LITALICO

7366 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2020〜2022年度は日本基準、2023年度以降はIFRS)。

2016〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは「障害のない社会をつくる」というビジョンのもと、2005年の創業時より障害福祉領域において事業を展開してまいりました。現在全国400施設以上で就労や学びを支援するサービスを提供しています。加えて、プログラミング等一般教育分野への展開も進めています。さらに、これらの施設運営で培ってきたノウハウを活用し、障害福祉領域におけるインターネットプラットフォームサービスを展開しています。自社運営の施設サービスとインターネットプラットフォーム事業を組み合わせることで、より高品質のサービスをより多くの方々へ提供し、ビジョンの実現を目指しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす介護・障害福祉の順位を再生

数字で見るLITALICO

2025年度の売上収益は382億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1594番目、サービス業542社のうち114番目の大きさです。平均年間給与は549.8万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち342番目。平均年齢は34.7歳、平均勤続年数は4.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益382億円全体で上位44%(3,585社中)サービス業では114番目(542社中)2025年度
当期利益27億円全体で上位38%(3,684社中)サービス業では111番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算12.0%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE20.4%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率32.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与549.8万円全体で上位79%(3,658社中)サービス業では342番目(538社中)2020→2025年度で+13.1%(計算値)2025年度
平均年齢34.7歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数4.9年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)5,443人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+3,280.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

LITALICOと同業2社を、ダッシュボードで並べるCLホールディングス・デジタルハーツホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 介護・障害福祉業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ CLホールディングス・デジタルハーツホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

LITALICOの事業の内容(有価証券報告書の記載)

LITALICOグループ(当社及び当社の関係会社であり、以下「当社グループ」とする。)は、「障害のない社会をつくる」というビジョンのもとで社会課題を解決するための事業を、基幹事業として運営しています。

当社グループは「障害のない社会をつくる」というビジョンのもと、2005年の創業時より障害福祉領域において事業を展開してまいりました。現在全国400施設以上で就労や学びを支援するサービスを提供しています。加えて、プログラミング等一般教育分野への展開も進めています。さらに、これらの施設運営で培ってきたノウハウを活用し、障害福祉領域におけるインターネットプラットフォームサービスを展開しています。自社運営の施設サービスとインターネットプラットフォーム事業を組み合わせることで、より高品質のサービスをより多くの方々へ提供し、ビジョンの実現を目指しています。

内閣府「障害者白書」(令和7年版)によると、日本における障害者数は、身体障害者433万人(人口千人当たり34人)、知的障害者126.8万人(同10人)、精神障害者603万人(同48人)であり、およそ国民の9.3%が何らかの障害を有していることになります。

このような状況をうけ、提出日現在、個人向けサービスとしてLITALICOワークス、LITALICOジュニアスタンダードコース、LITALICOジュニアパーソナルコース、LITALICOジュニア訪問看護、LITALICOワンダー、LITALICOライフ、LITALICOレジデンス、 LITALICOホームケア、LITALICO高等学院等のサービスを、また施設や従事者向けのインターネットプラットフォームサービスとしてLITALICO発達ナビ、LITALICO仕事ナビ、LITALICOキャリア等のサービスを運営しています。

当社グループのセグメント区分とセグメントに対応する事業・サービスは下記のとおりです。

(1) 就労支援事業

就労を目指す障害者を対象に就労後の職場定着まで一貫した支援を実施する事業

主要な顧客 / 概要

就労を目指す障害のある方 / (就労移行支援事業) 公費による就職するための訓練・就職活動支援

(就労定着支援事業) 公費による就職後の定着支援

(特定相談支援事業) 公費による福祉サービスを利用するための利用計画の作成、モニタリング

(2) 児童福祉事業

児童発達支援事業、放課後等デイサービス事業、保育所等訪問支援事業

主要な顧客 / 概要

発達障害児を中心とした児童 / (児童発達支援事業) 行政(市区町村)によってサービス受給者証を発行された未就学児を対象に、公費による学習面・行動面・コミュニケーション面等の指導

(放課後等デイサービス事業) 行政(市区町村)によってサービス受給者証を発行された学齢期の児童を対象に、公費による学習面・行動面・コミュニケーション面等の指導(保育所等訪問支援事業) 行政(市区町村)によってサービス受給者証を発行された未就学児・小学生・中高生を対象に、公費により、その児童が通う保育所等へ訪問し、学習面・行動面・コミュニケーション面等の指導

