KOA

6999 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす電子部品の順位を再生

数字で見るKOA

2025年度の売上収益は723億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1123番目、電気機器225社のうち97番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.5%です。平均年間給与は592.4万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち188番目。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は17.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益723億円全体で上位31%(3,585社中)電気機器では97番目(225社中)2020→2025年度で年+7.5%(計算値)2025年度
当期利益40億円全体で上位32%(3,684社中)電気機器では100番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算5.0%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE4.7%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率58.4%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与592.4万円全体で上位68%(3,658社中)電気機器では188番目(223社中)2020→2025年度で+17.6%(計算値)2025年度
平均年齢40.7歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数17.1年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)4,409人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+12.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

KOAと同業2社を、ダッシュボードで並べるサンケン電気・IDECと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電子部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ サンケン電気・IDECと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

KOAの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社(以下、「当社グループ」という。)は、当社、子会社19社及び関連会社2社で構成され、主な事業内容は、電子機器等の回路部品(抵抗器、IC、複合部品等)の開発・製造・販売であり、企業集団内の位置づけは次のとおりであります。

なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。

(1) 日本

(生産拠点)高度技術製品、高付加価値製品の生産等を目的として、当社及び興亜エレクトロニクス㈱を含む連結子会社4社が抵抗器、IC等の生産を担当しております。

(販売拠点)当社9ヶ所の営業所及び連結子会社の興亜販売㈱が担当しております。

(2) アジア

(生産拠点)生産コスト面の有利性及びグローバルな事業展開を目的として、連結子会社の高雄興亜股份有限公司、上海興亜電子元件有限公司、興和電子(太倉)有限公司、KOA DENKO(MALAYSIA)SDN.BHD.及び非連結子会社の無錫興和電子陶瓷有限公司が抵抗器等の生産を担当しております。

(販売拠点)連結子会社のKOA DENKO(S)PTE. LTD.、KOA ELECTRONICS(H.K.)LTD.、上海可爾電子貿易有限公司及び持分法適用関連会社の大興電工股份有限公司が担当しております。

(3) アメリカ

(販売拠点)連結子会社のKOA SPEER HOLDING CORP.及びKOA SPEER ELECTRONICS,INC.が担当しております。

(4) ヨーロッパ

(販売拠点) 連結子会社のKOA Europe GmbHが担当しております。

(研究開発拠点)連結子会社のVIA electronic GmbHが担当しております。

以上に述べた企業集団の概要図は次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDTW)。事業系統図は省いています。

03

KOAのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 上海可爾電子貿易有限公司議決権 100.0%

    売上
    110億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    25億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

アジア

売上 248億円・利益 15億円・従業員 1,771人

日本

売上 222億円・利益 13億円・従業員 2,482人

ヨーロッパ

売上 138億円・利益 6億円・従業員 84人

アメリカ

売上 115億円・利益 1億円・従業員 72人

そのほかの主な子会社

  • 興亜エレクトロニクス㈱100.0%電子部品事業
  • 興亜販売㈱100.0%電子部品事業
  • 鹿島興亜電工㈱100.0%電子部品事業
  • 興亜化成㈱90.0%電子部品事業
  • 真田KOA㈱100.0%電子部品事業
  • 高雄興亜股份有限公司100.0%電子部品事業
  • KOA DENKO(S)PTE.LTD.100.0%電子部品事業
  • 上海興亜電子元件有限公司100.0%電子部品事業
ほか8社
  • 興和電子(太倉)有限公司100.0%電子部品事業
  • KOA ELECTRONICS(H.K.)LTD.100.0%電子部品事業
  • 上海可爾電子貿易有限公司100.0%電子部品事業
  • KOA Europe GmbH100.0%電子部品事業
  • KOA SPEER HOLDING CORP.100.0%電子部品事業
  • KOA SPEER ELECTRONICS,INC.100.0%電子部品事業
  • KOA DENKO(MALAYSIA)SDN.BHD.100.0%電子部品事業
  • VIA electronic GmbH100.0%電子部品事業

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

KOAの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、総合的なキャピタルアロケーションの観点から、事業への再投資及び自己資本の最適化を重視しつつ、配当を実施することを基本方針としております。当面、1株当たり年間配当金の下限値を年間30円とし、連結配当性向30%前後を目安といたします。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は1株当たり32円の配当(うち中間配当15円)を予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は53.5%(連結配当性向30.1%)となる予定であります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

なお、内部留保資金につきましては、経営体質の強化及び設備投資等、将来の事業展開のために有効に活用する予定であります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、第98期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額631百万円及び1株当たり配当額17円につきましては、2026年6月20日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

KOAの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202013.5081.0
20213639.8
20225027.9
20235083.1
202440171.9
20253253.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

KOAの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

KOAの大株主(上位10名)

