カーブスホールディングス

7085 / 日本基準 / 8月期

2016〜2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社カーブスホールディングス:持株会社)、連結子会社7社(株式会社カーブスジャパン、株式会社ハイ・スタンダード、Curves International, Inc.、Curves Europe B.V.、CFW Operations Europe Limited、Curves International of Spain, S.A.、KIMOSCAPE(PTY)LTD)、非連結子会社2社(Female Fitness (Louth) Limited、Female Fitness (Dublin) Limited)により構成されており、「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」等を展開するカーブス事業を主たる業務としています。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かすフィットネスの順位を再生

数字で見るカーブスホールディングス

2025年度の売上収益は376億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1609番目、サービス業542社のうち117番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.4%です。平均年間給与は620.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち230番目。平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は6.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益376億円全体で上位45%(3,585社中)サービス業では117番目(542社中)2020→2025年度で年+8.4%(計算値)2025年度
当期利益43億円全体で上位30%(3,684社中)サービス業では70番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算16.9%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE21.8%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率51.4%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与620.0万円全体で上位61%(3,658社中)サービス業では230番目(538社中)2020→2025年度で+13.7%(計算値)2025年度
平均年齢37.8歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数6.4年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)601人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+9.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

カーブスホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるLITALICO・DNホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ フィットネス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ LITALICO・DNホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

カーブスホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

カーブスホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社カーブスホールディングス:持株会社)、連結子会社7社(株式会社カーブスジャパン、株式会社ハイ・スタンダード、Curves International, Inc.、Curves Europe B.V.、CFW Operations Europe Limited、Curves International of Spain, S.A.、KIMOSCAPE(PTY)LTD)、非連結子会社2社(Female Fitness (Louth) Limited、Female Fitness (Dublin) Limited)により構成されており、「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」等を展開するカーブス事業を主たる業務としています。

また当社は持株会社であり、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

なお、当社グループはカーブス事業の単一セグメントであり、当社は純粋持株会社として、各事業会社に対する経営管理を行っております。主な関係会社の事業概要については次に記載するとおりです。

(1) 国内カーブス事業

株式会社カーブスジャパンは、日本国内におけるカーブス事業のフランチャイズ本部としてフランチャイズ加盟事業者に対する、経営指導、事業運営において必要なシステムの導入及びノウハウ、機材、商品、印刷物等の提供、販売を行うとともにフランチャイズ加盟事業者の出店などのサポート業務や会員向け物販業務及び事業開発を行っています。女性だけの30分健康フィットネス カーブスは、2025年8月末時点では1,996店舗、86.3万名の会員を抱えるフランチャイズチェーンであり、フランチャイズ加盟店の研修施設及びモデル店舗として、2025年8月末時点で直営7店舗(メンズ・カーブス3店舗、ピント・アップ3店舗を除く)を運営しています。

株式会社ハイ・スタンダードは株式会社カーブスジャパンとのフランチャイズ契約に基づき、北海道、東京、千葉、埼玉地区で直営店舗展開を推進しており、2025年8月末時点で直営75店舗(メンズ・カーブス1店舗、ピント・アップ1店舗を除く)を運営しています。

(2) 海外カーブス事業

Curves International, Inc.はカーブス事業のグローバルフランチャイザー(※)であり、日本を含む世界各国のマスターフランチャイジーに対してロイヤルティ管理や店舗で使用する機器等の販売を行っております。なお、米国におけるダイレクトフランチャイズ事業は、Curves International Holdings, Inc.の買収時に事業を分離し、現在他社資本の会社が運営しています。

Curves Europe B.V.は欧州圏(スペイン、イギリス、イタリア、フランス、アイルランド、スウェーデン、スイス、ベルギー)を中心にカーブス事業のフランチャイズ本部を運営しており、2025年6月末時点(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み)の欧州圏における店舗数は124店舗となりました。その傘下のCFW Operations Europe Limited、Curves International of Spain, S.A.、KIMOSCAPE(PTY)LTDは、Curves Europe B.V.からの委託に基づき、フランチャイズ加盟店に対する運営サポート業務を提供しております。また、2024年4月に子会社化したFemale Fitness (Louth) Limitedおよび、新設したFemale Fitness (Dublin) Limitedは、各エリアにて直営店舗を運営しています。

