デンヨー

6517 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社、子会社11社及び関連会社1社)は、産業用電気機械器具等(エンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサ等)の製造並びに販売と、これらに付随する補修部品の販売及びアフターサービス等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす重電・電力機器・配電盤の順位を再生

数字で見るデンヨー

2025年度の売上収益は722億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1124番目、電気機器225社のうち98番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.6%です。平均年間給与は679.9万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち137番目。平均年齢は38.4歳、平均勤続年数は12.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益722億円全体で上位31%(3,585社中)電気機器では98番目(225社中)2020→2025年度で年+5.6%(計算値)2025年度
当期利益56億円全体で上位26%(3,684社中)電気機器では88番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算10.7%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE7.1%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率78.3%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与679.9万円全体で上位46%(3,658社中)電気機器では137番目(223社中)2020→2025年度で+12.5%(計算値)2025年度
平均年齢38.4歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数12.6年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)1,362人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+2.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

デンヨーと同業2社を、ダッシュボードで並べるサンケン電気・IDECと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 重電・電力機器・配電盤業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ サンケン電気・IDECと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

デンヨーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社、子会社11社及び関連会社1社)は、産業用電気機械器具等(エンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサ等)の製造並びに販売と、これらに付随する補修部品の販売及びアフターサービス等の事業活動を展開しております。

当社グループの事業内容及び当社と主要な関係会社の当該事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

(日本) 当社はエンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサ等を製造・販売するほか、子会社ニシハツ㈱は防災用及び非常用発電機の製造・販売に従事しております。

子会社デンヨー興産㈱は補修用部品の販売・保守点検等のアフターサービスに従事しております。関連会社新日本建販㈱はエンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサ等の販売及びリース・レンタルに従事しております。

(アメリカ) 子会社デンヨー マニュファクチュアリング コーポレーションは、アメリカ国内においてエンジン発電機の製造・販売に従事しております。子会社デンヨー アメリカ コーポレーションは、当社及び子会社デンヨー マニュファクチュアリング コーポレーションに部品の供給を行っております。

(アジア) 子会社デンヨー ベトナム CO.,LTD.は、当社からの委託により、ベトナム国内において当社及び子会社デンヨー マニュファクチュアリング コーポレーション向け製造用部品の加工並びに当社向けエンジン発電機の製造に従事しております。子会社デンヨー ユナイテッド マシナリー PTE.LTD.他2社はアジアにおいて、エンジン発電機、エンジン溶接機の販売及びリース・レンタルに従事しております。子会社P.T.デイン プリマ ジェネレーターはインドネシア国内において当社製造用部品の加工及びエンジン発電機の製造・販売に従事しております。

(欧州) 子会社デンヨー ヨーロッパB.V.は、ヨーロッパにおいてエンジン発電機、エンジン溶接機の販売に従事しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHXJ)。事業系統図は省いています。

03

デンヨーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • デンヨー マニュファクチュアリング コーポレーション

    売上
    173億円
    経常利益
    17億円
    当期純利益
    12億円
    純資産
    104億円
  • ニシハツ㈱議決権 100.0%

    売上
    114億円
    経常利益
    21億円
    当期純利益
    14億円
    純資産
    78億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 507億円・利益 53億円・従業員 832人

アメリカ

売上 172億円・利益 17億円・従業員 212人

アジア

売上 41億円・利益 5億円・従業員 316人

  • デンヨー アジア PTE.LTD.100.0%

欧州

売上 3億円・利益 -1億円・従業員 2人

そのほかの主な子会社

  • デンヨー興産㈱100.0%産業用電気機械器具等の部品の販売
  • ニシハツ㈱100.0%産業用電気機械器具等(発電機関連等)の製造及び販売売上 114億円・経常利益 21億円
  • デンヨー アメリカ コーポレーション100.0%産業用電気機械器具等の部品の販売
  • デンヨー マニュファクチュアリング コーポレー ション.3.480.0%産業用電気機械器具等(発電機関連等)の製造及び販売
  • デンヨー ユナイテッド マシナリー PTE.LTD.76.0%産業用電気機械器具等(発電機関連等)の販売及びリース・レンタル
  • デンヨー ヨーロッパ B.V.100.0%産業用電気機械器具等の販売
  • デンヨー ベトナム CO.,LTD.100.0%産業用電気機械器具等(発電機関連等)の製造及び販売
  • P.T.デイン プリマ ジェネレーター51.0%産業用電気機械器具等の製造及び販売

