ウチヤマホールディングス

6059 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは当社(持株会社)及び連結子会社である株式会社さわやか倶楽部、PT. Sawayaka Fujindo Indonesiaにより構成されており、主に5つの事業(介護事業、カラオケ事業、飲食事業、不動産事業、その他)を展開しております。当社は、持株会社としてグループ各社の戦略の立案をはじめ、グループ各社に対して経営全般にわたる管理・指導等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす介護・障害福祉の順位を再生

数字で見るウチヤマホールディングス

2025年度の売上収益は296億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1801番目、サービス業542社のうち144番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.4%です。平均年間給与は447.7万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち478番目。平均年齢は47.6歳、平均勤続年数は14.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益296億円全体で上位50%(3,585社中)サービス業では144番目(542社中)2020→2025年度で年+4.4%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位75%(3,684社中)サービス業では340番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算1.9%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE2.1%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率46.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与447.7万円全体で上位95%(3,658社中)サービス業では478番目(538社中)2020→2025年度で+5.8%(計算値)2025年度
平均年齢47.6歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数14.7年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)2,331人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+6.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ウチヤマホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるディーエムエス・セプテーニ・ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 介護・障害福祉業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ディーエムエス・セプテーニ・ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ウチヤマホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは当社(持株会社)及び連結子会社である株式会社さわやか倶楽部、PT. Sawayaka Fujindo Indonesiaにより構成されており、主に5つの事業(介護事業、カラオケ事業、飲食事業、不動産事業、その他)を展開しております。当社は、持株会社としてグループ各社の戦略の立案をはじめ、グループ各社に対して経営全般にわたる管理・指導等を行っております。当社グループ各社の主な事業内容及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

セグメントの名称 / 会社名 / 事業内容

介護事業 カラオケ事業 飲食事業 不動産事業 / 株式会社さわやか倶楽部 / 有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、ショートステイ、ヘルパーステーション、ケアプランセンター、デイサービスセンター、小規模多機能型居宅介護施設、訪問看護ステーション、障がい児通所支援事業放課後等デイサービス、事業所内保育事業所の運営等 カラオケ店(コロッケ倶楽部)の運営 飲食店(かんてきや、再生酒場、フジヤマ桜、ハイボールバー銀天街1923等)の運営 不動産の賃貸・管理・仲介・売買等

その他 (職業訓練事業等) / 当社 株式会社さわやか倶楽部 PT.Sawayaka Fujindo Indonesia / 職業訓練事業、特定技能外国人材等への支援業務、有料職業紹介事業、学習塾事業等

(1) 介護事業

当事業においては、福岡県北九州市を中心として、介護等が必要な高齢者を対象として主に介護保険法に基づく各種サービスを提供しております。

提供するサービスとしては、有料老人ホーム(介護付ホーム及び住宅型有料老人ホーム)を中心として、グループホーム、ショートステイ、ヘルパーステーション、ケアプランセンター、デイサービスセンター、小規模多機能型居宅介護施設、サービス付き高齢者向け住宅、訪問看護ステーション等があり、有料老人ホーム等の入居型施設を中心として各種介護サービスにかかる事業所を併設する等により事業展開を行っております。

また、障がい児童支援を行う事業として、障がい児通所支援事業放課後等デイサービスを運営しております。

なお、当連結会計年度末現在、116ヶ所195事業所を展開しており、各介護サービスの内容及び特徴は以下のとおりであります。

①介護付ホーム(当連結会計年度末現在における事業所数:72事業所※1)

介護保険法における「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた有料老人ホームであります。要介護者及び要支援者を対象としており、特定施設サービス計画に基づき、施設スタッフが入浴・排泄・食事等の介助、その他の日常生活上の支援、機能訓練等の介護サービスを提供しております。

②住宅型有料老人ホーム(12事業所)

