エフテック

7212 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社20社及び関連会社11社で構成され、自動車部品及びそれに伴う金型、機械機具等の製造、販売を行う自動車部品関連事業を主な事業内容としております。また、これに関連する研究開発活動を展開しております。当社と継続的で緊密な事業上の関係にある本田技研工業株式会社は主要な得意先であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見るエフテック

2025年度の売上収益は2,919億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち496番目、輸送用機器77社のうち28番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.7%です。平均年間給与は614.2万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち59番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は18.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,919億円全体で上位14%(3,585社中)輸送用機器では28番目(77社中)2020→2025年度で年+9.7%(計算値)2025年度
当期利益47億円全体で上位29%(3,684社中)輸送用機器では35番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算2.9%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE8.6%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率31.8%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与614.2万円全体で上位63%(3,658社中)輸送用機器では59番目(77社中)2020→2025年度で+7.7%(計算値)2025年度
平均年齢41.2歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数18.2年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)7,300人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−4.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エフテックと同業2社を、ダッシュボードで並べるユニプレス・ハイレックスコーポレーションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ユニプレス・ハイレックスコーポレーションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エフテックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社20社及び関連会社11社で構成され、自動車部品及びそれに伴う金型、機械機具等の製造、販売を行う自動車部品関連事業を主な事業内容としております。また、これに関連する研究開発活動を展開しております。当社と継続的で緊密な事業上の関係にある本田技研工業株式会社は主要な得意先であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHFG)。事業系統図は省いています。

03

エフテックのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • エフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド議決権 99.9%

    売上
    1,076億円
    経常利益
    -10億円
    当期純利益
    -10億円
    純資産
    122億円
  • エフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド議決権 57.5%

    売上
    786億円
    経常利益
    10億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    228億円
  • エフアンドピー・マニュファクチャリング・デ・メキシコ・ソシエダアノニマ・デ・カピタルバリアブレ議決権 100.0%

    売上
    419億円
    経常利益
    42億円
    当期純利益
    33億円
    純資産
    186億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

北米

売上 2,226億円・利益 59億円・従業員 4,274人

アジア

売上 398億円・利益 17億円・従業員 2,028人

日本

売上 295億円・利益 6億円・従業員 998人

そのほかの主な子会社

  • フクダエンジニアリング㈱100.0%自動車部品関連事業
  • ㈱九州エフテック64.3%自動車部品関連事業
  • ㈱リテラ85.0%自動車部品関連事業
  • エフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド57.5%自動車部品関連事業売上 786億円・経常利益 10億円
  • エフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド99.9%自動車部品関連事業売上 1,076億円・経常利益 -10億円
  • エフテックアールアンドディノースアメリカ・インコーポレーテッド100.0%自動車部品関連事業
  • エフテックノースアメリカ・インコーポレーテッド100.0%自動車部品販売
  • エフアンドピー・マニュファクチャリング・デ・メキシコ・ソシエダアノニマ・デ・カピタルバリアブレ100.0%自動車部品関連事業売上 419億円・経常利益 42億円
ほか10社
  • エフイージー・デ・ケレタロ・ソシエダアノニマ・デ・カピタルバリアブレ80.8%自動車部品関連事業
  • 偉福科技工業(中山)有限公司68.7%自動車部品関連事業
  • 偉福(広州)汽車技術開発有限公司100.0%自動車部品関連事業
  • 偉福科技工業(武漢)有限公司75.9%自動車部品関連事業
  • 煙台福研模具有限公司100.0%自動車部品関連事業
  • エフテックフィリピン・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド100.0%自動車部品関連事業
  • エフテックアールアンドディフィリピン・インコーポレーテッド100.0%自動車部品関連事業
  • エフテック・マニュファクチャリング(タイランド)リミテッド100.0%自動車部品関連事業
  • ピー・ティー・エフテック・インドネシア100.0%自動車部品関連事業
  • インディア・スチール・サミット・プライベート・リミテッド100.0%鋼材加工・プレス部品製造・金型製造事業

