古野電気

6814 / 日本基準 / 2月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社36社、非連結子会社1社及び関連会社1社で構成されており、超音波及び電磁波を中心としたセンサー技術をもとに、舶用電子機器及び産業用電子機器の製造販売を主たる事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす造船・舶用機器の順位を再生

数字で見る古野電気

2025年度の売上収益は1,406億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち782番目、電気機器225社のうち66番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.3%です。平均年間給与は752.3万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち88番目。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は15.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,406億円全体で上位22%(3,585社中)電気機器では66番目(225社中)2020→2025年度で年+11.3%(計算値)2025年度
当期利益167億円全体で上位13%(3,684社中)電気機器では46番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算11.6%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE20.7%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率63.2%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与752.3万円全体で上位30%(3,658社中)電気機器では88番目(223社中)2020→2025年度で+25.7%(計算値)2025年度
平均年齢44.7歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数15.2年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)3,411人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+14.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

古野電気と同業2社を、ダッシュボードで並べるスミダコーポレーション・フクダ電子と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 造船・舶用機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ スミダコーポレーション・フクダ電子と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

古野電気の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社36社、非連結子会社1社及び関連会社1社で構成されており、超音波及び電磁波を中心としたセンサー技術をもとに、舶用電子機器及び産業用電子機器の製造販売を主たる事業としております。

当社グループの主な事業の内容と、当社及び関係会社の位置づけは次のとおりであります。

なお、以下の事業区分はセグメントの区分と同一であります。

舶用事業

主要な製品は航海機器、漁労機器及び無線通信装置等であります。

当社が製造・販売するほか、FURUNO FINLAND OY、ELECTRONIC NAVIGATION LIMITED及び古野香港有限公司が製造しており、主にFURUNO U.S.A.,INC.、FURUNO(UK)LTD.、FURUNO DANMARK A/S、FURUNO NORGE A/S、FURUNO FRANCE S.A.S.、FURUNO ESPAÑA S.A.、FURUNO DEUTSCHLAND GmbH、FURUNO HELLAS S.A.、FURUNO SINGAPORE PTE LTD及びFURUNO CHINA CO., LIMITED等が販売しております。

産業用事業

主要な製品は、医療機器、ITS機器、GPS機器及び航空機用電子装置等であります。

当社及び孚諾科技(大連)有限公司が製造・販売しております。

無線LAN・ハンディターミナル事業

㈱フルノシステムズが主に無線LANアクセスポイント、ハンディターミナル等の製造・販売をしております。

その他

主に、ラボテック・インターナショナル㈱が電磁環境試験事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y3Q6)。事業系統図は省いています。

03

古野電気のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • FURUNO U.S.A., INC.議決権 100.0%

    売上
    169億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    100億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

舶用事業

売上 1,211億円・利益 168億円・従業員 2,635人

  • マリサット通信サービス㈱100.0%
  • FURUNO U.S.A., INC.100.0%売上 169億円・経常利益 6億円
  • FURUNO (UK) LTD.100.0%
  • FURUNO DANMARK A/S100.0%
  • FURUNO FRANCE S.A.S.100.0%
  • FURUNO ESPAÑA S.A.100.0%
  • FURUNO NORGE A/S100.0%
  • FURUNO FINLAND OY100.0%
ほか10社
  • 古野香港有限公司100.0%
  • FURUNO DEUTSCHLAND GmbH100.0%
  • FURUNO EUROPE B.V.100.0%
  • FURUNO HELLAS S.A.100.0%
  • FURUNO SINGAPORE PTE LTD100.0%
  • FURUNO CHINA CO., LIMITED100.0%
  • FURUNO KOREA CO., LTD.100.0%
  • 古野(上海)貿易有限公司100.0%
  • ELECTRONIC NAVIGATION LIMITED69.0%
  • 古野(大連)科技有限公司80.0%

産業用事業

売上 158億円・利益 8億円・従業員 349人

  • 孚諾科技(大連)有限公司80.0%

無線LAN・ハンディターミナル事業

売上 33億円・利益 1億円・従業員 127人

  • ㈱フルノシステムズ100.0%

その他

売上 3億円・利益 -1億円・従業員 57人

  • フルノライフベスト㈱100.0%
  • ラボテック・インターナショナル㈱100.0%

連結子会社 36社(有報に社名が載る主な会社は22社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「最終年度にあたる2029年2月期には、売上高1,500億円、営業利益率10%以上、ROE及びROIC10%以上を計上し、総還元性向40%相当を安定的に実現できる経営基盤の構築を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

