ダイヤモンドエレクトリックホールディングス

6699 / 日本基準 / 3月期

2014〜2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、持株会社体制の下、自動車機器事業、エネルギーソリューション事業、電子機器事業の各セグメントにおいて事業会社(注)を置き、各事業会社は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見るダイヤモンドエレクトリックホールディングス

2025年度の売上収益は968億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち971番目、電気機器225社のうち88番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.5%です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益968億円全体で上位27%(3,585社中)電気機器では88番目(225社中)2020→2025年度で年+6.5%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位79%(3,684社中)電気機器では178番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算2.5%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE1.7%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率16.7%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

従業員数(連結)3,503人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−22.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるホーチキ・大崎電気工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ホーチキ・大崎電気工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ダイヤモンドエレクトリックホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報で、事業別と地域別の内訳が同じ形で並んでおり、足し合わせると連結の売上を超えます。構成比として出せないため載せていません。

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、持株会社体制の下、自動車機器事業、エネルギーソリューション事業、電子機器事業の各セグメントにおいて事業会社(注)を置き、各事業会社は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

(注) 事業会社:

ダイヤゼブラ電機株式会社

ダイヤモンド電子株式会社

米国ダイヤモンド電機株式会社

当社グループは、当社、連結子会社21社(国内5社、海外16社)、持分法適用会社3社(関連会社3社)及び持分法非適用会社5社(非連結子会社4社、関連会社1社)により構成(2026年3月31日現在)され、自動車用点火コイル・電装品、太陽光発電用パワーコンディショナ・蓄電ハイブリッドシステム等のエネルギーソリューション機器、家庭向け冷暖房・給湯用着火装置等の電子制御機器の製造・販売を主な事業内容とし、さらにそれらに関連する研究・開発及びサービス等を主たる業務としております。

オペレーティング・セグメントごとの主要な事業内容は、次のとおりであります。

①「自動車機器事業」は、自動車用点火コイル及び電装品の開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。

②「エネルギーソリューション事業」は、太陽光発電用パワーコンディショナ及び蓄電ハイブリッドシステムなどの開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。

③「電子機器事業」は、家庭向け冷暖房用及び給湯用着火装置、トランス・リアクター等の電子デバイス及び電子制御機器等の開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YLYF)。事業系統図は省いています。

03

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社ダイヤモンドエレクトリックホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ダイヤゼブラ電機株式会社議決権 100.0%

    売上
    454億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    -7億円
    純資産
    40億円
  • 米国ダイヤモンド電機議決権 100.0%

    売上
    170億円
    経常利益
    -1億円
    当期純利益
    -1億円
    純資産
    47億円
  • インドダイヤモンド電機議決権 100.0%

    売上
    110億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    25億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

報告セグメント合計

売上 956億円・利益 46億円

自動車機器事業

売上 405億円・利益 10億円・従業員 1,064人

  • ダイヤゼブラ電機株式会社100.0%売上 454億円・経常利益 3億円
  • ダイヤモンド電機株式会社100.0%
  • 米国ダイヤモンド電機100.0%売上 170億円・経常利益 -1億円
  • ハンガリーダイヤモンド電機100.0%
  • 中国ダイヤモンド電機(蘇州)100.0%
  • 中国ダイヤモンド電機国際貿易(蘇州)100.0%
  • インドダイヤモンド電機100.0%売上 110億円・経常利益 -0億円
  • タイダイヤモンド電機99.9%
ほか3社
  • 韓国ダイヤモンド電機100.0%
  • インドネシアダイヤモンド電機(販売)98.3%
  • インドネシアダイヤモンド電機(製造)98.6%

電子機器事業

売上 310億円・利益 13億円・従業員 1,657人

  • ダイヤモンド電子株式会社86.3%
  • 中国ダイヤゼブラ電機(上海)100.0%
  • タイダイヤゼブラ電機100.0%
  • ベトナムダイヤゼブラ電機100.0%
  • メキシコダイヤゼブラ電機99.9%

エネルギーソリューション事業

売上 241億円・利益 23億円・従業員 325人

  • ゼブラ電子株式会社100.0%

その他

売上 12億円・利益 -0億円・従業員 250人

そのほかの主な子会社

  • ダイヤクラフト株式会社100.0%金型成型事業
  • インドダイヤクラフト100.0%金型成型事業
  • タイダイヤクラフト98.0%金型成型事業

連結子会社 21社(有報に社名が載る主な会社は20社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等売上高ターゲット2,000億円・コミットメント1,500億円達成◆自動車機器事業「点火コイル世界シェアNo.1」・お客様要求と地球環境の要請に寄り添う技術開発を背景とした市場占有率向上と収益構造改革◆エネルギーソリューション事業「住宅用蓄電システム国内シェア1位の堅持」・お客様との信頼関…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスの配当政策

