エクセディ

7278 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2016年度は日本基準、2017年度以降はIFRS)。

東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、50社の子会社及び8社の関連会社で構成されており、自動車用の手動変速装置関連事業(MT)、自動変速装置関連事業(AT)及び産業機械用駆動伝動装置事業(TS)の製造販売を主な事業内容とし、さらに、それらの事業に関連する各種サービス活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見るエクセディ

2025年度の売上収益は3,039億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち481番目、輸送用機器77社のうち26番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.0%です。平均年間給与は627.0万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち54番目。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は17.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,039億円全体で上位13%(3,585社中)輸送用機器では26番目(77社中)2020→2025年度で年+6.0%(計算値)2025年度
当期利益137億円全体で上位16%(3,684社中)輸送用機器では18番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算7.3%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE7.3%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率60.2%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与627.0万円全体で上位59%(3,658社中)輸送用機器では54番目(77社中)2020→2025年度で+24.7%(計算値)2025年度
平均年齢43.8歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数17.4年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)10,970人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−11.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エクセディと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本精機・ユニプレスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本精機・ユニプレスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エクセディの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、50社の子会社及び8社の関連会社で構成されており、自動車用の手動変速装置関連事業(MT)、自動変速装置関連事業(AT)及び産業機械用駆動伝動装置事業(TS)の製造販売を主な事業内容とし、さらに、それらの事業に関連する各種サービス活動を展開しております。

当社グループの事業形態は、国内では、当社及びダイナックスにおいて製品、部品等の製造販売を行っており、それ以外の各社は、製造下請、サービス事業等を分担しております。

海外では、グループ各社が現地得意先にMT、AT等の製造・販売を行っており、当社及びダイナックスは、得意先へ輸出する他、グループ各社に対して技術援助、製品・部品の供給を行っております。

当社及び子会社の事業区分は、概ね次のとおりであり、これらは「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げる事業セグメントの区分と同一であります。

事業区分 / 主要製品 / 主要な会社

MT (手動変速装置関連事業) / クラッチディスク、クラッチカバー、2マスフライホイール / 当社、ダイナックス、エクセディ機工、エクセディ精密、エクセディグローバルパーツ、エクセディオーストラリア、エクセディミドルイースト、エクセディクラッチヨーロッパ、エクセディダイナックスヨーロッパ、エクセディタイランド、エクセディフリクションマテリアル、エクセディマレーシア、エクセディ北京、エクセディ重慶、エクセディダイナックス上海、エクセディ広州、エクセディダイナックスメキシコ、エクセディマニファクチャリングインドネシア、エクセディインディア、エクセディクラッチインディア、エクセディプリマインドネシア、エクセディニュージーランド、エクセディラテンアメリカ、エクセディ南アフリカ、エクセディメキシコアフターマーケットセールス、エクセディシンガポール、他1社

AT (自動変速装置関連事業) / トルクコンバータ、オートマチックトランスミッション部品 / 当社、ダイナックス、エクセディ機工、エクセディ精密、エクセディ 奈良、エクセディグローバルパーツ、ダイナックスアメリカ、エクセディフリクションマテリアル、エクセディタイランド、エクセディダイナックス上海、ダイナックス工業(上海)、エクセディダイナックスメキシコ、エクセディオーストラリア、エクセディニュージーランド、エクセディミドルイースト、エクセディ広州、エクセディ福島、エクセディラテンアメリカ、エクセディクラッチヨーロッパ、エクセディダイナックスヨーロッパ、エクセディメキシコアフターマーケットセールス、エクセディマレーシア、エクセディ重慶、他2社

TS (産業機械用駆動伝動装置事業) / パワーシフトトランスミッション・同部品 / 当社、ダイナックス、エクセディ機工、エクセディ精密、エクセディ 鋳造、エクセディ奈良、エクセディグローバルパーツ、ダイナックス アメリカ、エクセディオーストラリア、エクセディ重慶、ダイナック ス工業(上海)

その他 / 2輪用クラッチ、 機械装置、金型治工具、運送請負 / 当社、ダイナックス、エクセディ物流、エクセディ精密、エクセディ 鋳造、エクセディ奈良、エクセディアメリカ、エクセディグローバル パーツ、エクセディタイランド、エクセディフリクションマテリア ル、エクセディマニファクチャリングインドネシア、エクセディベト ナム、エクセディインディア、エクセディクラッチインディア、エク セディエンジニアリングアジア、エクセディポイペト、他21社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBAF)。事業系統図は省いています。

03

エクセディのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ダイナックス

    売上
    490億円
    税引前利益
    35億円
    当期純利益
    24億円
    純資産
    521億円
  • エクセディダイナックス上海

    売上
    386億円
    税引前利益
    49億円
    当期純利益
    37億円
    純資産
    219億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

