エフ・シー・シー

7296 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012年度は日本基準、2013年度以降はIFRS)。

東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社22社及び関連会社1社で構成され、二輪事業、四輪事業および非モビリティ事業を主たる事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生本田技研工業のグループ(上場6社)

数字で見るエフ・シー・シー

2025年度の売上収益は2,608億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち539番目、輸送用機器77社のうち31番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.3%です。平均年間給与は770.4万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち17番目。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は19.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,608億円全体で上位15%(3,585社中)輸送用機器では31番目(77社中)2020→2025年度で年+12.3%(計算値)2025年度
当期利益188億円全体で上位12%(3,684社中)輸送用機器では15番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算7.3%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE9.6%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率77.6%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与770.4万円全体で上位27%(3,658社中)輸送用機器では17番目(77社中)2020→2025年度で+14.6%(計算値)2025年度
平均年齢44.6歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数19.8年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)7,804人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−6.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エフ・シー・シーと同業2社を、ダッシュボードで並べるハイレックスコーポレーション・エクセディと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ハイレックスコーポレーション・エクセディと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エフ・シー・シーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社22社及び関連会社1社で構成され、二輪事業、四輪事業および非モビリティ事業を主たる事業としております。

当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 4.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(二輪事業)

主にオートバイ、スクーター、ATV(バギー)等のクラッチおよびEV/CASE領域の製品の製造販売を行っております。

業態 / 主要な会社名

販売 / PT. FCC PARTS INDONESIA(インドネシア)

製造販売 / 当社、㈱九州エフ・シー・シー、天龍産業㈱、㈱フリント、FCC(North Carolina),LLC(米国)、FCC(THAILAND)CO.,LTD.(タイ)、FCC(PHILIPPINES)CORP.(フィリピン)、成都永華富士離合器有限公司(中国)、上海中瑞・富士離合器有限公司(中国)、台灣富士離合器股份有限公司(台湾)、FCC CLUTCH INDIA PRIVATE LIMITED(インド)、PT. FCC INDONESIA(インドネシア)、FCC(VIETNAM)CO.,LTD.(ベトナム)、FCC DO BRASIL LTDA.(ブラジル)

(四輪事業)

主にマニュアル車、オートマチック車等のクラッチおよびEV/CASE領域の製品の製造販売を行っております。

業態 / 主要な会社名

製造販売 / 当社、㈱九州エフ・シー・シー、天龍産業㈱、㈱フリント、FCC(INDIANA),LLC(米国)、FCC(North Carolina),LLC(米国)、FCC(Adams),LLC(米国)、FCC AUTOMOTIVE PARTS DE MEXICO,S.A.DE C.V.(メキシコ)、FCC(THAILAND)CO.,LTD.(タイ)、FCC(PHILIPPINES)CORP.(フィリピン)、成都永華富士離合器有限公司(中国)、佛山富士離合器有限公司(中国)、FCC CLUTCH INDIA PRIVATE LIMITED(インド)、PT. FCC INDONESIA(インドネシア)、FCC(VIETNAM)CO.,LTD.(ベトナム)、FCC DO BRASIL LTDA.(ブラジル)

(非モビリティ事業)

主に環境・エネルギー分野等の製品の製造販売およびサービスの提供を行っております。

業態 / 主要な会社名

製造販売およびサービスの提供 / 当社、㈱九州エフ・シー・シー、FCC(THAILAND)CO.,LTD.(タイ)、FCC(PHILIPPINES)CORP.(フィリピン)、台灣富士離合器股份有限公司(台湾)、FCC(VIETNAM)CO.,LTD.(ベトナム)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFKQ)。事業系統図は省いています。

03

エフ・シー・シーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • FCC(Adams),LLC議決権 100.0%

    売上
    629億円
    税引前利益
    72億円
    当期純利益
    56億円
    純資産
    260億円
  • FCC CLUTCH INDIA PRIVATE LIMITED議決権 100.0%

    売上
    446億円
    税引前利益
    31億円
    当期純利益
    23億円
    純資産
    97億円
  • FCC(INDIANA),LLC議決権 100.0%

    売上
    444億円
    税引前利益
    25億円
    当期純利益
    23億円
    純資産
    236億円
  • PT. FCC INDONESIA議決権 100.0%

    売上
    349億円
    税引前利益
    15億円
    当期純利益
    14億円
    純資産
    167億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

