ホーチキ

6745 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社、連結子会社15社で構成され、火災報知設備、消火設備、防犯設備等の製造、販売、施工及び保守を主な内容とし、さらに各事業に関連する損害保険代理業務その他の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす防災機器・保護具の順位を再生ALSOKのグループ(上場3社)

数字で見るホーチキ

2025年度の売上収益は1,059億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち929番目、電気機器225社のうち85番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.7%です。平均年間給与は744.0万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち94番目。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は13.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,059億円全体で上位26%(3,585社中)電気機器では85番目(225社中)2020→2025年度で年+6.7%(計算値)2025年度
当期利益94億円全体で上位20%(3,684社中)電気機器では65番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算11.4%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE14.7%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率69.8%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与744.0万円全体で上位32%(3,658社中)電気機器では94番目(223社中)2020→2025年度で+4.6%(計算値)2025年度
平均年齢41.7歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数13.6年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)2,722人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+32.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ホーチキと同業2社を、ダッシュボードで並べるユー・エム・シー・エレクトロニクス・東光高岳と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 防災機器・保護具業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ユー・エム・シー・エレクトロニクス・東光高岳と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ホーチキの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社、連結子会社15社で構成され、火災報知設備、消火設備、防犯設備等の製造、販売、施工及び保守を主な内容とし、さらに各事業に関連する損害保険代理業務その他の事業活動を展開しております。

当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

火災報知設備………当社が製造販売するほか、製品の一部を連結子会社ホーチキ茨城電子株式会社より仕入れ、販売を行っております。販売、施工の一部については、連結子会社関西ホーチキエンジニアリング株式会社、水戸ホーチキ株式会社が行っております。連結子会社ホーチキアメリカコーポレーションは、アメリカの営業拠点として米国カリフォルニア州において、連結子会社ホーチキヨーロッパ(U.K.)リミテッドは、ヨーロッパの営業拠点として英国ケント州において、当社グループより一部の製品及び材料の供給を受けて、火災報知機器の製造及び販売を行っております。連結子会社ホーチキオーストラリアPTYリミテッドは、オーストラリアの営業拠点として豪州ニューサウスウェールズ州において、連結子会社ホーチキアジアパシフィックPTEリミテッドは、シンガポールの営業拠点としてシンガポール共和国シンガポール市において、当社グループより一部の製品を輸入し販売を行っております。連結子会社ホーチキメキシコS.A.de C.V.は、メキシコの営業拠点としてメキシコモレロス州において、ホーチキアメリカコーポレーションより一部の製品を輸入し販売を行っております。連結子会社ケンテックエレクトロニクスリミテッドは、英国ケント州において、火災報知機器の製造を行い当社グループへ供給するほか、顧客への販売を行っております。連結子会社ホーチキミドルイーストFZEは、中東の営業拠点としてドバイ首長国シリコンオアシスにおいて、ホーチキアメリカコーポレーションとホーチキヨーロッパ(U.K.)リミテッドより一部の製品を輸入し販売を行っております。連結子会社ホーチキイタリアSRL a s.u.は、イタリアの営業拠点として伊国ベネト州において、ホーチキヨーロッパ(U.K.)リミテッドより一部の製品を輸入し販売を行っております。連結子会社ホーチキタイランドリミテッドは、タイの営業拠点としてタイ王国バンコク都において、ホーチキアジアパシフィックPTEリミテッドより一部の製品を輸入し販売を行っております。

なお、その他の関係会社であるALSOK株式会社に対して当社の機器をOEMにて供給しております。

保守…………………火災報知設備、消火設備に係る保守点検、整備工事を当社及び連結子会社関西ホーチキエンジニアリング株式会社、水戸ホーチキ株式会社が行っております。

消火設備……………当社が製造販売するほか、一部は当社で仕入れて販売を行っております。

防犯設備……………当社及び連結子会社株式会社ディーディーエルが製造販売するほか、一部は当社で仕入れて販売を行っております。

なお、その他の関係会社であるALSOK株式会社に対して当社の機器をOEMにて供給しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH50)。事業系統図は省いています。

