日本シイエムケイ

6958 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、日本シイエムケイ株式会社(当社)及び子会社11社、関連会社1社により構成されており、事業はプリント配線板の製造販売業(11社)を営んでいるほか、その他(1社)を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす電子部品の順位を再生

数字で見る日本シイエムケイ

2025年度の売上収益は1,002億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち952番目、電気機器225社のうち87番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.4%です。平均年間給与は657.9万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち151番目。平均年齢は49.4歳、平均勤続年数は20.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,002億円全体で上位27%(3,585社中)電気機器では87番目(225社中)2020→2025年度で年+7.4%(計算値)2025年度
当期利益40億円全体で上位32%(3,684社中)電気機器では99番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算2.8%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE5.0%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率55.1%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与657.9万円全体で上位51%(3,658社中)電気機器では151番目(223社中)2020→2025年度で+29.4%(計算値)2025年度
平均年齢49.4歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数20.1年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)4,304人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−13.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本シイエムケイと同業2社を、ダッシュボードで並べるワコム・山洋電気と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電子部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ワコム・山洋電気と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本シイエムケイの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、日本シイエムケイ株式会社(当社)及び子会社11社、関連会社1社により構成されており、事業はプリント配線板の製造販売業(11社)を営んでいるほか、その他(1社)を営んでおります。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、次の4地域は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

日本

プリント配線板の製造販売業を営んでおります。

・当社

・シイエムケイ・プロダクツ㈱※

※2026年4月1日付で当社を存続会社とする吸収合併を行っております。

中国

プリント配線板の製造販売業を営んでおります。

・新昇電子(香港)有限公司

・希門凱電子(無錫)有限公司

・旗利得電子(東莞)有限公司

・新昇電子貿易(深圳)有限公司

東南アジア

プリント配線板の製造販売業(販売支援を含む)を営んでおります。

・CMK ASIA(PTE.)LTD.

・CMKM SDN.BHD.

・CMK CORPORATION(THAILAND)CO.,LTD.

欧米

プリント配線板の販売業(販売支援を含む)を営んでおります。

・CMK EUROPE N.V.

・CMK (Germany)GmbH

・CMK AMERICA CORPORATION

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHVS)。事業系統図は省いています。

03

日本シイエムケイのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • CMK CORPORATION(THAILAND)CO.,LTD.議決権 100.0%

    売上
    329億円
    経常利益
    -30億円
    当期純利益
    -30億円
    純資産
    207億円
  • 新昇電子(香港)有限公司議決権 100.0%

    売上
    253億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    136億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 617億円・利益 26億円・従業員 1,188人

東南アジア

売上 174億円・利益 -15億円・従業員 1,772人

中国

売上 172億円・利益 28億円・従業員 1,225人

欧米

売上 39億円・利益 3億円・従業員 18人

そのほかの主な子会社

  • シイエムケイ・プロダクツ㈱100.0%プリント配線板の製造販売
  • CMK ASIA(PTE.)LTD.100.0%プリント配線板の販売
  • CMKM SDN.BHD.100.0%プリント配線板の販売支援
  • CMK CORPORATION(THAILAND)CO.,LTD.100.0%プリント配線板の製造販売売上 329億円・経常利益 -30億円
  • 希門凱電子(無錫)有限公司85.0%プリント配線板の製造販売
  • 新昇電子(香港)有限公司100.0%プリント配線板の販売売上 253億円・経常利益 8億円
  • 旗利得電子(東莞)有限公司100.0%プリント配線板の製造販売
  • 新昇電子貿易(深圳)有限公司100.0%プリント配線板の販売
ほか3社
  • CMK EUROPE N.V.100.0%プリント配線板の販売
  • CMK(Germany)GmbH100.0%プリント配線板の販売支援
  • CMK AMERICA CORPORATION100.0%プリント配線板の販売

連結子会社 11社(有報に社名が載る主な会社は11社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本シイエムケイの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要政策の一つとして認識しており、経営体質の強化と将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、業績や財務状況等を勘案した上で、連結配当性向30%程度を目安に安定的な配当を継続して実施することを基本方針としております。

このような方針に基づき2026年3月期につきましては、当期の業績や今後の事業環境を総合的に勘案した結果、期末配当を前期末と同等の、1株当たり20円00銭を予定しております。

なお、当社の剰余金の配当は、財務状況を勘案し、期末配当として年1回の剰余金の配当を行っております。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本シイエムケイの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20196—
20211486.6
20228.5031.7
20231950.0
20242044.4
20252033.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本シイエムケイの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本シイエムケイの大株主(上位10名)

2026年3月末
日本シイエムケイの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)24.76
2株式会社みずほ銀行3.61
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.59
4一般財団法人電子回路基板技術振興財団3.51
5第一生命保険株式会社2.66
6株式会社きらぼし銀行2.45
7株式会社三井住友銀行2.26
8佐藤商事株式会社2.11
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.34
10THE BANK OF NEW YORK 1340881.30