(3) プラットフォーム事業

施設の利用者や従事者向けとしてマッチングメディア運営及び人材紹介サービスを提供し、施設向けSaaS事業として集客や採用支援及び経営支援のプロダクトを提供する事業

主要な顧客 / 概要

福祉サービス事業所 / (ソリューション領域) 施設向けSaaS事業として集客支援及び請求支援ソフト等の経営支援のプロダクトを提供

障害児のご家族 就労を目指す障害のある方 / (メディア領域) 障害児のご家族向け及び働くことに障害のある方向け就職情報ポータルサイトの運営等

福祉分野の求職者 福祉分野の求人事業者 障害のある求職者 障害者雇用を目指す事業者 / (人材領域) 障害福祉分野に特化した就職・転職支援サービス 障害者雇用に特化した就職・転職支援サービス 求人情報の掲載に加えて、様々な職種に関する情報等の提供

(4) 海外事業

米国における知的障害・発達障害のある方を対象にした、住まいと日中活動のサービス

主要な顧客 / 概要

知的障害・発達障害のある方 / (Developmental Disability Center of Nebraska, LLC) ネブラスカ州にて、公費により運営される、強度行動障害者向けのグループホームの運営その他地域における住まいと日中活動の支援に関する各種サービス

(注) 公費(事業)とは、日本国内事業においては主として国または地方公共団体が定める報酬(例えば国民健康保険団体連合会からの障害福祉サービス等報酬)を得る事業とし、海外事業においては主として米国連邦政府または州政府の定める制度に基づき福祉サービスを提供する事業としています。

(1) 就労支援事業

就労支援事業は、主として就労移行支援事業、就労定着支援事業、特定相談支援事業の3つの公費サービスから構成されています。

① 就労移行支援事業

当サービスは、行政(市区町村)によって障害福祉サービス受給者証を発行された65歳未満の障害者に対して、就労移行支援を行うサービスです。そのサービス内容は、就労を目指す65歳未満の障害者(以下、顧客という)を対象にしたコミュニケーション訓練、PCスキルを向上するための訓練、職場実習等の職業訓練等であり、これらを実施することで、顧客の適性と希望職種のマッチング、応募先企業の開拓や選定時のサポートを行います。また、企業を選定した後には、模擬面接等の面接訓練も行い、さらに就労後6ヶ月間まで定着の支援を行います。

就労移行支援事業所には、障害者総合支援法により一定数のサービス管理責任者や職業指導員等の人員配置が定められています。

a.就職実績

積極的な求人開拓と書類添削や模擬面接、面接同行などの就活支援を実施しており、LITALICOグループ創業以来の就職者数は10,000名を超えています。

b.長く働くための充実したカリキュラム

電話応対、ビジネスコミュニケーション、ストレス対処法など豊富な実践的プログラムやPC訓練にとどまらず、「長く安心して働き続けたい。」顧客のそんな気持ちに応える就労支援サービスを提供しています。自分にあった就職をすることと、ひとりで抱え込まないことなど、「どう働きたいか」「自分らしく働く」を大切に、カリキュラムを構成しています。

c.顧客に即した支援サービスを提供するための採用と育成体制本セグメントにおける運営施設数の多数を占めるLITALICOワークスでは、入社時に知識として、「就労移行支援の理解」「障害に関する知識の習得」「支援方法の理解」を学びます。その後の6ヶ月間、事業所での実践を踏まえて、知識がスキルとして定着するようフォローアップ研修を行っていきます。研修は単なる座学の提供にとどまらず、テストによる理解度確認や、ロールプレイを通して実践的な理解を促進するなど、支援で求められる知識とスキルを身につけられる内容になっています。

また、スキルアップとして社内で設けている等級制度に則り、スキルアップしていくための研修を実施しています。障害のある方に対しての支援スキルのみならず、雇用側の企業に対してのアプローチ方法や、各種社会資源と連携しながら地域での支援をコーディネートしていくソーシャルワークなど、就労支援における一連の業務を正しく理解、実践していることを、知識の埋め込みだけでなくプレゼンやロールプレイ、さらには実地でのスーパーバイズも交え、実践を重視した研修を行っています。

d.職場定着支援

就職者と就職先企業双方へアプローチを行い、就職者の継続的な就労を6ヶ月間まで支援しています。具体的には、企業と就職者との三者面談や企業との二者面談、就職者との二者面談を行い、就職先での活躍と定着を支援しています。