特定施設入居者生活介護の指定を受けない形態の有料老人ホームであり、入居者に対して食事サービス及び日常的な生活支援等を提供しております。施設スタッフは原則として介護サービスを提供せず、入居者において介護が必要な場合は、別途契約により訪問介護等の外部サービスを利用することとなります。当社グループにおいては各種介護サービスの事業所を併設すること等により入居者が必要とする介護サービスを提供しております。

③グループホーム(14事業所)

要介護認定を受けた認知症高齢者を対象として、5~9人を1ユニットとして、施設スタッフの支援のもと家庭的な雰囲気の中で生活する入居型施設であり、入浴・排泄及び食事等の介護サービスを提供しております。

④ショートステイ(34事業所)

要介護者及び要支援者を対象として、介護される家族が一時的に介護困難となる場合等において、短期間入所により利用していただく介護サービスであり、利用者に対して、入浴・排泄・食事等の介助、日常生活のお世話及び機能回復訓練等のサービスを提供しております。

⑤ヘルパーステーション(9事業所)

要介護者及び要支援者を対象として、ホームヘルパーを派遣し、利用者の心身の特性等に応じた入浴・排泄・食事・外出等の身体介護及び清掃・洗濯・調理・買い物等の生活援助等の生活全般にわたる援助サービスを提供しております。なお、当該サービスは、主として当社グループが運営する住宅型有料老人ホーム等の入居者を対象としております。

⑥ケアプランセンター(5事業所)

専任のケアマネジャー(介護支援専門員)を配置し、要介護者及びその家族の希望を踏まえ、日常生活に関して状態の改善や自立を進めること等を目的としたケアプランの作成を行うほか、介護に関する相談や要介護認定の申請代行等のサービスを提供しております。

⑦デイサービスセンター(17事業所)

要介護者及び要支援者を対象として、利用者は日帰りで通う形態をとり、生活相談・機能訓練・食事・入浴・健康チェック等の各種介護サービスを提供しております。

⑧小規模多機能型居宅介護(1事業所)

利用者の在宅での自立した生活が継続できるように支援するサービスであり、利用者に対して、入浴・排泄・食事等のサービスを提供しております。利用形態については、利用者及びその家族の希望に応じて、「デイサービス(通い)」を中心として、「訪問介護(訪問)」及び「ショートステイ(泊まり)」を組み合わせ、24時間体制でサービスを提供するものであります。

⑨サービス付き高齢者向け住宅(1事業所)

高齢者住まい法の基準により、都道府県、政令市、中核市の登録を受けた住宅であり、住宅としての居室の広さやバリアフリーといった設備面での一定の条件を整備するとともに、ケアの専門家による安否確認や生活相談サービスを提供することにより、高齢者が安心して暮らすことができる環境を提供するものであります。

⑩障がい児通所支援事業(28事業所(生活介護※22事業所含む))

児童福祉法の基準により、主に6歳から18歳までの学校に通っている障がいのある子供たちが学校の帰りや土曜日、日曜日、祭日などの学校休業日や夏休み、冬休みなどの長期休暇に利用する通所訓練施設になります。また家族に代わり一時的にケアを代替することでリフレッシュして頂く家族支援サービスでもあります。

⑪訪問看護ステーション(2事業所)

居宅において介護を受ける要介護者・要支援者に対して、看護師や准看護師を派遣し、療養上のお世話や必要な診療の補助などのサービスを提供しております。

※1 介護付ホームの中には、サービス付き高齢者向け住宅の登録を受けた事業所が9事業所含まれています。

※2 障害者総合支援法に基づく障がい福祉サービスで、18歳以上の障がいを持たれた方で日常的に介護を必要とする方に対して、主に日中(昼間)に、入浴・排せつ・食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事、生活等に関する相談・助言その他の必要な日常生活上の支援、創作的活動・生産活動の機会の提供のほか、身体機能や生活能力の向上の為に必要な援助を行う事業所。

(介護保険制度について)