03

ホーチキのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

防災事業

売上 636億円・利益 91億円

情報通信事業等

売上 129億円・利益 4億円

そのほかの主な子会社

  • ホーチキ商事株式会社100.0%火災報知設備
  • ホーチキ茨城電子株式会社100.0%火災報知設備
  • 関西ホーチキエンジニアリング株式会社87.5%火災報知設備保守
  • 水戸ホーチキ株式会社100.0%火災報知設備保守
  • 株式会社ディーディーエル100.0%防犯設備
  • ホーチキアメリカコーポレーション100.0%火災報知設備
  • ホーチキヨーロッパ(U.K.)リミテッド100.0%火災報知設備
  • ホーチキオーストラリアPTYリミテッド100.0%火災報知設備
ほか7社
  • ホーチキサービスS.de R.L.de C.V.96.6%火災報知設備
  • ホーチキメキシコS.A.de C.V.99.9%火災報知設備
  • ケンテックエレクトロニクスリミテッド100.0%火災報知設備
  • ホーチキミドルイーストFZE100.0%火災報知設備
  • ホーチキアジアパシフィックPTEリミテッド100.0%火災報知設備
  • ホーチキイタリアSRL a s.u.100.0%火災報知設備
  • ホーチキタイランドリミテッド100.0%火災報知設備

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2020年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…営業利益率及びROEの維持・向上を図り、持続的な成長と企業価値向上を目指します。2027年3月期(連結)売上高1,100億円営業利益123億円売上高営業利益率11.2%ROE12.6%」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ホーチキの配当政策

当社グループは、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、安定した株主配当の維持を原則としたうえで財務状況や利益水準を総合的に勘案することを基本方針としております。

配当金については、中長期視点での持続的な成長に必要な投資を実行したうえで、配当性向やDOE(株主資本配当率)等の指標も勘案しながら、累進的配当方針の維持に努めます。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の中間配当につきましては、当期の業績、将来の事業展開などを総合的に勘案し、1株当たり中間配当金40円といたしました。

また、当事業年度の期末配当金につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり80円の普通配当を決議する予定であります。

なお、当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ホーチキの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202921.4
20214938.0
20225138.6
20235832.4
20248031.9
202512039.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ホーチキの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ホーチキの大株主(上位10名)

2026年3月末
ホーチキの大株主
順位株主持株比率(%)
1ALSOK株式会社17.46
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.56
3三和ホールディングス株式会社9.07
4東京海上日動火災保険株式会社6.89
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.91
6ホーチキ従業員持株会2.86
7MSIP CLIENT SECURITIES2.42
8重田 康光2.35
9GOVERNMENT OF NORWAY1.83
10トーア再保険株式会社1.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.14%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6186777027197317607808067668138559351,0091,059
営業利益億円———51544949525255567496121
営業利益率%———7.07.46.56.36.56.86.76.57.99.511.4
当期利益億円1015212540363337384144577794
EPS円34.753.070.988.1161.7142.3132.9149.3152.854.958.976.1102.6125.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高38.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.4百万円2025年度・逆算
平均年齢41.7歳2025年度
平均勤続年数13.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ホーチキの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.1%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:1.6 2024:1.6 2025:2.1
男性の育児休業取得率57.8%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:69.4 2024:61.3 2025:57.8
男女の賃金の差異60.1%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:57.5 2024:57.0 2025:60.1
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:15.4 2023:16.7 2024:16.7 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 細井元
本店の所在地
東京都品川区上大崎二丁目10番43号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ホーチキの沿革