(※)グローバルフランチャイザーとは、フランチャイズチェーンにおける世界総本部を指します。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X61U)。事業系統図は省いています。

03

カーブスホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社カーブスホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社カーブスジャパン議決権 100.0%

    売上
    345億円
    経常利益
    55億円
    当期純利益
    36億円
    純資産
    73億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社カーブスジャパン100.0%日本国におけるフランチャイズ本部事業売上 345億円・経常利益 55億円
  • 株式会社ハイ・スタンダード100.0%グループ直営店事業
  • Curves International, Inc.100.0%グローバルフランチャイザー事業
  • Curves Europe B.V.100.0%欧州におけるフランチャイズ本部事業
  • Curves International of Spain, S.A.100.0%欧州圏加盟店運営サポート事業
  • CFW Operations Europe Limited100.0%欧州圏加盟店運営サポート事業
  • KIMOSCAPE(PTY)LTD100.0%アフリカ圏加盟店運営サポート事業

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「なお、2025年8月期本決算で発表した、「カーブスグループ中期ビジョン2030年・2035年」は以下のとおりです。[カーブスグループ中期ビジョン2030年・2035年]グループビジョン(全業態合計)2030年8月期2035年8月期コミットターゲット店舗数2,600店舗3,150店舗3,500店舗会員数120万人140万人150万人チェーン…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

カーブスホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しており、将来の事業展開と財務体質の健全化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定した配当を継続して実施し、連結配当性向50%を目指す方針をとっています。

当社の剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めています。また、剰余金の配当基準日は、期末配当は8月31日、中間配当は2月末日の年2回のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めています。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり8円の中間配当を実施済みであり、期末配当は、1株当たり9円の配当を実施することに決定する予定です。この結果、当連結会計年度の配当性向は36.4%となる見込みです。

内部留保資金につきましては、今後の事業展開に必要な戦略投資等の事業拡大を中心とした資金需要に備えることといたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

カーブスホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020511.4
2021541.5
2022728.9
202310172.2
20241555.7
20251743.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

カーブスホールディングスの株主優待

2025年11月提出の有報

株主優待制度

(1)対象株主:

毎年8月31日現在の株主名簿に記録された100株(1単元)以上の株主

(2)優待内容:

一律500円のクオカード

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

カーブスホールディングスの大株主(上位10名)

2025年8月末
カーブスホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ヨウザン31.71
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.90
3NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS6.50
4株式会社ティーワイエヌ5.44
5株式会社アイエムオー4.03
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.87
7坂本 眞樹2.21
8増本 陽子2.21
9株式会社日本カストディ銀行(信託E口)1.91
10THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND1.88

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.66%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————1815279280251247275300355376
営業利益億円———————54121627395563
営業利益率%———————19.44.76.610.012.815.416.9
当期利益億円————1310353781122263643
EPS円————3,251,610.52,494,139.28,721,863.160.98.712.024.227.738.846.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高62.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益10.6百万円2025年度・逆算
平均年齢37.8歳2025年度
平均勤続年数6.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

カーブスホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:14.3 2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 兼 グループCEO 増本 岳
本店の所在地
東京都港区芝浦三丁目9番1号
決算期
8月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