古野電気の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を配当政策として経営における最重要施策の一つと位置付けております。

配当につきましては、「継続的かつ安定的な配当を念頭に置きながら、財政状態、利益水準等を総合的に勘案して決定する」ことを基本方針としております。当期間の中期経営計画(2024年2月期~2026年2月期)においては、配当性向30%以上を安定的に実現できる経営基盤の構築を目標として掲げております。

当期の期末配当金につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり85円を予定しております。この結果、すでに実施しております中間配当金(1株当たり75円)と合わせ、当期の年間配当金は160円となる予定です。

なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本とし、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会の決議により行うこととしております。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。内部留保金につきましては、将来を見据えた投資や企業体質の一層の強化のために活用してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

古野電気の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202040323.2
20214027.5
20222520.9
20236019.9
202411044.6
202516038.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

古野電気の株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

古野電気の大株主(上位10名)

2026年2月末
古野電気の大株主
順位株主持株比率(%)
1古野興産株式会社13.24
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.22
3第一生命保険株式会社3.16
4株式会社三菱UFJ銀行3.14
5みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行2.98
6古野電気取引先持株会2.90
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.38
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.09
9エコー興産有限会社1.77
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.15

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.03%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7167578608977877918218318238489131,1491,2701,406
営業利益億円———291520482437251565132162
営業利益率%———3.21.92.55.82.94.53.01.75.710.411.6
当期利益億円16-7-9261312402039281362115167
EPS円49.6-20.9-28.983.340.139.3127.864.8125.289.242.7197.6362.6529.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高41.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.8百万円2025年度・逆算
平均年齢44.7歳2025年度
平均勤続年数15.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

古野電気の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.1%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2024:7.0 2025:6.1
男性の育児休業取得率71.7%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2024:46.7 2025:71.7
男女の賃金の差異67.8%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2024:67.1 2025:67.8
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2023:10.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 兼 CEO 古野 幸男
本店の所在地
兵庫県西宮市芦原町9番52号
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