「介護保険制度」とは、国民が支払う保険料と国及び地方自治体の税収を財源として要介護、要支援認定者に介護サービスを提供する制度であり、身体機能の衰えなどにより、介護を必要とする高齢者を社会全体で支える仕組であります。要介護又は要支援の認定を受けた高齢者は、実際の介護サービスにかかる費用の一割を自己負担する(一定以上の所得のある利用者は二割負担又は三割負担となる場合もある。)ことにより、各種介護サービスを受けることができます。当社グループの介護事業は、主として要介護又は要支援の認定を受けた高齢者に対して、介護サービスを提供しており、介護保険にかかる審査及び支払業務を行う各都道府県の国民健康保険団体連合会に対して、提供した介護サービスに応じた請求を行い、介護報酬を受領しております。

(事業展開について)

①地域及び事業展開について

当社グループは、当連結会計年度末現在、九州地域を基盤とし、全国各地域に事業所の展開を広げております。介護事業においては、介護付ホーム形態を事業所展開の中心として位置付けておりますが、当該事業所の開設は主に地方自治体の開所計画に応募する公募という形態でのみ可能となるため、現在は各地域の公募案件を中心に新規開設を図っております。また、それ以外の事業所の新規開設は、各地域における需要動向等を考慮して検討の上で決定しております。

都道府県 / 拠点数 / 事業所数 / 都道府県 / 拠点数 / 事業所数 / 都道府県 / 拠点数 / 事業所数

北海道 / 4 / 6 / 東京都 / 1 / 1 / 和歌山県 / 1 / 1

山形県 / 2 / 2 / 埼玉県 / 8 / 8 / 岡山県 / 5 / 6

秋田県 / 4 / 6 / 静岡県 / 2 / 2 / 山口県 / 1 / 1

新潟県 / 4 / 8 / 愛知県 / 7 / 11 / 愛媛県 / 2 / 6

福島県 / 2 / 3 / 三重県 / 1 / 2 / 福岡県 / 45 / 94

神奈川県 / 2 / 2 / 京都府 / 1 / 1 / 大分県 / 3 / 7

千葉県 / 6 / 7 / 大阪府 / 3 / 4 / 熊本県 / 2 / 2

栃木県 / 6 / 10 / 兵庫県 / 4 / 5 / 合計 / 116 / 195

②介護施設について

介護施設の新規開設は、多額の設備投資が必要となるため、家主が建設する介護施設を賃借する方式を優先的に考えております。しかしながら、実際には全ての介護施設においては当該方式による施設開設は困難であり、個別状況に応じて自社投資による施設開発も行っております。

なお、これらの自社開発施設については、一定の施設稼働率を確保した段階で国内外の投資ファンド等が出資する特別目的会社(SPC)へ売却を行うことにより賃借方式に切り替える等の対応を実施しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJMS)。事業系統図は省いています。

03

ウチヤマホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社ウチヤマホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社さわやか倶楽部議決権 100.0%

    売上
    295億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    71億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

介護事業

売上 245億円・利益 18億円・従業員 2,206人

  • 株式会社さわやか倶楽部100.0%売上 295億円・経常利益 8億円

カラオケ事業

売上 41億円・利益 -0億円・従業員 58人

飲食事業

売上 6億円・利益 -0億円・従業員 13人

不動産事業

売上 3億円・利益 0億円・従業員 7人

その他

売上 1億円・利益 1億円・従業員 18人

  • PT.Sawayaka Fujindo Indonesia60.0%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ウチヤマホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元については、経営の重要課題であると位置付け、有料老人ホーム、カラオケ・飲食事業等の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことに努めていく所存であります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これら剰余金の配当の決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

上記方針に基づき当事業年度末の配当金については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり5円の普通配当を決議する予定です。また、第20期事業年度の1株当たり年間配当金は、中間配当金5円と合わせて10円となる予定です。

当社は「剰余金の配当は、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ウチヤマホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201024.5
202110—
20225273.2
202310200.0
2024105.6
20251091.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ウチヤマホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度の内容

