022年8月株式会社デザインココと合弁会社である株式会社エルココを設立
  30. 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更
  31. 2024年10月株式会社エルココの株式を100%取得し完全子会社化
  32. 2024年12月株式会社CDGの株式を100%取得し完全子会社化
  33. 2025年10月本社を東京都港区赤坂五丁目に移転

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUVG)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZS0、S100COG2、S100FHJ5、S100I9S5、S100L1PR、S100NQ0T、S100QITL、S100T6CV、S100VIYW、S100XUVG一次資料

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