オプテックスグループ

6914 / 日本基準 / 12月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(持株会社)及び連結子会社43社並びに関連会社1社で構成されております。その主な事業内容は、赤外線などを利用した検知センサーを中心に、防犯用製品・自動ドア用製品・産業機器用製品・LED照明関連製品・産業用コンピュータシステム・自動化機械装置等の開発、製造、販売を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすFA・制御機器・ロボットの順位を再生

数字で見るオプテックスグループ

2025年度の売上収益は659億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1174番目、電気機器225社のうち101番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.6%です。平均年間給与は851.9万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち45番目。平均年齢は47.5歳、平均勤続年数は19.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益659億円全体で上位33%(3,585社中)電気機器では101番目(225社中)2020→2025年度で年+13.6%(計算値)2025年度
当期利益66億円全体で上位24%(3,684社中)電気機器では80番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算12.4%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE12.5%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率72.4%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与851.9万円全体で上位16%(3,658社中)電気機器では45番目(223社中)2020→2025年度で+28.4%(計算値)2025年度
平均年齢47.5歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数19.3年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)2,162人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+14.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

オプテックスグループと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本マイクロニクス・エスペックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ FA・制御機器・ロボット業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本マイクロニクス・エスペックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

オプテックスグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(持株会社)及び連結子会社43社並びに関連会社1社で構成されております。その主な事業内容は、赤外線などを利用した検知センサーを中心に、防犯用製品・自動ドア用製品・産業機器用製品・LED照明関連製品・産業用コンピュータシステム・自動化機械装置等の開発、製造、販売を行っております。当社グループのセグメント毎の主な事業内容及び主要な関係会社は、次のとおりであり、下記の事業区分は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

事業区分 / 主要な製品及びサービス内容 / 主要な会社

SS事業 / 防犯、自動ドア、社会・環境関連等各種センサー及び同装置に関する各種システムの開発・製造・販売 / 国内 / オプテックス㈱ 技研トラステム㈱ ㈱ジーニック エクノス㈱ ㈱スリーエース

海外 / OPTEX INCORPORATED FIBER SENSYS, INC. OPTEX (EUROPE) LIMITED OPTEX SECURITY SAS OPTEX SECURITY B.V. OPTEX TECHNOLOGIES B.V. FARSIGHT SECURITY SERVICES LTD. RAYTEC LIMITED ATEXOR OY OPTEX KOREA CO., LTD. その他6社

IA事業 / ファクトリーオートメーション用光電センサー関連機器、画像処理用LED照明装置及び制御装置、産業用コンピュータシステム、自動化機械装置等の開発・製造・販売 / 国内 / オプテックス・エフエー㈱ シーシーエス㈱ サンリツオートメイション㈱ ミツテック㈱ 東京光電子工業㈱ ジックオプテックス㈱ (注)1 その他1社

海外 / 広州奥泰斯工業自動化控制設備有限公司 OPTEX FA INC. CCS America,Inc. CCS Europe N.V. EFFILUX SAS Gardasoft Vision Ltd. 晰写速光学(深圳)有限公司 CCS Asia PTE.LTD. CCS MV(THAILAND)CO.,Ltd. CCS MV(Malaysia)Sdn.Bhd. CCS KOREA Inc. その他1社

EMS事業 / 当社グループ製品の製造及び電子機器の受託生産サービス / 国内 / オプテックス・エムエフジー㈱

海外 / OPTEX (DONGGUAN)CO.,LTD. OPTEX (H.K.),LTD.

その他 / アウトドアアクティビティ及び環境体験学習運営 / 国内 / オーパルオプテックス㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XU36)。事業系統図は省いています。

03

オプテックスグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社オプテックスグループは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • オプテックス㈱議決権 100.0%

    売上
    160億円
    経常利益
    18億円
    当期純利益
    22億円
    純資産
    209億円
  • シーシーエス㈱議決権 100.0%

    売上
    97億円
    経常利益
    23億円
    当期純利益
    19億円
    純資産
    105億円
  • オプテックス・エフエー㈱議決権 100.0%

    売上
    83億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    73億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