連結子会社 18社(有報に社名が載る主な会社は18社)。持分法適用関連会社など 8社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エフテックの配当政策

当社は、株主の皆様に対し、業績に基づく利益還元を行うことを経営の重要課題として認識し、経営成績の状況、配当性向、内部留保及び長期的な視野に立った投資計画や企業体質の強化などを総合的に勘案したうえで、安定的かつ継続的な利益還元を行うことを基本方針としており、引き続き持続的な成長及び配当水準の向上に努めてまいります。

配当による利益配分は、中間と期末の年2回行うことを基本とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当期の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり14円とし、年間配当金は、中間配当金10円とあわせて24円とする予定であります。

内部留保資金の使途につきましては、コスト競争力の強化やグローバル開発・生産・販売体制の強化等に充当し、当社の持続的な成長及び配当水準の向上につながるよう努めてまいります。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

エフテックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202088.2
2021105.3
20222021.4
20232022.9
202420—
20252434.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エフテックの株主優待

2026年6月提出の有報

クオカード

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エフテックの大株主(上位10名)

2026年3月末
エフテックの大株主
順位株主持株比率(%)
1本田技研工業株式会社13.63
2福田 秋秀4.76
3公益財団法人エフテック奨学財団4.27
4株式会社埼玉りそな銀行2.29
5BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH- PRIME BROKERAGECLEARANCE ACCOUNT1.96
6エフテック社員持株会1.96
7福田 順子1.92
8株式会社SBI証券1.87
9住友商事株式会社1.85
10有限会社フクダ興産1.81

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は36.36%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,4411,7251,7561,9631,9792,2612,3542,1871,8361,9192,6122,9883,0082,919
営業利益億円———6880696641311120375584
営業利益率%———3.54.13.02.81.91.70.60.81.21.82.9
当期利益億円-313318274047283-1221717-6947
EPS円-253.5257.9115.4176.1261.0263.0152.317.6-62.611.393.390.6-373.0254.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高40.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢41.2歳2025年度
平均勤続年数18.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エフテックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.1%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:1.2 2024:1.1 2025:1.1
男性の育児休業取得率70.6%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:38.5 2024:55.5 2025:70.6
男女の賃金の差異77.1%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:76.8 2024:76.6 2025:77.1
女性役員比率11.0%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:11.0 2023:11.0 2024:11.0 2025:11.0役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 福田 祐一
本店の所在地
埼玉県久喜市菖蒲町昭和沼19番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 輸送用機器
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

