オプトエレクトロニクス

6664 / 日本基準 / 11月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び国内子会社1社北海道電子工業株式会社、海外子会社1社Opticon Sensors Europe B.V.(オランダ)があり、Opticon Sensors Europe B.V.は、Opticon,Inc.(アメリカ)、Opticon S.A.S.(フランス)、Opticon Ltd.(イギリス)、Opticon Sensoren GmbH(ドイツ)、Opticon Sensors Nordic AB(スウェーデン) 、Opticon S.R.L.(イタリア)、Opticon Sensors Pty.Ltd.(オーストラリア)、欧光国際貿易(上海)有限公司(中国)、Opticon Denmark ApS(デンマーク)、Opticon Sensors Philippines Inc.(フィリピン)、Opticon Latin America(ブラジル)、Opticon Vietnam LLC.(ベトナム)の12社を子会社としております。当社グループはバーコードリーダ及びその他の周辺機器等の製造・販売、修理・サービス等を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年2月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るオプトエレクトロニクス

2025年度の売上収益は68億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2837番目、電気機器225社のうち196番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.7%です。平均年間給与は599.0万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち183番目。平均年齢は48.1歳、平均勤続年数は12.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益68億円全体で上位79%(3,585社中)電気機器では196番目(225社中)2020→2025年度で年+0.7%(計算値)2025年度
当期利益-2億円全体で上位92%(3,684社中)電気機器では199番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算-3.8%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE逆算-4.4%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率45.6%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与599.0万円全体で上位67%(3,658社中)電気機器では183番目(223社中)2020→2025年度で+2.5%(計算値)2025年度
平均年齢48.1歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数12.5年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)164人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−23.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

オプトエレクトロニクスと同業2社を、ダッシュボードで並べるOSGコーポレーション・シキノハイテックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ OSGコーポレーション・シキノハイテックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

オプトエレクトロニクスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び国内子会社1社北海道電子工業株式会社、海外子会社1社Opticon Sensors Europe B.V.(オランダ)があり、Opticon Sensors Europe B.V.は、Opticon,Inc.(アメリカ)、Opticon S.A.S.(フランス)、Opticon Ltd.(イギリス)、Opticon Sensoren GmbH(ドイツ)、Opticon Sensors Nordic AB(スウェーデン) 、Opticon S.R.L.(イタリア)、Opticon Sensors Pty.Ltd.(オーストラリア)、欧光国際貿易(上海)有限公司(中国)、Opticon Denmark ApS(デンマーク)、Opticon Sensors Philippines Inc.(フィリピン)、Opticon Latin America(ブラジル)、Opticon Vietnam LLC.(ベトナム)の12社を子会社としております。当社グループはバーコードリーダ及びその他の周辺機器等の製造・販売、修理・サービス等を主たる業務としております。

(国内子会社)日 本・・・北海道電子工業株式会社

(海外子会社)米 国・・・Opticon,Inc.

欧州・アジア他・・・Opticon Sensors Europe B.V.、Opticon S.A.S.、Opticon Ltd.、 Opticon Sensoren GmbH 、Opticon Sensors Nordic AB 、Opticon S.R.L.、 Opticon Sensors Pty.Ltd. 、 欧光国際貿易(上海)有限公司、Opticon Denmark ApS、Opticon Sensors Philippines Inc.、Opticon Latin America、Opticon Vietnam LLC.

グループ内各社の事業の内容と致しましては、以下のとおりです。

当社は当社グループのコア技術であるモジュール開発と国内マーケット向け製品についての開発を行い、Opticon Sensors Europe B.V.は海外向け製品について開発するという地域別製品開発体制となっております。国内子会社である北海道電子工業株式会社では少量多品種製品の製造と修理メンテナンスのサービス部門を担当しております。販売につきましては、国内マーケットは当社、海外マーケットについては、Oticon Sensors Europe B.V.が中心となり、子会社12社が各地域を担当して販売しております。

製品別区分としましては、「スキャナ製品」、「ターミナル製品」、「モジュールその他製品」となります。

(スキャナ製品)

・ ハンディスキャナ………手に持って、またはスタンドに置いて、バーコード等(1次元バーコード、2次元コード)を読み取る装置です。スーパーやコンビニエンスストアでの売上管理、工場や倉庫での入出庫管理等に使用されています。

