下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社26社(うち非連結子会社4社)及び関連会社8社(うち持分法非適用の関連会社3社)で構成され、その主な事業内容は自動車座席及び座席部品の製造並びに販売であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は2,690億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち530番目、輸送用機器77社のうち30番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.3%です。平均年間給与は621.7万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち58番目。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は14.6年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
タチエスと同業2社を、ダッシュボードで並べるハイレックスコーポレーション・エクセディと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ ハイレックスコーポレーション・エクセディと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社26社(うち非連結子会社4社)及び関連会社8社(うち持分法非適用の関連会社3社)で構成され、その主な事業内容は自動車座席及び座席部品の製造並びに販売であります。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関係は、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
日 本
当社は、自動車座席及び座席部品を製造し、主に国内の得意先に納入しております。国内関係会社は、主に自動車座席並びに座席部品を製造し当社に納入しております。
また、当社は、商業施設の賃貸も行っております。
(主な関係会社) / (株)TF-METAL
北 米
当社の北米における営業・開発拠点であるTACHI-S Engineering U.S.A., Inc.が管理統括し、同社子会社は、自動車座席並びに座席部品を製造し、主に米国内の得意先に納入しております。
(主な関係会社) / TACHI-S Engineering U.S.A., Inc.及びTACHI-S Automotive Seating U.S.A., LLC
中 南 米
当社の中南米における開発拠点であるTACHI-S Engineering Latin America, S.A. de C.V.が管理統括し、同社以外の子会社は、自動車座席並びに座席部品を製造し、主に中南米の得意先に納入しております。
(主な関係会社) / TACHI-S Engineering Latin America, S.A. de C.V.、Industria de Asiento Superior, S.A. de C.V.、SETEX Automotive Mexico, S.A. de C.V.、TF-METAL Mexico, S.A. de C.V.及びTACHI-S Brasil Industria de Assentos Automotivos Ltda.
中 国
当社の中国における営業・開発拠点である泰極愛思(中国)投資有限公司が管理統括し、泰極愛思(鄭州)汽車座椅研発有限公司は開発を行っております。また、その他の子会社及び関連会社は、自動車座席並びに座席部品を製造し、主に中国内の得意先に納入しております。
(主な関係会社) / 泰極愛思(中国)投資有限公司、浙江泰極信汽車部件有限公司
東南アジア
東南アジアの子会社及び関連会社は、主に自動車座席並びに座席部品を製造し、主に東南アジア内の得意先に納入しております。
(主な関係会社) / TACHI-S Automotive Seating (Thailand) Co., Ltd.
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YLGY)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
Industria de Asiento Superior, S.A. de C.V.議決権 100.0%
SETEX, Inc.議決権 100.0%
SETEX Automotive Mexico, S.A. de C.V.議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 1,086億円・利益 62億円・従業員 2,008人
売上 1,037億円・利益 23億円・従業員 5,033人
売上 414億円・利益 5億円・従業員 365人
売上 90億円・利益 16億円・従業員 1,054人
売上 63億円・利益 10億円・従業員 330人
連結子会社 22社(有報に社名が載る主な会社は22社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「■財務目標・営業利益率:4.5~5%レベル・ROIC:8%・ROE:10%■株主還元方針・総還元性向50%以上を目指す・103.8円/株の下限配当を導入(2025年3月期実績:DOE4%相当)・配当政策に加え機動的な自己株買いを検討なお、…」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社の利益配分に関する基本方針は、2025年度より始まる中期経営計画「Transformative Value Evolution(TVE) Wave2 2027」(2025年度から2027年度)の期間は、当社の持続的成長と株主の皆様への長期的な利益を一層重視するために機動的な施策を可能とし、経済の状況に左右されることなく配当額の安定性を高めるため、1株当たりの配当下限額を103.8円に設定させていただくとともに、総還元性向として目標値を50%以上とする方針としております。
なお、当社は、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間、期末の年2回、配当を行うことを基本としております。
2026年3月期の期末配当金は、1株当たり普通配当53.1円とさせていただきました。これにより、中間配当金1株当たり51.9円と合わせまして、当期の年間配当金は105.0円となります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 6.50 | -2.9 |
| 2021 | 63.60 | -76.3 |
| 2022 | 73.60 | 28.9 |
| 2023 | 92.80 | 53.9 |
| 2024 | 103.80 | 33.0 |
| 2025 | 105 | 27.1 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 14.49 |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.22 |
| 3 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 3.14 |
| 4 | 齊藤 潔 | 2.32 |
| 5 | 株式会社三井住友銀行 | 2.17 |
| 6 | タチエス取引先持株会 | 2.16 |
| 7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 | 2.03 |
| 8 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 | 1.88 |
| 9 | 山本 紀子 | 1.48 |
| 10 | 齋藤 均 | 1.44 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.31%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 2,177 | 2,197 | 2,509 | 2,837 | 2,825 | 2,955 | 3,005 | 2,823 | 1,985 | 2,064 | 2,434 | 2,929 | 2,854 | 2,690 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 69 | 89 | 87 | 54 | -0 | -78 | -42 | 14 | 72 | 96 | 116 |
| 営業利益率% | — | — | — | 2.4 | 3.1 | 2.9 | 1.8 | -0.0 | -3.9 | -2.0 | 0.6 | 2.5 | 3.4 | 4.3 |
| 当期利益億円 | 56 | 16 | 9 | 17 | 73 | 82 | 20 | -16 | -137 | -21 | 58 | 54 | 113 | 93 |
| EPS円 | 164.9 | 44.7 | 24.3 | 47.6 | 204.9 | 230.7 | 55.3 | -45.5 | -400.5 | -60.2 | 170.1 | 158.3 | 329.9 | 271.0 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YLGY)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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