IA事業

売上 337億円・利益 38億円・従業員 979人

  • オプテックス・エフエー㈱100.0%売上 83億円・経常利益 8億円
  • 広州奥泰斯工業自動化控制設備有限公司100.0%
  • OPTEX FA INC.100.0%
  • 東京光電子工業㈱100.0%
  • シーシーエス㈱100.0%売上 97億円・経常利益 23億円
  • CCS America, Inc.100.0%
  • CCS Europe N.V.100.0%
  • EFFILUX SAS100.0%
ほか8社
  • Gardasoft Vision Ltd.100.0%
  • 晰写速光学(深圳)有限公司100.0%
  • CCS Asia PTE.LTD100.0%
  • CCS MV (THAILAND) CO.,Ltd.100.0%
  • CCS MV (Malaysia) Sdn.Bhd.100.0%
  • CCS KOREA Inc100.0%
  • サンリツオートメイション(株)100.0%
  • ミツテック(株)100.0%

SS事業

売上 310億円・利益 49億円・従業員 754人

  • オプテックス㈱100.0%売上 160億円・経常利益 18億円
  • OPTEX INCORPORATED100.0%
  • FIBER SENSYS, INC.100.0%
  • OPTEX (EUROPE) LIMITED100.0%
  • OPTEX SECURITY SAS100.0%
  • OPTEX SECURITY B.V.100.0%
  • OPTEX TECHNOLOGIES B.V.100.0%
  • FARSIGHT SECURITY SERVICES LTD.100.0%
ほか7社
  • RAYTEC LIMITED100.0%
  • ATEXOR OY100.0%
  • OPTEX KOREA CO., LTD.100.0%
  • 技研トラステム㈱100.0%
  • ㈱ジーニック100.0%
  • エクノス㈱100.0%
  • ㈱スリーエース100.0%

EMS事業

売上 10億円・利益 -0億円・従業員 405人

  • オプテックス・エムエフジー㈱100.0%
  • OPTEX (H.K.), LTD.100.0%
  • OPTEX (DONGGUAN) CO., LTD.100.0%

その他

売上 1億円・利益 0億円・従業員 7人

  • オーパルオプテックス㈱100.0%

連結子会社 43社(有報に社名が載る主な会社は35社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社グループが目標とする経営指標は、「連結売上高10%伸長」、「営業利益率15%以上」、「ROE15%以上」の水準を目線に、企業価値の持続的な向上を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

オプテックスグループの配当政策

当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つであると位置付けております。

配当方針につきましては、これまで連結配当性向30%を目安とする方針としておりましたが、株主の皆様へのより安定的で継続的な配当を実現させるため、収益状況に裏付けられた成果の配分を行うことを基本に、将来の事業展開に備えた財務基盤の強化を考慮しつつ、連結配当性向30%を目安にDOE3%以上を実現することとしております。

配当の支払時期及び回数につきましては、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会でそれぞれ決定いたします。

当事業年度の期末配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たり31円(配当性向:30.2%、DOE:3.8%)を予定しております。これにより、2025年9月に実施いたしました中間配当1株当たり25円を含め、年間では1株当たり56円となる予定です。

なお、当社グループは、業績や経営環境等を総合的に勘案し、株主還元のさらなる充実を図るため、次期から配当方針を一部変更いたします。具体的には、配当方針の連結配当性向を「30%を目安」から「35%を目安」に、DOEを「3.0%以上」から「3.5%以上」に引き上げる予定です。

内部留保資金は将来の成長、発展に必要な新製品の研究開発、設備投資及び新規事業投資など、中長期的な事業拡大の財源として充当し、更なる業績の向上と経営体質の強化を図ってまいりたいと考えております。

当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

オプテックスグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202030309.9
202130277.0
202236459.8
202340327.6
202440603.3
202556111.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

オプテックスグループの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

オプテックスグループの大株主(上位10名)

2025年12月末
オプテックスグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社日本カストディ銀行(信託口)12.90
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.29
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050015.86
4小林 徹2.89
5BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC2.59
6栗田 克俊2.02
7THE BANK OF NEWYORK 1336521.91
8株式会社ワンダリア1.75
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050191.53
10オプテックスグループ従業員持株会1.35

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.09%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円207236257278310375401375348459548564633659
営業利益億円———3230495029214663597182
営業利益率%———11.49.713.012.47.66.010.111.510.511.312.4
当期利益億円816192118343822143848465766
EPS円49.997.957.362.054.797.6104.960.038.6104.2133.8129.7159.9185.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高30.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.8百万円2025年度・逆算
平均年齢47.5歳2025年度
平均勤続年数19.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

オプテックスグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:11.1 2023:25.0 2024:25.0 2025:25.0役員8名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 中島 達也
本店の所在地
滋賀県大津市におの浜四丁目7番5号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
8名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

オプテックスグループの沿革

  1. 1979年5月滋賀県大津市において、元代表取締役社長 小林 徹、元取締役副社長 有本 達也が自動ドア用センサ、防犯用センサの開発、販売のため資本金1,200万円をもってオプテックス株式会社(現オプテックスグループ株式会社)を設立
  2. 1983年5月自動ドア用センサ及び防犯用センサの生産を強化するため、福井県丹生郡清水町(現福井市三留町)にオフロム株式会社をサンエー電機株式会社との共同出資にて設立
  3. 1984年3月本社ビルを滋賀県大津市におの浜四丁目に新築し移転
  4. 1985年9月当社製品の米国での直接販売のため、米国カリフォルニア州にOPTEX(U.S.A.),INC.を設立
  5. 1986年7月東京都千代田区に東京営業所(現東京都新宿区)を設置
  6. 1989年4月光電センサの開発を強化するため、京都市下京区に西ドイツエルヴィン・ジック社(現ドイツ SICK AG社)との合弁会社ジックオプテックス株式会社を設立
  7. 1990年1月従業員の福利厚生を促進するため、滋賀県大津市にスポーツクラブの運営を主とするオーパルオプテックス株式会社(現連結子会社)を設立
  8. 1990年6月滋賀県大津市に技術センターを開設
  9. 1991年5月ヨーロッパ地域の輸出の拡大とニーズの把握を図るための販売拠点として、イギリスバークシャー州にOPTEX (EUROPE) LTD.(現連結子会社)を設立
  10. 1991年7月社団法人日本証券業協会に株式を店頭登録
  11. 1994年2月部材調達のため、香港にOPTEX(H.K.),LTD.(現連結子会社)を設立
  12. 1999年7月米国カリフォルニア州にセンサとシステム事業に特化したOPTEX INCORPORATED(現連結子会社)を設立
  13. 2001年8月㈱東京証券取引所市場第二部に上場
  14. 2001年11月OPTEX (EUROPE) LIMITED(現連結子会社)が、イギリスSECURITY ENCLOSURES,LTD.の全株式を取得し子会社化
沿革の続き(あと33件・2025年まで)
  1. 2002年1月光電センサ事業を会社分割し、京都市山科区にオプテックス・エフエー株式会社(現連結子会社)を設立(現京都市下京区)
  2. 2003年2月韓国ソウル市(現安養市)にOPTEX KOREA CO.,LTD.(現連結子会社)を設立
  3. 2003年4月フランスサルバーニュにOPTEX SECURITY SAS(2026年1月1日付でOPTEX SASに商号変更(現連結子会社))を設立(現フランスアルナス)
  4. 2003年6月㈱東京証券取引所市場第一部(現プライム市場)に上場
  5. 2004年3月滋賀県大津市雄琴に本社新社屋を竣工(現雄琴事務所)
  6. 2004年4月来客者数管理システム技術の獲得と融合による事業拡大を目指し、技研トラステム株式会社(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化
  7. 2004年12月OPTEX INCORPORATED(現連結子会社)を防犯用製品に特化させ、自動ドア用製品の販売のため、米国カリフォルニア州に現地法人OPTEX TECHNOLOGIES INC.を設立 東欧及びロシア地域への市場開拓を狙い、防犯用製品の販売拠点として、ポーランドワルシャワ市に0PTEX SECURITY Sp.z o.o.(2026年1月2日付でOPTEX Sp.z o.o.に商号変更(現連結子会社))を設立
  8. 2005年8月当社グループの生産体制を強化するため、中国広東省東莞市に現地法人OPTEX(DONGGUAN)CO.,LTD.(現連結子会社)を設立 オプテックス・エフエー株式会社(現連結子会社)が大阪証券取引所のヘラクレス市場(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場)に上場
  9. 2007年3月防犯用製品において、遠隔画像監視モニタリングサービスに必要な現場ニーズを収集し、製品開発に活かすためにイギリスFARSIGHT SECURITY SERVICE LTD.(現連結子会社)を子会社化
  10. 2008年2月自動ドア用センサのヨーロッパ地域での販売強化を目指し、持分法適用関連会社であったSECUMATIC B.V.(2008年9月1日付でOPTEX TECHNOLOGIES B.V.に商号変更)の株式を追加取得し子会社化
  11. 2008年8月画像処理技術やLSI・FPGAロジック設計に強みを有する株式会社ジーニック(現連結子会社)を子会社化