古野電気の沿革

  1. 当社(1951年5月23日設立、1980年1月4日商号を水産電気工業株式会社から古野電気株式会社に変更)は、1980年3月1日を合併期日として、旧古野電気株式会社を経営合理化等の目的で形式上吸収合併いたしました。
  2. しかしながら、合併前の当社は、魚群探知機を製造し、その全製品を被合併会社に納品する等、被合併会社の製品製造の一部を担っていたにすぎず、また、事業規模も同社と比較して小規模であり、合併後も実質上は被合併会社である旧古野電気株式会社がそのまま存続しているのと同様の状態でありますので、以下の記載は実質上の存続会社について記述いたします。
  3. 1938年4月故古野清孝が長崎県南高来郡口之津町に古野電気商会を創業し、船舶電気工事業を開始
  4. 1948年12月魚群探知機の開発・実用化に成功したのを機に、故古野清孝、故古野清賢及び両名の父・故古野清照の出資により合資会社古野電気工業所(現 古野興産株式会社)を創立し、長崎市に本社をおき、魚群探知機の製造販売を開始
  5. 1955年8月当社設立、合資会社古野電気工業所の事業一切を継承
  6. 1961年12月西宮工場 第1期工事完成(兵庫県西宮市)
  7. 1964年5月本社を西宮市に移転
  8. 1968年12月西宮本社社屋完成
  9. 1974年7月ノルウェーにFURUNO NORGE A/S設立
  10. 1978年10月米国にFURUNO U.S.A., INC.設立
  11. 1979年4月英国にFURUNO(UK)LTD.設立
  12. 1979年12月三木工場 第1期工事完成(兵庫県三木市)
  13. 1980年3月経営合理化等の目的で、旧水産電気工業株式会社(本店 兵庫県西宮市)に吸収合併
  14. 1982年10月大阪証券取引所市場第二部に株式上場
沿革の続き(あと49件・1980年まで)
  1. 1984年8月大阪証券取引所市場第一部に指定替え
  2. 1984年10月協立電波株式会社(本社 東京都八王子市)を買収
  3. 1984年10月株式会社フルノシステムズ(本社 東京都新宿区)設立
  4. 1987年10月デンマークにFURUNO DANMARK A/S設立
  5. 1989年11月フルノINTセンター(兵庫県西宮市)完成
  6. 1990年10月フランスにFURUNO FRANCE S.A.設立
  7. 1992年7月スペインにFURUNO ESPAÑA S.A.設立
  8. 1992年7月フルノ近畿販売株式会社(本社 三重県伊勢市)設立
  9. 1993年1月フルノ北海道販売株式会社(本社 札幌市中央区)設立
  10. 1995年12月ISO9001の認証を取得(舶用機器事業部)
  11. 1996年6月ISO9001/EN46001の認証を取得(応用機器事業部 現システム機器事業部)
  12. 1996年11月国内販売子会社としてフルノ西日本販売株式会社(本社 長崎県長崎市)、フルノ南日本販売株式会社(本社 宮崎県南那珂郡南郷町)、フルノ四国販売株式会社(本社 高知県高知市)、フルノ日本海販売株式会社(本社 石川県金沢市)及びフルノ東北販売株式会社(本社 宮城県石巻市)設立
  13. 1997年3月ISO9001の認証を取得(システム機器事業部)
  14. 1998年9月ISO9001の認証を取得(航機事業部 現航空・防衛事業部)
  15. 1999年12月ISO14001の認証を取得(三木工場)
  16. 2001年3月フルノ近畿販売株式会社、フルノ四国販売株式会社及びフルノ日本海販売株式会社を統合し、フルノ関西販売株式会社(本社 三重県伊勢市)設立
  17. 2001年3月ISO14001の認証を取得(西宮本社)
  18. 2003年4月中国に大連古野軟件有限公司 設立
  19. 2003年8月フィンランドにFURUNO FINLAND OY 設立
  20. 2003年10月中国に古野香港有限公司 設立
  21. 2004年3月フルノ東北販売株式会社がフルノ北海道販売株式会社を吸収合併し、社名をフルノ北日本販売株式会社(本社 札幌市中央区)に変更
  22. 2005年3月フルノ西日本販売株式会社がフルノ南日本販売株式会社を吸収合併し、社名をフルノ九州販売株式会社(本社 長崎県長崎市)に変更
  23. 2005年6月ドイツにFURUNO DEUTSCHLAND GmbH 設立
  24. 2007年4月中国に古野(上海)貿易有限公司 設立
  25. 2007年9月フランスのFURUNO FRANCE S.A.は、社名をFURUNO FRANCE S.A.S.に変更
  26. 2009年2月米国のeRide, INC.を買収
  27. 2009年2月ギリシャにFURUNO HELLAS LTD.設立
  28. 2009年3月フルノ北日本販売株式会社を吸収合併
  29. 2009年5月協立電波株式会社を清算
  30. 2009年12月ギリシャのFURUNO HELLAS LTD.は、社名をFURUNO HELLAS S.A.に変更
  31. 2010年6月シンガポールのRICO (PTE) LTDを買収
  32. 2011年4月中国に孚諾科技(大連)有限公司 設立
  33. 2013年4月韓国にFURUNO KOREA CO., LTD.設立
  34. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場
  35. 2014年7月ニュージーランドのElectronic Navigation LTDに資本参加
  36. 2015年4月シンガポールの RICO (PTE) LTDは、社名をFURUNO SINGAPORE PTE LTDに変更
  37. 2015年10月中国にFURUNO CHINA CO., LIMITED 設立
  38. 2019年2月eRide, INC.を清算
  39. 2022年4月東京証券取引所の新市場区分化に伴い、プライム市場へ上場市場を移行
  40. 2022年10月中国の大連古野軟件有限公司は、社名を古野(大連)科技有限公司に変更
  41. 2023年3月フルノ九州販売株式会社及びフルノ関西販売株式会社を吸収合併
  42. (注) 登記上の本店所在地は、設立時から1980年5月27日(合併登記完了日)まで、長崎県南高来郡口之津町丁4160番地でありました。
  43. (参考) 形式上の存続会社である古野電気株式会社(旧水産電気工業株式会社)の合併前の沿革は、次のとおりであります。
  44. 1951年5月資本金1,000千円で神戸市長田区に設立(商号 水産電気工業株式会社)し、魚群探知機の製造を開始
  45. 1971年6月資本金を4,000千円に増資
  46. 1972年7月資本金を8,000千円に増資
  47. 1973年7月資本金を10,000千円に増資
  48. 1980年1月商号を古野電気株式会社に変更、本店を兵庫県西宮市に移転
  49. 1980年2月資本金を30,000千円に増資
  50. 1980年2月資本金を110,000千円に増資
  51. 1980年3月旧古野電気株式会社を形式上吸収合併(合併後の資本金635,000千円)

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y3Q6)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009RV2、S100CZQV、S100FU6F、S100IO23、S100LF83、S100O4KM、S100QTP0、S100THDZ、S100VS62、S100Y3Q6一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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