下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、当社、連結子会社26社(国内5社、海外21社)及び持分法適用関連会社1社で構成され、その主な事業内容は、HMI事業、インダストリアルコンポーネンツ事業、オートメーション&センシング事業、安全・防爆事業、システムの製造及び販売であります。製造については、当社及び子会社11社が行っております。販売については、日本市場へは当社及び国内グループ会社が、海外市場へは主にその地域の現地法人が行っております。現地法人は、それぞれが独立した経営単位として各地域に適した戦略を立案し事業戦略を展開しております。したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントを構成しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は730億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1119番目、電気機器225社のうち96番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.2%です。平均年間給与は681.6万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち135番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は14.2年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
IDECと同業2社を、ダッシュボードで並べるサンケン電気・KOAと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ サンケン電気・KOAと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当社、連結子会社26社(国内5社、海外21社)及び持分法適用関連会社1社で構成され、その主な事業内容は、HMI事業、インダストリアルコンポーネンツ事業、オートメーション&センシング事業、安全・防爆事業、システムの製造及び販売であります。製造については、当社及び子会社11社が行っております。販売については、日本市場へは当社及び国内グループ会社が、海外市場へは主にその地域の現地法人が行っております。現地法人は、それぞれが独立した経営単位として各地域に適した戦略を立案し事業戦略を展開しております。したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントを構成しております。
製品種類及び製品種類の内容と、それに関連する主な関係会社及びセグメントは次のとおりであります。
製品種類 / 製品種類の内容 / 主な関係会社名 / セグメント名
HMI事業 / 制御用操作スイッチ、 ジョイスティック、 表示灯、プログラマブル表示器など / 販売会社 / IDECセールスサポート株式会社 / 日本
開発・製造 販売会社 / IDEC CORPORATION / 米州
製造・販売 会社 / IDEC ASIA(THAILAND)CO.,LTD. / アジア・ パシフィック
製造会社 / 台湾愛徳克股份有限公司
蘇州和泉電気有限公司
販売会社 / 台湾和泉電気股份有限公司
IDEC HONG KONG CO.,LTD.
IDEC IZUMI ASIA PTE LTD.
IDEC CONTROLS INDIA PRIVATE LIMITED 愛徳克電気貿易(上海)有限公司
開発・製造 販売会社 / APEM SAS ほか8社 / EMEA※
インダストリアル コンポーネンツ事業 / スイッチング電源、端子台、 制御用リレー/ソケット、 サーキットプロテクタなど / 販売会社 / IDECセールスサポート株式会社 / 日本
開発・製造 販売会社 / IDEC CORPORATION / 米州
製造・販売 会社 / IDEC ASIA(THAILAND)CO.,LTD. / アジア・ パシフィック
製造会社 / 台湾愛徳克股份有限公司
蘇州和泉電気有限公司
販売会社 / 台湾和泉電気股份有限公司
IDEC HONG KONG CO.,LTD.
IDEC IZUMI ASIA PTE LTD.
IDEC CONTROLS INDIA PRIVATE LIMITED 愛徳克電気貿易(上海)有限公司
開発会社 / 愛徳克電子科技(上海)有限公司
製品種類 / 製品種類の内容 / 主な関係会社名 / セグメント名
オートメーション& センシング事業 / プログラマブルコントローラ、 自動認識機器など / 開発・製造 販売会社 / IDEC ALPS Technologies株式会社 / 日本
販売会社 / IDEC AUTO-ID SOLUTIONS株式会社
IDECセールスサポート株式会社
開発・製造 販売会社 / IDEC CORPORATION / 米州
製造・販売 会社 / IDEC ASIA(THAILAND)CO.,LTD. / アジア・ パシフィック
製造会社 / 台湾愛徳克股份有限公司
販売会社 / 台湾和泉電気股份有限公司
IDEC HONG KONG CO.,LTD.
IDEC IZUMI ASIA PTE LTD.