カーブスホールディングスの沿革

  1. 当社は、2008年10月に株式会社コシダカホールディングスが株式会社カーブスジャパンを買収するに際して設立された純粋持株会社です。なお、2020年3月にスピンオフ(株式会社コシダカホールディングスが保有する当社の全株式を、現物配当(金銭以外の財産による配当)により同社株主に分配すること)により、当社グループ(当社及び当社の関係会社)はコシダカホールディングスグループから分離独立しています。次では、当社グループの設立の沿革として、現子会社である株式会社カーブスジャパンの設立からの経緯を記載しています。
  2. 2005年2月株式会社ベンチャー・リンクにより株式会社カーブスジャパンが設立され、Curves International, Inc.とマスターフランチャイズ契約を締結し、日本での独占事業権を取得
  3. 2005年7月株式会社カーブスジャパンがカーブス1号店(戸越)を直営店としてオープン
  4. 2005年8月株式会社カーブスジャパンがカーブス2号店(都立大学)及び3号店(町田旭町)を直営店としてオープン。日本における事業モデルを構築し、併せて日本におけるフランチャイズパッケージを完成
  5. 2005年8月株式会社カーブスジャパンがフランチャイズ第一次募集をスタート
  6. 2006年3月株式会社コシダカ(現・株式会社コシダカホールディングス)がフィットネスクラブフランチャイズとしてカーブス1号店(札幌南郷通)をオープン
  7. 2007年3月会員誌「カーブスマガジン」の発行を開始
  8. 2008年9月(旧)株式会社コシダカ(現・株式会社コシダカホールディングス)が、株式会社北海道コシダカ(現・株式会社コシダカ)への会社分割(新設分割)によりカーブス運営事業を移管
  9. 2008年10月株式会社コシダカ(現・株式会社コシダカホールディングス)が、株式会社カーブスジャパンの株式を取得するための持株会社として当社を設立し、株式会社カーブスジャパンの全株式を取得
  10. 2010年9月(旧)株式会社北海道コシダカ(現・株式会社コシダカ)の新設分割により、同社のカーブス運営事業を(新)株式会社北海道コシダカ(現・株式会社ハイ・スタンダード)に移管
  11. 2011年1月当社が株式会社シュクランの株式を取得
  12. 2011年1月株式会社カーブスジャパンが会員向け物販商品「カーブスプロテイン」の販売を開始
  13. 2011年6月株式会社カーブスジャパンが直営店として「東北大学加齢研スマートエイジング・スクエア」をオープンし、東北大学との共同研究拠点としても稼働
  14. 2011年6月店舗数1,000店舗突破(直営39店舗、FC975店舗)
沿革の続き(あと17件・2024年まで)
  1. 2014年9月(新)株式会社北海道コシダカ (現・株式会社ハイ・スタンダード)が株式会社シュクランを吸収合併し、株式会社ハイ・スタンダードに社名変更
  2. 2014年10月店舗数1,500店舗突破(直営50店舗、FC1,451店舗)
  3. 2015年9月株式会社カーブスジャパンが直営店として大山町健康センターをオープン 行政と連携して社会問題解決に取り組む
  4. 2017年11月株式会社カーブスジャパンが会員向け物販商品「スーパープロテイン」の販売を開始
  5. 2018年3月当社がカーブス事業のグローバルフランチャイザー(世界総本部)であるCurves International Holdings, Inc. (Curves International,Inc.の100%親会社)及びCurves For Women II,L.C. の全株式取得
  6. 2018年4月Curves International,Inc.がCyclone CV, Inc.、Curves International Holdings, Inc.、Curves For Women II, L.C.、Curves International Japan, LLCの4社を吸収合併
  7. 2018年11月株式会社カーブスジャパンがメンズ・カーブス1号店(オギノ茅野)をトライアルオープン
  8. 2019年7月当社が、カーブス欧州事業フランチャイザーであるCFW International Management B.V.(現・ Curves Europe B.V.)の全株式を取得し、その子会社であるCFW Operations Europe Limited、 Curves International of Spain, S.A.を含め子会社化
  9. 2019年10月店舗数2,000店舗突破(直営64店舗、FC1,938店舗)
  10. 2020年3月スピンオフによりコシダカホールディングスグループから分離独立し、東京証券取引所市場第一部に単独上場
  11. 2020年9月株式会社カーブスジャパンがオンラインフィットネス「おうちでカーブス」をリリース
  12. 2021年1月Curves Europe B.V.が、事業譲渡によりアフリカのマスターライセンス権を取得するとともに、KIMOSCAPE(PTY)LTDを子会社化
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  14. 2022年7月会員様向け無料アプリ「カーブスアプリ」をリリース
  15. 2023年12月株式会社カーブスジャパンが会員向け物販商品「ウルトラプロテイン」「ヘルシービューティ」の販売を開始
  16. 2024年4月Curves Europe B.V.が、Female Fitness (Louth) Limitedの全株式を取得し子会社化 および Female Fitness (Louth) Limitedを新設
  17. 2024年7月新ブランド「からだ動き回復センター ピント・アップ」のフランチャイズ展開をスタート

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X61U)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100K9C5、S100MXY8、S100POO2、S100SCIX、S100UUKD、S100X61U一次資料
  2. 2016年度のbps、2017年度のbps、2018年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。