株主の皆様への還元については、長期的視点に立って企業体質の一層の強化及び将来の成長分野への投資のために必要な内部留保を確保し、安定配当の維持と向上を図ります。

この方針に則して、剰余金の配当は、連結当期純利益に対する中長期的に安定した目標として配当性向25%以上を目指し、当事業年度以降もそれに向かって利益還元を実施したいと考えております。また、自己株式の取得についても、株主に対する有効な利益還元の一つと考えており、株価の動向や財務状況等を考慮しながら適切に対応してまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、今後の経営環境の見通し等から、引き続き内部留保の確保が経営の最優先課題と位置づけ取り組んでおりますが、将来に向けた一定の利益を確保できる体制が整ったこと、さらに今後の業績及び事業展開等を総合的に検討した結果、株主の皆様への還元を図るべく、当期の期末配当につきましては、1株につき12.5円の配当を実施することを決定いたしました。

当社は、「取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201519.7
20212514.0
202225—
202312.5031.8
20242550.9
20252513.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
ダイヤモンドエレクトリックホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.66
2ダイヤモンドエンジニアリング株式会社5.52
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.24
4All Diamond Shareholders4.30
5大和証券株式会社2.69
6楽天証券株式会社共有口1.85
7池永 辰朗1.81
8BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY1.76
9豊栄産業株式会社1.20
10上田八木短資株式会社1.13

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は32.16%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————556710706763911933917968
営業利益億円——————65225-1222324
営業利益率%——————1.10.73.20.6-1.30.22.52.5
当期利益億円——————1-18113-11-1942
EPS円——————39.8-340.413.9179.0-139.5-226.649.125.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢未収録有報から未取得
平均勤続年数未収録有報から未取得

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.2%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2024:14.2 2025:14.2役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 CEO兼グループCEO 小野 有理
本店の所在地
大阪市淀川区塚本1丁目15番27号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスの沿革