(1)対象となる株主

毎年3月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された9単元(900株)以上を保有の株主

(2)優待の内容

下表の通り保有株式数に応じて株主優待ポイントを進呈いたします。株主様限定の特設ウェブサイト「ウチヤマホールディングス・プレミアム優待倶楽部」において、保有されている株主優待ポイントにより、5,000種類以上の優待商品の中からご希望の商品と交換いただけます。

さらに、株主優待ポイントを「WILLsCoin」に交換することで、プレミアム優待倶楽部を導入している各企業の株主優待ポイントと合算可能となります。

保有株式数 / 進呈ポイント数 / 進呈時期

900株~999株 / 3,000ポイント / 5月中旬

1,000株~1,499株 / 6,000ポイント

1,500株~1,999株 / 12,000ポイント

2,000株~2,999株 / 15,000ポイント

3,000株以上 / 25,000ポイント

※繰越条件

翌年3月末日において株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載され、かつ900株以上継続保有されている場合のみ繰越せます(最大1回まで)。翌年3月末の権利確定日までに、売却やご本人さま以外への名義変更及び相続等により株主番号が変更された場合、当該ポイントは失効となり、繰り越しはできませんので十分にご留意ください。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ウチヤマホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
ウチヤマホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1内山 文治44.43
2内山 孝子4.45
3ウチヤマホールディングス取引先持株会3.05
4水元 公仁3.01
5ウチヤマホールディングス従業員持株会2.90
6株式会社第一興商2.57
7株式会社エクシング1.56
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.41
9サントリー株式会社1.33
10西中国信用金庫0.51

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.23%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円200218236239253264272303238250269288291296
営業利益億円———18121011-11-5-8626
営業利益率%———0.53.14.53.83.6-4.6-2.1-3.02.00.71.9
当期利益億円1422131018110-22-7-42213
EPS円75.8114.159.746.13.141.857.00.1-115.4-33.6-20.711.1105.915.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高12.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.2百万円2025年度・逆算
平均年齢47.6歳2025年度
平均勤続年数14.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ウチヤマホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.3%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:12.5 2024:14.3 2025:14.3
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)
男女の賃金の差異78.2%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:72.4 2024:76.4 2025:78.2
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 山本 武博
本店の所在地
福岡県北九州市小倉北区熊本二丁目10番10号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ウチヤマホールディングスの沿革