四輪車用クラッチ

売上 1,176億円・利益 43億円・従業員 2,989人

  • FCC(INDIANA),LLC100.0%売上 444億円・税引前利益 25億円
  • FCC(Adams),LLC100.0%売上 629億円・税引前利益 72億円
  • FCC AUTOMOTIVE PARTS DE MEXICO,S.A.DE C.V.100.0%
  • 佛山富士離合器有限公司100.0%

二輪車用クラッチ

売上 1,014億円・利益 94億円・従業員 4,444人

  • 上海中瑞・富士離合器有限公司100.0%
  • PT. FCC PARTS INDONESIA100.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱九州エフ・シー・シー100.0%二輪事業四輪事業非モビリティ事業
  • 天龍産業㈱80.7%二輪事業四輪事業
  • ㈱フリント100.0%二輪事業四輪事業
  • FCC(North America),INC.100.0%米国における子会社の統括
  • FCC(North Carolina),LLC100.0%二輪事業四輪事業
  • FCC(THAILAND)CO.,LTD.100.0%二輪事業四輪事業非モビリティ事業
  • FCC(PHILIPPINES)CORP.100.0%二輪事業四輪事業非モビリティ事業
  • 愛富士士(中国)投資有限公司100.0%中国における子会社の統括
ほか6社
  • 成都永華富士離合器有限公司100.0%二輪事業四輪事業
  • 台灣富士離合器股份有限公司70.0%二輪事業非モビリティ事業
  • FCC CLUTCH INDIA PRIVATE LIMITED100.0%二輪事業四輪事業
  • PT. FCC INDONESIA100.0%二輪事業四輪事業
  • FCC(VIETNAM)CO.,LTD.100.0%二輪事業四輪事業非モビリティ事業
  • FCC DO BRASIL LTDA.100.0%二輪事業四輪事業

連結子会社 20社(有報に社名が載る主な会社は20社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2022年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「「第二の創業未来へ拓く、新たな価値創造へ」の事業方針のもと、事業構造の転換と経営基盤の強化を進め、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。①外部環境の変化・足元の状況と当社の対応・クラッチビジネス環境は、外部環境により急速に変化・そのような環境の中、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エフ・シー・シーの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、将来の成長のために必要な設備投資や研究開発を行い、会社の競争力を維持、強化することで企業価値の向上に努めるとともに、連結業績や配当性向等を総合的に勘案し、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり194円の配当(うち中間配当67円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は50.1%となりました。

また、2026年5月13日に公表した「第13次中期経営計画(2027年3月期~2031年3月期)」では、連結配当性向50%またはDOE(株主資本配当率)3.5%のいずれか高い方を目標とするとともに、機動的な自己株式の取得を行うことを目標として掲げております。

内部留保資金につきましては、将来の事業拡大に向けた投資等に活用してまいります。

なお、2021年6月22日開催の第91回定時株主総会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議によって行うことができる旨の定款変更を行っております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

エフ・シー・シーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202040189.1
20215260.2
20225687.4
20237459.9
202420285.4
202519452.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エフ・シー・シーの株主優待

2026年6月提出の有報

・株主優待制度の内容

毎年3月31日及び9月30日現在の株主名簿に記録または記載された200株以上かつ1年以上継続保有(3月31日及び9月30日現在の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して記録または記載されている)の株主に対し、2,500円相当の地元特産品を贈呈。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エフ・シー・シーの大株主(上位10名)

2026年3月末
エフ・シー・シーの大株主
順位株主持株比率(%)
1本田技研工業株式会社22.47
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.68
3株式会社ワイ・エー5.28
4株式会社SMBC信託銀行(株式会社三井住友銀行退職給付信託口)4.55
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.65
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.49
7エフ・シ-・シ-取引先持株会1.84
8山本 惠以1.65
9DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO1.07
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.06

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.73%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,2621,4541,5441,6741,5721,7321,7761,7111,4621,7102,1892,4032,5662,608
営業利益億円—————1411587970101119151173189
営業利益率%—————8.18.94.64.85.95.46.36.87.3
当期利益億円791297262729711839458696122159188
EPS円158.3257.1144.1122.8143.5193.1235.178.989.8172.1192.4245.9323.8387.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高33.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.4百万円2025年度・逆算
平均年齢44.6歳2025年度
平均勤続年数19.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エフ・シー・シーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.5%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:0.6 2024:1.9 2025:2.5
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:51.7 2024:68.4 2025:100.0
男女の賃金の差異75.8%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:77.7 2024:77.0 2025:75.8
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:10.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 斎藤 善敬
本店の所在地
静岡県浜松市浜名区細江町中川7000番地の36
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