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.59%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7277107377317548699028267008158389069551,002
営業利益億円———427433816-173026353828
営業利益率%———0.53.54.94.21.9-2.43.73.13.94.02.8
当期利益億円7-5012-81223620-11-192816393840
EPS円12.1-84.420.0-137.236.461.534.1-19.1-31.647.126.864.253.256.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高23.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢49.4歳2025年度
平均勤続年数20.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本シイエムケイの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.3%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:4.8 2024:4.6 2025:4.3
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:100.0 2024:75.0 2025:100.0
男女の賃金の差異68.7%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:70.1 2024:73.0 2025:68.7
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:8.3 2023:8.3 2024:8.3 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 石坂 嘉章
本店の所在地
東京都新宿区西新宿六丁目5番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本シイエムケイの沿革

  1. 1961年2月中央銘板工業株式会社設立、主にネームプレートを製造販売。
  2. 1963年3月プリント配線板の生産一部開始。
  3. 1967年2月SEセンター(旧本社工場・埼玉県入間郡三芳町)を開設。
  4. 1974年2月出荷センター(旧Gステイション工場・群馬県伊勢崎市)完成。
  5. 1980年8月シイエムケイメカニクス株式会社(旧中銘エンジニアリング株式会社)、シイエムケイハイテックス株式会社(旧株式会社中銘)を設立。
  6. 1980年8月同 11月 シンガポールにCMK SINGAPORE(PTE.)LTD.(現・CMK ASIA(PTE.)LTD.)を設立。(現・連結子会社)
  7. 1981年6月技術センター工場完成。
  8. 1984年1月日本シイエムケイ株式会社に商号変更し、本社を東京都杉並区より埼玉県入間郡三芳町へ移転。
  9. 1985年5月平電子株式会社に出資。
  10. 1985年5月同 7月 東京証券取引所市場第二部に上場。
  11. 1987年2月ベルギーにCMK EUROPE N.V.を設立。(現・連結子会社)
  12. 1989年1月平電子株式会社をシイエムケイ秩父株式会社に商号変更。
  13. 1989年9月東京証券取引所市場第一部に指定替え。
  14. 1990年1月シイエムケイ蒲原電子株式会社(旧蒲原電子株式会社)に出資。
沿革の続き(あと25件・2026年まで)
  1. 1990年1月同 2月 新潟工場(旧新潟サテライト工場・新潟県北蒲原郡聖籠町)完成。
  2. 1993年4月株式会社石塚製作所(2001年10月に日本エスアイシイ株式会社に商号変更、神奈川県相模原市)に出資。
  3. 1994年4月日本シイエムケイマルチ株式会社、株式会社シイエムケイ回路設計センターを設立。
  4. 1995年10月本社を埼玉県入間郡三芳町より東京都新宿区へ移転。
  5. 1996年7月エスイープロダクツ株式会社を設立。
  6. 1998年4月シイエムケイ秩父株式会社を商号変更及び組織変更し、日本シイエムケイニイガタ株式会社を設立。
  7. 1998年4月同 9月 株式会社山梨三光に出資。
  8. 2000年10月中国の旗利得電子(東莞)有限公司に出資。(現・連結子会社)
  9. 2001年2月香港に新昇電子(香港)有限公司を設立。(現・連結子会社)
  10. 2001年2月同 5月 中国に希門凱電子(無錫)有限公司を設立。(現・連結子会社)
  11. 2003年1月中国にCMK Global Brands Manufacture,Ltd.を設立。
  12. 2004年6月シイエムケイハイテックス株式会社を吸収合併。
  13. 2006年4月タイにCMK CORPORATION(THAILAND)CO.,LTD.を設立。(現・連結子会社)
  14. 2007年7月日本エスアイシイ株式会社、エスイープロダクツ株式会社及び株式会社シイエムケイ回路設計センターを合併し、シイエムケイ・プロダクツ株式会社(神奈川県相模原市)に商号変更。
  15. 2007年7月同 8月 アメリカにCMK AMERICA CORPORATIONを設立。(現・連結子会社)
  16. 2007年7月同 9月 CMK SINGAPORE(PTE.)LTD.、CMK EUROPE N.V.を完全子会社化。
  17. 2008年4月CMK SINGAPORE(PTE.)LTD.をCMK ASIA(PTE.)LTD.に商号変更。
  18. 2011年10月日本シイエムケイニイガタ株式会社を日本シイエムケイマルチ株式会社に吸収合併。
  19. 2012年9月中国に新昇電子貿易(深圳)有限公司を設立。(現・連結子会社)
  20. 2014年10月日本シイエムケイマルチ株式会社、シイエムケイ蒲原電子株式会社、株式会社山梨三光、シイエムケイメカニクス株式会社を吸収合併。
  21. 2014年10月同 6月 マレーシアにCMKM SDN.BHD.を設立。(現・連結子会社)
  22. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  23. 2022年7月川越オフィス(埼玉県川越市)を開設。
  24. 2024年4月ドイツにCMK(Germany)GmbHを設立。(現・連結子会社)
  25. 2026年4月シイエムケイ・プロダクツ株式会社を吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHVS)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APXK、S100DFVZ、S100G7IF、S100IXNO、S100LNZP、S100OI5N、S100R5KX、S100TXJL、S100W5CU、S100YHVS一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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