  1. 2006年10月に当社は、当社グループの価値向上と事業会社等の運営サポートを行うことを目的として持株会社として設立されました。
  2. 当社及び当社設立後のグループ会社の事業内容の変遷は次のとおりであります。
  3. 2006年10月福岡県北九州市小倉北区に株式移転により、株式会社さわやか倶楽部、株式会社ボナーの持株会社として株式会社ウチヤマホールディングスを設立(資本金285百万円)
  4. 2007年4月株式会社ボナーにて、三重県三重郡朝日町に三重県カラオケ1号店『コロッケ倶楽部三重あさひ店』を開店
  5. 2007年7月株式会社さわやか倶楽部にて、秋田県仙北市に福岡県外で初の介護付ホーム『さわやか桜館』を開所
  6. 2007年10月株式会社さわやか倶楽部にて、福岡県北九州市小倉北区に小規模多機能型居宅介護施設である 『さわやか大畠弐番館』を開所
  7. 2008年7月株式会社さわやか倶楽部にて、大分県別府市にホテルと住宅型有料老人ホームの併設施設『さわやかハートピア明礬』を開設
  8. 2008年9月株式会社ボナーにて、滋賀県草津市に滋賀県カラオケ1号店『コロッケ倶楽部滋賀草津店』を 開店
  9. 2009年7月株式会社ボナーにて、広島県広島市中区に広島県カラオケ1号店『コロッケ倶楽部広島本通店』を開店
  10. 2009年11月大阪府枚方市に株式会社さわやか倶楽部の子会社として株式会社さわやか天の川を設立(資本金5百万円)
  11. 2010年4月株式会社さわやか倶楽部にて、京都府京都市右京区に京都府で初の住宅型有料老人ホーム『さわやかはーとらいふ西京極』を開所
  12. 2010年5月株式会社さわやか天の川にて、大阪府枚方市に介護付ホーム『さわやか枚方館』を開所
  13. 2010年8月株式会社さわやか倶楽部にて、北海道上川郡東神楽町に北海道で初の介護付ホーム 『さわやか東神楽館』を開所
  14. 2010年12月株式会社ボナーにて、東京都豊島区に東京都カラオケ1号店『コロッケ倶楽部東池袋店』を開店
沿革の続き(あと66件・2006年まで)
  1. 2011年12月株式会社さわやか倶楽部にて、新潟県新潟市中央区に新潟県で初の介護付ホーム『さわやか日の出館』を開所
  2. 2012年4月当社が、大阪証券取引所(現東京証券取引所)JASDAQ市場(スタンダード)に株式上場
  3. 2012年6月株式会社さわやか倶楽部にて、三重県鳥羽市に三重県で初の介護付ホーム『さわやかシーサイド鳥羽』を開所
  4. 2012年8月株式会社さわやか倶楽部にて、千葉県千葉市中央区に千葉県で初の介護付ホーム『さわやかゆう輝の里』を開所
  5. 2012年8月株式会社ボナーにて、兵庫県姫路市に兵庫県カラオケ1号店『コロッケ倶楽部姫路店』を開店
  6. 2012年9月株式会社ボナーにて、茨城県龍ヶ崎市に茨城県カラオケ1号店『コロッケ倶楽部龍ヶ崎店』を 開店
  7. 2012年10月株式会社さわやか倶楽部にて、栃木県宇都宮市に栃木県で初の介護付ホーム『さわやかすずめのみや』を開所
  8. 2012年11月株式会社さわやか倶楽部にて、愛媛県新居浜市に愛媛県で初の介護付ホーム『さわやか新居浜館』を開所
  9. 2012年12月株式会社さわやか倶楽部が、子会社である株式会社さわやか天の川を吸収合併
  10. 2013年11月株式会社さわやか倶楽部にて、福岡県福岡市博多区にサービス付き高齢者向け住宅及び住宅型有料老人ホームの併設施設である『さわやか立花弐番館』を開所
  11. 2013年12月当社が、東京証券取引所市場第二部に上場市場を変更
  12. 2014年2月株式会社さわやか倶楽部にて、愛知県名古屋市港区に愛知県で初の介護付ホーム『さわやかなんよう館』を開所
  13. 2014年3月株式会社さわやか倶楽部にて、埼玉県さいたま市岩槻区に埼玉県で初の介護付ホーム『さわやかいわつき館』を開所
  14. 2014年4月株式会社ボナーにて、静岡県静岡市に静岡県カラオケ1号店『コロッケ倶楽部静岡清水店』を開店
  15. 2014年7月株式会社ボナーにて、神奈川県相模原市に神奈川県カラオケ1号店『コロッケ倶楽部相模原店』を開店
  16. 2014年8月株式会社さわやか倶楽部にて、兵庫県西脇市に兵庫県で初の介護付ホーム『さわやかリバーサイド西脇』を開所