IDEC CONTROLS INDIA PRIVATE LIMITED 愛徳克電気貿易(海)有限公司
安全・防爆事業 / 安全関連機器、 防爆関連機器など / 販売会社 / IDECセールスサポート株式会社 / 日本
開発・製造 販売会社 / IDEC CORPORATION / 米州
製造・販売 会社 / IDEC ASIA(THAILAND)CO.,LTD. / アジア・ パシフィック
製造会社 / 蘇州和泉電気有限公司
販売会社 / 台湾和泉電気股份有限公司
IDEC HONG KONG CO.,LTD.
IDEC IZUMI ASIA PTE LTD.
IDEC CONTROLS INDIA PRIVATE LIMITED 愛徳克電気貿易(上海)有限公司
システム / 各種システム、 協働ロボットシステム、 ソリューションなど / 製造・販売 会社 / IDECファクトリーソリューションズ 株式会社 / 日本
※EMEAとは欧州、中東及びアフリカ地域を指しております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEDS)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
IDEC CORPORATION議決権 100.0%
愛徳克電気貿易(上海)有限公司議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 270億円・利益 19億円・従業員 781人
売上 160億円・利益 -2億円・従業員 1,240人
売上 157億円・利益 10億円・従業員 220人
売上 143億円・利益 28億円・従業員 765人
連結子会社 26社(有報に社名が載る主な会社は18社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「これを上回るリターンを創出し、企業価値を向上していくために、ROE(自己資本利益率)とROIC(投下資本利益率)をKPIとしており、ROE10%以上、ROIC7%以上を目指しております。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社におきましては、財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主さまに対する安定的な配当の維持並びに適正な利益の還元を実施することを経営の最重要施策の一つと認識し、中長期的な観点でROE(自己資本利益率)及び株主資本配当率の向上に努めてまいりました。一方で、内部留保につきましても、事業展開を勘案し、中長期的展望に立った研究開発投資、生産合理化投資、情報化投資等に有効活用し、企業体質と企業競争力の更なる強化にも取り組んでおります。さらに、利益還元の機動性を確保するために、取締役会決議による剰余金の配当が実施できる旨を、当社定款第36条に規定しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
以上の方針を踏まえ、当期の期末配当金につきましては1株当たり65円とすることに決定いたしました。これにより、中間配当金の65円と合わせ、1株当たりの年間配当金は130円となります。今後の配当方針につきましては、引き続き中間・期末配当を着実に実施することを基本に、株主の皆さまへの利益還元を重視したうえで、業績、外部環境などの変化に対応した機動的な配当政策を展開してまいります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 50 | 110.1 |
| 2021 | 100 | 47.1 |
| 2022 | 130 | 51.5 |
| 2023 | 130 | 79.5 |
| 2024 | 130 | 88.0 |
| 2025 | 130 | 153.6 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 18.24 |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 12.09 |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) | 3.06 |
| 4 | なまりや合同会社 | 2.86 |
| 5 | 合同会社TKF | 2.48 |
| 6 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 | 1.52 |
| 7 | 藤田 和孝 | 1.35 |
| 8 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 1.26 |
| 9 | 藤田 俊弘 | 1.09 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 1.05 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.01%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 293 | 363 | 422 | 435 | 434 | 598 | 628 | 584 | 540 | 708 | 839 | 727 | 674 | 730 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 32 | 35 | 61 | 57 | 47 | 40 | 97 | 141 | 63 | 37 | 61 |
| 営業利益率% | — | — | — | 7.3 | 8.2 | 10.2 | 9.1 | 8.1 | 7.5 | 13.7 | 16.8 | 8.6 | 5.4 | 8.4 |
| 当期利益億円 | 19 | 15 | 21 | 17 | 24 | 53 | 37 | 30 | 28 | 79 | 101 | 44 | 18 | 39 |
| EPS円 | 61.0 | 49.1 | 69.5 | 56.5 | 80.7 | 170.4 | 112.5 | 95.2 | 92.8 | 264.1 | 348.4 | 150.1 | 60.4 | 131.2 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEDS)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。