エフ・シー・シーの沿革

  1. 1939年6月静岡県浜松市佐藤町において、㈱不二ライト工業所を設立。 ベークライト樹脂を主材料とした圧縮成形で、クラッチ板・歯車等の製造を開始。
  2. 1943年3月商号を不二化学工業㈱に変更。
  3. 1982年2月熊本県下益城郡松橋町(現、熊本県宇城市)に九州不二化学㈱(現、㈱九州エフ・シー・シー、連結子会社)を設立。
  4. 1984年7月商号を㈱エフ・シー・シーに変更。
  5. 1988年7月米国、インディアナ州にJAYTEC,INC.(現、FCC(INDIANA),LLC、連結子会社)を設立。
  6. 1989年3月タイ、バンコック市にFCC(THAILAND)CO.,LTD.(現、連結子会社)を設立。
  7. 1989年6月本社を現在地に移転。
  8. 1992年9月台湾、台南市の光華興工業股份有限公司に資本参加。
  9. 1993年9月フィリピン、ラグナ州にFCC(PHILIPPINES)CORP.(現、連結子会社)を設立。
  10. 1993年10月天龍産業㈱(現、連結子会社)の株式を取得。
  11. 1994年8月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  12. 1994年12月中国、四川省成都市に成都江華・富士離合器有限公司(現、成都永華富士離合器有限公司、連結子会社)を設立。
  13. 1995年3月中国、上海市に上海中瑞・富士離合器有限公司(現、連結子会社)を設立。
  14. 1995年9月英国、ミルトンキーンズ市にFCC(EUROPE) LTD.を設立。
沿革の続き(あと24件・2023年まで)
  1. 1997年4月インド、ハリヤナ州にFCC RICO LTD.(現、FCC CLUTCH INDIA PRIVATE LIMITED、連結子会社)を設立。
  2. 1998年11月ブラジル、アマゾナス州にFCC DO BRASIL LTDA.(現、連結子会社)を設立。
  3. 2000年4月米国、ノースカロライナ州にFCC(North Carolina),INC.(現、FCC(North Carolina),LLC、連結子会社)を設立。
  4. 2001年4月インドネシア、カラワン県にPT. FCC INDONESIA(現、連結子会社)を設立。
  5. 2002年12月米国、インディアナ州にFCC(North America),INC.(現、連結子会社)、FCC(INDIANA),INC. (現、FCC(INDIANA),LLC、連結子会社)を設立。
  6. 2003年2月東京証券取引所市場第二部上場
  7. 2003年5月米国、インディアナ州にFCC(Adams),LLC(現、連結子会社)を設立。
  8. 2004年3月東京証券取引所市場第一部上場
  9. 2005年6月光華興工業股份有限公司(現、台灣富士離合器股份有限公司、連結子会社)を子会社化。
  10. 2005年11月ベトナム、ハノイ市にFCC(VIETNAM)CO.,LTD.(現、連結子会社)を設立。
  11. 2006年1月中国、広東省佛山市に佛山富士離合器有限公司(現、連結子会社)を設立。
  12. 2010年11月東北化工㈱の株式を100%取得。
  13. 2012年9月中国、四川省成都市に愛富士士(中国)投資有限公司(現、連結子会社)を設立。
  14. 2012年12月FCC(EUROPE) LTD.の清算結了。
  15. 2013年2月韓国、京畿道始興市にFCC SEOJIN CO.,LTD.を設立。
  16. 2013年6月メキシコ、サンルイスポトシ州にFCC AUTOMOTIVE PARTS DE MEXICO,S.A.DE C.V.(現、連結子会社)を設立。
  17. 2014年11月インド、ハリヤナ州にFCC CLUTCH INDIA PRIVATE LIMITED(現、連結子会社)を設立。
  18. 2014年12月FCC RICO LTD.(現、FCC CLUTCH INDIA PRIVATE LIMITED、連結子会社)の株式を100%取得。
  19. 2015年11月FCC CLUTCH INDIA PRIVATE LIMITED がFCC INDIA MANUFACTURING PRIVATE LIMTED を吸収合併。
  20. 2017年9月㈱フリント(現、連結子会社)の株式を100%取得。
  21. 2018年12月東北化工㈱の全株式を譲渡。
  22. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  23. 2022年11月FCC SEOJIN CO.,LTD.の清算結了。
  24. 2023年6月FCC(VIETNAM)CO.,LTD.(現、連結子会社)の株式を100%取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFKQ)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJ12、S100D8HK、S100G9LC、S100J089、S100LNDZ、S100OE8J、S100R1EL、S100TNW0、S100W2JQ、S100YFKQ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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