  17. 2014年8月株式会社ボナーにて、タイにおいて主に飲食店舗運営を目的として、合弁会社Bonheure (Thailand) Co., Ltd.(資本金6,000千タイバーツ)を設立
  18. 2014年9月当社が、東京証券取引所市場第一部に指定
  19. 2014年11月Bonheure (Thailand) Co., Ltd.にて、タイバンコクに飲食事業海外1号店『かんてきやスクンビット店』を開店
  20. 2015年3月株式会社ボナーにて、東京都港区に東京都飲食事業1号店『かんてきや浜松町店』を開店
  21. 2015年11月株式会社さわやか倶楽部にて、福岡県北九州市小倉北区に障がい児通所支援事業放課後等デイサービス『さわやか愛の家あだち館』を開所
  22. 2016年2月当社及び株式会社ボナー、Bonheure (Thailand) Co., Ltd.にて、タイにおいて主に飲食店舗運営を目的として、合弁会社KANTEKIYA(THAILAND)CO.,LTD.(資本金4,000千タイバーツ)を設立
  23. 2016年9月株式会社さわやか倶楽部にて、福岡県北九州市八幡西区に訪問看護事業『訪問看護ステーション八幡』を開所
  24. 2016年10月株式会社さわやか倶楽部にて、岡山県岡山市東区に岡山県で初の介護事業所『さわやかグループホームあゆみ』及び『さわやかデイサービスセンターあゆみ』を開所
  25. 2017年11月株式会社さわやか倶楽部にて、神奈川県相模原市に神奈川県で初の介護付ホーム『さわやかさがみはら館』を開所
  26. 2017年12月株式会社さわやか倶楽部にて、静岡県浜松市に静岡県で初の介護付ホーム『さわやかはままつ館』を開所
  27. 2018年2月株式会社さわやか倶楽部にて、和歌山県和歌山市に和歌山県で初の介護付ホーム『さわやか和歌山館』を開所
  28. 2018年7月インドネシアにおいて主に現地での職業訓練(日本語教育)等を目的として、株式会社さわやか倶楽部とPT.FUJINDO SERVIS INDONESIAとの合弁会社PT. Sawayaka Fujindo Indonesiaを設立(資本金25億インドネシアルピア、株式会社さわやか倶楽部60.0%出資)
  29. 2021年7月株式会社さわやか倶楽部にて、福島県福島市に福島県で初の介護付ホーム『さわやかふくしまの里』を開所
  30. 2021年9月Bonheure (Thailand) Co., Ltd.の全株式譲渡に伴い、連結の範囲から除外
  31. 2021年12月KANTEKIYA(THAILAND)CO.,LTD.を清算
  32. 2022年3月PT. Sawayaka Fujindo Indonesiaが連結子会社となる
  33. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  34. 2022年8月株式会社ウチヤマホールディングスにて、特定技能外国人材への支援業務を目的とする登録支援機関として登録
  35. 2022年12月株式会社ウチヤマホールディングスにて、特定技能外国人材等に関する職業紹介業務を目的とする有料職業紹介事業に関する許可を取得
  36. 2023年12月株式会社さわやか倶楽部にて、東京都新宿区に東京都で初の介護付ホーム『さわやか目白の里』を開所
  37. 2025年1月株式会社さわやか倶楽部を存続会社として、株式会社ボナーを吸収合併
  38. (当社設立以前の沿革)
  39. 当社グループの前身は創業者である内山文治が、1971年に福岡県北九州市小倉北区にて、不動産事業を行う目的で内山ビル株式会社を設立したことに始まります。その後、今後の成長が見込まれる新しい事業の立ち上げを検討しておりましたが、1991年当時に余暇の利用先として認知され始めつつあったのがアミューズメント施設であり、当社グループの所有する遊休不動産の有効活用にも繋がることなどから、カラオケボックスの運営を始めました。カラオケブームなどの追い風もあり、事業は順調に拡大し、その後、1995年にはカラオケ事業との相乗効果を見込んで居酒屋店舗の出店を行い飲食事業への進出も果たしました。また2003年には、介護事業も手がけるようになり、拡大するシニアビジネスへの参入を果たしました。
  40. 1971年6月不動産の販売、賃貸管理を目的として福岡県北九州市小倉北区に内山ビル株式会社を設立