連結子会社 11社(有報に社名が載る主な会社は9社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…自己資本当期純利益率(ROE)7%以上、売上高経常利益率10%以上としますが、長期的(2035年度長期ビジョン)には、ROE8%以上、売上高経常利益率12%以上を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

デンヨーの配当政策

当社は、利益配分につきましては、製品競争力の維持・強化に向けた研究開発投資及び設備投資を行い、収益力の向上と財務体質の強化に努めながら、株主の皆様に対する利益の還元をより充実していくことが重要と認識し、累進配当の継続と機動的な自己株式の取得により、総還元性向40%を目安に成果配分を実施することを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であり、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める」旨を定款に定めております。

上記基本方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり45円の中間配当を実施し、期末配当金につきましては、1株につき普通配当金55円と決定し、年間では100円の配当となりました。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は36.2%となりました。さらに、経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行及び株主の皆様への利益還元を図るため、当事業年度において取締役会の決議に基づき、286千株の自己株式を取得いたしました。

また、当社は株主優待制度を実施しており、毎年3月31日現在の株主に対し、当社の基準により年1回お米券を贈呈しております。

内部留保資金につきましては、今後予想される国際化の進展に備え、製品競争力を高めるための生産設備の合理化投資及び、市場ニーズに応える新製品の研究開発投資などの成長投資並びに今後の株主還元の原資として活用する所存であります。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。なお、配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」と「株式給付信託(BBT)」に対する配当金を含めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

デンヨーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204733.5
20214739.3
20225047.1
20236441.4
20247539.0
202510056.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

デンヨーの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度を次のとおり実施しております。

毎期末(3月31日現在)の株主名簿に記載または記録された株主に対し、所有株式数に応じて、以下の基準により年1回実施いたします。

・100株以上1,000株未満所有の株主に、お米券(2㎏)を贈呈

・1,000株以上5,000株未満所有の株主に、お米券(3㎏)を贈呈

・5,000株以上所有の株主に、お米券(5㎏)を贈呈なお、贈呈の時期は、定時株主総会終了後に「定時株主総会決議ご通知」に同封してお送りいたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

デンヨーの大株主(上位10名)

2026年3月末
デンヨーの大株主
順位株主持株比率(%)
1ザ エスエフピー バリュー リアライゼーション マスター ファンド エルティーディー10.32
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.73
3株式会社久栄6.75
4みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行4.88
5株式会社日本カストディ銀行(信託E口)3.51
6デンヨー親栄会3.14
7ジェーピー モルガン チェース バンク3.02
8第一生命保険株式会社2.91
9株式会社鶴見製作所2.59
10株式会社三菱UFJ銀行2.57

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は48.46%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円477498523504489502556629550552643731708722
営業利益億円———4142394261533749717478
営業利益率%———8.18.77.87.69.69.76.67.69.710.410.7
当期利益億円3437393129283241392836515656
EPS円149.0165.2179.4146.8134.2130.0149.8194.3185.1132.0175.6246.8274.0276.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高53.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.7百万円2025年度・逆算
平均年齢38.4歳2025年度
平均勤続年数12.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

デンヨーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.6%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:3.0 2024:4.0 2025:4.6
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異73.7%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:71.1 2024:69.9 2025:73.7
女性役員比率23.1%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:16.7 2023:16.7 2024:16.7 2025:23.1役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 吉永 隆法
本店の所在地
東京都中央区日本橋堀留町2丁目8番5号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