・ 卓上スキャナ…………‥机等安定した場所に据え置いて、機器にかざしたバーコード等を読み取る装置です。ハンディスキャナと比べ多くのバーコード等を素早く読み取ることができます。

ハンディスキャナ同様、スーパーやコンビニエンスストアでの売上管理、イベント等のチケット確認、パスポート等のOCR読取などに使用されています。

・ 定置式スキャナ…………フィクスマウントともいいます。工場等への据え置きや、検査機器等に組み込みバーコード等を読み取る装置です。工場での自動仕分等、医療現場での検体管理等に使用されています。

(ターミナル製品)

・ データコレクタ…………バーコード等のデータを読み取って蓄積し、PC・スマートフォン・タブレット等に送って処理を行う為の携帯用端末です。タブレット等と連動して、簡易レジスター、宅配便、郵便の集荷作業、資産管理等様々な用途で使用されています。

・ ハンディターミナル……バーコード等の読取データを読み込んで、内蔵されたソフトウエアで業務を管理できる業務携帯用端末です。スーパーやコンビニエンスストア、工場や倉庫での入出庫管理、受発注業務、運送業での配送管理など多岐に使用されています。

(モジュールその他製品)

・ モジュール………………バーコード等を読み取る為のエンジン部分で、バーコード等を読み取る為の心臓部となる部品です。上記のスキャナ製品、ターミナル製品などバーコードリーダの各種機器へ組み込まれます。

バーコードリーダの読取方式はレーザ方式、ペン方式、CCD方式、2次元イメージャ方式に分かれており、当社製品はレーザ方式、CCD方式、2次元イメージャ方式に対応しております。

・ その他……………………バーコードリーダ等のサービス及びバーコードリーダの周辺機器、交換用電池、アクセサリ等付属品他をいいます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年2月提出・S100XNIW)。事業系統図は省いています。

03

オプトエレクトロニクスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Opticon Sensors Europe B.V.

    売上
    17億円
    経常利益
    -2億円
    当期純利益
    -2億円
    純資産
    62億円
  • Opticon, Inc.

    売上
    14億円
    経常利益
    -1億円
    当期純利益
    -1億円
    純資産
    8億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 32億円・利益 0億円・従業員 84人

欧州・アジア他

売上 22億円・利益 -1億円・従業員 60人

米国

売上 14億円・利益 -2億円・従業員 20人

そのほかの主な子会社

  • 北海道電子工業株式会社100.0%自動認識装置の製造及び修理
  • Opticon Sensors Europe B.V..2100.0%自動認識装置の販売
  • Opticon,Inc..2100.0%自動認識装置の販売
  • Opticon Sensors Pty.Ltd.100.0%自動認識装置の販売

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

オプトエレクトロニクスの配当政策

当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。また毎年5月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識し、剰余金の配当は年1回の期末配当を基本方針としております。企業体質の強化と事業基盤の拡充に必要な内部留保の充実も勘案した、バランスの良い政策を基本方針としております。

しかし、2020年11月期に多額の純損失を計上したこと、2022年11月期から4期続けて純損失となり、当連結会計年度は単体の決算において子会社からの配当金受領により4期ぶりに純利益を計上し、当社単体の債務超過の状態は解消したものの、経営資源を事業活動に集中し業績の向上に努めたく、2025年11月期につきましては、無配とさせていただきます。

また、次期2026年11月期の配当につきましても、経営資源を事業活動に集中し業績の向上に努めたく、まことに遺憾ながら、無配の予想としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年2月提出)

1株配当と配当性向

オプトエレクトロニクスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2012511.7
20135174.8
2014557.3
2015595.8
20165201.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

オプトエレクトロニクスの株主優待

2026年2月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

オプトエレクトロニクスの大株主(上位10名)

2025年11月末
オプトエレクトロニクスの大株主
順位株主持株比率(%)
1俵 政美19.10
2株式会社俵興産9.93
3秋元 利規5.26
4株式会社SBI証券4.03
5楽天証券株式会社共有口3.59
6佐野 史和2.43
7二反田 静太郎2.18
8神尾 尚秀1.94
9久保田 正明1.46
10INTERACTIVE BROKERS LLC1.26