エフテックの沿革

  1. 1947年7月福田 治六が雑貨玩具部品のプレス加工を目的として、埼玉県草加市において個人経営で福田製作所を創業。
  2. 1955年11月法人化し、資本金50万円にて有限会社福田製作所を設立。
  3. 1959年10月本田技研工業株式会社の協力工場として自動二輪車の部品加工を開始。
  4. 1964年5月組織及び商号を変更し、資本金5百万円にて福田プレス工業株式会社を設立。
  5. 1965年1月技術研究開発力充実の観点から開発研究課を設け、四輪自動車機能部品の開発を開始。
  6. 1967年5月三重県亀山市に亀山工場(現 和田工場)を新設。
  7. 1977年12月第三者割当増資により、本田技研工業株式会社が当社発行済株式総数の15%を取得。
  8. 1978年12月埼玉県南埼玉郡菖蒲町(現 埼玉県久喜市)に本社及び工場(現 久喜事業所)を移転。
  9. 1983年11月久喜工場の金型、生産関連設備及び試作品の製造部門を分離し、福田エンジニアリング株式会社(現 フクダエンジニアリング株式会社)を設立。
  10. 1984年12月溶接ライン拡充のため、三重県亀山市に亀山工場の分工場として布気工場を設置。
  11. 1986年10月カナダ オンタリオ州にアメリカンホンダモーターカンパニー・インコーポレーテッド及び株式会社ユタカ技研との共同出資により四輪自動車、二輪自動車及び汎用製品用部品の製造販売を目的として、エフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを設立。
  12. 1988年12月商号を株式会社エフテックに変更。
  13. 1990年7月開発部門の本部として栃木県芳賀郡芳賀町に芳賀研究所(現 芳賀テクニカルセンター)を新設。
  14. 1991年2月三重県亀山市にプレス主体の工場として亀山第二工場(現 亀山事業所)を新設。
沿革の続き(あと52件・2024年まで)
  1. 1991年5月三菱自動車工業株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
  2. 1993年7月米国 オハイオ州に当社とエフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドとの共同出資により自動車部品の製造販売を目的としてエフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを設立。
  3. 1994年1月熊本県山鹿市に金型・治工具及び自動車部品の製造販売を目的として株式会社九州エフテックを設立。
  4. 1994年5月フィリピン ラグナ州に自動車部品の製造販売を目的としてエフテックフィリピン・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを設立。
  5. 1994年10月英国 ティーアイ・コーポレート・サービシーズ・リミテッドとパイプ成型に関する技術導入契約を締結。
  6. 1995年4月日産車体株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
  7. 1996年9月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  8. 1997年3月いすゞ自動車株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
  9. 1997年4月カナダ オンタリオ州に当社とフクダエンジニアリング株式会社との共同出資により自動車部品の製造販売を目的としてダイナミグ・マニュファクチャリング・オブ・ストラッドフォード・インコーポレーテッドを設立。
  10. 1998年3月財団法人日本品質保証機構(JQA)より「ISO9002」の認証を取得。
  11. 1999年2月ダイハツ工業株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
  12. 1999年4月エフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドが、ABS品質評価機関より「ISO9002」の認証を取得。
  13. 1999年11月一般財団法人三重県環境保全事業団国際規格審査登録センター(ISC)より「ISO14001」の認証を全事業所で取得。
  14. 2000年6月日産自動車株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
  15. 2000年10月米国 ジョージア州に当社とエフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド及びエフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドとの共同出資により自動車部品の製造販売を目的としてエフアンドピージョージア・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを設立。
  16. 2001年1月東京証券取引所市場第二部へ上場。
  17. 2001年3月トヨタモーター・マニュファクチャリング・ノースアメリカ・インコーポレーテッドと自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
  18. 2001年4月スズキ株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
  19. 2001年6月メキシコ ケレタロ州に当社とフクダエンジニアリング株式会社との共同出資により金型・プレス加工の製造販売を目的としてエフイージー・デ・ケレタロ・ソシエダアノニマ・デ・カピタルバリアブレを設立。
  20. 2002年1月中国 広東省に当社とニチメン株式会社との共同出資により自動車部品の製造販売を目的として偉福科技工業(中山)有限公司を設立。
  21. 2002年11月株式会社九州エフテックがペリージョンソンレジストラー株式会社(現 ペリージョンソンホールディング株式会社ペリージョンソンレジストラー)より「ISO9001」の認証を取得。