AT

売上 1,883億円・利益 157億円・従業員 4,883人

MT

売上 755億円・利益 115億円・従業員 3,218人

その他

売上 274億円・利益 -28億円・従業員 2,240人

  • エクセディ物流(EXL)100.0%
  • エクセディホールディングスオブアメリカ(EHA)100.0%
  • Allegis LS 2023-10, a Series of CGF2021 LLC (SPI)100.0%
  • Allegis LS II 2025-10, a Series of CGF2021 LLC (SPA)100.0%
  • Protean Electric (Tianjin) (PTJ)100.0%
  • エクセディマニファクチャリングインドネシア(EMI)100.0%
  • エクセディクラッチインディア(ECI)100.0%
  • エクセディインディア(EIL)73.7%
ほか4社
  • エクセディエンジニアリングアジア(EEA)100.0%
  • エクセディタイランド(EXT)67.0%
  • エクセディベトナム(EXV)80.0%
  • Protean Electric (PEL)100.0%

TS

売上 128億円・利益 15億円・従業員 315人

そのほかの主な子会社

  • ダイナックス(DNX)100.0%自動変速装置関連事業
  • エクセディ鋳造(ECC)99.3%産業機械用駆動伝導装置関連事業
  • エクセディ福島(EXF)100.0%自動変速装置関連事業
  • エクセディ機工(EXK)100.0%手動変速装置関連事業
  • エクセディ精密(EPC)100.0%手動変速装置関連事業
  • エクセディダイナックスメキシコ(EDM)100.0%自動変速装置関連事業
  • エクセディラテンアメリカ(ELA)80.0%手動変速装置関連事業
  • ダイナックスアメリカ(DXA)100.0%自動変速装置関連事業
ほか14社
  • エクセディグローバルパーツ(EGP)100.0%手動変速装置関連事業
  • エクセディミドルイースト(EME)73.3%手動変速装置関連事業
  • エクセディオーストラリア(EAP)75.0%手動変速装置関連事業
  • ダイナックス工業(上海)(DXS)100.0%自動変速装置関連事業
  • エクセディ北京(EBC)70.0%手動変速装置関連事業
  • エクセディ重慶(EXC)70.0%手動変速装置関連事業
  • エクセディダイナックス上海(EDS)100.0%手動変速装置関連事業、自動変速装置関連事業
  • エクセディ広州(EGC)100.0%手動変速装置関連事業
  • エクセディマレーシア(EXM)50.0%手動変速装置関連事業
  • エクセディニュージーランド(ENZ)60.0%手動変速装置関連事業
  • エクセディフリクションマテリアル(EFM)66.5%手動変速装置関連事業
  • エクセディシンガポール(ESP)90.0%手動変速装置関連事業
  • エクセディクラッチヨーロッパ(ECE)100.0%手動変速装置関連事業
  • エクセディダイナックスヨーロッパ(EDE)100.0%自動変速装置関連事業

連結子会社 50社(有報に社名が載る主な会社は34社)。持分法適用関連会社など 8社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(売上高3,300億円、営業利益300億円、新製品売上高比率30%)またROEについては2026年度で7.5%を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エクセディの配当政策

当社は、配当の決定にあたって、今後の成長投資や事業基盤整備のための資金需要とキャッシュ・フローの状況を考慮しながら、株主の皆様のご期待に応えられるよう、安定的・継続的な利益還元を行うことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行う制度をとっております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき2026年3月期の期末配当は1株当たり 150円を予定しており、当期は1株当たり 300円の配当(うち中間配当 150円)となる予定です。

内部留保は、財務体質の強化、新規ビジネス開発のための研究開発投資や資産取得、新製品開発、海外拠点の充実等の資金需要に充当させていただきます。

当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。なお、期末配当に関する配当金の総額 5,490百万円及び 1 株当たり配当額 150.0円については、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

エクセディの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202060139.6
20219044.9
20229054.7
2023120—
202425091.5
202530068.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エクセディの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度(9月末時点の株主名簿に同一株主番号で、連続して3回以上、100株以上の保有が記録されている株主に年1回、3,000円相当のWEBカタログギフトを郵送)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エクセディの大株主(上位10名)

2026年3月末
エクセディの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.60
2株式会社シティインデックスファースト8.00
3株式会社シティインデックスイレブンス5.10
4エクセディ従業員持株会4.80
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.60
6芭蕉会2.80
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.10
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.90
9BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.30
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.20%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,0222,3432,5602,6882,6822,8332,8242,6392,2742,6112,8563,0833,0963,039
営業利益億円———2132212381961689518388-154218222
営業利益率%———7.98.28.46.96.34.27.03.1-5.07.17.3
当期利益億円9712395120142158130955012546-100127137
EPS円202.0255.6198.0250.2296.4328.7269.5198.3106.2265.997.8-213.4304.1374.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.0百万円2025年度・逆算
平均年齢43.8歳2025年度
平均勤続年数17.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エクセディの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.0%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:3.4 2024:4.0 2025:4.0
男性の育児休業取得率88.6%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:57.8 2024:60.0 2025:88.6
男女の賃金の差異78.0%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:77.0 2024:77.1 2025:78.0
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:12.5 2023:12.5 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 吉永 徹也
本店の所在地
大阪府寝屋川市木田元宮1丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