デンヨーの沿革

  1. 1948年7月日本電気熔接機材株式会社を東京入船町(現 新富町)に設立。
  2. 1949年9月東京中野工場を東京都中野区に開設。抵抗及び交流アーク溶接機の生産を開始。
  3. 1955年1月回転式直流アーク溶接機の生産を開始。
  4. 1959年3月わが国最初の高速エンジン溶接機を開発、生産を開始。
  5. 1961年12月埼玉県川越市に埼玉工場完成、一貫製造を開始。エンジン発電機の生産を開始。
  6. 1966年7月社名をデンヨー株式会社と改称。
  7. 1970年7月滋賀県甲賀郡甲西町(現 湖南市)に滋賀工場(現 滋賀分工場)完成、生産を開始。
  8. 1971年6月本店を東京都中野区に移転。
  9. 1973年4月エンジンコンプレッサの生産を開始。
  10. 1976年3月インドネシアに現地資本との合弁会社P.T.デンヨー インドネシア(現 P.T.デイン プリマ ジェネレーター、連結子会社)を設立。
  11. 1976年4月福井県三方郡三方町(現 三方上中郡若狭町)に福井工場完成、生産を開始。
  12. 1980年10月株式を日本証券業協会東京地区店頭登録銘柄として公開。
  13. 1981年5月シンガポールに現地資本との合弁会社ユナイテッド マシナリー サービス PTE.LTD.(現 デンヨー ユナイテッド マシナリー PTE.LTD.、連結子会社)を設立。
  14. 1982年1月埼玉県川越工業団地に新埼玉工場完成、移転完了、生産を開始(現在は、福井工場に統合)。
沿革の続き(あと29件・2025年まで)
  1. 1983年2月東京証券取引所市場第二部に上場。
  2. 1984年5月水関連機器分野に参入、エンジン高圧水ポンプと排水管洗浄装置を開発、生産を開始。
  3. 1987年10月丸久電機株式会社(後に株式会社ディー・エム・エスに商号変更)の株式を取得し子会社化。
  4. 1988年4月コージェネレーションシステム及び無停電電源装置を開発、生産を開始。 株式会社ディー・ビー・エス(現 デンヨー興産株式会社、連結子会社)の株式を取得。
  5. 1991年9月高所作業車分野に参入、自走式高所作業車の生産を開始。
  6. 1992年12月アメリカにデンヨー アメリカ コーポレーション(現 連結子会社)を設立。
  7. 1995年8月アメリカにデンヨー アメリカ コーポレーションの出資で、合弁会社デンヨー マニュファクチュアリング コーポレーション(現 連結子会社)を設立。
  8. 1998年10月ユナイテッド マシナリー サービス PTE.LTD.(現 デンヨー ユナイテッド マシナリー PTE.LTD.、連結子会社)の株式を追加取得し関連会社化。
  9. 1999年7月デンヨーテクノサービス株式会社を設立。
  10. 1999年10月デンヨーテクノサービス株式会社が株式会社ディー・エム・エスを吸収合併。
  11. 2000年1月デンヨー興産株式会社(現 連結子会社)の株式を追加取得。
  12. 2000年3月東京証券取引所市場第一部に上場。
  13. 2000年7月特定の現物出資(ユナイテッド マシナリー サービス PTE.LTD.及びP.T.デンヨー インドネシアの株式を現物出資)により、シンガポールにデンヨー アジア PTE.LTD.(現 連結子会社)を設立。
  14. 2000年10月デンヨー アジア PTE.LTD.がユナイテッド マシナリー サービス PTE.LTD.(現 デンヨー ユナイテッド マシナリー PTE.LTD.、連結子会社)の株式を追加取得し子会社化。
  15. 2003年5月滋賀工場(現 滋賀分工場)は、外注による一部製品の生産を除いて、生産を福井工場へ統合。滋賀工場の用地については、物流センター及びデンヨーテクノサービス株式会社の部品センターとして活用(現在は、デンヨー興産株式会社が部品センターを運営)。
  16. 2006年12月東京都中央区に本店所在地を移転。
  17. 2007年6月非常用発電機の製造及び販売を専業としている西日本発電機株式会社(現 ニシハツ株式会社)の全株式を取得し連結子会社化。
  18. 2007年10月欧州の営業拠点として、オランダにデンヨー ヨーロッパ B.V.(現 連結子会社)を100%出資で設立。
  19. 2009年7月デンヨーテクノサービス株式会社他1社を吸収合併。
  20. 2010年5月ベトナムにエンジン発電機用部品の製造を目的として、デンヨーベトナム CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立。
  21. 2013年3月埼玉県川越工業団地の埼玉事業所を閉鎖し、埼玉県坂戸市に開発研修センターを新設。
  22. 2013年4月デンヨー アジア PTE.LTD.がP.T.デイン プリマ ジェネレーターの第三者割当増資を引き受け子会社化。
  23. 2015年3月デンヨーベトナム CO.,LTD.は、第2工場を増築し、エンジン発電機の生産を開始。
  24. 2020年2月ベトナムの営業拠点として、デンヨー トレーディング ベトナム CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立。
  25. 2021年6月監査等委員会設置会社に移行。
  26. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  27. 2023年3月千葉県佐倉市にサービスセンター関東を新設。
  28. 2025年1月ニシハツ株式会社の新本社工場が完成し、稼働開始。
  29. 2025年4月岡山県岡山市にサービスセンター西日本を新設。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHXJ)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGPV、S100DBZU、S100FZ7I、S100IWHI、S100LHRJ、S100OEQU、S100R3X2、S100TP9Q、S100VTO2、S100YHXJ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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