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.18%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8477778171707673668372696368
営業利益億円———65-350-3123-5-5-3
営業利益率%———7.07.2-4.66.00.2-4.714.24.4-6.7-8.4-3.8
当期利益億円44353-621-134-0-8-7-2
EPS円65.053.442.779.148.2-96.934.914.3-203.072.6-7.7-132.0-108.8-36.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高41.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢48.1歳2025年度
平均勤続年数12.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

オプトエレクトロニクスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2023:20.0 2024:20.0 2025:14.0役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 野々垣 龍哉
本店の所在地
埼玉県蕨市塚越4丁目12番17号
決算期
11月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年2月提出)。

オプトエレクトロニクスの沿革

  1. 1976年12月オプトエレクトロニクス関係における出版、オプトエレクトロニクス関連技術、機器等の工業的普及活動等を目的として、資本金140万円をもって東京都港区に当社設立。
  2. 1981年1月本社を埼玉県川口市に移転。
  3. 1981年2月会社目的事項を「電子機器、電気機器及びコンピューター周辺機器の設計、開発、製造及び販売」に変更。
  4. 1983年7月レーザ方式バーコードスキャナを開発し、製造・販売を開始。
  5. 1984年3月米国ニューヨーク州に、Opticon,Inc.(現連結子会社)を設立。
  6. 1985年2月埼玉県蕨市に本社を移転。
  7. 1986年7月北海道芦別市に芦別工場を新設。
  8. 1989年11月Opticon Sensors Europe B.V.(現連結子会社)の株式を取得。
  9. 1991年1月オーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州(シドニー市郊外)にOption Sensors Pty.Ltd.(現連結子会社)を設立。
  10. 1993年3月大阪市西区に大阪営業所を設置。
  11. 1993年4月製造部門を分離し、北海道芦別市に子会社㈱オプトを設立。 開発及び販売部門を分離し、埼玉県蕨市に子会社オプトジャパン㈱を設立。 大阪営業所をオプトジャパン㈱へ移管。
  12. 1993年6月㈱テスコに資本参加し、業務提携を開始。
  13. 1995年12月当社を存続会社とし、㈱オプト(北海道芦別市)及びオプトジャパン㈱(埼玉県蕨市)の2社を吸収合併。
  14. 1996年4月Opticon Sensors Pty.Ltd.の株式を取得。
沿革の続き(あと22件・2025年まで)
  1. 1996年11月㈱テスコの株式を取得。
  2. 1998年1月芦別工場がISO9002を取得(JQA-2108)。
  3. 1999年7月五洋電子工業㈱(現㈱五洋電子)で外注生産を開始。
  4. 2001年3月埼玉県川口市に物流センターを開設。
  5. 2001年10月Opticon Sensors Pty.Ltd.の株式をOpticon Sensors Europe B.V.へ売却。
  6. 2001年12月㈱テスコとの業務統合を実施。
  7. 2003年2月㈱テスコから事業の営業権を譲渡され、㈱テスコは事業活動を休止。
  8. 2003年9月埼玉県川口市に川口事業所を開設。
  9. 2003年10月㈱テスコは臨時取締役会にて解散決議をし、清算開始。
  10. 2004年11月㈱テスコの清算完了。
  11. 2004年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  12. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  13. 2007年4月現在地埼玉県蕨市に新社屋完成、本社を新社屋に移転。川口事業所を閉鎖。旧本社を蕨事業所に変更。物流センターを蕨事業所に移転。
  14. 2008年5月㈱タカハタ電子で外注生産を開始。
  15. 2008年9月㈱五洋電子への外注生産委託を終了。
  16. 2009年6月芦別工場を新設分割し、北海道芦別市に北海道電子工業㈱を設立。
  17. 2009年9月外注生産委託先を海外(中国・台湾)へ移管。
  18. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。
  19. 2012年6月Opticon,Inc.の株式をOpticon Sensors Europe B.V.へ売却。
  20. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所 スタンダード市場に移行。
  22. 2025年11月日本エイサー㈱及びEsquarre Vision Limitedへの第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分及び自己株式の消却を決議。

有価証券報告書【沿革】より(2026年2月提出・S100XNIW)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009RY6、S100CGDT、S100F9FR、S100I32H、S100KUS7、S100NK4G、S100QADA、S100SXXC、S100VAB2、S100XNIW一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。