エクセディの沿革

  1. 1923年2月大阪市生野区に於て初代取締役社長足立一馬が個人企業として創業
  2. 1950年7月大阪市生野区に株式会社大金製作所(資本金100万円)を設立
  3. 1959年2月埼玉県川口市に川口工場を開設(1981年12月同県川越市に移転、川越工場に名称変更)
  4. 1961年2月広島県安芸郡に広島工場を開設(1992年5月同県東広島市に移転、分社してディーケープロナックとし、2010年5月エクセディ広島に社名変更、2013年2月当社が吸収し消滅)
  5. 1963年1月本社を大阪府寝屋川市に移転
  6. 1973年6月北海道千歳市に湿式摩擦材製造合弁会社大金・アールエムを設立(1990年2月合弁を解消、全額出資会社となり、1991年4月ダイナックスに社名変更)
  7. 1973年10月大阪証券取引所市場第二部に上場
  8. 1975年8月鋳造品、鍛造品の内製化のため三重県上野市(現 伊賀市)に上野工場(1987年3月上野事業所に名称変更)を開設
  9. 1977年3月米国カリフォルニア州に全額出資の販売会社ダイキンクラッチU.S.A.を設立(後にミシガン州に移転し、1987年8月ダイキンクラッチに社名変更、2006年1月エクセディグローバルパーツに社名変更)
  10. 1977年7月東京都千代田区に東京営業所を開設(2015年1月東京都武蔵野市に移転)
  11. 1982年12月米国フォード社よりQ1(Quality No1)証を受賞
  12. 1985年9月インドネシアのジャカルタにマニュアルクラッチ製造合弁会社ダイキンクラッチインドネシアを設立(2006年1月エクセディインドネシアに社名変更、2007年9月合弁を解消、その後カラワンに移設、2012年10月エクセディモーターサイクルインドネシアを吸収し、エクセディマニファクチャリングインドネシアに社名変更)
  13. 1985年10月インドのシーケー・オートモーティブプロダクツ・リミテッドに資本参加(1987年11月シーケーダイキンに社名変更、2010年11月エクセディインディアに社名変更)
  14. 1989年11月英国リバプールにR&D及び販売を行うダイキンクラッチヨーロッパを設立(1996年1月チェシャーに移転、2004年1月エクセディクラッチヨーロッパに社名変更)
沿革の続き(あと53件・2026年まで)
  1. 1991年12月愛知県岡崎市に中部営業所を開設
  2. 1993年2月ハンガリーのタタバーニャ市にマニュアルクラッチ製造合弁会社ダイキンバーカーニュクラッチを設立(1998年4月合弁を解消、ユーロエクセディクラッチに社名変更、2009年4月エクセディダイナックスヨーロッパに社名変更)
  3. 1994年10月米国テネシー州に自動変速装置用部品製造会社ダイキンドライブトレインコンポーネンツを設立(2001年10月アイシンホールディングスオブアメリカが資本参加、2004年4月エクセディアメリカに社名変更、2024年6月エクセディホールディングスオブアメリカが株式を追加取得し完全子会社化)
  4. 1994年12月タイのチョンブリにマニュアルクラッチ製造合弁会社サイアムディーケーテクノロジーを設立(2005年1月エクセディタイランドに社名変更)
  5. 1995年5月オーストラリアのビクトリア州に販売合弁会社ダイキンクラッチオーストラリアを設立(2004年1月エクセディオーストラリアに社名変更)
  6. 1995年6月米国ミシガン州に自動変速装置用部品製造会社ダイナックスアメリカを設立
  7. 1995年8月商号を株式会社大金製作所より株式会社エクセディに変更
  8. 1995年11月本社及び上野事業所、PM特別賞を受賞。川越工場、PM優秀賞を受賞
  9. 1995年12月中国重慶市にマニュアルクラッチ製造合弁会社重慶三鈴大金離合器製造を設立(2004年1月エクセディ重慶に社名変更)
  10. 1996年9月マレーシアのネグリスンビラン州にマニュアルクラッチ製造合弁会社エクセディマレーシアを設立
  11. 1996年9月大阪証券取引所市場第一部に上場
  12. 1997年8月東京証券取引所市場第一部に上場
  13. 1998年1月タイのチョンブリにフェーシング製造合弁会社エクセディフリクションマテリアルを設立(2002年2月アイシン化工株式会社(現 株式会社アイシン)と合弁、同社が資本参加)
  14. 1999年3月QS-9000及びISO9001の認証取得
  15. 1999年7月中国上海市に自動変速装置用部品製造会社上海ダイナックスを設立(2014年4月エクセディダイナックス上海が吸収し消滅)
  16. 1999年9月静岡県富士市に静岡営業所を開設
  17. 2000年6月ISO14001の認証取得
  18. 2001年7月アイシン精機株式会社(現 株式会社アイシン)と海外事業を中心とした業務提携契約を締結