2026年3月末
KOAの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)11.10
2日本生命保険相互会社6.00
3㈱日本カストディ銀行(信託口)5.60
4㈱八十二長野銀行5.00
5BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/JANUS HENDERSON HORIZON FUND3.10
6㈱三菱UFJ銀行2.40
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.10
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.90
9㈱小糸製作所1.80
10損害保険ジャパン㈱1.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円390449466455456525559500504650751648641723
営業利益億円———26315857152357102331236
営業利益率%———5.76.910.910.12.94.68.813.65.11.85.0
当期利益億円162434202644101120487428340
EPS円43.366.393.354.569.9119.327.729.355.1129.1198.874.77.0106.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高16.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢40.7歳2025年度
平均勤続年数17.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

KOAの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.0%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:0.7 2024:0.7 2025:3.0
男性の育児休業取得率77.4%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:58.5 2024:61.1 2025:77.4
男女の賃金の差異71.5%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:75.1 2024:72.8 2025:71.5
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:12.5 2023:12.5 2024:12.5 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 向山 浩正
本店の所在地
長野県伊那市荒井3672番地(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。) 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪14016番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

KOAの沿革

  1. 1940年3月東京市荏原区(現 東京都品川区)に向山一人により興亜工業社を創立
  2. 1941年12月長野県伊那町(現 伊那市)に伊那工場を設置
  3. 1947年5月株式会社組織に変更
  4. 1947年6月東京都渋谷区に東京支店を設置
  5. 1950年12月社名を興亜電工株式会社と改称
  6. 1961年12月株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  7. 1962年10月株式を名古屋証券取引所市場第二部に上場
  8. 1969年8月長野県下伊那郡阿南町に阿南興亜電工株式会社(現 興亜エレクトロニクス株式会社,連結子会社)を設立
  9. 1973年11月マレーシア国マラッカ市にKOA DENKO(MALAYSIA)SDN.BHD.(現 連結子会社)を設立
  10. 1974年11月東京都千代田区に興亜販売株式会社を設立(現 連結子会社)
  11. 1980年4月アメリカ合衆国ペンシルバニア州にKOA SPEER ELECTRONICS,INC.(現 連結子会社)を設立
  12. 1981年1月シンガポール共和国にKOA DENKO(S)PTE. LTD.(現 連結子会社)を設立
  13. 1984年1月長野県上伊那郡箕輪町にイーストウイング(工場)を開設
  14. 1984年9月株式を東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第一部に指定替え上場
沿革の続き(あと25件・2025年まで)
  1. 1984年10月石川県鹿島郡鹿島町(現 中能登町)に鹿島興亜電工株式会社(現 連結子会社)を設立
  2. 1986年4月社名をKOA株式会社と改称(登記上の商号は「コーア株式会社」)
  3. 1986年8月台湾高雄市に高雄興亜股份有限公司(現 連結子会社)を設立
  4. 1992年1月中華人民共和国上海市に上海興亜電子元件有限公司(現 連結子会社)を設立
  5. 1992年3月長野県飯田市に匠の里(工場)を開設
  6. 1993年6月香港にKOA ELECTRONICS(H.K.)LTD.(現 連結子会社)を設立
  7. 1993年8月東京都渋谷区より府中市へ東京支店を移転し、むさし野工房を開設
  8. 1995年2月ドイツ連邦共和国にKOA Europe GmbH(現 連結子会社)を設立
  9. 1996年10月中華人民共和国上海市に上海可爾電子貿易有限公司(現 連結子会社)を設立
  10. 2000年6月中華人民共和国江蘇省太倉市に興和電子(太倉)有限公司(現 連結子会社)を設立
  11. 2001年8月多摩電気工業株式会社(現 真田KOA株式会社,連結子会社)を株式交換により子会社化
  12. 2012年9月長野県下伊那郡阿智村に七久里の杜(工場)を開設
  13. 2013年10月真田KOA株式会社が長野県上田市に真田の郷(工場)を開設
  14. 2015年6月登記上の商号をKOA株式会社に変更
  15. 2016年1月長野県上伊那郡南箕輪村に試験、研究開発拠点West Wing、新物流拠点South Wingを開設
  16. 2016年4月福岡県北九州市に北九州研究所を設置
  17. 2017年8月ドイツ連邦共和国のVIA electronic GmbH(現 連結子会社)を株式取得により子会社化
  18. 2018年4月鹿島興亜電工株式会社が日本電子応用株式会社を吸収合併
  19. 2019年1月長野県伊那市の西山工場に新工場棟を増築
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  21. 2022年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行
  22. 2022年4月鹿島興亜電工株式会社が富山県砺波市にとなみの庄(工場)を開設
  23. 2024年6月執行役員制度を導入
  24. 2024年8月長野県上伊那郡南箕輪村に開発生産棟さくらウイングを開設
  25. 2025年4月KOA DENKO(MALAYSIA)SDN.BHD.がマレーシア国マラッカ市に新工場を開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDTW)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJ37、S100DAGI、S100G2JR、S100IZE1、S100LOLV、S100OF62、S100R80W、S100TU5P、S100VZ9V、S100YDTW一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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