  12. 2010年9月米国に設立したFIBER SENSYS,INC.(現連結子会社 2010年7月設立)が、Fiber SenSys,LLC(米国オレゴン州)から光ファイバー侵入検知システムの開発・販売を主業とする事業を譲受
  13. 2012年1月監視カメラ用補助照明技術を獲得するため、RAYTEC LIMITED(現連結子会社)を子会社化
  14. 2012年12月インド国内の市場開拓を狙い、インドハリヤナ州に合弁会社OPTEX PINNACLE INDIA PRIVATE LIMITED(現連結子会社)を設立
  15. 2014年1月子会社を含めた営業体制の機能強化を図るため、OPTEX (EUROPE) LIMITED(現連結子会社)を欧州地域統括本社として位置づけ
  16. 2015年1月OPTEX INCORPORATED(現連結子会社)とOPTEX TECHNOLOGIES INC.が合併し、OPTEX INCORPORATEDを米州地域統括本社として位置づけ
  17. 2016年5月イギリスにおいてマシンビジョン用LED照明コントローラーの開発・販売を主業とするGARDASOFT VISION LIMITED(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化 画像処理用LED照明装置分野でトップシェアを有するシーシーエス株式会社(現連結子会社)の株式を公開買付けにより取得し子会社化(当初持分63.5%)
  18. 2016年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
  19. 2016年7月東南アジア地域での市場開拓を狙い、タイバンコク市内にOPTEX (THAILAND) CO.,LTD.(現連結子会社)を設立 持株会社体制への移行のため、オプテックス新事業準備株式会社(現オプテックス株式会社)を100%出資にて設立
  20. 2016年8月オプテックス新事業準備株式会社(現オプテックス株式会社)と吸収分割契約を締結
  21. 2017年1月オプテックス・エフエー株式会社(現連結子会社)を株式交換により完全子会社化 吸収分割契約に基づき、当社が営むグループ経営管理事業を除く一切の事業をオプテックス新事業準備株式会社(現オプテックス株式会社)に承継し、持株会社体制へ移行するとともに、商号をオプテックスグループ株式会社に変更
  22. 2018年4月オプテックス株式会社(現連結子会社)及びオプテックス・エフエー株式会社(現連結子会社)の生産部門を分割統合し、両社の生産関連機能を統括するオプテックス・エムエフジー株式会社(現連結子会社)を設立(営業開始2018年7月)
  23. 2018年6月IoT戦略推進に向けたグループ内IT技術の確保のために株式会社スリーエース(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化
  24. 2018年7月シーシーエス株式会社(現連結子会社)を株式交換により完全子会社化
  25. 2019年8月当社グループ事業子会社4社の東京営業拠点を統合し、東京都港区に新たなグループ拠点を開設
  26. 2019年12月滋賀県大津市におの浜に本社を移転
  27. 2020年12月ソリューションビジネス拡大のため、産業用コンピュータシステムメーカーのサンリツオートメイション株式会社(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化
  28. 2021年3月シーシーエス株式会社(現連結子会社)とオプテックス・エムエフジー株式会社(現連結子会社)の生産拠点を統合し、京都市伏見区に京都技術生産センターを開設
  29. 2021年11月インダストリアルオートメーション事業の領域拡大と成長加速のため、自動化機械装置、画像処理検査装置メーカーのミツテック株式会社(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化
  30. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  31. 2023年1月気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言への賛同を表明
  32. 2024年1月企業としての社会的責任を果たし当社の企業価値向上を図るため、サステナビリティ推進部門を新設
  33. 2025年1月株式会社スリーエース(現連結子会社)の株式の全部を、オプテックス株式会社(現連結子会社)に譲渡し孫会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XU36)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Y08、S100CLWB、S100FGH4、S100I9Y6、S100L1MR、S100NPTF、S100QFMW、S100T4MC、S100VH88、S100XU36一次資料

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