  19. 2001年12月中国上海市に自動変速装置用部品製造会社ダイナックス工業(上海)を設立
  20. 2002年7月アラブ首長国連邦ドバイに販売会社エクセディミドルイーストを設立
  21. 2004年6月中国上海市にフェーシング製造会社エクセディ(上海)複合摩擦材料を設立(2006年3月業容拡大に伴い、エクセディ上海に社名変更、2013年11月エクセディダイナックス上海に社名変更)
  22. 2004年8月ISO/TS16949の認証取得
  23. 2006年2月ベトナムのビンフック省に2輪用クラッチ製造合弁会社エクセディベトナムを設立
  24. 2006年5月中国広州市に販売合弁会社エクセディ広州を設立(2009年5月合弁を解消)
  25. 2006年7月インドネシアのジャカルタに2輪用クラッチ製造会社エクセディモーターサイクルインドネシアを設立(2012年10月エクセディインドネシアが吸収し消滅)
  26. 2008年3月京都府福知山市の衣川鋳鉄の株式を取得(2009年6月エクセディ鋳造に社名変更)
  27. 2008年10月ニュージーランドのオークランドに販売合弁会社エクセディニュージーランドを設立
  28. 2010年1月大阪府守口市に太陽光発電装置企画施工合弁会社エクセディ電設を設立
  29. 2010年12月メキシコのアグアスカリエンテス州に自動変速装置用部品製造会社エクセディダイナックスメキシコを設立
  30. 2011年3月大阪府寝屋川市に障害者雇用特例子会社エクセディ太陽を設立
  31. 2011年7月東京都品川区のベアリング製造会社クロイドンと資本提携契約を締結(2012年6月住所を福島県喜多方市に変更、2013年10月エクセディ福島に社名変更)
  32. 2011年9月インドのベンガルールに2輪用クラッチ製造会社エクセディクラッチインディアを設立
  33. 2012年7月パナマ共和国のパナマ市に販売合弁会社エクセディラテンアメリカを設立
  34. 2012年9月大阪府大阪市に太陽光発電及び売電合弁会社エクセディSB兵庫を設立
  35. 2012年11月ロシア連邦トリヤッチ市にマニュアルクラッチ製造合弁会社エクセディロシアを設立(2015年3月当社の保有する株式を売却)
  36. 2013年2月神奈川県厚木市に神奈川営業所を開設
  37. 2013年6月タイのチョンブリに研究開発拠点としてエクセディエンジニアリングアジアを設立
  38. 2013年12月中国の北京市に販売合弁会社としてエクセディ北京を設立
  39. 2014年1月南アフリカ共和国のランドバーグに販売合弁会社エクセディ南アフリカを設立
  40. 2014年2月インドネシアのスラバヤにフェーシング製造合弁会社エクセディプリマインドネシアを設立
  41. 2015年2月メキシコのメキシコシティに販売合弁会社エクセディメキシコアフターマーケットセールスを設立
  42. 2015年8月シンガポールに販売合弁会社エクセディシンガポールを設立
  43. 2015年9月奈良県大和郡山市の小島金属工業の新設分割会社であるエクセディ奈良の株式を取得
  44. 2017年1月カンボジアのポイペトに2輪用クラッチ用部品製造会社エクセディポイペトを設立
  45. 2020年12月奈良県天理市にエクセディ京都が移転、エクセディ機工に社名変更
  46. 2021年4月タイのバンコクに販売合弁会社エクセディサイアムセールスタイランドを設立
  47. 2022年1月株式会社アスターと新事業領域開拓のため業務提携契約を締結
  48. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  49. 2023年3月オールトランスニュージーランド及びオールトランスオーストラリアの株式を取得し子会社化
  50. 2024年8月山形県山形市のPRE-EVモビリティ株式会社の株式を取得し子会社化、大阪府寝屋川市へ移転
  51. 2024年10月京都府京都市の株式会社WorldLink&Companyの株式を取得し子会社化
  52. 2026年2月英国サリー州のProtean Electricの株式を取得し子会社化
  53. 2026年3月イタリアのトリノに合弁会社EXEDY FRAPを設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBAF)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

輸送用機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOG4、S100DBXD、S100G5KI、S100IV36、S100LLB5、S100O763、S100R0ZK、S100TQIA、S100W3GS、S100YBAF一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。