  1. 2018年10月ダイヤモンド電機株式会社が単独株式移転により当社を設立し、東京証券取引所市場第二部に株式を上場(ダイヤモンド電機株式会社は2018年9月に上場廃止)
  2. 2018年12月ベトナムダイヤモンド電機をベトナム社会主義共和国のハノイ市に設立
  3. 2019年1月当社の完全子会社であるダイヤモンド電機株式会社は田淵電機株式会社の第三者割当増資を引受け、株式66.90%の取得により、同社及び同社の子会社7社は当社の連結子会社となる。
  4. 2019年3月インドネシアダイヤモンド電機(製造)がインドネシア共和国ジャワ州で稼働開始。
  5. 2019年10月当社の完全子会社であるダイヤモンド電機株式会社保有の田淵電機株式会社(当社の孫会社)の株式を当社が取得。同時に、株式交換を行うことにより田淵電機株式会社が完全子会社となる。なお、それにより当社は東京証券取引所の市場第二部銘柄から市場第一部銘柄に指定される。
  6. 2021年10月当社の完全子会社であるダイヤモンド電機株式会社の製造以外の機能を同じく完全子会社である田淵電機株式会社へ統合し、田淵電機株式会社の社名をダイヤゼブラ電機株式会社へ変更する。
  7. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行する。
  8. 2022年8月株式会社クラフトの株式を取得し当社の完全子会社となる。社名をダイヤクラフト株式会社とする。
  9. 2023年6月メキシコダイヤゼブラ電機をメキシコ合衆国のグアナフアト州に設立(現・連結子会社)
  10. また、当社の完全子会社となったダイヤモンド電機株式会社と田淵電機株式会社(旧社名)の沿革は以下の通り。
  11. (参考:2019年9月までのダイヤモンド電機株式会社の沿革)
  12. 1937年4月冨田伊之助が大阪市西淀川区において自動車用点火コイルメーカーとして創業
  13. 1940年6月特殊変圧器株式会社を大阪市西淀川区(現・淀川区)に設立
  14. 1962年5月100%出資の子会社ダイヤモンド電機株式会社を大阪市東淀川区に設立
沿革の続き(あと41件・2019年まで)
  1. 1967年5月製造子会社として鳥取ダイヤモンド電機株式会社(現・ダイヤモンド電機株式会社 鳥取工場)設立
  2. 1968年11月子会社ダイヤモンド電機株式会社を吸収合併、同時に商号をダイヤモンド電機株式会社に変更
  3. 1984年9月株式会社内田製作所(現・株式会社コロナ)と合弁で新潟ダイヤモンド電子株式会社を設立(現・連結子会社 ダイヤモンド電子株式会社)
  4. 1987年12月100%出資の子会社米国ダイヤモンド電機を米国ミシガン州に設立(現・連結子会社)
  5. 1989年11月鳥取ダイヤモンド電機株式会社を吸収合併
  6. 1996年7月大阪証券取引所市場第二部に株式上場
  7. 1996年12月米国ダイヤモンド電機の第2工場を米国ウエストバージニア州に建設
  8. 2000年9月ハンガリーダイヤモンド電機をハンガリー共和国のエステルゴム市に設立(現・連結子会社)
  9. 2004年5月金剛石電機(蘇州)有限公司を中華人民共和国の江蘇省に設立(現・連結子会社)
  10. 2007年6月インドダイヤモンド電機をインドのハリアナ州バワールに設立(現・連結子会社)
  11. 2010年11月金剛石電機国際貿易(蘇州)有限公司を中華人民共和国の江蘇省に設立(現・連結子会社 中国ダイヤモンド電機国際貿易(蘇州))
  12. 2011年3月Diamond Electric (Thailand) Co.,Ltd.をタイ王国のバンコクに設立
  13. 2012年2月韓国ダイヤモンド電機を大韓民国のソウルに設立(現・連結子会社)
  14. 2013年5月インドネシアダイヤモンド電機(販売)をインドネシアのジャカルタに設立(現・連結子会社)
  15. 2013年9月インドネシアダイヤモンド電機(製造)をインドネシアのジャカルタに設立(現・連結子会社)
  16. 2014年12月タイダイヤモンド電機をタイ王国のバンコクに設立(現・連結子会社)
  17. 2018年7月ルクセンブルクダイヤモンド電機をルクセンブルク大公国のルクセンブルク市に設立
  18. (参考:2019年9月までの田淵電機株式会社の沿革)
  19. 1925年5月田淵繁が大阪市福島区において珪素鋼板の販売及びラジオ用鉄芯の製作会社として美登里商会を創業
  20. 1939年12月生産と販売を分離するため株式会社美登里製作所を設立
  21. 1940年9月株式会社美登里製作所を田淵電機株式会社と商号変更
  22. 1960年1月大阪市西淀川区御幣島東に本社を移転
  23. 1967年12月100%出資の子会社として田淵電子工業株式会社(現・ゼブラ電子株式会社)を栃木県大田原市に設立(現・連結子会社)
  24. 1972年11月韓国田淵電機株式会社(現・韓国トランス株式会社)を大韓民国のソウル市に設立(現・持分法適用関連会社)
  25. 1979年1月米国田淵電機株式会社を米国のテネシー州に設立(現・連結子会社)
  26. 1985年11月大阪証券取引所市場第二部に上場
  27. 1987年12月タイ国田淵電機株式会社(現・タイダイヤゼブラ電機)をタイ王国のチャチャンサオ県に設立(現・連結子会社)
  28. 1989年1月大阪市西淀川区御幣島1丁目に本社を移転
  29. 1994年6月兵庫県三田市テクノパーク5番地4に本社を移転
  30. 1995年4月上海田淵変圧器有限公司(現・中国ダイヤゼブラ電機(上海))を中華人民共和国の上海市に設立(現・連結子会社)
  31. 2000年4月香港田淵電機有限公司を香港の九龍に設立
  32. 2002年6月大阪市西淀川区御幣島1丁目に本社を移転
  33. 2006年8月大阪市淀川区宮原に本社を移転
  34. 2007年9月ベトナム田淵電機株式会社(現・ベトナムダイヤゼブラ電機)をベトナムのバクニン省に設立(現・連結子会社)
  35. 2012年2月江西碧彩田淵変圧器有限公司(現・江西碧彩ゼブラ電機有限公司)を中華人民共和国の江西省に設立(現・持分法適用関連会社)
  36. 2012年9月東莞田淵電機有限公司を中華人民共和国の広東省に設立
  37. 2012年10月東京都千代田区に東京支社を設置
  38. 2013年8月米国田淵電機株式会社を米国のカリフォルニア州に移転
  39. 2014年5月大阪市淀川区宮原三丁目4番30号に本社を移転
  40. 2015年1月東京証券取引所市場第一部銘柄として上場
  41. 2019年1月ダイヤモンド電機株式会社の連結子会社となる
  42. 2019年9月ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社との株式交換に伴い、同社の完全子会社となり、東京証券取引所市場第一部銘柄としての上場を廃止

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YLYF)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計8本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100G9J5、S100J9I6、S100LRUO、S100OGF8、S100R2UH、S100TSZF、S100W7YU、S100YLYF一次資料

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