  1. 1918年4月東京市麹町区有楽町において、わが国最初の火災報知機メーカーとして創業。
  2. (商号:東京報知機株式会社、設立年月日:1918年4月2日、資本金:100万円)
  3. 1920年4月わが国初の公衆用火災報知機を日本橋に設置。
  4. 1951年10月自動火災感知器を開発。
  5. 1962年5月需要の増大に伴う製造部門及び技術・研究部門の拡充整備を目的に、東京都町田市に町田工場を建
  6. 設。
  7. 1963年7月東京証券取引所市場第二部に上場。
  8. 1964年7月水噴霧、泡消火装置等を開発。
  9. 1968年1月東京報知機販売株式会社(現・連結子会社、ホーチキ商事株式会社)を設立。
  10. 1968年6月イオン化式煙感知器を開発。
  11. 1968年11月本社を現在地に移転。
  12. 1969年3月宮城県角田市に角田工場(現・宮城工場)を建設。
  13. 1969年7月テレビ共聴機器、放送設備の本格的販売を開始。
  14. 1971年11月米国にロスアンゼルス駐在事務所を開設。
沿革の続き(あと65件・2025年まで)
  1. 1972年5月東京証券取引所市場第一部に指定替え。
  2. 1972年7月商号をホーチキ株式会社に変更。
  3. 米国カリフォルニア州にホーチキアメリカコーポレーション(現・連結子会社)を設立。
  4. 1974年12月茨城県結城郡に茨城工場を建設。
  5. ホーチキ茨城電子株式会社(現・連結子会社)を設立。
  6. 1980年6月関西ホーチキエンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を設立。
  7. 1986年1月株式会社ホーチキ物流センターを設立。
  8. 1986年9月英国にロンドン駐在事務所を開設。
  9. 1988年3月決算期を12月31日から3月31日に変更。
  10. 大空間火災検出消火システム(放水銃)の販売を開始。
  11. 1988年4月愛媛ホーチキ株式会社の株式取得。
  12. 1988年7月株式会社ホーチキメンテナンスセンターの株式取得。
  13. 1988年9月ホーチキエンジニアリング株式会社を設立。
  14. 1989年4月株式会社ホーチキ名古屋メンテナンスを設立。
  15. 1989年10月株式会社ホーチキ福岡メンテナンスを設立。
  16. 1990年4月株式会社ホーチキ札幌メンテナンスを設立。
  17. 1990年10月株式会社ホーチキ大阪メンテナンスを設立。
  18. 株式会社ホーチキ横浜メンテナンスを設立。
  19. 1991年1月宮城県角田市に宮城新工場を建設、移転。
  20. 1991年8月株式会社ホーチキ中国メンテナンスを設立。
  21. 1991年9月英国ケント州にホーチキヨーロッパ(U.K.)リミテッド(現・連結子会社)を設立。
  22. 1992年4月埼玉ホーチキ株式会社を設立。
  23. 1992年7月宮城工場がISO9001を認証取得。
  24. 1993年5月大阪府東大阪市に大阪支店(現・関西支店)新社屋を建設、移転。
  25. 1994年6月出入管理システム「ID・TECHNO」の販売を開始。
  26. 1995年10月R型防災システムHRK型受信機の販売を開始。
  27. 1995年12月宮城県角田市に総合防災実験場を建設。
  28. 1996年6月R型防災システムHRI型受信機の販売を開始。
  29. 1997年6月東南アジア営業拠点としてシンガポール駐在事務所を営業所に昇格設立。
  30. 1998年3月非常電源不要型共同住宅システム(SVシステム)の販売を開始。
  31. 1999年8月町田工場がISO9001を認証取得。
  32. 2001年10月特殊防災部(現・トンネルシステム部)がJIS Q 9001:2000、ISO9001:2000を認証取得。
  33. 2001年12月町田事業所がJIS Q 14001、ISO14001を認証取得。
  34. 2002年2月P型とR型を組み合わせたハイブリッドな受信機の販売を開始。
  35. 2002年10月住宅用の火災・ガス漏れ複合型警報器の販売を開始。
  36. 2002年11月超高感度煙感知システム小型一体型の販売を開始。
  37. 2003年6月住宅用火災警報器の販売を開始。
  38. 2003年10月R型防災システムHRN型受信機の販売を開始。
  39. 2003年11月煙感知器SLVシリーズの販売を開始。
  40. 茨城工場がJIS Q 9001:2000、ISO9001:2000を認証取得。