  41. 1987年3月ビル清掃、ビル管理を目的として福岡県北九州市小倉北区に株式会社ハウス二十二を設立
  42. 1987年12月不動産の販売、賃貸管理を目的として福岡県北九州市小倉北区に株式会社アメニティーを設立
  43. 1990年2月ホテル事業を運営する有限会社サイトウを買収
  44. 1991年4月有限会社サイトウにて、福岡県北九州市八幡西区にカラオケボックス1号店『コロッケ倶楽部黒崎店』を開店
  45. 1994年6月カラオケ店舗運営の目的で、福岡県北九州市小倉南区に有限会社コウノ(株式会社ボナー)を設立
  46. 1995年3月有限会社サイトウにて、福岡県北九州市八幡西区にカラオケ店10店舗目となる『コロッケ倶楽部折尾店』を開店
  47. 1995年4月有限会社サイトウを株式会社ボナー(旧株式会社ボナー)に組織変更
  48. 1995年10月飲食店舗運営の目的で、福岡県北九州市小倉北区に株式会社ゼンコーポレーションを設立
  49. 1995年11月株式会社ゼンコーポレーションにて、福岡県北九州市小倉北区に飲食事業1号店の居酒屋『酒膳房然』を開店
  50. 1996年10月旧株式会社ボナーにて佐賀県神崎郡三田川町に、福岡県以外では初のカラオケ店『コロッケ倶楽部三田川店』を開店
  51. 1997年7月有限会社コウノにて、熊本県宇城市に熊本県カラオケ1号店『コロッケ倶楽部松橋店』を開店
  52. 1999年10月有限会社コウノにて山口県周南市に山口県カラオケ1号店『コロッケ倶楽部徳山店』を開店
  53. 2001年7月カラオケ店舗運営の目的で、福岡県北九州市小倉北区に有限会社ノアを設立
  54. 2003年2月福岡県北九州市小倉北区足原に有限会社コウノを移転
  55. 2003年4月内山ビル株式会社にて、介護付ホーム及びデイサービスの併設施設『さわやかパークサイド新川』を福岡県北九州市戸畑区に開所
  56. 2004年12月内山ビル株式会社より介護部門を新設分割し、福岡県北九州市小倉南区に株式会社さわやか倶楽部を設立
  57. 2004年12月有限会社コウノにて、グループホームである『グループホームひかり』を福岡県北九州市小倉南区に開所
  58. 2005年2月有限会社コウノの介護部門を株式会社さわやか倶楽部が吸収分割
  59. 2005年2月株式会社さわやか倶楽部にて福岡県北九州市八幡西区に居宅介護支援事業所である『さわやかケアプランセンター黒崎』を開所
  60. 2005年2月株式会社さわやか倶楽部にて福岡県京都郡犀川町に単独デイサービスセンターである『さわやか清風館』を開所
  61. 2005年8月有限会社コウノを株式会社コウノに組織変更
  62. 2005年9月福岡県北九州市小倉北区弁天町に株式会社さわやか倶楽部を移転
  63. 2005年11月株式会社コウノを存続会社として関連会社6社(旧株式会社ボナー、内山ビル株式会社、株式会社アメニティー、株式会社ハウス二十二、株式会社ゼンコーポレーション、有限会社ノア)を吸収合併し、株式会社ボナーに商号変更
  64. 2005年11月福岡県北九州市小倉北区の現住所に株式会社ボナーを移転
  65. 2006年5月株式会社さわやか倶楽部にて、福岡県北九州市八幡西区に住宅型有料老人ホームである『さわやか本城館』を開所
  66. 2006年5月株式会社さわやか倶楽部にて福岡県北九州市八幡西区に訪問介護事業所である『さわやかヘルパーステーション八幡』を開所
  67. 2006年6月福岡県北九州市小倉北区の現住所に株式会社さわやか倶楽部を移転
  68. 2006年7月株式会社ボナーにて、沖縄県うるま市に沖縄エリアカラオケ1号店『コロッケ倶楽部沖縄うるま店』を開店

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJMS)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOHB、S100DB23、S100G2F9、S100IXYY、S100LOTS、S100OECU、S100R4OR、S100TVAJ、S100W2FD、S100YJMS一次資料

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