  22. 2003年4月米国 オハイオ州に北米子会社の統括会社としてエフテックノースアメリカ・インコーポレーテッドを設立。
  23. 2003年4月米国 オハイオ州に北米地区の新機種開発を目的としてエフテックアールアンドディノースアメリカ・インコーポレーテッドを設立。
  24. 2004年11月中国 湖北省に自動車部品の製造販売を目的として偉福科技工業(武漢)有限公司を設立。
  25. 2006年3月タイ国 アユタヤ県に自動車部品の製造販売を目的としてエフテック・マニュファクチャリング(タイランド)リミテッドを設立。
  26. 2006年9月東京証券取引所市場第一部へ指定替え。
  27. 2007年11月部品の軽量化技術の開発強化を目的としてアルミ製造技術に強みを持つ株式会社リテラの株式を追加取得し、子会社化。
  28. 2007年12月中国 山東省にフクダエンジニアリング株式会社の金型設計子会社として設計のコストダウン及び設計能力の拡大と安定化を図ることを目的に福田模具技術(煙台)有限公司を設立。
  29. 2008年7月フィリピン ラグナ州にアジア地区初の研究開発拠点としてエフテックアールアンドディフィリピン・インコーポレーテッドを設立。
  30. 2009年10月フクダエンジニアリング株式会社を存続会社として、渡辺樹脂工業株式会社を吸収合併。
  31. 2010年4月エフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを存続会社として、エフテックノースアメリカ・インコーポレーテッド及びエフアンドピージョージア・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを吸収合併。
  32. 2010年4月エフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを存続会社として、ダイナミグ・マニュファクチャリング・オブ・ストラッドフォード・インコーポレーテッドを吸収合併。
  33. 2010年8月中国 山東省にフクダエンジニアリング株式会社の子会社として、中国での自動車部品関連及び金型鋳物製品の貿易業務推進を目的に煙台福研商貿有限公司を設立。
  34. 2011年12月中国 広東省に当社と偉福科技工業(中山)有限公司との共同出資により中国での新機種部品開発を目的として偉福(広州)汽車技術開発有限公司を設立。
  35. 2012年6月メキシコ グアナファト州にエフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドの子会社として、自動車部品の製造販売を目的にエフアンドピー・マニュファクチャリング・デ・メキシコ・ソシエダアノニマ・デ・カピタルバリアブレを設立。
  36. 2012年8月福田模具技術(煙台)有限公司と煙台福研商貿有限公司が合併し商号を煙台福研模具有限公司に変更。
  37. 2012年12月東京証券取引所貸借銘柄に選定。
  38. 2013年2月インドネシア カラワン県に自動車部品の製造販売を目的としてピー・ティー・エフテック・インドネシアを設立。
  39. 2013年8月米国 ミシガン州に北米地区の新機種開発を目的にエフテックアールアンドディノースアメリカ・インコーポレーテッドの支店ミシガンブランチオフィスを設立。
  40. 2013年10月亀山事業所が一般財団法人日本自動車研究所認証センター(JARI-RB)より「ISO50001」の認証を取得。
  41. 2014年8月ドイツ デュッセルドルフに欧州地区の市場調査を目的にエフテックアールアンドディノースアメリカ・インコーポレーテッドの支店としてエフテックアールアンドディノースアメリカ・インコーポレーテッド・ヨーロピアンブランチを設立。
  42. 2016年6月学生への奨学給付を行うことを目的として、一般社団法人エフテック奨学財団(現 公益財団法人エフテック奨学財団)を設立。
  43. 2018年9月インド グルグラムに完成車メーカーへの営業及び受注活動を目的として、エフテック・オートモーティブ・コンポーネンツ・プライベート・リミテッドを設立。
  44. 2020年11月インド グジャラート州の自動車部品の製造販売を目的とするヴィージー・オート・コンポーネンツ・プライベート・リミテッドに対し、ヴィージー・インダストリアル・エンタープライゼズ・プライベート・リミテッドと共同出資。
  45. 2021年3月トヨタ自動車株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
  46. 2021年12月取締役会の任意の諮問機関として、指名・報酬委員会を設置。
  47. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  48. 2022年5月インド ウッタル・プラデーシュ州の鋼材加工・プレス部品・金型製造を目的とするインディア・スチール・サミット・プライベート・リミテッドの株式を住友商事株式会社から取得し、子会社化。
  49. 2023年2月グローバルでの独自の一貫加工体制を構築する等の経営手腕及び公益財団法人エフテック奨学財団を通じた社会貢献が評価され、最高顧問 福田 秋秀が第21回(令和4年度)渋沢栄一賞を受賞。
  50. 2023年4月米国 ミシガン州に北米地区での営業活動を目的にエフテックノースアメリカ・インコーポレーテッドを設立。
  51. 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
  52. 2024年10月従来のCSR報告書を一新し、統合報告書を発行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHFG)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

輸送用機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJKS、S100D8SW、S100G5NR、S100IXVP、S100LNGX、S100ODLW、S100QZUW、S100TO1I、S100VZTC、S100YHFG一次資料

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