② 就労定着支援事業

当サービスは、行政(市区町村)によって障害福祉サービス受給者証を発行された65歳未満の就労者に対して、定着支援を行うサービスです。就労後6ヶ月以降から最大3年間利用可能で、月に1回の就職者との面談等を行います。就労定着支援事業所には、障害者総合支援法により一定数のサービス管理責任者や就労定着支援員等の人員配置が定められています。

③ 特定相談支援事業

当サービスは、当社グループの運営する相談支援センターにおいて基本相談支援と計画相談支援を行うサービスです。障害福祉サービスを利用する前に、障害のある方に適した「サービス等利用計画」を作成し、利用計画を作成した後も定期的に障害福祉サービスの利用状況などをモニタリングして、変更が必要な場合には利用計画の改善を行うサービスです。相談支援センターには、障害者総合支援法により一定数の相談支援専門員等の人員配置が定められています。

(2) 児童福祉事業

児童福祉事業は、主として児童発達支援事業、放課後等デイサービス事業、保育所等訪問支援事業の3つのサービスから構成されています。全サービスともに以下の特徴を有しています。

a.個別最適で多様性を持つ教育

児童一人ひとりの発達段階に沿った指導計画を用いることで、児童が持つ多様な可能性を拡げる個別最適な指導の実践しています。小さな成功体験を繰り返し積むことで、児童が徐々に目標に到達できるように指導計画を工夫しています。

b.保護者・地域社会とのコミュニケーションの充実

児童に対する教育は、教室の中だけではなく家庭においても重要ですので、保護者が教室内での授業を、外からモニタで見学できるITシステムを導入し、保護者に対して授業内容のフィードバックや教育ノウハウの個別アドバイスも実施しています。また、家庭だけではなく児童が生活する地域社会への働きかけも重視しており、保育園や幼稚園、医療機関と連携した指導計画の策定を行っています。このように、児童とその家庭だけではなく、地域社会そのものへの働きかけを行うことも特徴の一つです。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDDX)。事業系統図は省いています。

03

LITALICOのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

就労支援事業

売上 142億円・利益 44億円・従業員 1,484人

  • 株式会社LITALICOパートナーズ100.0%

児童福祉事業

売上 110億円・利益 10億円・従業員 1,934人

プラットフォーム事業

売上 55億円・利益 18億円・従業員 437人

その他

売上 40億円・利益 4億円・従業員 814人

海外事業

売上 37億円・利益 9億円・従業員 267人

そのほかの主な子会社

  • LITALICO Corporation100.0%米国統括法人
  • Developmental Disability Center of Nebraska, LLC100.0%強度行動障害者向けサービス

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

LITALICOの配当政策

当社は、積極的な成長投資と安定的な増配を両立しつつ、利益水準と財務体質の状況に応じて自己株式を取得することを当社の株主還元方針としています。

当事業年度につきましては、株主への利益還元を行う観点から、2026年5月11日開催取締役会決議に基づき、事業年度末日時点における基準日株主の皆様へ、1株あたり11.0円の期末配当を実施いたしました。

当社は、会社法第459条第1項に基づき、期末配当は3月31日、中間配当は9月30日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款規定を設けており、また、配当の決定機関は取締役会としています。なお、内部留保資金につきましては、今後の業容拡大に対応すべく、優秀な人材の確保及び新規施設の開設のために投資してまいりたいと考えています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

LITALICOの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20226.5012.1
2023813.4
2024921.4
20251132.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

LITALICOの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

LITALICOの大株主(上位10名)

2026年3月末
LITALICOの大株主
順位株主持株比率(%)
1長 谷 川 敦 弥28.26
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)13.61
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.36
4MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人)モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社6.07
5MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB (常任代理人)BOFA証券株式会社3.08
6NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW(常任代理人)野村證券株式会社2.72
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019 (常任代理人)株式会社みずほ銀行2.66
8THE BANK OF NEW YORK 133652(常任代理人)株式会社みずほ銀行2.62
9CACEIS BANK,LUXEMBOURG BRANCH / UCITS-FULL TAX(常任代理人)シティバンク、エヌ・エイ東京支店2.38
10佐 藤 崇 弘2.15

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.92%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————————10197242277325382
営業利益億円————————-12429353446
営業利益率%————————-14.012.412.112.510.612.0
当期利益億円————————-11118352427
EPS円————————-306,342.030.350.999.467.377.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高7.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢34.7歳2025年度
平均勤続年数4.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