  41. 2004年1月株式会社ホーチキ東北メンテナンスの株式取得。
  42. 2004年4月東京支店施工管理部がJIS Q 9001:2000、ISO9001:2000を認証取得。
  43. 2004年5月綜合警備保障株式会社(2025年7月16日付ALSOK株式会社に商号変更)と業務提携。
  44. 2005年1月大規模建築物向けR型防災システムHRO型受信機の販売を開始。
  45. 2005年9月三和シヤッター工業株式会社と業務・資本提携。
  46. 2005年11月中国北京市にホーチキ消防科技(北京)有限公司を設立。
  47. 住宅用火災警報器SS-2LHの販売を開始。
  48. 2006年11月ホーチキエンジニアリング株式会社において、大和防災工業株式会社の株式を取得。
  49. 2007年12月宮城事業所がISO14001を認証取得。
  50. 2008年4月株式会社ホーチキメンテナンスセンターを除く全国メンテナンス子会社7社を株式会社ホーチキ東日
  51. 本メンテナンス、株式会社ホーチキ西日本メンテナンス2社に統合。
  52. 2009年1月ホーチキエンジニアリング株式会社から、大和防災工業株式会社の発行済株式の全てを取得。
  53. 2009年4月連結子会社である大和防災工業株式会社を吸収合併。
  54. 2009年6月宮城工場の風力発電・太陽光発電設備が竣工。
  55. 2010年3月日本初の無線式自動火災報知システムの販売を開始。
  56. 2011年4月連結子会社である株式会社ホーチキ物流センターを吸収合併。
  57. 持分法適用関連会社である埼玉ホーチキ株式会社の株式を売却。
  58. 2011年10月連結子会社である株式会社ホーチキメンテナンスセンター、株式会社ホーチキ東日本メンテナンス、
  59. 株式会社ホーチキ西日本メンテナンスを吸収合併。
  60. 2012年2月豪州ニューサウスウェールズ州にホーチキオーストラリアPTYリミテッド(現・連結子会社)を設立。
  61. 2012年5月メキシコモレロス州にホーチキサービスS.de R.L.de C.V.(現・連結子会社)を設立。
  62. 2012年6月メキシコモレロス州にホーチキメキシコS.A.de C.V.(現・連結子会社)を設立。
  63. 2012年7月関西ホーチキエンジニアリング株式会社(現・連結子会社)において、愛媛ホーチキ株式会社を吸収合
  64. 併。
  65. 2012年10月英国ケント州のケンテックエレクトロニクスリミテッド(現・連結子会社)の株式取得。
  66. 2013年3月ドバイ首長国シリコンオアシスにホーチキミドルイーストFZE(現・連結子会社)を設立。
  67. 2014年4月シンガポール共和国シンガポール市にホーチキアジアパシフィックPTEリミテッド(現・連結子会社)を
  68. 設立。
  69. 2015年7月連結子会社であるホーチキ消防科技(北京)有限公司の全出資持分を売却。
  70. 2017年1月伊国ベネト州のD.E.S.SRL(2017年4月1日付ホーチキイタリアSRL a s.u. に商号変更 現・連結子会
  71. 社)の全出資持分取得。
  72. 2018年7月水戸ホーチキ株式会社(現・連結子会社)の株式取得。
  73. 2018年10月タイ王国バンコク都にホーチキタイランドリミテッド(現・連結子会社)を設立。
  74. 2022年4月東京証券取引所の市場再編により、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行。
  75. 2022年10月株式会社ディーディーエル(現・連結子会社)の株式取得。
  76. 2024年4月連結子会社であるホーチキエンジニアリング株式会社を吸収合併。
  77. 2025年8月事業企画部・システム戦略推進部がISO27001を認証取得。
  78. 防災クラウドサービス(HOCHIKI as a Service)を対象としてISO27017を認証取得。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH50)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM2T、S100DEP5、S100G724、S100J067、S100LPSC、S100OFY4、S100R6M7、S100TS28、S100W2KY、S100YH50一次資料

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