LITALICOの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率33.0%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:32.5 2024:35.0 2025:33.0
男性の育児休業取得率80.2%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:77.0 2024:68.0 2025:80.2
男女の賃金の差異90.9%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:88.8 2024:90.8 2025:90.9
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:16.6 2023:16.6 2024:20.0 2025:20.0役員5名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 長谷川 敦弥
本店の所在地
東京都目黒区上目黒二丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
5名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

LITALICOの沿革

  1. 2020年4月株式会社LITALICO(現 株式会社LITALICOパートナーズ(E32144)と表記します。)の福祉領域におけるインターネットプラットフォーム事業を新設分割により分社化し、当社設立。 設立時商号:株式会社LITALICOメディア&ソリューションズ
  2. 2020年9月株式会社LITALICOパートナーズ(E32144)と株式交換契約を締結。
  3. 2021年4月株式交換に伴い、東京証券取引所市場第一部に株式をテクニカル上場するとともに、商号を株式会社LITALICOメディア&ソリューションズから、株式会社LITALICOへ変更する。
  4. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行。
  5. 2024年6月米国デラウェア州にて100%子会社であるLITALICO Corporationを設立。
  6. 2024年6月米国ネブラスカ州にて強度行動障害者向けグループホーム等を運営するDevelopmental Disability Center of Nebraska, LLC を100%グループ会社化。
  7. (参考情報)
  8. 株式交換により当社の完全子会社となりました株式会社LITALICOパートナーズ(E32144)の沿革は以下の通りです。
  9. 2005年12月障害者の就労促進を目的に宮城県仙台市宮城野区に株式会社イデアルキャリアを設立。
  10. 2006年8月株式会社ウイングルに商号変更。
  11. 2008年2月子会社株式会社ウイングル・ヒューマンサポートを設立し、同年3月より、現在の就労支援事業のうち就労移行支援事業を開始。※当該子会社は2010年5月で吸収合併
  12. 2011年6月東京都目黒区に学習塾Leaf中目黒校(現LITALICOジュニア中目黒教室パーソナルコース)を開設し、現在のLITALICOジュニアパーソナルコースを開始。
  13. 2011年10月東京都目黒区にLeafジュニア中目黒教室(現LITALICOジュニア中目黒教室スタンダードコース)を開設し、現在の児童福祉事業のうち児童発達支援事業を開始。
  14. 2013年6月現在の就労支援事業のうち特定相談支援事業開始。
沿革の続き(あと15件・2021年まで)
  1. 2013年12月現在地(東京都目黒区上目黒)に本社機能を移転。
  2. 2014年4月東京都渋谷区にQremo渋谷校(現LITALICOワンダー渋谷)を開設し、現在のLITALICOワンダーを開始。
  3. 2014年6月株式会社LITALICOに商号変更し、登記上の本店所在地を東京都目黒区に移転。
  4. 2015年12月神奈川県川崎市川崎区にLeaf川崎砂子教室(現LITALICOジュニア川崎砂子教室スタンダードコース)を開設し、現在の児童福祉事業のうち放課後等デイサービス事業を開始。
  5. 2016年1月発達障害のある子どもや発達が気になる子どもを持つご家族を対象とするポータルサイトLITALICO発達ナビをオープン。
  6. 2016年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場。
  7. 2016年8月サービスブランドをLITALICOに統一。
  8. 2017年3月東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
  9. 2017年12月100%子会社株式会社LITALICOライフを設立。
  10. 2018年3月働くことに障害のある方を対象とする就職情報ポータルサイトLITALICO仕事ナビをオープン。
  11. 2019年2月障害福祉分野に特化した就職・転職支援サービスLITALICOキャリアをオープン。
  12. 2020年4月株式会社LITALICOメディア&ソリューションズ(当社)を、新設分割により設立。
  13. 2021年1月福祉施設向けソフトウエアを提供する、福祉ソフト株式会社を100%グループ会社化。 (2023年1月に株式会社LITALICOと吸収合併)
  14. 2021年3月株式交換に伴う上場の廃止。
  15. 2021年4月商号を株式会社LITALICOパートナーズへ変更するとともに、吸収分割により就労支援事業及び児童福祉事業領域以外を、現在の株式会社LITALICOへ承継。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDDX)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100LTTP、S100OKWO、S100R651、S100TWQK、S100W0KN、S100YDDX一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。